2023/12/01

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 9話

ものすごくシンプルな構成。

Aパートは唐突な目的地の無い旅の一日。

今までで一番思い入れあるんじゃないかとも思える綺麗なポートレートの数々。

Bパートはレース。

勝ちたいという想いがそれぞれに溢れる中で爆発したのは。

こんな不意打ちみたいに綺麗な回が唐突に現れるから怖いんだよ。この作品は

2023/11/30

2023.11.30オープン TOHOシネマズすすきの



2023.11.30オープン
TOHOシネマズすすきの
-北海道札幌市中央区-
スクリーン1   87 +(2)
スクリーン2  209 +(2)
スクリーン3  114 +(2)
スクリーン4   75 +(2)
スクリーン5  191 +(2)
スクリーン6  163 +(2)
スクリーン7   92 +(2)
スクリーン8  319 +(2)
スクリーン9  201 +(2)
スクリーン10  261 +(2)
 (TOHOシネマズ)
 (COCONO SUSUKINO)

2023/11/26

『キングコング:髑髏島の巨神』"Kong: Skul Island"(2017)

(2023/11/26 amazon prime)

時代背景に合ったそこかしこの音楽が心地良い。
酒場に入った途端にその時代に戻れる心地良さ。
分厚い嵐の雲の中へあんな密集した編隊で進むなんて無謀なとも思ったが、結果としてあっさり成し遂げ、それができるからこその彼の部隊への依頼だったというのに転嫁したのは上手いな。
と思ったのも束の間、コングとの初遭遇時の判断が自らを信頼していた多くの部下の命を奪う結果に。
ここで戦争末期というのが活きてくる。
部下に慕われる事まで含めて有能であったにしても、隊長が正しい状況判断が出来なくなっていることが今後の展開を作って行くことに。
一方で、墜落直後に腹ごしらえまでしていた彼が、モンスターが頭から来ると思って待ち構えていた所に尻尾で薙ぎ払われて無駄死にするくだり。
ここは生物としての経験値の差が絶望感を加速させる良いシーンだった。
で、あのラストがKOMに繋がるのね。

薬屋のひとりごと 8話

これが前回までの王宮での出来事と直接繋がっていくのかと思っていたが、今回はそういったものではなく、1話では描かれなかった元々の生活における猫猫のもう一つの日常だったのか。
彼女の今に至る原点。
離れで横たわっていたのは母親か。因果とはそういう事か。
禿にしても相当頭が働く娘だよな。最後直接手を下そうとした所で霞みがちだが、猫猫を一目見て薬屋より単なる薬屋の家族を連れていった方が真の意味で彼女の目的に叶うと判断した瞬発力。
とはいえ猫猫の実力までは思い至らなかったが。
こういった部分をサラッと流すのがこの作品の上手さ。
それで思い出したが、市井の町並みや裏路地とそこからほど近い実家のあたりといった狭い街中におけるコントラストが今の中国の街中そのままで生々しいのも何気に気に入っている所である。(うまく説明できない)

2023/11/25

『グリッドマン ユニバース』(2023)


(2023/11/25 amazon prime)

一体目も二体目もカラーリングとか拘束具がなんとなく…。
それはともかく見事に全員出した上でまとめたなあ。
延々と続くバトルも、ついにそこに辿り着いての共演となる事も、元々がメタな話な事を良い事にさらっとマルチバースしてしまう事も、タイトル回収なその事象も、みんなそのままで良かった。
まさかマルチバースだから彼女まで出てくるとは。
そして双方共にのハッピーエンディング。
いや、アカネも友達出来ていたから三者三様か。
アレクシスともこんな感じでとか、ウェポン交換とか
ホントにやりたい事リストアップして全部詰め込んだような感じだったな。2時間越え?と見る前には思っていたがそりゃそうなるわな。
それでいて長さを感じさせない楽しい作品でした。

ゴブリンスレイヤーII 8話

闇の奥(ハートオブダークネス)は前回以上のものは無かったが、思わぬ形でティプトリーJr.

アンデッドアンラック 8話

スポイル攻略が本命かと思っていたら、その無茶なクエストの先のこれは狙っていたのか?
こんな形でこの作品世界ではおそらく夢の対戦カードをこんなにも早く見ることができるとは。

2023/11/24

葬送のフリーレン #フリーレン 12話

いつにもまして寓話的な物語の造りが映える二つのエピソードでした。
その二つを繋ぐのはフェルンの「えっち」という呟き。(笑)

2023/11/23

婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む 8話


冒頭のBGMの元ネタ、1967年版の『ロミオとジュリエット』じゃないか。うまくいじくってるなあ。
しかしホントにこの台詞言わせたい集と化しているなあ。そりゃ吹くわ。(笑)

アンデッドアンラック 7話

ここで起こった事を聞かせてくれる?
そこからの流れはホントに涙ボロボロだった。
今思い出してまた泣いてるくらい。

回想でブーストされた感情は、アンディの一言で迷わず走り出し抱きしめる先生で涙腺崩壊。
あの間髪入れずの行動があんたホントすごいよと思わせてしまう。
そこからの住民やアンディ達による攻勢。

ただ、それでもあまりダメージは与えられないままの引き。とは言っても希望は見えている。

話は変わるが今期一番お気に入りのOPとED はフリーレンでも薬屋でもミリオンでもなくこのアンデッドアンラックなんだよな。

OPの女王蜂は東京喰種:reやどろろの頃から好きだったけれど推しの子のEDに期を引き続いてのこのOPはどちらもYOASOBIのアイドルや勇者よりも個人的には作品の雰囲気や曲の使い方が合っているように思う。(YOASOBIがそうではないという意味ではなくメフィストや01がそれ以上だったという意味)
映像も好きなんだよなあ。あのなんとも言えない物悲しくノスタルジーを感じさせるところ。

映像面ではEDでより物語性が増してアンディの過去を暗示させるものになっていて印象に残る。
そのEDの八木海莉はVivy -Fluorite Eye's Song- のヴィヴィの歌の人。
あの作品でも作品内でのキャラの肉付けに大きく成功していたが、本作品の余韻を司るEDでも前述の映像と相まっていてとても好きだ。

どちらもお気に入りの歌い手で映像で作品に寄り添った楽曲でという意味でもこのアンデッドアンラックはお気に入りの作品です。