思っていた以上にまず耳に嬉しい。
効果音やBGM。そりゃ島本和彦が悔しがるよ。
キャラクターもゆりことかエミリーとか意図を持った名前だなと思っていたらタックルのほうがガチだった。
年代的には微妙なところをうまくまとめてきたな。
そこらへんだとライダーといっても平成世代のが出てきそうな気もするけれど。
さて、ここからSFに繋がるのか現実と地続きのまま成立させるのか、ちょっと興味が湧いてきた。
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」
瀬戸麻沙美と加隈亜衣といえばアイカツ!だよなあと思っていたら富田美優が出てきた。
拳で物事を解決する令嬢という設定に、それを成り立たせる手段としてその神のご加護(遠回しな言い方)をそんな特殊な使い方してくるというのが面白い。
さらにはOPやEDに隠す気のない敵対する悪意としてそんなものを用意してくるとは期待させてくれるじゃないか。
むろん先の事は知らないので私の妄想かもしれないが。