2014/12/23

グリザイアの果実 12話

やはりそこまでやったか。

こんな作品は選挙特番が入るからと言ってゴールデンタイムに放送できないわな。

しかし教師は予想以上に無能で足枷となっていたな。

そして皆が向こう側に行ってしまってからの脱出劇。
もしかしてカズキはこれを待っていたのか?
救出が来なかった場合を想定して、助かりたいなら集団で決断を鈍らせる共倒れるよりは少数になってから動くことを選んだのか。


もし彼女にカリスマがあれば全員助けられたのだろうが、ろくに知らないしかも一年にすべてを委ねるなんてことは難しいものな。


しかしまあ救助が来なかったことと、怪しげな男、そしてカズキの行方が最終回の課題か。

まさかにんじんがそんなところで伏線になるとはねえ。
全員バラバラで何故そこを突っ込まれていなかったかが逆に気になるが。


次回最終回。

弱虫ペダル GRANDE ROAD  12話

遂に始まったサバイバルレース。

箱学、総北各々が取った行動とは。

一人一人消えていくのか。

総北は今までの経緯からというか意図的に狙っていたのか、登りの始まりの時点で余力残ってそうなのがクライマー二人なんだよな。
箱学もある意味そうか。

あとは京伏が石垣しだいで二人になるか一人だけかと言った感じなのかな。

まあ、まずは総北三年の見せ場だな。

異能バトルは日常系の中で 12話 最終回

寿来の異能の第二形態。

確かに最も恐ろしくて厨二的な能力だな。

そりゃあ本物じゃなきゃ使いこなせないわ。


そしてもうひとつの世界の理は、ちょっと出しだけで収まり、日常系というかラブコメとしての王道な収束方向へ。

まあまだまだ作る気満々な終わり方であったが、それでもちゃんと五人とも宣戦布告して終わるとは思わなかった。

それもこんな綺麗にね。


いやあ私としては一番好きなんだよな。この終わり方。
描くのではなく予感させる幕引きというのは。

好きなだけ妄想が出来る。
結果が見えている上でね。

だからという意味でここで終わってほしいなと思うのは残酷だろうか。

神撃のバハムート GENESIS  11話

まあこの期に及んでというか、ここに来ての今まで出てきたキャラがぎっしり詰まったこのカオスっぶりは最終回直前っぽくていいなあ。

そしてこんな状態の中で前回のジャンヌ、ファバロの悪魔化も解消し、アザゼルとベルゼビュートの因縁にも手を付け、バッカスが力を発揮し、そんな中もう一人の主人公っぽい立ち位置でようやく活躍のカイザルは相変わらずコメディ担当でもあるのか。

まあ皆ほぼ滑稽な有様ではあるが。

天使達、ミカエルウリエルラファエルの扱いはとても天使っぽくて良かったな。
そのある意味な無機質さ加減が。


さあて、ラスボスが出現し、バハムートが復活のほう哮を上げたところで次回最終回!

魔弾の王と戦姫 12話

いきなりフラグを立てかと思いきや、高速回収してしかも後半戦は追悼みたいな感じだったバートラン回。

あの崩落はあのもう一人の黒幕っぽいのが仕掛けていたものなのだろうがこちらも前回張ってた伏線がこうもあっさり出てくるとは。

敵方の騎士。
何かしらあるとみるか、それとも騎士としての誇りかもしれないがいきなり出てきてこれはもったいないなあ。
矢が効かないのは、あくまでも弓が持つ力を使わずにいようとするティグルを表す為のものだろうが、それにしてもあの至近距離でお互い凄いな。

そしてこのバートランの死をきっかけにその甘さは無くなるのだろうか。

そんな感じだったので、冒頭の女性主要キャラ総出の水浴びは記憶の彼方だった。
申し訳程度のお約束だったな。

ガールフレンド(仮) 11話

クロエとクリスマス回。

まさかのオチと巧みな伏線にはびっくりでした。(笑)


それはさておきこの作品。今までずっとこの作品が何に分類されるのか、ずっと答えを出せずにいたのですが、ようやくこれが何者なのか判りました。


これって本来の意味での少女マンガだったんだな。
女の子向けのマンガ。


深夜アニメということと、ここまで集められた声優陣という点で今まで思い至らなかったが、これ本来は平日夕方にやっていてもおかしくない話だよな。


いやいや今更ながらびっくりだよ。
これもお約束さえクリアすれば何でもありなゲーム原作が選んだ一つの形か。

2014/12/22

甘城ブリリアントパーク 12話

最後の一押しは奴らということだったのか。

子役設定は最後までなりを潜めていたものの、すべて支配人のおかげとならずに泥臭いところに持ち込んだのは良かったな。


そして、あんな律儀に約束を守った人間がまさかとは予想外だった。契約に対して真摯なのは彼らの属性といっても良いくらいだが。
(それを足場に術式を組み立てるのだから)


姫様への呪いはこれで先延ばしの術が見つかったという意味で、もしかして魔法使いも意外と良い奴だったと思うのはうがちすぎか。

いつか呪いが解けるまで、毎年客を集めなければならないのはそれで一つの舞台装置になる。

さあて、次回が最終回。

ここからどう落とすのかそれとも。

PSYCHO-PASS サイコパス 2  11話 最終回

意外なくらいにあっさりと、主人公属性で何もかもが解決し、唯一の意外は霜月監視官がそれほど苦悩せずに再び彼に銃口を向けたくらいか。

母親をあそこでインターフェイスとして出していたのはある程度想定内の結果だったからか〉シビュラシステム


まあうまい具合に話に片が付いて、劇場版には良い感じのリレーが出来た感じか。


さてこのシリーズで言えば作品世界システムの構築に終始していた無印よりは、この2の方が肌にあっていたかな。

結果的には話がやや散らかっていたように思えたからな。

いやそれよりも2クールを冗長に感じていたことのほうが大きいか。
中盤で完全に飽きていたものな。

その点はこちらのほうが程良かったか。


ネタ的にもこちらのほうが整理されていたし。


そういう意味でこの作品に関しては劇場版くらいの尺のほうがいいのかもね。

四月は君の嘘 11話

心を決めた公生は突き進んでいく。

自分の言葉の意味も気がつかずに。

それとも自覚してる?

2014/12/21

大図書館の羊飼い  11話

何を持ってしても変えられない未来を前に、本格的に羊飼いへの道を進もうとする主人公。


今期似たような作品があったがそれはさておき。

まあこれだけをみるとせっかくね有能な生徒会長という設定が何か無能にみえてしまうのだよね。

何故副会長の行動を知っていて止められないのかを。


あと、場所を取られた図書部の面々を悩ませることなく着地させたのは良かったな。

それに対してもう少し副会長が悔しがってくれれば良かったのだが。


歌姫設定がここにきて生きてくるとは思わなかった。
まあそうでもなければ設定の持ち腐れになりかけていたのだが良かった。

あれ、図書部で使っていたパソコンは私物だったのかな?
それが少し気になっている。


さあてそれはさておき白崎さんを救う手だてはあるのか?