「愚物語」(2015)西尾維新を読了。
完結した「物語」シリーズの番外編にしてその後の物語。
シリーズの主人公であった阿良々木暦は出て来ない。
ただ今回の主役である3人のヒロイン達の心に非常に大きな影響を今でも与え続けている。
そだちフィアスコ。
生きる事に対する不器用さでいえばこの娘がぶっちぎりなんだなということを思い知らされた。
老倉育
この娘の一人称は怖いなんてものじゃない。
目隠ししたままジェットコースターに載せられて後悔し続けている。そんな感じだった。
ただいつか、少しだけでも良いから幸せになってほしいと思う。
するがボーンヘッド。
二人目の愚か者は神原駿河。
完結後も触れられなかった謎。
何故神原駿河には扇が男の子として具現化していたのかということに対する回答。
そしてあの後も駿河のところには扇がいた事に対する回答でもあるのか。
しかし、臥煙遠江や沼地鑞花と同じ道を歩こうとするのか。
寄りによってそれを選ぶのか。
つきひアンドゥ。
阿良々木月火の愚かさはまた別のもの。
その雄大な深遠の一部を同じく不死にして愚かというより学習能力のない斧乃木余接が語る。
いやあ死ぬかと思った。
確かに愚かだった千石撫子がこんなにも幸せになっていたのが救いだった。
一番未練のない存在になったんだものな。
さて、シリーズは完結したはずなのにどうやら物語はまた主人公阿良々木暦にもまだまだ休息を与えていない模様。
果たして彼にも番外編が訪れることがあるのだろうか。
2015/11/13
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」6話
出ないまま終わるかと思ったら。
それよりもラスボスと櫻子たちの邂逅話であることの方がメインだったか。
今までがあった後の今回だからあの教師の考え方もよりじっくり見ることができたかな。
さて、これであの子に次なる危険なフラグが立ってしまったような気がするのだが、それが開花するのはいつか。
少なくとも主人公の恋愛フラグはこれでキレイさっぱり取り払われたかな。これがまた余計に危険なフラグでもあるのだが。
それよりもラスボスと櫻子たちの邂逅話であることの方がメインだったか。
今までがあった後の今回だからあの教師の考え方もよりじっくり見ることができたかな。
さて、これであの子に次なる危険なフラグが立ってしまったような気がするのだが、それが開花するのはいつか。
少なくとも主人公の恋愛フラグはこれでキレイさっぱり取り払われたかな。これがまた余計に危険なフラグでもあるのだが。
「対魔導学園35試験小隊」6話
学園祭な後編。
本編にほとんど時間を割いたのは良かったな。
というかコスプレ以外にそういう部分を見せずに終わった分焦点がズレないところかな。
見せないというところでいえば、メフィストフェレスが入れ替わるシーンは毎回見せずにを徹底していてその分を毎回サスペンスにしているのも良かった。
入れ替わった相手が相手次第で対応違っていて、最初は契約を条件にカラダん使わせ、次の生徒会の子は抵抗するために舌かみ切ろうとして少なくとも精神的には死んでいたり、でその後のオウカはとどうなったかというと。さらに主人公は…みたいな。
で、しっかり今回のメインヒロインはうさぎしていた上で他の子もしっかり見せ場があるみたいな感じでバランス良く詰まっていた。
まあメフィストフェレスが人間関係つかみ切れていれずに毎回躓いていたのは。
本編にほとんど時間を割いたのは良かったな。
というかコスプレ以外にそういう部分を見せずに終わった分焦点がズレないところかな。
見せないというところでいえば、メフィストフェレスが入れ替わるシーンは毎回見せずにを徹底していてその分を毎回サスペンスにしているのも良かった。
入れ替わった相手が相手次第で対応違っていて、最初は契約を条件にカラダん使わせ、次の生徒会の子は抵抗するために舌かみ切ろうとして少なくとも精神的には死んでいたり、でその後のオウカはとどうなったかというと。さらに主人公は…みたいな。
で、しっかり今回のメインヒロインはうさぎしていた上で他の子もしっかり見せ場があるみたいな感じでバランス良く詰まっていた。
まあメフィストフェレスが人間関係つかみ切れていれずに毎回躓いていたのは。
「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」6話
庶民ランド。
マクドナルドに関してはクレームがきてもおかしくないくらいの扱いだったなあ。
クレーンゲームは難易度に文句付けるかと思っていた。
主人公の住んでいた街をそのまま再現とかするのかと思っていたら、結果として主人公がノーリアクションだったので判らない。
リアクションでいえば、二人のヒロインの反目があの態度なんだろうけれど、何故かモノローグひとつもないのでどうとでも取れるように作ってある。それ自体は良いのだけれど演出がやや放送事故気味。
何か違う感が拭えない。
リアルな演出とみれば良いのか?
マクドナルドに関してはクレームがきてもおかしくないくらいの扱いだったなあ。
クレーンゲームは難易度に文句付けるかと思っていた。
主人公の住んでいた街をそのまま再現とかするのかと思っていたら、結果として主人公がノーリアクションだったので判らない。
リアクションでいえば、二人のヒロインの反目があの態度なんだろうけれど、何故かモノローグひとつもないのでどうとでも取れるように作ってある。それ自体は良いのだけれど演出がやや放送事故気味。
何か違う感が拭えない。
リアルな演出とみれば良いのか?
2015/11/12
「ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道」(2012)鎌池和馬
シリーズ第6作「ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道」(2012)を読了。
どこからも危険視されたクエンサーたちが部隊を変更されて今回体験するのはさながら地獄行。
堕落も絶望も彼らを変えることが出来ず再び元居た場所に戻る彼ら。
プリキュアの修行回みたいなものか。(違う)
どこからも危険視されたクエンサーたちが部隊を変更されて今回体験するのはさながら地獄行。
堕落も絶望も彼らを変えることが出来ず再び元居た場所に戻る彼ら。
プリキュアの修行回みたいなものか。(違う)
「VALKYRIE DRIVE −MERMAID−」5話
いやぁ今回は一際シュールだったなあ。
てっきり抑制系かと思ったら実は。
その分効果も長続きだったんだ。
まあ待ってれば通常サイズに戻っていたのにというのは突っ込まない方向で。
というか突っ込んだら負けだものな。いろいろと。(笑)
てっきり抑制系かと思ったら実は。
その分効果も長続きだったんだ。
まあ待ってれば通常サイズに戻っていたのにというのは突っ込まない方向で。
というか突っ込んだら負けだものな。いろいろと。(笑)
「緋弾のアリアAA」6話
どうやらおかしかったのは5話だけだったようでこの6話はいつも通り。
最初はまた夢オチネタから始まるのか?と思ったが、確かにその通りではあったもののミニ理子軍団のバカバカしさとアリアのマジメっぷりのコントラストが面白かったり。
キンジが突然出てきたのはビックリした。
あれ?いつの間に?
ひっかかったのはそこくらいかな。
最初はまた夢オチネタから始まるのか?と思ったが、確かにその通りではあったもののミニ理子軍団のバカバカしさとアリアのマジメっぷりのコントラストが面白かったり。
キンジが突然出てきたのはビックリした。
あれ?いつの間に?
ひっかかったのはそこくらいかな。
2015/11/11
「ゆるゆり さん☆ハイ!」6話
今までの反動かもしれないが今回初めてごらく部4人が主役な回ではなかったか?
故に4人の関係性再確認な回でもありました。
ちなつの暴走もなかったし。
しかしおそ松さんが黒ければ黒いほど救いになるな。
故に4人の関係性再確認な回でもありました。
ちなつの暴走もなかったし。
しかしおそ松さんが黒ければ黒いほど救いになるな。
「ヘヴィーオブジェクト 死の祭典」(2011)鎌池和馬
シリーズ第5作「ヘヴィーオブジェクト 死の祭典」(2011)を読了。
5作目と呼んで良いのか?
今までの主人公達は出て来ない番外編。
但しその世界や時代は同じなのでそのうちに何かあるかも。
さらにたぶん関係者の身内もいたかもしれないし。
で、今回の主人公にはオブジェクトとは闘わせなかった。
それをやってしまうとクエンサーたちのやっていることがどんなに特殊なのかが消えてしまうからな。
それも彼らより年下の、たぶん大多数のエリートたちに近い年齢の女の子に。
で、テクニカルに特化した世界のグロテスクさは本編より出ていたし、魔術と超能力のない禁書という意味でも本編より本編らしかったな。
番外編ではなくなる日が来てもいいかもね。
5作目と呼んで良いのか?
今までの主人公達は出て来ない番外編。
但しその世界や時代は同じなのでそのうちに何かあるかも。
さらにたぶん関係者の身内もいたかもしれないし。
で、今回の主人公にはオブジェクトとは闘わせなかった。
それをやってしまうとクエンサーたちのやっていることがどんなに特殊なのかが消えてしまうからな。
それも彼らより年下の、たぶん大多数のエリートたちに近い年齢の女の子に。
で、テクニカルに特化した世界のグロテスクさは本編より出ていたし、魔術と超能力のない禁書という意味でも本編より本編らしかったな。
番外編ではなくなる日が来てもいいかもね。
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