2014/02/22

2014.2.22リニューアルオープン TOHOシネマズ橿原

2014.2.22リニューアルオープン

TOHOシネマズ橿原
(東宝)(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(イオンモール橿原)
-橿原市曲川町・奈良県-

スクリーン1  394 +(3)
スクリーン2  304 +(2)
スクリーン3  213 +(2)
スクリーン4  107 +(2)
スクリーン5  119 +(2)
スクリーン6  119 +(2)
スクリーン7  119 +(2)
スクリーン8  143 +(2)
スクリーン9   93 +(2)





TOHOシネマズ 橿原 2 月 22 日(土)リニューアルオープン!
(2014.01.21 TOHOシネマズ ニュースリリースより)

2014/02/15

演劇ユニット金の蜥蜴「コヒモトメム」(2014/02/15 at 築地本願寺ブディストホール)

演劇ユニット 金の蜥蜴の第九回公演「コヒモトメム」を観てきました。
(2014/02/15 at 築地本願寺 ブディストホール)

ベースとなっているのは能楽の「求塚」。

まず、今回は能の謡の部分はさらっとという感じで舞の方もどうだったんだろう。

従来のように見せ場としてじっくりとという感じではなかったように思う。


その代わりと言っては何だけれど、題材が題材だけに古き良き時代の日本映画の匂いがぷんぷんする作品でした。

それはイコール日本の伝統芸能の影響を色濃く残しているということであり、個人的にはぐるっと一回りしている感じでとても心地良かった。

何よりも小夜と古丸そしてあざめの使い方が良い。
これで情念だけでなく無垢の狂気が加わって結果最初から最後まで舞台上を常にざわつかせることが出来てる。
いや、常に猥雑で力強いエネルギーを舞台上に保たせることに成功してる。
もうこれぞかつての日本映画が持っていたエネルギーでしょう。

もうこれだけでも十分だよ。

そして、伊太知の無責任な一言が崩壊の引き金になるあたりもいいなあ。これだよこれ。

こういう縁取りがしっかりした上で成り立つ七人七様の話はシンプルだけれど常に不穏なものに包まれていて良かったです。

これは何言ってるんだか意味不明だな。〉私(^^;


ホント思わず、常に画面に叩きつけられるように描かれるモノクロの世界を観ているような気がしたよ。

楽しませていただきました。

2014/02/13

サイト更新

kaname's favourite things!!

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 映画館リスト更新
2014.5.31閉館 吉祥寺バウスシアター
2014.3.16オープン イオンシネマ和歌山
2014.2.28閉館 梅田ガーデンシネマ
2014.2.28閉館 イオンシネマ宇多津
2013.12.27閉館 シネツイン新天地
2013.12.20オープン イオンシネマ幕張新都心
2013.11.30オープン ユナイテッド・シネマ フジグラン今治
2013.11.28オープン TOHOシネマズ市原
2013.11.22リニューアルオープン TOHOシネマズ船橋ららぽーと→TOHOシネマズららぽーと船橋
2013.10.5休館 洲本オリオン
2013.10.4閉館 茅野新星劇場
2013.4.7閉館 シネマコレクション東金


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2017年秋オープン TOHOシネマズ(松坂屋上野店新南館)
2015春オープン 名称未定(イオンモールJR旭川)
2014.11オープン 名称未定(イオンモール岡山)
2014.10オープン 名称未定(イオンモール木更津)
2014夏オープン 御成座
2014.5.31閉館 吉祥寺バウスシアター
2014.4.26オープン 名称未定(アミューあつぎ)
2014.3.21オープン イオンシネマ天童
2014.3.20オープン TOHOシネマズ日本橋
2014.3.16オープン イオンシネマ和歌山
2014.3.12オープン TOHOシネマズくずはモール
2014.3.1増床 シネリーブル梅田
2014.2.28閉館 梅田ガーデンシネマ
2014.2.28閉館 イオンシネマ宇多津
2014.2.22リニューアルオープン TOHOシネマズ橿原
2013.12.27閉館 シネツイン新天地
2013.12.20オープン イオンシネマ幕張新都心
2013.11.30オープン ユナイテッド・シネマ フジグラン今治
2013.11.28オープン TOHOシネマズ市原
2013.11.23オープン イオンシネマ東員
2013.11.22リニューアルオープン TOHOシネマズ船橋ららぽーと→TOHOシネマズららぽーと船橋
2013.10.5休館 洲本オリオン
2013.10.4閉館 茅野新星劇場
2013.4.7閉館 シネマコレクション東金

2014/02/11

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2014/01/04
『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』(2013)

2013/12/28
『ホワイトハウス・ダウン』"White House Down"(2013)
『パシフィック・リム』"Pacific Rim"(2013)
2013/12/02
「舞台 銀河英雄伝説 第四章前篇 激突前夜」(2013年12月1日)
2013/12/10
「新約とある魔術の禁書目録8」(2013)by鎌池和馬
2013/12/02
「僕は友達が少ない9」(2013)by平坂読

2013/11/30
「舞台 銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」(2012年4月)
2013/11/13
『2ガンズ』"2 Guns"(2013)
『ブロークンシティ』"Broken City"(2013)
2013/11/11
『マン・オブ・スティール』"Man of Steel"(2013)
2013/11/05
『きっと、うまくいく』"3 Idiots"(2009)
2013/11/03
『カルテット!人生のオペラハウス』"Quartet"(2012)

2013/10/31
『劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編 叛逆の物語』(2013)
2013/10/16
『劇場版BLOOD-C The Last Dark 』(2012)

2013/09/04
「新約とある魔術の禁書目録7」(2013)by鎌池和馬

2013/08/28
「暦物語」(2013)by西尾維新
2013/08/25
『映画「プリキュアオールスターズ New Stage  みらいのともだち」』(2012)
2013/08/20
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない12」(2013)by伏見つかさ
2013/08/05
「舞台 銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵」(2013年8月4日)

2013/07/27
「這いよれ!ニャル子さん11」(2013)by逢空万太
2013/07/15
「僕は友達が少ない CONNECT」(2012)by平坂読
2013/07/01
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6.5」(2013)by裕時悠示

2013/06/27
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6」(2013)by裕時悠示
2013/06/26
「ココロコネクト アスランダム下」(2013)by庵田定夏
2013/06/03
「這いよれ!ニャル子さん10」(2012)by逢空万太



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2014/1/1 at WOWOW録画
『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』(2013)
2013/12/28 at機内上映
『ホワイトハウス・ダウン』"White House Down"(2013)
2013/12/18 at 機内上映
『パシフィック・リム』"Pacific Rim"(2013)
2013/11/13 at機内上映
『2ガンズ』"2 Guns"(2013)
2013/11/13 at機内上映
『ブロークンシティ』"Broken City"(2013)
2013/11/10 at 機内上映
『マン・オブ・スティール』"Man of Steel"(2013)
2013/11/2 at 飯田橋ギンレイホール
『きっと、うまくいく』"3 Idiots"(2009)
2013/11/2 at 飯田橋ギンレイホール
『カルテット!人生のオペラハウス』"Quartet"(2012)
2013/10/31 at ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン10
『劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編 叛逆の物語』(2013)
2013/10/15 at WOWOW録画
『劇場版BLOOD-C The Last Dark』(2012)
2013/08/25 at テレビ朝日
『映画「プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」』(2012)

2014/01/04

『AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜』(2013)

『AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜』(2013)を観ました。
(2014/1/1 at WOWOW録画)


原作は既に読んでいての鑑賞だったのですが、個人的にはもう少し欲しかったかな。


原作ものの映画化として王道的な作りではあるのですが、この演出がしたかったのであれば実写の方が良かったのではと思えてなりません。

個人的に一番好きなところがやけにあっさりスルーされたのも今一つと感じてしまった一員となっているかな。


あれじゃあ何故あのクラスに何人も中二病的な子達が多かったのかとか、屋上のあれに対するオチもスルーとか、そこらへんのオチの付け方が好きだった身としてはがっかりです。

あと、屋上アートはあれだけのものにするのならシャフトの作品みたいに世界そのものの背景を徹頭徹尾大仰なものにしてしまわないと中途半端にしか見えない。

ラブストーリーな面を強調したかったのかなとは思いますが、だとすれば、例えば二人が警備員に追われて隠れている時の密着に対する女佐藤の無頓着と男佐藤のドキドキとの対比とかそこらへんをもっと強調して欲しかったとか、何か原作を面白いと思って脚本作ったのかなこの人はという感じがしてなりませんでした。

好きな作品の映画化を観るのって難しいよね。

2013/12/28

"WHITE HOUSE DOWN"(2013)

"WHITE HOUSE DOWN"(2013)を観ました。
(2013/12/28 at機内上映)

さて帰りの飛行機は何を観ようかと思っていたのだけれど、この作品のタイトルを観て即決。
吹き替えも字幕も無いけれど、たぶん問題ないだろう。エメやんだし 。


と思っていたらホントに問題なかった。

アメリカ人よりもハリウッドエンターテイメントを判っているローランド・エメリッヒ、さすがです。(笑)


いやあもう作品の入り方といい、もう完璧だねえ。
こうじゃなきゃなあというものをバシッと見せてくれる姿、ホント惚れ惚れします。

もうアイコン的なキャラクターの使い方といい、予想を寸分違わぬ伏線といい、何故皆これをやらないのかといいたいくらいきっちりやってくれます。

いやこれこそ皆で突っ込みながら観たい作品だ!

『パシフィック・リム』(2013)

『パシフィック・リム』(2013)を観ました。("Pacific Rim" 2013/12/18 at 機内上映)

だいたいの雰囲気と、杉田智和が主人公の声を当てていること、菊地凛子と子役の子が出ていることぐらいしか予備知識はなし。

いやあ、また馬鹿なもの作ったなあと思っていたが、まさかここまでとは思わなかった。

状況設定など必要な説明は最小限に留めて、後はもうひたすら戦っていたなあ。これでこそ怪獣映画。

しかも細かい愛がいろいろと。

イエーガーやら壁やらはどうしても進撃の巨人を思い出してしまうことは置いておくにしても、怪獣上陸とか細かいキーとなる部分で伊福部サウンドっぽいものを使ってみたり、海は常に嵐渦巻いていたり、多対多の戦い方の作法とか、何でも説明するマッドサイエンティストとか、良いよねえ。

しかしやっとこういうものが日本国内以外のマーケットでもありになってきたのは嬉しいな。


そして、予備知識なしのサプライズという点で言えば、たまたまこの機内上映を観たのが香港行きだったことかな。

いやまさか目的地があんなことになっていようとは。(笑)

1985(だったかな?)ゴジラをマリオンで見たとか、そういった類の同期は好きです。

2013/12/27

2013.12.27閉館 シネツイン新天地

2013.12.27閉館

シネツイン新天地
(序破急)
(新天地レジャービル)
-広島市中区・広島県-

シネツイン新天地  148 +(-)



2013/12/20

2013.12.20オープン イオンシネマ幕張新都心

2013.12.20オープン

イオンシネマ幕張新都心
(イオンシネマ)
(イオンモール幕張新都心)
-千葉市美浜区・千葉県-

スクリーン1  102 +(2)
スクリーン2   89 +(2)
スクリーン3  102 +(2)
スクリーン4  102 +(2)
スクリーン5  283 +(2)
スクリーン6   99 +(2)
スクリーン7  211 +(2)
スクリーン8  353 +(2)
スクリーン9  146 +(2)
スクリーン10  102 +(2)





「イオンシネマ幕張新都心」 2013 年 12 月 20 日(金)グランドオープン
(2013.9.19 イオンエンターテイメントプレスリリース

2013/12/10

「新約とある魔術の禁書目録8」(2013)鎌池和馬

「新約とある魔術の禁書目録8」(2013)を読了。

新約としてまとめられたこのシリーズが、ようやここでひとつの形として結実する。

今回上条当麻が戦うのは以前圧倒的な力の差を見せつけられた魔神オティヌス。

対する上条陣営は合衆国イギリス・フランス・ロシア・バチカンとかつて当麻と関わりのあった国、さらにはレイヴィニア=バードウェイ、レッサーを始めとする主に魔術陣営で関わった者達。

そして、その戦場は…。


以降一応ネタバレ改行





















確かに今回が初めてだよな>東京(not学園都市)が舞台になるのは。


そしてその中をインデックス、美琴が共同戦線を張りレイヴィニア、レッサーも同様。
さらにはそこに至るまでを久々登場のオルソラ、アニエーゼ、ルチア、アンジェレネ、オリアナ、キャーリサ、傾国の女、エリザベート、ワシリーサ、サーシャ、神裂等などまさに魔術側が総力でサポート。


にも関わらず、今回は学園都市側はほとんど関与せず。というかアレイスターもローラ=スチュアートも全然関わってこない。
その真意は?関われないのか関わらないのか。


さて、今回はいつもより上条当麻の無駄話パートが多かったな。
さながら物語シリーズの阿良々木暦かという感じで。

そして、ウィリアム=オルウェル、騎士団長、キャリーサのトリオや、雲川鞠亜、かつて木原加群だったもの、フレイヤだったもののトリオなど、今後またどんな形でふと登場するかが楽しみなところだ。

話としてはねぇ、今回「続く!」な回だったのでなんとも言えないがまぁ相変わらずいろいろなものをぶっこんできて楽しいエンターテイメントでした。