2014/09/20

2014.9.20オープン サロンシネマ

2014.9.20オープン

サロンシネマ
(序破急)
(東急ハンズ広島店)
-広島市中区・広島県-

サロンシネマ1  125 +(1)
サロンシネマ2   91 +(1)



2014/09/11

『GODZILLA ゴジラ』“Godzilla“(2014)

『GODZILLA ゴジラ』“Godzilla“(2014)を観ました。
 (2014/9/10 at 機内上映)


 まず最初の旋律でああ、ゴジラ好きなんだなと感じさせてくれた。
 厳密に言えば東宝特撮ものの香りか。
 それでいて間違いなく最近のアメリカ映画なんだよな。



 なんて思って見ていたら。



 これはまごうことなく平成ガメラシリーズじゃないか。 いやいや予想外のびっくりだよ。



 Mutoが出てきた時点で少しだけそう感じたけれど
 いやまさかねえと思っていたら。


 冷戦時代の原爆実験の件は特に好きだなあ。
 とかいろいろあるのだけれど、逆に引っ掛かったのは
 奥さんが最後まで残っていたところ。
 何かもうひとつ弱いんだよな。
 結局三人三様なドラマを作り出せているのだけれど、
 あともう一工夫欲しかった。

 話戻って最近のアメリカ映画の匂いを色濃く持っている
 ということは、ある意味とてもゴジラなんだよなあ。

 過去から今に至るまでゴジラは常に時代を写す鏡であった事を
 考えるとしっくり来る。




 いやいや予想以上に楽しませていただきました。

2014/08/31

2014.8.31休館 サロンシネマ

2014.8.31休館
サロンシネマ

(序破急)
-広島市中区・広島県-

サロンシネマ1  100 +(-)
サロンシネマ2  99 +(-)


2014.8.31閉館 新橋文化劇場

2014.8.31閉館
新橋文化劇場

-港区新橋・東京都-

新橋文化劇場   81 +(-)


2014.8.31閉館 シネフク大黒座

2014.8.31閉館
シネフク大黒座

(フューレック)
-福山市笠岡町・広島県-

大黒座1  361 +(-)
大黒座2  190 +(-)
大黒座3  190 +(-)
大黒座4   50 +(-)


2014.8.31閉館 MOVIX橿原

2014.8.31閉館
MOVIX橿原

(松竹)(MOVIX)
(ツインゲート橿原)
-橿原市十市町・奈良県-

シアター1  322 +(3)
シアター2  479 +(3)
シアター3  238 +(3)
シアター4  163 +(3)
シアター5  114 +(2)
シアター6  150 +(2)
シアター7  172 +(2)
シアター8  190 +(2)
シアター9  170 +(2)



2014.8.31閉館 千里セルシーシアター

2014.8.31閉館
千里セルシーシアター

(千里中央セルシー)
(近畿興業)
-豊中市新千里東町・大阪府-

セルシーシアター   90 +(-)



2014/08/30

サイト更新

kaname's favourite things!!
・favourite links!!
  2014.8.31閉館
   千里セルシーシアター

THEATER INFORMATION... from < kaname's favourite things!! >
2014.8.31閉館 千里セルシーシアター

2014/08/23

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる8」(2014)裕時悠示

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 8」を読了。

ひたすら千和との仲を推す真涼にも思いがけない事が起き、鋭太母も登場。
愛衣が思わぬところで一皮剥けるが、メインは真涼や愛衣が適わないと思った鋭太の思いの根本がひっくり返ったことか。

ただしこれで彼が得た成長が、カオルが描いている大団円への道の第一歩に繋がるかが今後の見所だな。


ある意味この手のジャンルのバラダイムシフトを見せてくれたもう一方、「はがない」があの結末を迎えた今、この「俺修羅」はどこに落としどころを持ってくるのか。

楽しみです。

2014/08/21

「アンドロイドの夢の羊」"The Android`s Dream"(2006) John Scalzi

「アンドロイドの夢の羊」"The Android`s Dream"(2006) John Scalziを読了。


タイトルで予想が着く通り、映画『ブレードランナー』の原作こと「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」に対してある意味強い繋がりというかファンオマージュを持った作品でした。


無論、どこからどこまでと言うわけでもないし、力の入れどころも違う。滑稽さの身の置き所も、ある意味悪趣味とも言える電気羊と比べるとかなりおとなしい。
まあどちらも作者の趣味がより色濃く現れているのが大きな違いの源泉になっているかな。

スカルジーってホントSF小説が好きだっていう立場から始まった話が好きなんだなって思う。


それでいて電気羊と同じような命題を、一見同じような素材から違うものを見出して来ている。

何せアンドロイドは一体も出て来ていないのに、人間とそうでないものの境界線に踏み込んでくるとは思わなかったよ。

いや、アンドロイドではないがもう一つのものが近いといえば近いか。

しかしそいつらは人間を越えてしまっているからな。


さらには、ああこれは映像で観たいから入れたんじゃないかというところもあった。
いやどれも観てみたいというか想像できてしまう。

やはり過去のいろいろな作品のパッチワークで出来ている部分も少なからずある。
こるは昔から変わらなかったのか。

600頁強も弾みがつけばあっと言う間。

もう一度電気羊読み直してみるかな。