おお、最後まで描ききったなあ。
ファバロ得意のブラフをまさかあいつが使うとは。
腕はてっきり振りかと思ったら本当に切り落としていたのか。
いやすげえ。
最後に設定生かして、あくまでも最初の属性で倒すとはね。
それにしてもまさかこの作品のアニメ化が、深夜アニメとしてかなり異質なそして力の入ったものになるとは思ってもみなかったよ。
深夜アニメとかネトゲのアニメ化といった色眼鏡でみるともったいないくらいのクオリティな作品でした。
いやこれ劇場映画と言っても信じられるレベル。
楽しませていただきました。
クオリティでは今期一二を争うレベルだったな。
2014/12/30
魔弾の王と戦姫 13話 最終回
そうか。天井の崩落は魔弓の囁きによって回避したのか。
で、わざわざこの回にこれを持ってきたのはもう一度のその囁きの機会をクライマックスに持ってきたかったのね。
そして国同士の大団円とその後に対する前振りを持って終わり。
前途はかなり多難だけれど、敵味方がまたシャッフルされての物語が続きそうな余韻。
何か判らないけれど、主人公やヒロインたちが皆男前な思考をしているのが心地良かったのかなあ。
物語としてダイジェスト感が否めないのがなんとももったいなかったけれど。
何はともあれ最終回まで楽しませていただきました。
で、わざわざこの回にこれを持ってきたのはもう一度のその囁きの機会をクライマックスに持ってきたかったのね。
そして国同士の大団円とその後に対する前振りを持って終わり。
前途はかなり多難だけれど、敵味方がまたシャッフルされての物語が続きそうな余韻。
何か判らないけれど、主人公やヒロインたちが皆男前な思考をしているのが心地良かったのかなあ。
物語としてダイジェスト感が否めないのがなんとももったいなかったけれど。
何はともあれ最終回まで楽しませていただきました。
デュラララ!! 一挙放送
これは、IWGPも機会があったら観てみるかな。
この「デュラララ!!」と「IWGP」は生まれ育った地元が舞台なのに変に乗り遅れたせいもあってどちらかと言えば意図的に避けていたのだけれど、その一方で、「バッカーノ!」や「ロケットボーイ」が好きな身としては…否、故に余計に意地になっていた部分はあったかも。
でも、もうそろそろいいかな。
何というか見事なまでに慣れ親しんだ街で、それでいて見事に表面ばかりで良かったよ。
まあそんな感じになるわな。
作品中の言葉を借りるなら、見事に日常的なものはつまらないからね。
例えば今までさんざん描かれていた側面とかは。
いやあれは厳密には池袋ではないか。
まあちょっと新鮮だったよ。
以上閑話休題。
そんなことはどうでもよくて、バッカーノ!観てる身としては作風も作中トリックも見事なまでに同一世界で、故に怖いくらいあっさりと作品世界に入り込めた。
さらに繰り返し描かれる別アングルが話をさらに面白くしていく。
時系列を頭の中で組み立てる楽しみは、さすがにバッカーノ!とはタイムスケールも違うけれど好きだな。
見慣れたあいつらはたしかこの時期日本にいるよなと思ったら出て来たし。
まあ10話近くかけて提示されたパズルのピースがその正体と共に一斉に繋がっていく様は気持ちよかった。
デュラハンはもし頭が戻ったらあっちよりの話になるのだろうな。
などといろいろあれど、劇中で死んだのはこの内容で二人だけと言うあたりも好きだな。
しかも二人とも過去だし、さすがに作品としてはしょうがないという感じだしで。
まあこういうのはまさに王道ラノベだよな。
ほぼ子供達と子供のままな大人達で構成された世界。
なのに何だろう。今見るととても新鮮だ。
変な呪縛は無いからかな。
さて、ここまではその真の姿を表していない十六夜は、今度始まる続編では正体を現すのだろうか。
そして彼を代表とする一人残らずズレた愛すべきキャラ達のその後が楽しみです。
十六夜の完全敗北、観れるのかな?
個人的に好きなキャラはしずちゃんとセルティ。
二人ともトリックスターだからね。
って皆が皆トリックスターか。
単純に好みだ。
この「デュラララ!!」と「IWGP」は生まれ育った地元が舞台なのに変に乗り遅れたせいもあってどちらかと言えば意図的に避けていたのだけれど、その一方で、「バッカーノ!」や「ロケットボーイ」が好きな身としては…否、故に余計に意地になっていた部分はあったかも。
でも、もうそろそろいいかな。
何というか見事なまでに慣れ親しんだ街で、それでいて見事に表面ばかりで良かったよ。
まあそんな感じになるわな。
作品中の言葉を借りるなら、見事に日常的なものはつまらないからね。
例えば今までさんざん描かれていた側面とかは。
いやあれは厳密には池袋ではないか。
まあちょっと新鮮だったよ。
以上閑話休題。
そんなことはどうでもよくて、バッカーノ!観てる身としては作風も作中トリックも見事なまでに同一世界で、故に怖いくらいあっさりと作品世界に入り込めた。
さらに繰り返し描かれる別アングルが話をさらに面白くしていく。
時系列を頭の中で組み立てる楽しみは、さすがにバッカーノ!とはタイムスケールも違うけれど好きだな。
見慣れたあいつらはたしかこの時期日本にいるよなと思ったら出て来たし。
まあ10話近くかけて提示されたパズルのピースがその正体と共に一斉に繋がっていく様は気持ちよかった。
デュラハンはもし頭が戻ったらあっちよりの話になるのだろうな。
などといろいろあれど、劇中で死んだのはこの内容で二人だけと言うあたりも好きだな。
しかも二人とも過去だし、さすがに作品としてはしょうがないという感じだしで。
まあこういうのはまさに王道ラノベだよな。
ほぼ子供達と子供のままな大人達で構成された世界。
なのに何だろう。今見るととても新鮮だ。
変な呪縛は無いからかな。
さて、ここまではその真の姿を表していない十六夜は、今度始まる続編では正体を現すのだろうか。
そして彼を代表とする一人残らずズレた愛すべきキャラ達のその後が楽しみです。
十六夜の完全敗北、観れるのかな?
個人的に好きなキャラはしずちゃんとセルティ。
二人ともトリックスターだからね。
って皆が皆トリックスターか。
単純に好みだ。
2014/12/28
「GOSICK - ゴシック- BLUE 」(2014)桜庭一樹
「GOSICK -ゴシック- BLUE」(2014)桜庭一樹 を読了。
「GOSICK -ゴシック-」シリーズの最後、そして前作「GOSICK -ゴシック- RED」においては既に活躍の場をNYに移していたが、このBLUEはヴィクトリカと一弥が移民としてアメリカの土を踏んだその日の出来事を描いた話。
彼女たちが何故あの場にああいった形で居を構え生業を成していたかがよく判る一編となっている。
既にREDどその一つ一つのアイテムが特徴的に描かれているものをこういった形で見ることが出来るというのはやはり楽しいな。
劇中のワンダーガールはかなりの部分がスーパーマンだなと思っていたが、徐々にそこから離れ、スーパーマンには訪れることのない幸せを持って終わっているのが良いな。
そしてまあ頭の中に映像として終始浮かんでいたのはタワーリングインフェルノだったな。
いやいやあれは本当に良いものだ。
いやいやホントに楽しかった。
また続きが読めるといいな。
「GOSICK -ゴシック-」シリーズの最後、そして前作「GOSICK -ゴシック- RED」においては既に活躍の場をNYに移していたが、このBLUEはヴィクトリカと一弥が移民としてアメリカの土を踏んだその日の出来事を描いた話。
彼女たちが何故あの場にああいった形で居を構え生業を成していたかがよく判る一編となっている。
既にREDどその一つ一つのアイテムが特徴的に描かれているものをこういった形で見ることが出来るというのはやはり楽しいな。
劇中のワンダーガールはかなりの部分がスーパーマンだなと思っていたが、徐々にそこから離れ、スーパーマンには訪れることのない幸せを持って終わっているのが良いな。
そしてまあ頭の中に映像として終始浮かんでいたのはタワーリングインフェルノだったな。
いやいやあれは本当に良いものだ。
いやいやホントに楽しかった。
また続きが読めるといいな。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 12話
分割2クールの節目回は1時間枠。
そしてまさかここであれが流れるとはねえ。やられたわ。
王道だけれどね。
凛は完全に気づいているな。〉アーチャーの正体
ここらへんの展開は忘れているな。
キャスターと綺礼のバトルとかセイバー奪われたりとか。
また不本意な思いをする事になるセイバー。
アサシンのあれはぼかしがかからなかったのは意外だった。
様子見のランサーも、気づいているギルも、さらにはイリアまで出てきてキャスターの暴走の行方を見ている。
Zeroの期跨ぎと同じキャスター戦が2クールめのアタマになりそうだな。
再会が楽しみです。
そしてまさかここであれが流れるとはねえ。やられたわ。
王道だけれどね。
凛は完全に気づいているな。〉アーチャーの正体
ここらへんの展開は忘れているな。
キャスターと綺礼のバトルとかセイバー奪われたりとか。
また不本意な思いをする事になるセイバー。
アサシンのあれはぼかしがかからなかったのは意外だった。
様子見のランサーも、気づいているギルも、さらにはイリアまで出てきてキャスターの暴走の行方を見ている。
Zeroの期跨ぎと同じキャスター戦が2クールめのアタマになりそうだな。
再会が楽しみです。
ハピネスチャージプリキュア! 46話
レッドが植え付けた憎しみの結晶を持つセイジに勝てない4人。
さらに自らの赤い星を地球にぶつけて終わらせようとするレッドに対し。
これだけのプリキュアがいる以上どうするかと思ったが割とあっさり4人に託したな。
まああと数話あるからプリキュア達が逆襲のシャアごっこする可能性はまだ残されているわけだが。
それはさておきメグミはまだまだセイジに対して無自覚っぽいな。
そこがまだセイジを溶かすことが出来ない理由なのか、それともこれ以上は踏み込まないのか。
姉はてっきり現地モブのひとりになるかと思っていたがいつ戻ってきたんだ?
あとやはり下手なのが目立つのがなんとも。
さらに自らの赤い星を地球にぶつけて終わらせようとするレッドに対し。
これだけのプリキュアがいる以上どうするかと思ったが割とあっさり4人に託したな。
まああと数話あるからプリキュア達が逆襲のシャアごっこする可能性はまだ残されているわけだが。
それはさておきメグミはまだまだセイジに対して無自覚っぽいな。
そこがまだセイジを溶かすことが出来ない理由なのか、それともこれ以上は踏み込まないのか。
姉はてっきり現地モブのひとりになるかと思っていたがいつ戻ってきたんだ?
あとやはり下手なのが目立つのがなんとも。
2014/12/27
ガンダム Gのレコンギスタ 14話
新しいOP。
記憶をある程度取り戻した上でベルリらと共に動くラライヤ。
大人達には制御できない子供達。
これは大人達の策略でもある?
永らく続いた平和の末の世界であるが故に、ルールも紳士協定もなく、人を殺すことも無自覚で興味のままに動く主人公達。建前だけでなんとかなると思っている人達。本質は何も変わっちゃいない。
お互いがさぐり合いながら駒を進めていく。
誰かか何かに気づくのか。それとも。
記憶をある程度取り戻した上でベルリらと共に動くラライヤ。
大人達には制御できない子供達。
これは大人達の策略でもある?
永らく続いた平和の末の世界であるが故に、ルールも紳士協定もなく、人を殺すことも無自覚で興味のままに動く主人公達。建前だけでなんとかなると思っている人達。本質は何も変わっちゃいない。
お互いがさぐり合いながら駒を進めていく。
誰かか何かに気づくのか。それとも。
大図書館の羊飼い 12 話 最終回
ミナフェス開催。
前回の不穏な空気が嘘であるかのように歌姫一人で大逆転。
しかしながら何を持っても羊飼いでは変えられない未来が近づいている。
それは自分の存在が引き起こしているということさえ知らずに。
まああまりにも万能な新しい能力を解決の手段にしてしまうように見えているのが何とも。
あの場に本の一つでもあることを明示すれば事足りるのに。
妹が戻ってきて、すべてが元に戻っているのもまた何とも。
いろいろ面白い要素があるのに乗り切れないまま終わってしまったな。
ただ今回のOPの出し方は気持ちよかった。
前回の不穏な空気が嘘であるかのように歌姫一人で大逆転。
しかしながら何を持っても羊飼いでは変えられない未来が近づいている。
それは自分の存在が引き起こしているということさえ知らずに。
まああまりにも万能な新しい能力を解決の手段にしてしまうように見えているのが何とも。
あの場に本の一つでもあることを明示すれば事足りるのに。
妹が戻ってきて、すべてが元に戻っているのもまた何とも。
いろいろ面白い要素があるのに乗り切れないまま終わってしまったな。
ただ今回のOPの出し方は気持ちよかった。
結城友奈は勇者である 12話 最終回
何故、東郷美森、鷲尾須美は勇者であることを辞めて、世界を終わらせようとしたのか。
ちゃんとした答えがあったんだな。
そしてそこからがこの作品の真骨頂。
最後の〆、テロップを持ってして綺麗に一つの物語にまとめあげられるまでもう何ともいえない。
あれがあるだけで物語はまだまだ続く。
そして先に至るまでにはこの子達のこんな活躍があったからなんだよっていう立場にすることでこの話をここでまとめることが出来た。
素晴らしかったな。
あえてまだ火中な栗に手を出して、いったい何をするのかと思ったら、凄いな。
呪縛を断ち切ったよ。
一人、また一人と加わる勇者部に最後まで諦めず手を伸ばす友奈。
そしてそこからのハッピーエンドな大団円。
1話の人形劇。
実はいろいろ深かったんだね。
それほど意味があったようには思っていなかったけれど、最後のあれを見る限り、知らないけれど感じているものはあったんだな。
鷲尾須美の記憶も戻る頃には五体満足に戻った彼女とも会えるのだろう。
新しいシステムをまた神様達は考えたのだろうからこそのこの結末。
先はみたいけれど描かれないからこそこの作品に魅力が宿る観客のジレンマ。
ただ彼女たちはまだ見ぬ、いやたぶん一生会うことのない新たな彼女たちへのエール送っているのも好きだし。
嘘だと思っていたことを自らの力で本当にしたのは友奈という意味で東郷さんの言ってることは正しい。
新しいシステムさえ構築できれば良いわけだからというのは先代がシステムとして構築している訳だから。
風と樹の合流のタイミングも良かったな。
そしてそこに被せての夏稟登場にはうるうるきて、そして。
眠ったまま予感だけで終わらせるのではなく、ちゃんと約束を果たす友奈は良かったな。
などと、たぶん1シーン1シーンを微にいり細にいり語りたくなるくらい、私にとっては満点の最終回でした。
ED映像にも二重の仕掛けがあって、ああここでと思ったらもう一段階残していたとかね。
樹の声の出し方…とか上げたらきりがない。
そういえば最後のちょこんはハートキャッチな最後の必殺技を思い出したよ。とか。
さあてまた見るかな。
ちゃんとした答えがあったんだな。
そしてそこからがこの作品の真骨頂。
最後の〆、テロップを持ってして綺麗に一つの物語にまとめあげられるまでもう何ともいえない。
あれがあるだけで物語はまだまだ続く。
そして先に至るまでにはこの子達のこんな活躍があったからなんだよっていう立場にすることでこの話をここでまとめることが出来た。
素晴らしかったな。
あえてまだ火中な栗に手を出して、いったい何をするのかと思ったら、凄いな。
呪縛を断ち切ったよ。
一人、また一人と加わる勇者部に最後まで諦めず手を伸ばす友奈。
そしてそこからのハッピーエンドな大団円。
1話の人形劇。
実はいろいろ深かったんだね。
それほど意味があったようには思っていなかったけれど、最後のあれを見る限り、知らないけれど感じているものはあったんだな。
鷲尾須美の記憶も戻る頃には五体満足に戻った彼女とも会えるのだろう。
新しいシステムをまた神様達は考えたのだろうからこそのこの結末。
先はみたいけれど描かれないからこそこの作品に魅力が宿る観客のジレンマ。
ただ彼女たちはまだ見ぬ、いやたぶん一生会うことのない新たな彼女たちへのエール送っているのも好きだし。
嘘だと思っていたことを自らの力で本当にしたのは友奈という意味で東郷さんの言ってることは正しい。
新しいシステムさえ構築できれば良いわけだからというのは先代がシステムとして構築している訳だから。
風と樹の合流のタイミングも良かったな。
そしてそこに被せての夏稟登場にはうるうるきて、そして。
眠ったまま予感だけで終わらせるのではなく、ちゃんと約束を果たす友奈は良かったな。
などと、たぶん1シーン1シーンを微にいり細にいり語りたくなるくらい、私にとっては満点の最終回でした。
ED映像にも二重の仕掛けがあって、ああここでと思ったらもう一段階残していたとかね。
樹の声の出し方…とか上げたらきりがない。
そういえば最後のちょこんはハートキャッチな最後の必殺技を思い出したよ。とか。
さあてまた見るかな。
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