2015/06/19

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5」(2014)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5」(2014)を読了。

アニメ1期の原作者オリジナル回のノベライズである体育祭の話と、9巻のその後を描いたドラマCD連動のボーナストラックなクリスマス話の2編を掲載。


まあ大変だった文化祭以上に大変だった部分はあれどあの話を収束させるにはこれくらいなやらないとという体育祭パート。

ここらへんから海老名さんが少し浮上してくるのか?
まだ5巻と6巻読んでないから判らんが。
男子のメインイベントのオチに関しては、それを最終的に第一歩に繋げてしまうあたりさすがと思った。
アニメで観た時気づいていたかな?忘れた。


そしてクリスマスはアニメ2期で先週観た内容の続きくらいにあたるのかな?
昨夜放映分観るのが楽しみだ〉アニメ

しかしまあここらへんまで来ると中の人ネタが一段と多くなっているな。
材木座なんて中の人補正で叫ぶシーン増えていないか?

「えとたま」11話

ついに明かされるニャータンの過去チュータンとの因縁。

予想以上なキャラだったニャータン。だからこその今という整合性はとれてるけれど、それを信じさせるほどのカリスマ性を昔のニャータンに見いだせないのがもったいないな。
それこそ判りやすく声変えてもいいくらいだぞ。〉小山力也玄田哲章クラスまで

まあ落としどころを声優人気頼みにしてるところでその線はないにしてもちょっとねえ。

さて、次回最終決戦となるのか?

「俺物語!!」11話

さすがに嵐には。


あれ?スナの振ったフラグは何だったんだ?


もう大和は完全に頭おかしいですねえ。(笑)
それに対するタケオの生殺しっぷりがまた。

スナにコントロールされてるし。

しかしまたスナが何か言っていたあれはどう転ぶのか。

「放課後のプレアデス」11話

みなとを失い、可能性を閉じてしまったすばるは。

ついに銀河系からも遙か彼方、星々が疎な星域(矛盾してるなあ)に突入。

さらにさらに逃げ続ける星のかけらを追った四人は。


さてどうなるかと思ったが、再び可能性を追い始めることで動き出す時間というシチュエーションは良いなあ。


そして……。


まだ縛りは生きているのね。


それも、よりによって「渚にて」だと!

未だに最後のページの記憶が頭にこびりついて離れない作品です。〉渚にて

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4」(2012)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4」(2012)を読了。

鶴見留美回。
夏休みの奉仕活動として小学生たちのオリエンテーリングのサポートをすることになるのだが。


この回もホント幸せなアニメ化だったんだな。

ここらへんから本格的に「最低な八幡」のターンとなっているな。
そして益々ヒロイン度がアップする雪乃。
それを考えると結衣はもういろいろ見えているだろうに凄いよなあ。まあ雪乃の方から攻めているあたり正しいやり方だと思うけれど。
無自覚に。

隼人たちのグループとの共闘もここらへんから本格化。

そしてラストの「比企谷くん」にはさすがに衝撃を受けた八幡。

そりゃ海老名さんも捗りますわ。

2015/06/18

「響け!ユーフォニアム」11話

久々に京アニの真骨頂を見ているような気がするなあ。
この生々しい演出。

恥ずかしい言い方をすれば、青春という病に罹った子たちの瞬間を切り取ったかのような。
それを演劇寄りになりすぎず映画寄りな演出で観客の目に焼き付けていく。

アウェイな観客を黙らせるレイナ。
その間際、オーディションの時のお返し、いやそれ以上なものをレイナに与えるクミコ。
あれで吹き飛ばない迷いなんてないよというのが凄いな。

そしてあれがあるなら、そこに至るまでをいくらでもハードル上げのために使えるよ。
そこに至るまで重かったものなあ。

これだから油断できない。

いや毎度そうなんだけれどね。
感情が爆発するときの表現のうまさは。

2015/06/17

「ハロー!!きんいろモザイク」11話

てっきりこけし持参で帰省するのかと思ったら。

いや、手荷物に詰め込もうとしてはいたけれど。

ほのかパートはたぶん漫画であれば面白いと思うけど、淡々とあれをやられると。

一方同じ2期からのクッシーはまあ活き活きとしているから余計にねえ。

遊びの時間も残り後わずか。
夏休みの終わりと合わせて。



かと思ったらCパート。

まさかの展開にと思ったらおまえか〜。(笑)

いやあ面白かった。

それでも控え目だったのはまた最終回に力入れているからだと思いたい。

一期越えはできるか?

2015/06/16

「山田くんと7人の魔女」10話

7人目の魔女はそういうことか。
うまくできているなあ。


さて、なんとなく見えてきたが未来はまだ変わらない可能性がある。

たまきを今の状態に持っていったのは良かったな。

まだあのキスの効果は続いているのか。
あまり長く続くと凹みそうだな。


さて、おかげで到達点はよりシンプルになったしあの状況を未来を変えつつどうクリアするかだな。

「グリザイアの楽園」9話

EDってそういうことだったのか。

ならばなおのことあのEDで取っている手法は私にとっては正解だなあ。
幾多のその手の映画で使われている手法だものな。

内容としては最終回に向けての準備回だったのだけれど、いろいろなものをキレイに畳んで詰めたなあという感じで面白かった。
何やっとんじゃユウジ。(笑)


というわけで次回最終回。(たぶん)

2015/06/15

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3」(2011)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3」(2011)を読了。

ますますラブコメしてるなあ。というわけで3巻は結衣がメインの振りをしつつ雪乃が徐々に掘り下げられていく。

小町はどちらでも良いんだな。機会があれば等しく両方に。

そしてここらへんもアニメでの再現率高し。
まあひたすら八幡の心を抉るモノローグに身を委ねるのみ。
そこに、やはり歪んではいるが根は素直な雪乃がたまに乗っかるところが八幡的な肝か。
気持ちは見えているけれど結衣には怖くて踏み込めないところは、自分から今の関係を終わりにする気も積極的にはないんだろうなというところも見え隠れするし、まあそれよりも雪乃との今の関係が心地よいんだろうな。けど

それを維持するために全力にもなりきれないというか。

気づかない系ではなく気づかないふり系なんだな。〉八幡も雪乃も

まあお互い一番裏表なく接することができる関係にはなっているがその一番というところのレベルがまだ限りなくハードルが高いところにいるというか。

まあそれらが総じて青春ラブコメというところが肝か。

さて。