2014/12/21

失われた未来を求めて 12話 最終回

答えを変えることが世界を変えることだということに至り、目的を達することが出来た世界。

私はてっきりユイがカオリを元に作られた事が鍵になるのかと思っていたら、この作品はまさかのユイルートだったのね。

一方で昏睡状態のまま過ごしたカオリも、彼女を目覚めさせる、生き返らせるために苦労していた主人公達も、その次元においてハッピーエンドを迎えられたということで、一番良い結末を迎えられたと受け取っていいのかな。


新たな思いを持って未来から「彼女を幸せにする」ために送り込まれたユイと主人公達の未来がこれから始まる。

先の判らない物語を予感させてのエンディングはとても良かったと思う。


その道具立ての為の時間や空間を越えることのできるブラックボックスという存在もね。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 12話

ここに来てこの世界の仕組みどころか創造主の登場か。
しかもプレイヤーたちがその仕組みを理解したところで終了。
面白い具合に1クールかけて舞台装置を整えたな。



やってること、やってきたことはどこまでそれを真剣に願ってきたことなのだろう。
そういう意味に於いて原理的な興味しかなさそうな男が創造主というのは割り切れて良いな。


この1クールかけて主人公アンジュは清濁混沌こそ求める世界だという価値観を持ってここから先を進むであろうということは提示されているから、まあ後は迷うことなく片側に感情移入ができる。

それを理屈で押さえ込もうとすることに対して抗がっていくという構図を残り1クールでじっくり描いてくれることを期待していよう。

ハピネスチャージプリキュア! 44話

ラスボスの正体は予想通りのレッド(そのまま)

しかもまあこれ以上のキャスティングはないよなあ。メインの客層には預かり知らぬ話だが、にじみ出るものもあるだろうきっと。


そして、セイジがヒメやイオナにまで因縁を持たせたのはこのためか。


まあそれでなくても今回のセイジの扱いはいつも以上に孤立したポジションだったからな。

これが次回限りなのか最終回まで引っ張られるのか。
まるでマモちゃんみたいな扱いになってるセイジと、そしてメグミはどうなるのか。

セーラームーンクリスタルと似たようなタイミングでこれなのはたまたまなのか。

俺、ツインテールになります。 11話

ここ数話の残念な状態から脱却。


最初テイルレッドと女体化版の違いが判らなかったが、胸で区別できるのか。


そして変身後は変わらないのね。

けど、ツインテール愛が薄くなってもその形は保てるんだな。

女の子相手になると変なブレーキが利かなくなるブルーというシチュエーションは最初から狙っていたのかそれとも副産物なのか。


まあフェチというのがまったくの本末転倒な生き物であるというのをちゃんと描いているのはこの作品の一番良いところだな。

皆本質がずれてる。(笑)

唯一の良心であるブルーがこういう扱いになるのは今までが不遇だっただけに良かった。

ただまあ元通りになってしまうのだろうが。

弱虫ペダル GRANDE ROAD  11話

ようやく辿り着いた先頭集団。


そして程なく後ろも追いついてきた。ここがちょっとあっさりしていたのが拍子抜けしたが。


まあしかし、ここから先は荒北の最後の見せ場。

ここ数話でホント株爆上げだな。〉荒北


いやああれは痺れるわ。


そしてここからがサバイバルの始まり。
一人一人と散っていきそうだ。

まだまだ妖怪たちの土壇場は先のようです。

selector spread WIXOSS 12話 最終回

タマとユキは一つになって…。

まあある時期から役名が混沌としていたがとうとうここまで来たか。

そして、WIXOSSのセレクターはあの地域に限定していたんだな〉あの遭遇率


願いも微妙に修正してきたか。

そうでないとタマやユキが救われないわけだがそれは…。
ただしそれを諦めないるう子という構図は個人的に好きな最終回展開。夏への扉を探し続けるようで。


まるで、毎回毎回先が見えない展開を最初から最後まで楽しませて貰いました。


ホントこれだからゲーム原作で制限のない作品というのは油断ならないんだよな。
資金が見込めてお約束さえクリアしていれば後は自由。
実写と違ってスポンサーからの変なキャスト縛りもあまりないし。


キャストも気がつけばよくぞ揃えたという感じだったしね。


で、ここまできて気がついたけれど、ウリスがもしあのイメージ通り精神を喰われていれば体は空いている?

そこにマユがというのもある意味残酷だがありなのかな?

夢を見過ぎか。(笑)

ガンダム Gのレコンギスタ 13話

第三極の出現で、ますます富野っぽくなってきたな。

しかもその月の裏側の民もスコード教を自らの行動の盾にするという。

一方、今まで敵対していたアメリアとキャピタルアーミーは共通の敵、地球外の人類が武装を持って出現したことで、共同戦線を張るが、その敵まで含めて白旗というのは、その程度の認識でしかないのね。

やはり戦争というものが存在しなかった世界なのか。

まあそもそもお互いに条約どころかどこまで国交があったかも怪しいからな。

怪しいと言えばやはりキャピタルアーミーというかクンパ大佐はトワサンガと何かしら繋がりがあるのか。

そういえばトワサンガは永久山河なのかな。


さて、相も変わらず皆が皆それぞれの思惑だけで動いていて、しかもコミュニケーション不足による誤解の上に成り立っている。
しかしそれを自覚し、試行錯誤し続ける世界。

そんな中でまったくの真っ白ではないにしろ、大人達の中で一番真摯なのはやはりベルリの母だけか。

マスクとクリムは二人のそれぞれの連れ合いまで含めて何というか似たもの同士だったな。

そのうちこの中でもシャッフルが起こるか。

マスクの前でするルインの話題というシチュエーションはなかなか良かったな。
全然動揺していないけど反応はしているのがまた。


さあて今度はトワサンガへの旅となるのか?
その前にモビルスーツ戦となりまたベルリはケルベスやカーヒルのような形で因縁を作ってしまうのか。


ラライヤはどこまで記憶を取り戻している?

結城友奈は勇者である 11話

こういう展開になるのではと思っていたが、今までがこうも舞台装置として機能してくるとは思っていなかった。

東郷さんに対し、夏稟と友奈、風と樹が決意し相対していく様はまさに予想以上の最終回展開。


いやこの状況ならそうなるよねえ。
まだ樹が夏稟と同じ状況にならなかったのが意外だったがさすがにまだ次回があるからな、
それにしてめニボッシーの情熱は見事でした。
まさかそこまで持って行かれるとは。

東郷さんの考えはある意味園子と同じなのだろうな。


また遅刻しちゃいましたを決め台詞にするあたり完全復活でいよいよ決戦だな〉次回最終回。

美少女戦士セーラームーンCrystal 12話

あれ?

期の切れ目としてもう少し切りよく終わるかと思っていたのだが、そうでもなかったな。

月の戦士達も、地球の戦士達も、転生で忘れていた過去を思い出し、故にきれいな退場を見せたものの真の敵クイーンメタリア相手には衛とうさぎの命の行方を描かないまま次回持ち越しに。

しかし今までけっこう揃って役立たずだったセーラー戦士達がここにきて個性を持って役に立つようになってきたな。
ただし唐突感は否めないが。

(言いたいことは判るけれど)


メタリアに囚われる前のベリルが可愛いと思ったものの、既にエンデミオンは先約済みだったのね。
以前から陰でお慕いしていたのだろうけれど。

まあそうしないとセーラームーンがNTRしたことになってしまうからな。


メタリアの呪縛は地球の人達には強力に作用するんだな。

月の子達には皆一時的にしか作用しないみたいだけれど。


あと、メタリアが今望んでいる銀水晶の力は、今の延長線上では望めないのでは?

それを話して諦めるメタリアという展開も見てみたかった。
大ブーイングになるだれうが。


さあてほぼほぼハピネスチャージなプリキュアと同じような状況になったぞ。

ソードアート・オンラインII 24話 最終回

マザーズロザリオ編、そしてIIとしての最終回。

てっきり年末前にすべてが終わるのかと思っていたら、夢の続きはもう少し長く、そしてそれは永遠に続いて欲しい時間になっていたんだな。

前回の副題、夢の始まりは本当に夢の始まりだったんだ。

ただしだとするとエクスキャリバー編との時系列で何故ユウキたちが出て来なかったかが気になるところだが、もしかして私の勘違い?


しかしまあまさかアルヴヘイムの各種族代表達までここででてくるとはな。
たしかにキリトには一目を置いているのは知っているがアインクラッド再攻略の一団からは知られていない有象無象扱いだったのに。〉キリト

むしろ前々回のあれで人の目を向けられることになったのか。


で、このマザーズロザリオはもう一度その名前に意味を持つ。

そうか。
それはここに繋がるのか。
そして故に彼は親から受け継いだ能力をもっていたんだな。

親達が切り開き築いた新たな世界に置いて。

親達?それとも祖父母になるのか?(あまり時系列を理解していない〉あちらの話


素晴らしい最終回でした。