2024/12/30

『ニューヨーク1997』"Escape from New York"(1981)


(2024/12/30 amazon prime)

さて、何を観ようかとなんとなく探していたらみつけてしまったので迷わず鑑賞。
せっかくなので字幕なし原語版で。
さすがに何度観たか分からない作品だし…って前もそんな事言って観てほとんど聴き取れなかったような気もするがまあいいや。(笑)

やっぱりいいよなあ、スネークプリスキン。
彼の名前だけを皆知っていて期待している。
彼はそれに応える。それだけなんだけれどね。
そのうえで最後にホークにいう言葉があれだもの。
意外と律儀で、大統領の回答次第では本物渡す可能性もあったりとかそういうのも好きだったりする。
いや、何やっても好きだけれどね。

『駒田蒸留所へようこそ』(2023)

(2024/12/30 BSアニマックス放送版)

何故それでテイスティングノートを作ろうと思った。(笑)
さておき序盤のあれは早々に何か起こると思っていたがそういうこともなく、忘れた頃、しかももしかしたらこれが転になるかと思った所が別の転機へと繋がり、安心した所で発動するとは思ってもみなかった。
こういう振り回され方がしたいんだよ。
ん?よく考えたら「お兄様」じゃないか。で、「お兄さん」だし。
テレビアニメだと女性主人公なP.A.worksのお仕事シリーズが映画という形を得て男性主人公で。
こまというキーワードが瞬く間に今までと関連付けされていくさまは見事。
ラストピースが彼女だというのは途中で予想は付くけれど、それでも、いやそれだからあの間はたまらない。
彼女は母親似なんだな。回想でもう一度出てきた時に同じ作業着で同じ髪型だから一瞬同一人物かと思った。
この2人のコンビはホントにバランス良いな。

『劇場版SPY x FAMILY CODE:White』(2023)


(2024/12/29 amazon prime)

これこのままだとうんこの神の世界が一番手間がかかってるシーンになるんじゃないかと思いながら観ていたが、そこを越えるクライマックスを持ってくるというあたりはホントに見事。
多少強引な所は色々とみられたものの、そんな事などどうでもよくなるくらいのものを見せていただきました。
大河内脚本らしさを感じたのはスナイデルのキャラクターかな。原作者監修入っているからどこまでかはわからないけれどすべてにおいて躊躇のない部分がちゃんと肝になっていて、それがある意味原作に近いテイストになっているあたりの上手さ。
今度は南方という事に対するボンドのオチの付け方は良い意味で裏切られた。
あれだけの事があったんだもの。それくらいのご褒美はあってもいいよね。(そう上手くはいかないであろう所まで含めて)

2024/12/29

『キル・ショット ネイビーシールズ & FSB特殊部隊』 "Kill Shot"(2023)


(2024/12/29 amazon prime)

今年50本目に観る映画は今年の象徴らしい作品を。
ということでこの作品。

ある程度期待はしていたけれど、別方向で期待を裏切らない作品だったな。
素直にオッペンハイマーか駒田蒸留所観とけばよかったと途中少しだけ思ったけれど。

アバンまでで既にこれ悪い意味でのB級、本質的な意味での素人が作った感満載だったのだけれど、これが今までは国を越えて目にする事の無かった映画というやつなんだなという事を改めて実感させてくれた。
話が進むにつれて、けっこう面白い事を考えたなとも思ったけれど、そのアイデアに技量がついていけなかったというか。
ちゃんと作れば面白いとは思うんだけれどなあ。
逆に既存の映画に対しての不満を表現してるのではと思える事もあるし。

これだから予備知識無しの作品観るのはとても楽しい。

魔王2099 12話 最終回


サイバーな未来世界に剣と魔法の世界を文字通り上手く混ぜ込んだなあ。
こういうものの需要が増えてくれるとアンバーシリーズの映像化が近づくのだけれど。
いや、言い方を変えると、もう少しロジャーゼラズニィ再評価してくれないかなあと思う今日この頃。

ブルーロック VS. U-20 JAPAN 37話/38話 最終回


毎回覚醒祭りだったvs.U-20だったがラスト1min.は最高だったな。どれだけ弟大好きなんだよ糸師冴。
そしてキングだけではなく凛にまでラブコールもらってしまった潔世一。
気がつけばU-20でもフローに入ったのはストライカー気質のものばかりだったな。
絵心達が描いているビジョンは例のもう一つのチャンピオンリーグ構想に近いものなのかな?
それもよりギャンブル性の高い。
まあどちらに転んでも面白そうだ。

2024/12/28

サイト更新(24/12/28)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2024/12/07記
『Love Letter』(1995)
(2024/12/07 amazon prime)

2024/12/07記
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』"Civil War"(2024)
(2024/12/07 amazon prime)

2024/12/05記
「涼宮ハルヒの劇場」(2024)
谷川流

2024/11/20記
「創約とある魔術の禁書目録11」(2024)
鎌池和馬

2024/11/09記
『ルックバック』(2024)
(2024/11/09 Amazon prime)

2024/11/08記
「変人のサラダボウル7」(2024)
平坂読

2024/11/07記
「裏世界ピクニック9 第四種達の夏休み」(2024)
宮澤伊織

2024/10/26記
TextExceptPHOENIX + steps「わが星」
(2024/10/26 マチネ 目白シアター風姿花伝)

2024/10/20記
「カッコウ、この巣においで」(2024)
富良野馨

2024/09/20記
『ガールズ&パンツァー 劇場版』(2015)
(2024/09/20 T・ジョイエミテラス所沢 シアター1)

2024/09/20記
『ゼロ・グラヴィティ』"Gravity"(2013)
(2024/09/20 T・ジョイエミテラス所沢 シアター1)

2024/09/19記
「三体Ⅲ 死神永生」(2010)
劉慈欣

2024/09/03記
「三体II 黒暗森林」(2008)
劉慈欣

2024/08/31記
「とある暗部の少女共棲(アイテム)3」(2024)
蒲池和馬

2024/08/30記
『きみの色』(2024)
(2024/08/30 TOHOシネマズ新宿 スクリーン10 IMAXレーザースクリーン)

2024/08/28記
「三体」(2006)
劉慈欣

2024/08/24記
「とある魔術の禁書目録外伝 エース御坂美琴対クイーン食蜂操祈!!」(2024)
鎌池和馬

2024/08/20記
「とある暗部の少女共棲(アイテム)2」(2023)
蒲池和馬

2024/08/19記
「とある暗部の少女共棲(アイテム)」(2023)
鎌池和馬

2024/08/18記
『ミスト』"The Mist"(2007)
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2024/08/17記
「創約とある魔術の禁書目録10」(2024)
鎌池和馬

2024/08/16記
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
"Birds of prey: and the fantabulous emanicipation of one Harley Quinn"(2020)
(2024/08/16 Amazon prime)

2024/08/15記
『スーサイド・スクワッド』"Suicide Squad"(2016)
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2024/08/15記
『ツイスター』"Twister"(1996)
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2024/08/14記
『遊星からの物体X』"The Thing"(1982)
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2024/08/14記
『モリコーネ 映画が恋した音楽家』"Ennio"(2021)
(2024/08/14 Movie Plus放送版)


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<2024/12/28更新>

2026.3オープン TOHOシネマズ 大井町<情報収集中>

2025.夏オープン イオンシネマ松江<情報収集中>

2025.4オープン シネマワールド ららぽーと安城<情報収集中>

2025.3オープン OttO<情報収集中>

2025.3.30閉館 ユナイテッド・シネマ熊本

2025.3.24オープン MOVIX広島駅<情報収集中>

2025.1.12閉館 松江東宝5

2024.12.20名称変更(旧ユナイテッド・シネマ札幌) ローソン・ユナイテッドシネマ札幌

2024.12.20名称変更(旧ユナイテッド・シネマ入間) ローソン・ユナイテッドシネマ入間

2024.12.20名称変更(旧ユナイテッド・シネマPARCO CITY浦添) ローソン・ユナイテッドシネマ PARCO CITY浦添

2024.12.13オープン キノシネマ心斎橋

2024.10.9オープン 土間シネマ

2024.9.14オープン 金星シネマ

2024/12/27

やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 12話 最終回


まさかこんな形で1話アバンを拾って来るとは。
OPは今期一番のお気に入り。
そして本編も負けず劣らずの陽気さでそれがとてつもなく物騒な竜帝のもう一つの面を見せてくれる楽しみ。
流れからしてラスボスが彼女というのはそこかしこに出ていたのだけれど、まさかそこまで関わっていたとは。
楽しませていただきました。

歴史に残る悪女になるぞ 13話 最終回


この作品が好きなのは主人公が生きる事を楽しんでいるのが心地良いからかな。
異世界転生とか、結果として無双するとか、状況をあっさり受け入れるとかはもう珍しいものではなくなったけれど、その嗜好や美学がハマっているというのもあるかな。
悪女悪女言っているけれど、アリシアの本質は「可愛い」で、そこがぶれない所も好きだ。

2024/12/24

来世は他人がいい 12話 最終回


ここ最近このジャンルのものは最後まで観ることは無かったのだけれど、例外的に面白かった。
それこそキャスティングにこの2人?というのが最初の印象だったのだけれど、それこそこの二人だったのが大きかったかな。
これが正しい言い方かどうかはわからないけれど、芝居を楽しむ楽しさに近いかな。
あとはこの作品も毎回OPED共に好きな作品の一つでした。
さて、なんとも不穏な状態での最終回。
ここまでの彼女達を見せられた上で「転」の状態になるのだろうな。
続き、観たいな。