2023/01/07
テクノロイド オーバーマインド #テクマイ 1話
氷属性男子とクールな同僚女子 #氷属性男子 1話
スパイ教室 #スパイ教室 1話
お兄ちゃんはおしまい! #おにまい 1話
2023/01/05
文豪ストレイドッグス #bungosd 38話
乱歩はOP見て分かったが、いきなり織田作出てくるとは思っても見なかった。
今回描かれるのはそこら辺の話か。
まあ、実にらしかったな。
そして今までで一番正確な乱歩の能力の本質に対する言及を聞いたような気がする。そこら辺はさすが。
こんな感じで、今回は色々なキャラクターの過去の残滓というか予兆を楽しむのがメインになりそうだな。
転生王女と天才令嬢の魔法革命 #転天アニメ 1話
今期からのアニメ初鑑賞は、今期一番楽しみにしていたこの作品から。
色々と含みのあるシーンや感情が散りばめられたキラキラした一話だったな。
まさか渡航のあの言い回しまで聴けるとは思っていなかったが。(笑)
思わせぶりなシーンばかりでどう繋がるかはまだ妄想の段階でしか無いが、この人間関係が何を示す事になるかはこれからのお楽しみだな。
とりあえずは、思ったより飛行のコントロールできてるんだね。くらいかな。
2023/01/03
『TENET テネット』"Tenet"(2020)
(2023/01/03 Amazon prime video)
終わってみれば「HUGっと!プリキュア」だったな。
こじつければ色々な所が。
まあそれ以前にも原典なんてあるのだろうが。
それはさておき冒頭から五感全てがノーランワールドという心地良さ。
そして今までと同じく既存の作品、今回は007シリーズと言っても良いのかな、それを自分の世界観に押し込んで、また観たことのないイメージの奔流の中に突き落としてくれた。
何よりもそれが名も無いものであるというのが心地良い。本来無個性で黙々と任務をこなす者を映画で台無しにされた作品だからな。
と、他作品に対する怒りも置いといて。
ホントこの映像表現や構成には感嘆しか起きないな。
素晴らしい。
特にこのアイデアを最大限に活かした2つのシークエンス、空港でのアクションシーン、彼女の目撃した女の2つは共にその展開を途中で気づくのだけれど、その上で見せられる未来の過去はわかっていても、いやわかった上で見せてくるから何とも言えない。大好きだ。
『劇場版 呪術廻戦 0』(2021)
(2023/01/03 Amazon prime video)
良い感じに本編との間に隙間があって、かつ、この作品としては完結してる。
さらには本編を別の視点でこれからは見る事になるという理想的なファーストストーリーだな。
以降はこの視点前提で見る事になるのか。
2年達の活躍は今作品の京都組くらいになるのかと勝手に誤解していたが、がっつり関わっているんだな。
逆に五条先生関連はもう少し出てくるかと思っていたら匂わせ程度だった。
言い方を変えれば、公開からここまで時間が経っていても一切情報入れなければこんなにも楽しめるんだな。
劇場版という事で、やはりバトルの空間の使い方が心地良い。
集中できるから引きでもちゃんと間が持てて距離感のコントラストがよりつけられる事の強みよ。
たらしは血筋か?
2023/01/01
『映画大好きポンポさん』(2021)
(2023/01/01 BS11)
愛だよなあ。
こうやって見てみると公開当時流れていたこの作品のCM自体がある意味この作品をとても表していて、そういう意味ではある意味正しいとも正しくないとも言えるものではあったのだけれど、この作品自体が人を選ぶ作品でもあるので正しい。
けどそれでも良い作品なので見てもらいたいというジレンマ。
なんてところは置いといて、好きがホントに伝わる作品で、その上で作品が示している事を劇中で表現するという二重構造の徹底した展開を見せられるという楽しさ。
物を作る事の本質。
そんな愛に溢れた作品でした。
自ら作ったものをシェイプアップする葛藤というのが本作品中の約半分を占めているというのが良いんだよなあ。
それができない人の作った映画がどんな末路を辿るかは実際にとある作品で見た事があるから余計によくわかる。よくわかる?
一つだけ残念だったのはプロダクションロゴやエンドロール込み込みで90分でやって欲しかったなという事くらいか。
それ以外はホントよかった。
ポンポさんというキャッチーな存在が何者なのかを瞬間的にわからせてしまう所や、重要な場面や人物の取り上げ方とそれらを無駄にせずに使い切る所、そしてそれらの人物が取捨選択された理由が全て繋がるクライマックス。
思わず惚れてしまいました。
最初は何故これを実写ではなくアニメーションでとも思ったが、これはある意味挑戦状だな。
本来なら…とこれ以上いうのはやめておこう。