2014/12/26

SHIROBAKO 12話

庵野登場。
期待通りそのままなキャラデザだったな。

で、まさかのゲストアニメーターかとも思ったがそれはなく、ただし代わりにそう来たか。
ですよねえ。

というわけで伏線回収。

まさかのアンデスチャッキーまででそうかと思っていたらまたぶっ込んできたか。

大団円ということで2クールめに持ち越しはいろいろあれど一つの作品が終了。
あの馬作画は誰が担当したのかが気になるところだ。

キャラ絵とのアンバランスは狙ったのか?

2014/12/25

暁のヨナ 12話

青龍の住む村に辿り着いたものの白龍の時とは打って変わってそんなものはいないと村人は皆口を揃える。

青龍の過去がメインの回であったが、先代かっけえな回だったな。

白龍が竜の爪をもしくは力を持つ者であったとすれば、青龍はその眼もしくは障気を持つ者なのかな。


一方でヨナがますます王の器の片鱗を見せるという王道展開をしばらくは楽しめそうです。

トリニティセブン 12話 最終回

アラタと7人が勢揃いし、ヒジリとの戦いが始まる。

そして何故ヒジリがイシュカリオテの一員としてアラタたちと対峙することになった真相も。

予想以上に大変な状態に落ちた末だったんだな。
という状況なのにそれもさらっと流すのか。

やりたいことはわかるけど感情のポイントが微妙にずれていて、それが意図的なのか無自覚にナチュラルなのかが判らない。

それが終始感じていたこの作品への違和感でありそれがフックのポイントだったのかな。

方向性は全然関係ないけれど、たぶん昔ハートカクテルに感じた違和感が一番近いと思う。


少しいじれば結構面白くなりそうなんだけれど、個性が一つ失われるジレンマ。

そんなものを最後まで考えさせる作品でした。

ヤマノススメ セカンドシーズン 二十四合目 最終回

地元飯能の花火大会に谷川岳で出会ったホノカを誘ったアオイたち。

そのアオイはヒナタとつまらないことで喧嘩して。


飯能をホノカに案内するアオイが語るのは今までのヒナタとの思い出ばかりという形での今までの振り返り。
何故ラス前近くで新キャラ出してきたかの理由を理解しました。

そして最後は約束の思い出同様二人が手を繋いで終わるんだな。


最後まで見事な作品でした。

2クール15分枠っていうのは作る負担もその内容も合いそうな作品がまだまだありそうな、そんな予感を感じさせてくれる作品でした。

2014/12/23

オオカミ少女と黒王子 12話 最終回

さあて今の彼へと至ることになった母親の姿とは。

何故姉がああなのか判らないくらいの母親だったが…というか、詰まるところのマザコンだったんだな。〉キョウヤ


そしてここに来て役に立つ?エリカの狼少女設定。
ああ最終回っぽいや。
狼少女は永遠に治りそうもないけれどそれが肯定される世界を手に入れるという。


もう主導権は完全にエリカに行っているし。


そしてさんちゃんは最後まで強いなあ。
タケル共々の相変わらずっぷり。


楽しかった。

天体のメソッド 12話

ノエルによって願いの叶った未来。

しかしそこにはノエルのいたこと円盤がそこにあったことさえ忘れられていて…。

あれ?
これが望んでいた世界?

という状況を最終回直前に持ってくるとはね。

そしてラスト。
世界を再び取り戻すために乃々香がタッグを組むことになるのは汐音というのがまたいいな。


こね手がかりが何も無い状況でどう逆転するのか。

天文台で再び円盤を呼ぶ展開に持って行くことになりそうな気もするが、さてどうする?

グリザイアの果実 12話

やはりそこまでやったか。

こんな作品は選挙特番が入るからと言ってゴールデンタイムに放送できないわな。

しかし教師は予想以上に無能で足枷となっていたな。

そして皆が向こう側に行ってしまってからの脱出劇。
もしかしてカズキはこれを待っていたのか?
救出が来なかった場合を想定して、助かりたいなら集団で決断を鈍らせる共倒れるよりは少数になってから動くことを選んだのか。


もし彼女にカリスマがあれば全員助けられたのだろうが、ろくに知らないしかも一年にすべてを委ねるなんてことは難しいものな。


しかしまあ救助が来なかったことと、怪しげな男、そしてカズキの行方が最終回の課題か。

まさかにんじんがそんなところで伏線になるとはねえ。
全員バラバラで何故そこを突っ込まれていなかったかが逆に気になるが。


次回最終回。

弱虫ペダル GRANDE ROAD  12話

遂に始まったサバイバルレース。

箱学、総北各々が取った行動とは。

一人一人消えていくのか。

総北は今までの経緯からというか意図的に狙っていたのか、登りの始まりの時点で余力残ってそうなのがクライマー二人なんだよな。
箱学もある意味そうか。

あとは京伏が石垣しだいで二人になるか一人だけかと言った感じなのかな。

まあ、まずは総北三年の見せ場だな。

異能バトルは日常系の中で 12話 最終回

寿来の異能の第二形態。

確かに最も恐ろしくて厨二的な能力だな。

そりゃあ本物じゃなきゃ使いこなせないわ。


そしてもうひとつの世界の理は、ちょっと出しだけで収まり、日常系というかラブコメとしての王道な収束方向へ。

まあまだまだ作る気満々な終わり方であったが、それでもちゃんと五人とも宣戦布告して終わるとは思わなかった。

それもこんな綺麗にね。


いやあ私としては一番好きなんだよな。この終わり方。
描くのではなく予感させる幕引きというのは。

好きなだけ妄想が出来る。
結果が見えている上でね。

だからという意味でここで終わってほしいなと思うのは残酷だろうか。

神撃のバハムート GENESIS  11話

まあこの期に及んでというか、ここに来ての今まで出てきたキャラがぎっしり詰まったこのカオスっぶりは最終回直前っぽくていいなあ。

そしてこんな状態の中で前回のジャンヌ、ファバロの悪魔化も解消し、アザゼルとベルゼビュートの因縁にも手を付け、バッカスが力を発揮し、そんな中もう一人の主人公っぽい立ち位置でようやく活躍のカイザルは相変わらずコメディ担当でもあるのか。

まあ皆ほぼ滑稽な有様ではあるが。

天使達、ミカエルウリエルラファエルの扱いはとても天使っぽくて良かったな。
そのある意味な無機質さ加減が。


さあて、ラスボスが出現し、バハムートが復活のほう哮を上げたところで次回最終回!