2015/09/10

「洲崎西 THE ANIMATION」10話

高校生設定ってホント初回のためだけだったんだな。

第1回という意味と初回特典コスプレという両方の意味で。

で、ようやく一つの形になってきたのかな。

ネタは下手にいじり回さずにそのまま突っ込んだほうがいいよな。オチも用意せず投げっばなしのほうが原作準拠だし。

しかしアニメ本編より実写版洲崎西のほうが確実に面白そうなんだよなあ。

何故アニメにこだわってしまったのか。

2015/09/09

「のんのんびより りぴーと」10話

れんげ回。

妖怪このみちゃんと自転車の話だったのだが、前半笑わせてのもう後半は駄菓子屋にシンクロするしかない後半という構成は見事。

前半の笑いもれんちょん相手だからこそ成り立つイコール彼女なら最終的な結果含めてすべて受け入れられるからこそということと、その懐かしさがあってのものだったし、後半は今まで見せられてきた駄菓子屋とれんちょんの親子関係あってこのシチュエーションに突入した時点でもう完全に術中にはまっているパターンだったからな。

れんちょんは周りすべてから保護されている対象だと再認識させられた上でさらにその上位保護者でとどめをさされたという感じか。


十年後のふたりの関係も見てみたいなあ。

「それが声優!」10話

ゲストは2回目の神谷浩史。
ED挿入曲は少女革命ウテナから輪舞。

今回は凛ちゃん回。
芸能活動で出席日数の厳しい彼女は出席日数に厳しいエスカレーターな高校より外部の芸能コースのあれ高校を勧められるが。

仕事と学業の両立という話よりはそれを通じての仕事の意義の再認識に持っていったのは良かったかな。

2015/09/07

「アルスラーン戦記」22話

鍵となる部分に今回アイドルマスターシンデレラガールズと近いところが出てきたが、まあ出自としてはこちらのほうが古いしタイミングがあったのはたまたまか。
高雄統子待田堂子の京アニラインはまだ繋がっているのかな?

何はともあれ将としての資質を示すアルスラーンと好対照な銀仮面卿。

そしてエラムと彼女の仲が良いとナルサスに死亡フラグが見えてしまうのは気のせいか。

彼に頼りきりな部分があるからな。

さて。

「乱歩奇譚Game of Laplace」9話

数式への依存度は想像以上。

そして明智という変数の完成度はさらに想像以上だったか。


ただし、その数式を維持するのに生きている必要があったのだとすれば、そこがウィークポイントになる。

彼をどう抑えるかで決まる結末の行方。

だいぶ有利な状況ではあるが、鍵はコバヤシ少年か。


あと、気になるのはこのままだと頭のおかしそうなキャラクターが皆二十面相へと繋がってしまいそうな予感。

「VENUS PROJECT—CLIMAX—」4話

ヌレハミウ回。

1クールのうち半分が実写バラエティーという特殊パターンでどこまでやるかと思っていたが1話で世界観示した後2、3、4とメイン3人の個別回作りながら話も進めるという形でしっかり物語を作ろうとしているなあ。
あと残り2話で決勝とその後までやるのかもしくは決勝の溜めと決勝か。
ルカ準決勝はAパートだけとかね。

さて実質0.5クールでどう形にしてくるのか?

2015/09/06

「GATCHAMAN CROWDS insight」9話

謎々の答え。クウ様の正体はあっさりとアバンで判明。

ああたしかにそういうことかというかそのものずばりか。

そして累は喰われた訳ではなく抱きつかれてその気持ちよさに従属してしまっただけだったな。
まあ彼のそういった甘さは元々持っていた特性でもあるのだが。

しかしリズムくんの目を憚るプライドさえも捨ててしまったのか。

それとも彼一人に集中しているクウ様という構図の影響か。
元クラウズ持ちの知識や意志が反映されているのか。

ううむせっかくアランの幼児プレイが見られると思ったのに。

それはさておき、さすがにこの状況でゲルの考え方の異常さに気づいた翼。

何よりも今の状況は翼が誰よりも理解してもらいたいゆる爺の危機であることを理解しているだろうからな。

はじめの諦めない話しかけも利いていたであろうし。

彼女は無事吐き方を習得しゲルサドラを杉田から花澤さんに戻すことが出来るのか。

ただまあ今までのサドラのさりげない視線から意図的な部分がいろいろあったのだろうなと思うのでどうなることやら。

それにしてもまたもやジョーさんはひとりで突っ走ったな。

学習しろよ。

これもさすがにスズネくんの件で懲りただろうが。

流され過ぎなスズネくん。

これが終わったらチャラネくんから卒業できるのかな?

まあ今回は比較的おとなしくことが進んでいる気がするが、クウ様の数はクラウズどころではない。

今回も立川攻防戦が繰り広げられるのか?

「Go!プリンセスプリキュア」31話

クローズ復活。

いやクロウズだったのね。

一方ロックの正体は妖精か。
これはトワに着くことになるのかな?


しかしプリンセスパレス発動ターンはシュールだなあ。

今回のゼツボウグのデザインのシュールさとフィットしていてまたいいなあ。

さらに四番目のキー初お披露目。

4人の連携は今回も良かった。

「WORKING!!!」10話

今回も緩やかに結末へと向かっていく。
一期の時にまた近くなってきたかな。

そんな中小鳥遊家の母親がついに登場。

すべての根元は母親にあったのか。


そしてようやく自覚していることを認めだした宗太。

あんな伊波さん久しぶりだなあ。
これでこそWORKING!!

「戦姫絶唱シンフォギアGX」10話

ついに明かされるキャロルたちの行動の意図。
そしてエルフナインとキャロルの関係。

三者三様の父親が交錯するのが今回のシリーズか。

翼のところは落ち着いたが一番やっかいなのは響のところか。



そして案の定また飲み屋の与太話と化してきたな。

誰もボクの考えた最強に口出しできないのは相変わらずなのだろうな。

文句を言いつつ最後まで見るか今度こそやめるかどうしようかな。

アクションシーンとかはいいんだよなあ。