「僕は友達が少ない7」を読了。
6巻まだ読んでいないのに。
ということは置いといて今回は学園祭準備編。
ということは6巻はあそこらヘんなのね。なんて思いながら、ちょうどアニメ2期ではかなり面白くなってきてる部分を読んでました。
アニメでは一番好きなシーンの始まりが入ってるんだよな。
割とそのままだったんだな。
全体から見ると、ちょうどこの作品の本質が暴露される回なんだけれど、ある程度話を聞いていた身としてもあれはぐっと来るものがありました。
あと、アニメ2期の最後のネタはここらへんから仕込みがあったのね。
星奈がちゃんとらしさが出てるというか、うん、星奈あんたは友達思いだよ。
ただそこを踏み台にして成長してしまった感もあるかな。
さて、次巻はあれか。
2013/04/17
2013/04/14
「人類は衰退しました8」(2013)田中ロミオ
今回収録されているのは「妖精さんたちの、ゆめであえたら」1編のみの8巻を読了。
前作で壊滅状態となったクスノキの里は復興がなかなか進まず、といった出だしから、アニメ動画マンになるわたし…という方向に進むと思いきやARやら夢やら月世界旅行やらアプリやら。
一方で逆子を抱えたヤンママからの里にお医者さんがいないので何とかして欲しいとの話があったり、かつてあった同類誌の輩がまた出現したり(これはYのせいだが)
相変わらずの優しい毒に紛れながらこれらが展開していく感じが楽しくてしょうがない。ということはおいといて、かつてない状況に追い込まれたわたしは…。
これが収束して感動の展開に繋がるとは思ってもみなかった。
答えは最初から目の前にぶら下がっていたのに全然気づかなかったよ。
それはまるで「わたし」みたいだ。
そんな、こんな最終回みたいな状況なのに「つづく」だと?
おお。
前作で壊滅状態となったクスノキの里は復興がなかなか進まず、といった出だしから、アニメ動画マンになるわたし…という方向に進むと思いきやARやら夢やら月世界旅行やらアプリやら。
一方で逆子を抱えたヤンママからの里にお医者さんがいないので何とかして欲しいとの話があったり、かつてあった同類誌の輩がまた出現したり(これはYのせいだが)
相変わらずの優しい毒に紛れながらこれらが展開していく感じが楽しくてしょうがない。ということはおいといて、かつてない状況に追い込まれたわたしは…。
これが収束して感動の展開に繋がるとは思ってもみなかった。
答えは最初から目の前にぶら下がっていたのに全然気づかなかったよ。
それはまるで「わたし」みたいだ。
そんな、こんな最終回みたいな状況なのに「つづく」だと?
おお。
2013/04/12
「僕は友達が少ない ゆにばーす」(2011)平坂読他
「僕は友達が少ない」のアンソロジーノベル、「…ゆにばーす」を読了。
出版社縦断で人気作家に寄るアンソロジーノベルという意味ではGA文庫の「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」ガガガ文庫の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」MF文庫Jの「変態王子と笑わない猫」などアニメ化された作品の作者がいろいろ揃っているのでショーケースとして面白かった。
そしてそれ以上に感じたのは皆さんけっこう特徴を捉えて書いているようでいて一番最後の部分、キャラクターのほんのちょっとしたところが違っていたのが面白かった。
その中で一番原作から離れた題材で書いた原作者がやはり一番キャラクターを捉えられてるなあというのを認識することが出来た。
こうだけどここでこうは動かないというのが見えてくるんだよなあ。
まあ多少は遠慮とかあるのだろうけれど。
出版社縦断で人気作家に寄るアンソロジーノベルという意味ではGA文庫の「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」ガガガ文庫の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」MF文庫Jの「変態王子と笑わない猫」などアニメ化された作品の作者がいろいろ揃っているのでショーケースとして面白かった。
そしてそれ以上に感じたのは皆さんけっこう特徴を捉えて書いているようでいて一番最後の部分、キャラクターのほんのちょっとしたところが違っていたのが面白かった。
その中で一番原作から離れた題材で書いた原作者がやはり一番キャラクターを捉えられてるなあというのを認識することが出来た。
こうだけどここでこうは動かないというのが見えてくるんだよなあ。
まあ多少は遠慮とかあるのだろうけれど。
「僕は友達が少ない5」(2010)平坂読
「僕は友達が少ない5」を読了。
4巻ラストの前振りされた爆弾は、この5巻では徐々に膨らむ程度で済んだもののそこから派生したものでまたいろいろ大変なことに。
イラストというか挿し絵的にはますます電車内で読みづらくなってきたものの、活字を使った爆弾は、まあ(笑)
しかしまあますますフォントサイズは多用されているな。ジェットコースターの段組とか見開きがかたやイラストかたや一言のみとか。
一人称のレトリックも増えてきた。
というか小鷹含めて段々感情だだ漏れになってきてるな。
そしてまあ今回の大ネタは幸村がついてない話だったか。
アニメもここらへん上手かったなあ。
夜空のあの一言は原作でも十分破壊力があったけれどここはさすがプロと言ったところか。ジェットコースターの理科もさすが芳佳ちゃんだったけれど。
で最後にタイムマシンでした。
徐々に高まる緊張。
四方で炸裂する爆弾。
小鳩がやや消え気味というよりはマリアが唯一の救いみたいになっているのかな。
さて面白くなってきました。
4巻ラストの前振りされた爆弾は、この5巻では徐々に膨らむ程度で済んだもののそこから派生したものでまたいろいろ大変なことに。
イラストというか挿し絵的にはますます電車内で読みづらくなってきたものの、活字を使った爆弾は、まあ(笑)
しかしまあますますフォントサイズは多用されているな。ジェットコースターの段組とか見開きがかたやイラストかたや一言のみとか。
一人称のレトリックも増えてきた。
というか小鷹含めて段々感情だだ漏れになってきてるな。
そしてまあ今回の大ネタは幸村がついてない話だったか。
アニメもここらへん上手かったなあ。
夜空のあの一言は原作でも十分破壊力があったけれどここはさすがプロと言ったところか。ジェットコースターの理科もさすが芳佳ちゃんだったけれど。
で最後にタイムマシンでした。
徐々に高まる緊張。
四方で炸裂する爆弾。
小鳩がやや消え気味というよりはマリアが唯一の救いみたいになっているのかな。
さて面白くなってきました。
2013/04/11
「僕は友達が少ない4」(2010)平坂読
「僕は友達が少ない4」を読了。
3巻ラストで再会を果たしたタカとソラだったが、友達のいない小鷹には関係の無い話だった。
まあ話が転がる転がる。
というかもう十分あなた達には友達がいるじゃん。
というところから別の要素が入ってくるのだけれど、各キャラクターがいるだけで話をいくらでも膨らまして来るのでどちらかというとそちらに目がいってしまう。
けど徐々に包囲の輪は狭くなりつつあり。
というところに次回のための爆弾を放り込んで終わりでした。
さてさて。
3巻ラストで再会を果たしたタカとソラだったが、友達のいない小鷹には関係の無い話だった。
まあ話が転がる転がる。
というかもう十分あなた達には友達がいるじゃん。
というところから別の要素が入ってくるのだけれど、各キャラクターがいるだけで話をいくらでも膨らまして来るのでどちらかというとそちらに目がいってしまう。
けど徐々に包囲の輪は狭くなりつつあり。
というところに次回のための爆弾を放り込んで終わりでした。
さてさて。
2013/04/09
「僕は友達が少ない3」(2010)平坂読
「僕は友達が少ない3」を読了。
1巻丸々夏休み編。
基本的にショートエピソードの積み重ねなのだけれど、それがまるで夏休みの日記帳みたいに感じて面白かった。
隣人部は何せ夏休みという単語から一番程遠いところにいる面々だからなあ。
それだけにいろいろ憧れて足掻いてる。
平気な顔してるけどそうじゃないだろうという思いと、何だかんだで楽しくやってるじゃないかという思いが湧き出てくるのだが、最後にちょっと残念なことに。
そこから先で前々からの前振りがようやく形となって現れる。
原作のほうがより夜空に感情移入できてるから最後のあのカットは来るものがあるなあ。
1巻丸々夏休み編。
基本的にショートエピソードの積み重ねなのだけれど、それがまるで夏休みの日記帳みたいに感じて面白かった。
隣人部は何せ夏休みという単語から一番程遠いところにいる面々だからなあ。
それだけにいろいろ憧れて足掻いてる。
平気な顔してるけどそうじゃないだろうという思いと、何だかんだで楽しくやってるじゃないかという思いが湧き出てくるのだが、最後にちょっと残念なことに。
そこから先で前々からの前振りがようやく形となって現れる。
原作のほうがより夜空に感情移入できてるから最後のあのカットは来るものがあるなあ。
2013/04/08
「僕は友達が少ない2」(2009)平坂読
「僕は友達が少ない2」を読了。
アニメ2期のエピソードが出てきたと思ったら1期に戻ってという感じでけっこういじってたんだな。
1巻では冒頭の回想でしか出てこなかった理科とマリアも加わりさらには小鳩も部室に顔を出すようになって、ようやく隣人部が勢揃い。
しかしまあ聞かなかったことにしようが徐々に多くなってきたか。
そしてたしかに理科は最初から状況を正確に見ているな。少し変なスイッチ入ってしまう事があるだけで。
星奈と夜空はほんとに仲がいいな。そして何か自分達でも気づかないうちに相手のこと気にしているのが何とも。
それでいて容赦がない…っていうかこんな文章太字ででっかく書くんじゃねえよ!電車の中で読みづらいだろう!(笑)
ってな仕打ちを読者にもしてくるあたりホント容赦ない。(笑)
しかしまあこの遠慮の無さがいいな。
アニメ2期のエピソードが出てきたと思ったら1期に戻ってという感じでけっこういじってたんだな。
1巻では冒頭の回想でしか出てこなかった理科とマリアも加わりさらには小鳩も部室に顔を出すようになって、ようやく隣人部が勢揃い。
しかしまあ聞かなかったことにしようが徐々に多くなってきたか。
そしてたしかに理科は最初から状況を正確に見ているな。少し変なスイッチ入ってしまう事があるだけで。
星奈と夜空はほんとに仲がいいな。そして何か自分達でも気づかないうちに相手のこと気にしているのが何とも。
それでいて容赦がない…っていうかこんな文章太字ででっかく書くんじゃねえよ!電車の中で読みづらいだろう!(笑)
ってな仕打ちを読者にもしてくるあたりホント容赦ない。(笑)
しかしまあこの遠慮の無さがいいな。
2013/04/07
2013.4.7閉館 シネマコレクション東金
- 2013.4.7閉館
シネマコレクション東金
(東金ショッピングセンター サンピア)
-東金市東岩崎・千葉県-
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閉館のお知らせ
(2013.4.7 シネマコレクション東金公式サイト)
2013.4.7閉館 シネモザイク
- 2013.4.7閉館
シネモザイク
(東宝)(OSグループ)
(モザイク)(神戸ハーバーランド)
-神戸市中央区・兵庫県-
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シネ2 263 +(1)
シネ3 184 +(1)
シネ4 158 +(1)
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