基本ラブコメ時空で大抵のことは受け流しつつ、マルチバースな伏線を張っていたので、姫の弱点がそこであればマルチバースアタックなクライマックスもあるかと思っていだけれど、あの場を関係者のみにしたことで次の展開の余地を残したのね。
どっちにも転べる余地があるというのもこうやってみると面白い。
中の人的な話をすれば、中二病かと思っていたら、悪役令嬢(本物)というセルフパロディになっているのが面白かった。
そして今期の関根明良無双の一角。まさかエンドカードまで...
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」