2024/02/24

『修羅雪姫』(2001)


(2024/02/24 Amazon prime)

冒頭から少しの間は今更観たことを少々後悔してしまったが、そこから先は面白かった。
後悔したのは主に演出面。
ただし、それ以上に脚本や計算された作り込まれた部分の良さに面白さを感じたという感じかな。
それ故に、作り込めなかった部分が余計に目立って、観ていて歪さも感じた。
例えば、ここから5年後くらいの伊藤英明や釈由美子を知っているからこそ感じる台詞やちょっとした所作の拙さとか。

『ヴァチカンのエクソシスト』"The Pope's Exorcist" (2023)

(2024/02/24 Amazon prime)

内容的には原題直訳の方が良かったなあ。
立場的には直属な分、意味がズレてしまうので。
私の誤読かも知れないけれど。
単独で成り立つ作品ではあったけれど、エピソード的には始まりの物語。
シリーズものにも
出来そうだが、実在の人物であるが故にどこまでできるか。
という視点で観るとこの題材というセレクトもまた面白い。
という観賞後の楽しみがある事も含めて面白かった。

戦国妖狐 7話


火岩と芍薬。
そのやりとりはフラグなのだけれど、とてもそのような結果は想像できないほどにいるのが当然であったから。
本来これが正しいフラグ、いや予兆の使い方なのだろう。
ネタというか定番のような使い方に慣らされていたよ。久々に思い出させてくれた。

2024/02/23

葬送のフリーレン 24話


そう言えば無理ゲーと化す相手がもう一人居たな。
もしかしたらもう一人以上かも知れないが。
心がないは複製体の仕様ではない可能性もありと見るのかレベル差がそう見せているだけなのか。
他もそこそこ進めているようなのでもしかしたらオールスターゲームと化す可能性も。
しかも挟み撃ちされる形で。それはそれで楽しみだ。

『地球最後の日』 "When Worlds Collide" (1951)


(2024/02/23 Amazon prime)

これもCopilotにオススメを選んでもらった作品。
その出したお題に対してかなりズレた回答だったのだけれど、巡り巡って間違いではなかった。
どうやら彼(もしくは彼女)はSF作家ネビルシュートとリチャードマシスンの「地球最後の男」の主人公がごっちゃになった上に、何故か「男」が「日」になってしまったらしい。
さて、無駄話はこれくらいにして。
制作年代もあるがプロデューサーがジョージパルという事で観ていくと、とてもらしい作品だった。
出自は冒頭で触れられる通りのノアの方舟で、故にこの作品以降に作られた同じ出自の作品を連想させるものも多い。近年の作品(と言えるほど既に近くもないが)でいえば『ディープインパクト』もスタートがこの作品だったと聞いて納得。
とても時代背景が色濃く残っていて、人道的な主人公達と現実的な人達の行動と双方描くバランスが割と好き。
前者が強いと嘘くさく、後者が強いとこの時代では話が成り立たせるのが難しくなる。ヌーベルバーグやアメリカンニューシネマはまだ先の話。
原作もあると知ったので、本作品を観た限りでのツッコミどころがどこまで準拠なのか読んでみようかな。

ダンジョン飯 8話



久々に観たトリガーの本領発揮。
やはり綺麗だなあ。
マルシルがまさかねえ。というところからのファリン。
その上でのアレ。
前回そういえば馬刺し無かったなあと言われて思い出した。
まあ生食は特に前回の後だから流石にしなかったが。
ここで合流。あと2日の距離。

ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season 8話


これは結果的に1年4クラスとも共闘したという形になったのかな。どのクラスもトップを守って。
実質的には2人が各2クラスに貸し1作り、さらには対生徒会長のマイナススタートも防げた。
坂柳のあの言葉は想像以上にそのままだった。

勇気爆発バーンブレイバーン 7話

 
エネルギー源としてのルルは幼少時に搭載されてその力を搾取されるだけで一生を終える存在だった、のかな。
ブレイバーンが言っていた生理的に無理とはこういう事か。もしかして過去に経験あり?
一方、アオもスペルヴィアとルルのような状況に幼少時にブレイバーンとなったことで逆にがあんな奴に?
だからアオは少し枯れてる?とかね。

2024/02/19

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 7話


殺陣がちゃんと片手封じられている事に慣れていない動きしてるのが心地良い。身体のバランスを崩しながら剣を振るっている分切先が遅れてるその感じ。
かたや殿下はちゃんと慣れてるのでその対比で分かるという描き方の上手さ。
殿下の部屋がらしい色調で品良く整えられているのも良い。
寝かしつけエピソードの後にこのEDの入りも良いなあ。
しかしあれでも十分に心休まっただろうけれどそれでも眠れない…のだろうな。
何かを焦っている?彼女がループした後の世界に毎回訪れているであろう未来に関係しているのか。

2024/02/18

サイト更新(2024/02/18)

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2024/02/18記
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