2023/03/31

サイト更新

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2023/03/12記
「裏世界ピクニック8 共犯者の終わり」(2023)
宮澤伊織


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2023.3.23休館 名演小劇場

The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War #閃の軌跡NW 12話 最終回

徹頭徹尾ファンムービーであることの心地良さよ。
語られていないことをあれこれ妄想するのが楽しい作品だったな。

コタローは1人暮らし #kotaro1_anime 7/8/9/10話

7話
あの引きからこのEDの入りは卑怯ぞ。
予め決められた未来ではあったのだろうけれど、今までがあったからこそ受け入れられたもの。
かなちゃん、風邪、団地の子、かつての部屋と積み上げた上での別れだからな。
トノサマンがまだ救いとなってはいるけれど。
8話
より具体的なところを攻め始めたなあ。
物事の持つ意味とそれを感じるコタロー。
少しづつ壊れかかっているようにも見える。
9話
ついに登場した父親は師匠で、同じく満を持して登場した佑との一件ももっともコタローらしい締めとなった。
そして迎える最終回。
10話
前回があったからその言葉は別の意味も持つ。
しかも狩野はそのことを知らない。
それこそ最初からわかっていた事が口伝えてはなくもっと具体的な形で出てくるとは思わなかった。
彼女とコタローとの関係もより明確になった上でここに辿り着かせるという。
最後まで父親にはドキドキしていたがその場合の選択肢は既に提示されているから無くてよかった。
面白かったとか好きだという作品には多々出会えるけれど、出会えて良かったと心の底から思える作品となるとまた別である。
ではこの作品は?と問われるとここまで書いたのだからそれ以上書くのは野暮というものかな。
そんな答え方をしたくなる作品でした。

2023/03/30

虚構推理 Season2 #虚構推理 24話 最終回

前回出た「岩永琴子の恐ろしさ」というワードを補強するような形での最終回。
その前回の鰻屋での彼女は、何らかの形で関わって来るのかと思ったが、ある意味関わっているのだろうが関わりは無かった。
あくまでも誰にとってのという所が肝であり、まあ先輩は人ではないからなあという所も別の意味を持ってくる。
そういう視点に意図的に持ち込もうとしてるのが彼女であるというところにまだ引っかかっていくことにはなりそうだが。
そして岩永琴子は別の意味でも人よりはもっと俗世に近いというダメ押し。

2023/03/26

REVENGER #REVENGER 12話 最終回

さて、OPから逆を予想していたが、こうするとここまで綺麗に終わるとは予想していなかった。
いや、終わってみればとてもらしいものではあったのだけれど。
あらかじめ定められた最初へと帰着する物語だったとはね。
物事は1ミリも良くも悪くもならない振り出しに戻る物語。
ただそこに繰馬雷蔵の復讐譚があっただけ。
こういったやり残しのない潔さが心地良いんだよなあ。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 #お隣の天使様 12話 最終回

借り物競走な時点である程度のオチにはなると思っていたが、真昼ならたしかにそこを躊躇しない。ふたりがそれを引く可能性なんて低そうだから、他の参加者も皆大変なことになってたのだろうな。
それはさておき最後の壁はそこなのでそこからは無事に行き着く先へ。
この作品、やはり最後まで周の真昼に対する根っこの態度には納得いかないものがあったのだけれど、詰まる所は真昼がそれをどう思うかだというのを真昼自身に言われてしまうとなんとも言えない。
というかそんなメタなものがここで出てくるのは予想外だったし良かったと思う。
最後まで引っかかっていた事をまさかこんな形でケアしてくるとは思っても見ませんでした。

ブルーロック #ブルーロック 24話 最終回

おお、この状況からの続きが見られるのか。
しかも本線はテレビアニメのまま。
まあ、毎度毎度火薬の投入の仕方の素晴らしい作品でした。
安全圏の無い切り方とかアップデートされ続けるキャラクター達とか。それこそイガクリなんてどうやって上がって来たのか全然予想付かないものな。
そういう楽しみや期待をそこかしこに残したまま先へと進んでいく楽しさよ。


2023/03/25

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん #ツンリゼ 12話 最終回

さて、どうやって締めるのかとも思ったが、これはやられた。というか不意打ちだった。
あの別れでジークにああ言わせたことがタイトル回収(一部)に繋がるとは。
最高を超えた最高のハッピーエンドというサブタイもまんざら誇大広告ではなかったな。
展開やことばの端々に引っかかるところはないこともなかったけれど、それでも、ツンデレをひたすらデレさせるというニヤニヤせざるを得ないシチュエーションを最後までこれでもかとばかりに堪能させていただきました。

シュガーアップル・フェアリーテイル #砂糖林檎 12話 最終回

え〜!からの、ですよね~。
彼女の作る銀砂糖のホントにきれいな所がこの作品の魅力の1つだったな。
結果的にはミスリルリッドポッドがまた話をかき混ぜたなとも見えるけれどもそれは置いといて、作品をあの場で披露させた王妃やあくまでも身の潔白を示すために作品を手折るアン、あの状況で約束を守らない選択もできたブリジットといった女性陣の凛々しさが目立った回でした。
シャルの駄目押しはやり過ぎで嫉妬心を煽りかねないとも思ってヒヤヒヤしたが彼女は律儀に守ったのね。けど約束は約束。
そして冒頭に至る。


氷属性男子とクールな同僚女子 #氷属性男子 12話 最終回

出張精算でまたドキドキとなるのかな。
あの設定をここで使って来た上にあんなことまで。うまいなあ。
色々なラインを突破したりキープしたりしながら、心地良い作品となっていました。