2017/01/06

政宗くんのリベンジ #1

良いなあこのアイデアをいかすためにあるベタな展開。
予想外だったのは実戦経験を積んでから攻略本にかかるのかなと思いきや、その前に攻略対象に遭遇してしまったことくらいか。
彼を大事な記憶として残しているのはどちらなのか?
とりあえずあの豚足は付いている子のほうなような気がするが。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- #1

ストーリーというよりはイベント感で楽しもうとするタイプの作品か。
意外だったのはまさかここまで動き回るとは。
いやあ格闘シーンが楽しいねえ。
テンポ優先で多少損している部分はあるような気もするが、その分ぎっしり詰め込まれていて引き込まれるタイプの初回でした。

2017/01/03

サイト更新情報


<情報確定>
2016.9.1オープン シネマ・チュプキ・タバタ
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/6f1c31db5691b097f8a1a57a8ab08a6c

2016.9.30休館 フォルツァ総曲輪シネマ
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/1f07f6822ef5fc73815fa2abcffc7ea7

2016.11.23名称変更 シネプレックス熊本⇒ユナイテッド・シネマ熊本
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/f16e6ae30ba403f63ef899e40d385076

2016.11.25オープン ほとり座
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/8d9ac026889e013544b75ef0d94105c2

2016.12.9オープン イオンシネマ長久手
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/b72feff04e2de7e0308e350faf2826a9

2016.12.16名称変更 シネプレックス新座⇒ユナイテッド・シネマ新座
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/f04eb13aa049da71cd83a189f34bd496

2017.1.31閉館 ニュー八王子シネマ
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/b73124a8fefc71d3ec217a97e66fb425

2017.2.12休館 109シネマズグランベリーモール
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/565ff54014f5864cfc26b1407364c0f0

2017.2.23閉館 シネマメディアージュ
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/bee21693bb6895ef6a1c98ad0e2a4c47

2017.2.26閉館 春日井コロナシネマワールド
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/e94a228a6df304b6e4736cf35805b1a9


<情報更新中>
2017.2オープン あまや座
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/54f9b43b1b725fce7b053c8206378e4b

2017.3オープン ココロヲ・動かす・映画館○
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/50fad9ce8898e28de630504d49c8c8b5

2017.夏オープン イオンシネマ常滑
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/c5b24d5ed69cfe1a2ab3c7bac735e795

2018.夏オープン 名称未定(イオンモールいわき小名浜)
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/125aeb3d3cbe42a6df4e1b3f5dd4ff44

2019年度オープン 名称未定(熊本城ホール)
http://blog.goo.ne.jp/kaname_miguchi/e/f68a4e6ebcd3908d81491cbf5369dd58

2017/01/02

サイト更新

kaname's favourite things!!

・favourite things!!
<映画の感想>
2017/01/02
 『映画 聲の形』(2016)
 『この世界の片隅に』(2016)
 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』"Rogue One: A Star Wars Story"(2016)


・favourite database!!
2017/01/01
 『映画 聲の形』(2016)
  (2017/01/01 at 新宿ピカデリー シアター8)
 『この世界の片隅に』(2016)
  (2017/01/01 at 新宿ピカデリー シアター6)
 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』"Rogue One: A Star Wars Story"(2016)
  (2017/01/01 at 新宿ピカデリー シアター3)


・favourite links!!
<映画館更新>
 2017.3.31一部閉館
  TOHOシネマズ天神
 2017.2.26閉館
  春日井コロナシネマワールド
 2017.2.23閉館
  シネマメディアージュ
 2017.2.12休館
  109シネマズグランベリーモール
 2017.1.31閉館
  ニュー八王子シネマ
 2016.12.16名称変更
  シネプレックス新座⇒ユナイテッド・シネマ新座
 2016.12.9オープン
  イオンシネマ長久手
 2016.11.25オープン
  ほとり座
 2016.11.23再開&名称変更
  シネプレックス熊本⇒ユナイテッド・シネマ熊本
 2016.9.30休館
  フォルツァ総曲輪シネマ
 2016.9.1オープン
  シネマ・チュプキ・タバタ

『この世界の片隅に』(2016) 補追

(2016/01/01 at 新宿ピカデリー シアター6)
すずの表情のひとつひとつの生々しさ。
どこか浮き世離れした夢見るようなその表情の合間に、ふと見せる笑顔の色っぽさ。もしくは女性らしさ。
浮き世離れしたエピソード、人さらいや座敷わらしは、それこそ普通に起こっていたこと。
昔、おおらかな時代に家の裏に鍵をかけることもなかった頃に、まるでそれが当たり前かのように入ってきて物を盗って出ていく人なんていうことがあったという話を私も祖母から聞いたことがある。
故に余計りんの話は身近に感じられ、エンドロール後のあれやあれは凄く身に染みる。
それこそ投下管制に使っていたであろうカーテンや近所とのやり取りに使っていたであろう装置なんかはまだ小さい頃は残っていて、防火用水用であったであろう石の水槽は金魚を飼うのに使っていた。
家の脇の山側に防空壕があったので、少々不自然な形で本来なら出窓でもおかしくない家の脇からもすぐに出られるような引き戸が存在していた。
そんな今まで判ってはいたけれど判っていなかった現実を、この作品が繋いでくれた。
裕福ではなかったから、普通にすいとんとか調味料以外おかずの無い食事なんてのも実は割りと多かった気がする。
それを家族全員で囲んでが日常の日々。
タラレバの瞬間は誰にでも訪れる。
それを巻き戻すことはできない。取り戻すことはできない。
しかし、ふとしとことから得られる幸福もある。
それを糧に生きていくことを歪んでいると笑わば笑え。

良い映画だった。
また観たくなる良い映画だった。
わたし、歪んでしまったのかな。
今までのすずを見ていただけに重い台詞だ。
そんなすずに対して世界は優しいわけでも厳しいわけでもなくただあり続ける。
すずはまだこの世界のどこかに生きている。
そんな映画でした。

『映画 聲の形』(2016) 追補2

(2016/01/01 at 新宿ピカデリー シアター8)
聲の形は人の形。
伝えようとする伝え方も、伝えられたものをどう受けとるかも、十人十色。
何が正しかっただなんて判りゃしない。
きっと何度も何度も思い出しては後悔し続ける。
補聴器が一つになったのは、あれは血を流していた方の耳だったっけ?それは邪推のし過ぎか。
ひとつ消えた希望がせっかく訪れた幸せにより強調されてしまい、これ以上の幸せはもう無いんだと錯覚する。
将也は一度死ぬ気になったことがきっかけで自分が求めなければならないものの方向、自分の視点を変えられるきっかけを得た。
それは正しい道の選び方ではないけれど、今、この場に限って言えば、これからの硝子に対して少しだけ近くなった。少しだけ。
好きという言葉さえきちんと伝えられなかった硝子。どんなに勇気を振り絞ったことか。そこから始まる後悔。
ふとしたきっかけでどこか諦めてしまったものが取り戻せ、近くなる距離。
遮られた表情。もしくは見えない表情。実は見ようとしないから。見たくないから。
見たくないものは見なければ良い。
それはある人にとっては、ある時にとっては救いであるが、そこから後悔が自分を蝕んでいく。
彼女や彼らは単に悪い子というわけではなく理解ができないんだ。
それも、努力すればなんとかなるというレベルではなく、たぶんそこに余地はない。
いや、少しだけ余地はあった。
その距離は少しだけ縮められた。
良かった。ホント最後までもしかしたら死んじゃったんじゃないかと思っていた。
ちゃんとごめんなさいを言えて良かったな。



よくあるものに落ち着くんじゃないか。
この評判をもってしてもどこかでそう思っていた。
それがもう最初の一音からまごうことなき山田尚子じゃないか。
『映画 けいおん!』でも『たまこラブストーリー』でも毎回ビックリさせられてきたのに、またそれらさえも越えてしまうのか。
それも、インタビュー等で前に読んだ本来の山田監督の趣味嗜好に益々沿った形になって。
あなたは本当にどこまで人を驚かせれば気が済むんだ。

『映画 聲の形』(2016) 補追

(2016/01/01 at 新宿ピカデリー シアター8)
聲の形は人の形。
伝えようとする伝え方も、伝えられたものをどう受けとるかも、十人十色。
何が正しかっただなんて判りゃしない。
きっと何度も何度も思い出しては後悔し続ける。
補聴器が一つになったのは、あれは血を流していた方の耳だったっけ?それは邪推のし過ぎか。
ひとつ消えた希望がせっかく訪れた幸せにより強調されてしまい、これ以上の幸せはもう無いんだと錯覚する。
将也は一度死ぬ気になったことがきっかけで自分が求めなければならないものの方向、自分の視点を変えられるきっかけを得た。
それは正しい道の選び方ではないけれど、今、この場に限って言えば、これからの硝子に対して少しだけ近くなった。少しだけ。
好きという言葉さえきちんと伝えられなかった硝子。どんなに勇気を振り絞ったことか。そこから始まる後悔。
ふとしたきっかけでどこか諦めてしまったものが取り戻せ、近くなる距離。
遮られた表情。もしくは見えない表情。実は見ようとしないから。見たくないから。
見たくないものは見なければ良い。
それはある人にとっては、ある時にとっては救いであるが、そこから後悔が自分を蝕んでいく。
良かった。ホント最後までもしかしたら死んじゃったんじゃないかと思っていた。
ちゃんとごめんなさいを言えて良かったな。



よくあるものに落ち着くんじゃないか。
この評判をもってしてもどこかでそう思っていた。
それがもう最初の一音からまごうことなき山田尚子じゃないか。
『映画 けいおん!』でも『たまこラブストーリー』でも毎回ビックリさせられてきたのに、またそれらさえも越えてしまうのか。
それも、インタビュー等で前に読んだ本来の山田監督の趣味嗜好に益々沿った形になって。
あなたは本当にどこまで人を驚かせれば気が済むんだ。

『映画 聲の形』(2016)

(2016/01/01 at 新宿ピカデリー シアター8)
聲の形は人の形だったんだな。
よくあるものに落ち着くんじゃないか。
この評判をもってしてもどこかでそう思っていた。
それがもう最初の一音からまごうことなき山田尚子じゃないか。
『映画 けいおん!』でも『たまこラブストーリー』でも毎回ビックリさせられてきたのに、またそれらさえも越えてしまうのか。
それも、インタビュー等で前に読んだ本来の山田監督の趣味嗜好に益々沿った形になって。
あなたは本当にどこまで人を驚かせれば気が済むんだ。
良かった。ホント最後までもしかしたら死んじゃったんじゃないかと思っていた。
ちゃんとごめんなさいを言えて良かったな。

2017/01/01

『この世界の片隅に』(2016)

(2016/01/01 at 新宿ピカデリー シアター6)
良い映画だった。
また観たくなる良い映画だった。
わたし、歪んでしまったのかな。
今までのすずを見ていただけに重い台詞だ。
そんなすずに対して世界は優しいわけでも厳しいわけでもなくただあり続ける。
すずはまだこの世界のどこかに生きている。
そんな映画でした。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』"Rogue One: A St ar Wars Story"(2016)

心持ちとしてはあそこに繋がる話として望んだが、最初のシーンの第一印象はむしろエピソード3までの世界が色濃く残ったものだった。
とはいえモイスチャーファームから始めるあたり分かってるなあと思っていたらいきなりつまづく。
物語を成り立たせるためだけにキャラクターを動かすのは止めてくれ。
そこで少し腹はたっていたのだが、それ以降は素晴らしかった。
エピソード7みたいな枷が少ない分この世界がホントに好きなんだなと強く感じられた。
キャラクターに余計な思い入れの無い分この世界が当たり前のようにそこに存在することに違和感を感じられない。
それでいてブルーリーダーとかレッド5なんかをうまく使って未来を暗示させてくれる。
キャシーアン(とずっと聴こえていたので最初誰のことかと思った)の使い方も良かったなあ。
レベル側なのにそんな目的でジンに随行するのかよと思ったが、そうか、このためだったのね。
この個人的趣味丸出しのこの展開、気づいた時点で涙ボロボロだったわ。
一方でそのレベル側がローグ・ワン達の行動に気づいてからの行動の早さ。
お前ら絶対に行く気満々だっただろうという感じでくそうやられたわ。
あのパーティーの寄せ集め感も良かったな。これだよスターウォーズってってな感じで。
若しくはこれだよ連続活劇の面白さはってな感じで。
しかしこのパーティーにドニーイェン連れてきた奴は天才だ。
彼の存在が如何にジェダイの不在に対する喪失感を体現していたか。
もう結末は判っているだけにあざといことやって来るかなと思っていたのだが、その時は静かに訪れる。
Kも良かった。文字通り回路直結な言動も、人間以上に人間臭いところも。
で、今は普通にモフターキンやらレイアオーガナをああいう形で出せるんだな。
まあそれは判っていたがだからこそ出来るこの終わり方。
もうあそこでレベルシップが出てきた時点でもうスイッチ入った。
対する卿のスターデストロイヤーの使い方も見事だった。
事前に間抜けな例を見ていただけに、さすが元宇宙一のパイロットだ。
ってな感じで話尽きない作品でした。
見事!