2011/04/14

「とある魔術の禁書目録3」(2004) by 蒲池和馬

2巻が借りられないうちに何故か先に3巻が借りられてしまったので、3巻を先に読了。

話としても2巻自体が割と独立しているし、たぶん問題ないと思う。


で、この3巻はアニメ化されている中では個人的に一番好きな「妹達(シスターズ)編」にあたる。

そのアニメ化の際にも思っていた「少々無理があるんじゃないか」と思えた部分はやはり無理があったものの、その紙面の多くを割かれているキャラクタの心理描写がアニメよりも話を面白くしている。
そして意外にも説教臭さは感じない。
各キャラクタをある意味愛してるんだろうなあ。
であるが故に殺されるシスターズには固有名詞を与えず、10032号は生かされたのだと思う。

で、まあ正直に言えば上条vs一通はちと盛り上がりにかけるかなあと思う。
あくまでも美琴に手を出させないことにこだわった結果の風車な部分をあともう少しドラマチックにできてればなあ。
そういう荒削りなところが魅力でもあり弱点でもある。
悩ましいところです。

2011/04/07

2011.4.7オープン TOHOシネマズ上田

2011.4.7オープン
TOHOシネマズ上田
(東宝)(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(アリオ上田)
ー上田市天神・長野県ー

スクリーン1  108 +(2)
スクリーン2  309 +(2)
スクリーン3   86 +(2)
スクリーン4   84 +(2)
スクリーン5   86 +(2)
スクリーン6   85 +(2)
スクリーン7  130 +(2)
スクリーン8  130 +(2)

2011/04/03

サイト更新

kaname's favourite things!!
・favouritethings!!
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE(2009)
 (2011/04/01 at DVD)
    (2011/04/01記)
『シャレード』"Charade"(1963)
 (2011/03/20 at TOHOシネマズ府中 スクリーン7)
    (2011/03/20記)
『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』(2011)
 (2011/02/26 at 立川シネマシティ g studio)
    (2011/3/26記)
『エクスペンダブルズ』"THE EXPENDABLES"(2010)
 (2011/02/25 at テアトル石和)
    (2011/02/26記)
『フォロー・ミー』"The Public Eye"(1972)(その3)
 (2011/02/19 at みゆき座)
    (2011/02/19記)
『七瀬ふたたび』(2010)
 (2010/10/02 at 渋谷シアターN シアター2)
    (2010/10/02記)
『プライベートライアン』(その3)"Saving Private Ryan"(1998)
 (2010/09/26 at 渋谷TSUTAYAシアター シアター1)
    (2010/09/28記)
『生きるべきか死ぬべきか』"To Be or Not To Be"(1942)
 (2010/09/04 at シネマヴェーラ渋谷)
    (2010/09/06記)

「GOSICKⅢ -ゴシック・青い薔薇の下で-」(2004)
  by 桜庭一樹
    (2011/03/09記)
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」(2004)
  by 鎌池和馬
    (2011/03/05記)
「GOSICK II -ゴシック・その罪は名もなき-」(2004)
  by 桜庭一樹
    (2011/03/04記)
「猫物語[白]」(2010)
  by 西尾維新
    (2011/02/28記)
「GOSICK -ゴシック-」(2003)
  by 桜庭一樹
    (2011/02/27記)
「GOSICK s -ゴシックエス・春来たる死神-」(2005)
  by 桜庭一樹
    (2011/02/12記)
「猫物語(黒)」(2010)
  by 西尾維新
    (2010/12/10記)
「ゾーイの物語 老人と宇宙4」"Zoe' Tale"(2008)
  by John Scalzi
    (2010/10/30記)
「パターン・レコグニション」"Pattern Recognition"(2003)
  by WILLIAM GIBSON
    (2010/10/07記)
「フューチャーマチック」"ALL TOMORROW'S PARTIES"(1999)
  by William Gibson
    (2010/10/04記)
「あいどる」"IDORU"(1996)
  by William Gibson
    (2010/10/01記)
「ヴァーチャル・ライト」"VERTUAL LIGHT"(1993)
  by William Gibson
    (2010/09/28記)
「・・・・・絶句」(1983)
  by 新井素子
    (2010/09/18記)
「機龍警察」(2010)
  by 月村了衛
    (2010/09/11記)
「逆想コンチェルト 奏の1」(2010)
  by 森山由海他
    (2010/08/23記)
「フルメタル・バニック! ずっとスタンド・バイ・ミー下」(2010)
  by 賀東招二
    (2010/08/22記)



・favouritedatabase!!
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE(2009)
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『七瀬ふたたび』(2010)
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  映画館リスト
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2011/04/02

2011.4.2増床 シネマ5

2011.4.2増床
シネマ5
-大分市府内町・大分県-

シネマ5   74 +(-)
シネマ5bis  168 +(-)[増床]

2011/04/01

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE (2009)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』をDVDで鑑賞。(2011/04/01 at DVD)


改めて観るとやはり序盤の2連戦のサクサク度合いが凄いな。
ホント、気持ち良いわ。


この圧倒的戦いを進めた2人が後半それぞれ苦戦することで後半の展開がまた熱いものになってる。
しかも、序盤ではほとんど本領発揮していなかったにも関わらずだからねぇ。

あと同じ弐号機でもアスカとマリはまた戦い方が違っていてさらにはビーストモードまでってどこまで今回は好かれてるんだよって感じだったな。


対して零号機はコア手づかみと爆装の2回のみ。
けど、パクッペロとかインパクトはあったな。
そして中の人の見せ場は、それこそ強くなったシンジに引っ張られて「今まで見たことがない綾波レイ」をいくつも見せてくれた。


で、初号機。
ホント強くなったシンジの乗る初号機は力強い。
いや、序のヤシマ作戦も十分すぎるくらい格好良かったけれど、「綾波を返せ!」はもうなんとも言えない。
そりゃ頭に天使の輪が出てきてもおかしくない。



しかし、ロードショー公開時にはあくまでもフィクションだった部分が今観ると「現実との対比」という形で視覚的に入ってこざるをえない。
それは今までと今の、現実に対するものの見方の違いなのだろうな。

2011/03/31

2011.4.1休館 甲府武蔵野シネマ・ファイブ

2011.4.1休館
甲府武蔵野シネマ・ファイブ
(武蔵野興業)
-甲府市中央・山梨県-

スクリーン1  132 +(2)
スクリーン2  132 +(2)
スクリーン3  238 +(2)
スクリーン4  81 +(2)
スクリーン5  132 +(2)

2011/03/24

2011.3.24休館 真正リバーサイドシネマ

2011.3.24休館
真正リバーサイドシネマ
(海龍リバーサイドモール)
-本巣市政田・岐阜県-

スクリーン1  330 +(3)
スクリーン2  200 +(2)
スクリーン3  135 +(2)
スクリーン4   74 +(1)
スクリーン5  104 +(2)
スクリーン6  104 +(2)
スクリーン7   91 +(2)
スクリーン8  161 +(2)
スクリーン9  330 +(3)
スクリーン10  200 +(2)
スクリーン11  135 +(2)
スクリーン12   74 +(1)
スクリーン13  104 +(2)
スクリーン14  104 +(2)
スクリーン15   91 +(2)

2011/03/20

『シャレード』"Charade"(1963)

『シャレード』を観ました。(2011/03/20 at TOHOシネマズ府中 スクリーン7)


初見は中学生でテレビ放映、以来の大好きな作品でレーザーディスクとかも持っていたりもするのですが、観るのは久々。
映画館では一回くらい観たかもしれないがもう忘れた。

ヒッチコックばり(といっていいのか?)なOPから一気に引きこまれて振り回されるこの話ですが、キャストがジョージ・ケネディ、
ジェームズ・コバーン、ウォルター・マッソーと無駄に豪華でしかも皆悪相。
それがかのケーリー・グラントまで思い切り悪相に撮っているあたりやはりスタンリー・ドーネンだなあと思ったりもするのは何度か観た後だったな。
そして、実はそれ以上に喰えないのがオードリー・ヘップバーンだったりするのがまた良いのだな。

ケーリー・グラントとオードリー・ヘップバーンに歳の差がある設定だと気づいたのも何度か見てから。
なにせ初見が中学生だからどっちも同年代に見える。
本当に若い頃のケーリー・グラントを当時知らなかったというのもあるのだろうな。

ヘンリー・マンシーニの音楽もまた見事。『ティファニーで朝食を』('61)だったり『ピンクの豹』('63)だったり皆この60年代。
このころのマンシーニは本当に大好きだった。

ケーリー・グラントの洗えるスーツネタはこっちだったか。『北北西に進路を取れ』とごっちゃになってるんだよな。

ケーリー・グラントとジョージ・ケネディの屋上対決。夜になるまで待ってからというのんびりさ加減もまた好きなところ。

フランス語と英語を使ったネタも豊富なのだがあまりよく判っていない。
今回聞き取りやすかったので結構字幕観ずに見れたのだがさすがに仏語はなぁ。(パルドンしかわからん(笑))

切手のあのシーンは初見の時の(頭の中の)繋がり方ががドンピシャで気持よかったのを観るたびに思い出す。
それ以上に、あのバーソロミュー氏が電話に出るあのシーンが秀逸か。

カメラの切り替えし、カッティングの一つ一つが無駄にカッコイイんだよなぁ。

オードリーの尾行シーンは何度観ても笑える。どう見てもその格好パリの街でも目立ち過ぎだろう。

スパイ、エージェントネタも緊張感ほぐすのに効果的な演出。
まぁこれもそれ以上にケーリー・グラントが名前変わるたびに繰り返すミセスネタは笑える。
しかも最後の最後のオチがね。

けどまぁいろいろあれど、やはり面白いのはサスペンスフルなチェイスシーン、そしてクライマックス(パレ・ロワイヤルか?←そもそも判っていない(笑))

奈落の底に足から落ちるって何度観てもものすごく痛そうなんだよなぁ。と毎回思う。


そして毎回笑えるあのラストカット。

ピーター、アレクサンダー、アダム、ブライアン。

呪文のような締めくくりのこの作品はやはり何度観ても楽しめる作品だということが再認識できた。

2011/03/19

サイト更新

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 映画館リスト
   2011.2.19オープン
    角川シネマ有楽町
   2011.3.10オープン
    真正リバーサイドシネマ
   2011.3.18オープン
    大牟田セントラルシネマ
   2011.3.19増床
    センチュリーシネマ
   2011.4.2増床
    シネマ5
   2011.5.8閉館
    三宮シネフェニックス

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2011.3.10オープン 真正リバーサイドシネマ
2011.3.18オープン 大牟田セントラルシネマ
2011.3.19増床 センチュリーシネマ
2011.4.2増床 シネマ5
2011.5.8閉館 三宮シネフェニックス

2011.3.19増床 センチュリーシネマ

2011.3.19増床
センチュリーシネマ
(スターキャット・エンタープライズ)
(名古屋パルコ)
-名古屋市中区・愛知県-

センチュリーシネマ  160 +(-)
センチュリー2   45 +(-)[増床]