2015/01/17

「SHIROBAKO」14話

いやあリーちゃんは予想通りだったが、そうか、無事CGちゃんも転職できたのか。

そしてずかちゃん最後まで選考に残ったものの…。
ただまだ逆転はありそうだな。

それよりも。


今回はキャストオーディション回。

いやいやあまりにもテンプレな言動の人たちばかりだったが、これがまったくの嘘と思えないのは何でだ。

ホントにこんな茶番やっていそうだというのをまさにそのままやってくれたからねえ。
何気なく声優側まで苦笑しそうな話まで出てくるし、ホントよきやった。


そしてますます危険な香りのする原作者サイド。


濃いわあ。

「探偵歌劇ミルキィホームズTD」3話

そもそも私がミルキィホームズにハマるきっかけとなったのが第1期の3話だったのだが、今回も3話は狙ってきたな。


まああれは不意打ちだった部分もあるが、今回はジャブが水島努よりアウトな領域での聖地巡礼ネタ3連発から神田明神に行くかと思ったらさすがにそれはやらなかったものの、怒涛のガンダムねた祭り。
フラミンゴからアクシズ落としまでホントやりたい放題でした。

いやいやミルキィホームズはこうでないと。

脚本は雑破業だったしね。

「銃皇無尽のファフニール」2話

主人公がこの島に送られたもう一つの理由とは。

まあたしかに一見合理的な理由だけれども、それは一人一殺がいいところではないか?

あれだけの適合者がいてさらに増えている状況ではあるのだからな。


ただそこらへんに目を瞑れば十分に状況を楽しめるもの。


守るものを守るためにしなければならないことのパラダイムシフト。


だけかと思っていたら、その上この主人公戦いは他に任せてヒロインとイチャイチャがメインか。(笑)

何か楽しくなってきた(錯乱)

「四月は君の嘘」13話

てっきり丸々かをり回になるかと思っていたら、丸々母親とのお別れ回だった。

そして公生が覚醒していけばいくほど自分の居場所が無くなっていく椿。

いつか彼女ともとなる日が来るのかというところでかをり登場。


生きていた!


予告が予告だっただけに、そして前回が前回だっただけに心配だったんだよね。


良かった。

「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 50-」1話

前作は1話しか観てないんだよなあ確か。

話数的には今回は14話扱いになっているので関係性は薄いかもしれないが、1話に対して彼らが変わったこと変わっていないことをうまくまとめた回だとは思う。
さすが見直した。

とはいっても女性向けアニメの極北な絵柄はやはりきついかな。

いつか見直すこともあるかもしれないが今はその時じゃない。

「冴えない彼女の育てかた」1話

何故0話なんて作った。

この1話の方がよほど面白いじゃないか。
キャッチーだったかもしれないがよほどこちらのほうが出来がいいよ。

もしかして原作を持ち上げるためにわざとあんなのを作ったの?

まあそんなことをいいつつも、先のことを頭の中に入れていた分今回が面白くなっているのも確かである。
そういうところまで段取りしてあげないと判らないと今の視聴者は思われているんだろうな。

知らないからこその…ってこれも脱線が過ぎるな。


けどやはり加藤さんのほうが魅力的だよ。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」2話

卯月たちはまさに城に招かれたシンデレラ。


もう346プロダクション凄いなとしかいいようがない。
どこまで芸能プロダクション全盛期なんだよと言わんばかりのお伽話感。

そんな中に迷い込んだもう一人の仲間と共に卯月たちは冒険を続ける。

「ガールフレンド(仮)」では学校という名の仕掛けであれだけのキャスティングを成立させたが、こちらは346プロという巨大な芸能プロダクションで成立させることがさらなるシンデレラ感を出すことに対してもここまで効果的に作用させること、両立させる事ができるとは思っても見なかった。

まあここまでできるのはアニマスの成功があるからなのだが、いやいや凄いわ。

そしてあれだけの巨大な企業であればタレントの本業以外の斡旋も内部だけで済ませることが出来そうだな。

そうやってひとつの閉じた世界として成り立つ346プロというお伽話の設定は、アイドルの持つ本質とも…

って終わりが見えなくなってきたのでやめておく。


ただまあこのシンデレラプロジェクトの14人。
もしかしたら本当に笑顔しか取り柄のない娘たち集めてきたのかもしれないな。

おかげでバラエティーな顔ぶれになっていたりとかまるでさんま大先生のような。


しかしまあ今回の一番の仕掛けはやはりPだよなあ。
誰にも勝てないよ。あれは。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編」2話

ンドゥール戦その2。

分割クール再開に相応しいエピソードだよなあ。

イギーを使いこなす承太郎と対するイギーの関係性。

ジョセフがどこまで計算ずくかは判らないが、ホント承太郎にしか使いこなせなさそうな奴をよくこのタイミングで引っ張ってきたな。


対するンドゥールも砂漠オンリーながら砂をソナー代わりに使ったりとか結構多彩な手法で承太郎たちを追い詰めていくのがいい。

さらにはディオに対する忠誠とか確実に今までより手強い相手だよな。

さあて次はオインゴボインゴ戦。
楽しみだなあ。

「東京喰種トーキョーグール√A」2話

完全に彼方の人になってしまったんだな〉金木くん

こうなるとむしろCCGの描写の方が主になってくるのか。


いい感じに三者三様に謎を持ちそれを解いていく感じになってきたな。


そんな中でヒナミちゃんのサプライズパーティーの演出はとても良かったな。


まだ大食いにはいろいろとありそうだし楽しみだ。

「ガンダム Gのレコンギスタ」16話

姉弟であることや自らの出自に対してあっさり受け入れすぎだろうと思っていたら、あまりにも愚かな行動。

殺さなければ何をしても良いわけではない。
それともこれが2000年近くも前に提唱されていたニュータイプの気質というものなのか。


ドレッド家な勢力とキャピタルガードな勢力は少なくとも一時的には共闘しそうな雰囲気となってきた。

ただ最後まで不発で終わらせる可能性もありそうだな。

ラライヤはこれでほぼ完全に自分を取り戻したのかな。