2014/12/23

魔弾の王と戦姫 12話

いきなりフラグを立てかと思いきや、高速回収してしかも後半戦は追悼みたいな感じだったバートラン回。

あの崩落はあのもう一人の黒幕っぽいのが仕掛けていたものなのだろうがこちらも前回張ってた伏線がこうもあっさり出てくるとは。

敵方の騎士。
何かしらあるとみるか、それとも騎士としての誇りかもしれないがいきなり出てきてこれはもったいないなあ。
矢が効かないのは、あくまでも弓が持つ力を使わずにいようとするティグルを表す為のものだろうが、それにしてもあの至近距離でお互い凄いな。

そしてこのバートランの死をきっかけにその甘さは無くなるのだろうか。

そんな感じだったので、冒頭の女性主要キャラ総出の水浴びは記憶の彼方だった。
申し訳程度のお約束だったな。

ガールフレンド(仮) 11話

クロエとクリスマス回。

まさかのオチと巧みな伏線にはびっくりでした。(笑)


それはさておきこの作品。今までずっとこの作品が何に分類されるのか、ずっと答えを出せずにいたのですが、ようやくこれが何者なのか判りました。


これって本来の意味での少女マンガだったんだな。
女の子向けのマンガ。


深夜アニメということと、ここまで集められた声優陣という点で今まで思い至らなかったが、これ本来は平日夕方にやっていてもおかしくない話だよな。


いやいや今更ながらびっくりだよ。
これもお約束さえクリアすれば何でもありなゲーム原作が選んだ一つの形か。

2014/12/22

甘城ブリリアントパーク 12話

最後の一押しは奴らということだったのか。

子役設定は最後までなりを潜めていたものの、すべて支配人のおかげとならずに泥臭いところに持ち込んだのは良かったな。


そして、あんな律儀に約束を守った人間がまさかとは予想外だった。契約に対して真摯なのは彼らの属性といっても良いくらいだが。
(それを足場に術式を組み立てるのだから)


姫様への呪いはこれで先延ばしの術が見つかったという意味で、もしかして魔法使いも意外と良い奴だったと思うのはうがちすぎか。

いつか呪いが解けるまで、毎年客を集めなければならないのはそれで一つの舞台装置になる。

さあて、次回が最終回。

ここからどう落とすのかそれとも。

PSYCHO-PASS サイコパス 2  11話 最終回

意外なくらいにあっさりと、主人公属性で何もかもが解決し、唯一の意外は霜月監視官がそれほど苦悩せずに再び彼に銃口を向けたくらいか。

母親をあそこでインターフェイスとして出していたのはある程度想定内の結果だったからか〉シビュラシステム


まあうまい具合に話に片が付いて、劇場版には良い感じのリレーが出来た感じか。


さてこのシリーズで言えば作品世界システムの構築に終始していた無印よりは、この2の方が肌にあっていたかな。

結果的には話がやや散らかっていたように思えたからな。

いやそれよりも2クールを冗長に感じていたことのほうが大きいか。
中盤で完全に飽きていたものな。

その点はこちらのほうが程良かったか。


ネタ的にもこちらのほうが整理されていたし。


そういう意味でこの作品に関しては劇場版くらいの尺のほうがいいのかもね。

四月は君の嘘 11話

心を決めた公生は突き進んでいく。

自分の言葉の意味も気がつかずに。

それとも自覚してる?

2014/12/21

大図書館の羊飼い  11話

何を持ってしても変えられない未来を前に、本格的に羊飼いへの道を進もうとする主人公。


今期似たような作品があったがそれはさておき。

まあこれだけをみるとせっかくね有能な生徒会長という設定が何か無能にみえてしまうのだよね。

何故副会長の行動を知っていて止められないのかを。


あと、場所を取られた図書部の面々を悩ませることなく着地させたのは良かったな。

それに対してもう少し副会長が悔しがってくれれば良かったのだが。


歌姫設定がここにきて生きてくるとは思わなかった。
まあそうでもなければ設定の持ち腐れになりかけていたのだが良かった。

あれ、図書部で使っていたパソコンは私物だったのかな?
それが少し気になっている。


さあてそれはさておき白崎さんを救う手だてはあるのか?

失われた未来を求めて 12話 最終回

答えを変えることが世界を変えることだということに至り、目的を達することが出来た世界。

私はてっきりユイがカオリを元に作られた事が鍵になるのかと思っていたら、この作品はまさかのユイルートだったのね。

一方で昏睡状態のまま過ごしたカオリも、彼女を目覚めさせる、生き返らせるために苦労していた主人公達も、その次元においてハッピーエンドを迎えられたということで、一番良い結末を迎えられたと受け取っていいのかな。


新たな思いを持って未来から「彼女を幸せにする」ために送り込まれたユイと主人公達の未来がこれから始まる。

先の判らない物語を予感させてのエンディングはとても良かったと思う。


その道具立ての為の時間や空間を越えることのできるブラックボックスという存在もね。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 12話

ここに来てこの世界の仕組みどころか創造主の登場か。
しかもプレイヤーたちがその仕組みを理解したところで終了。
面白い具合に1クールかけて舞台装置を整えたな。



やってること、やってきたことはどこまでそれを真剣に願ってきたことなのだろう。
そういう意味に於いて原理的な興味しかなさそうな男が創造主というのは割り切れて良いな。


この1クールかけて主人公アンジュは清濁混沌こそ求める世界だという価値観を持ってここから先を進むであろうということは提示されているから、まあ後は迷うことなく片側に感情移入ができる。

それを理屈で押さえ込もうとすることに対して抗がっていくという構図を残り1クールでじっくり描いてくれることを期待していよう。

ハピネスチャージプリキュア! 44話

ラスボスの正体は予想通りのレッド(そのまま)

しかもまあこれ以上のキャスティングはないよなあ。メインの客層には預かり知らぬ話だが、にじみ出るものもあるだろうきっと。


そして、セイジがヒメやイオナにまで因縁を持たせたのはこのためか。


まあそれでなくても今回のセイジの扱いはいつも以上に孤立したポジションだったからな。

これが次回限りなのか最終回まで引っ張られるのか。
まるでマモちゃんみたいな扱いになってるセイジと、そしてメグミはどうなるのか。

セーラームーンクリスタルと似たようなタイミングでこれなのはたまたまなのか。

俺、ツインテールになります。 11話

ここ数話の残念な状態から脱却。


最初テイルレッドと女体化版の違いが判らなかったが、胸で区別できるのか。


そして変身後は変わらないのね。

けど、ツインテール愛が薄くなってもその形は保てるんだな。

女の子相手になると変なブレーキが利かなくなるブルーというシチュエーションは最初から狙っていたのかそれとも副産物なのか。


まあフェチというのがまったくの本末転倒な生き物であるというのをちゃんと描いているのはこの作品の一番良いところだな。

皆本質がずれてる。(笑)

唯一の良心であるブルーがこういう扱いになるのは今までが不遇だっただけに良かった。

ただまあ元通りになってしまうのだろうが。