2012/07/18

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kaname's favourite things!!
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2012/07/14記
『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』(2012)
2012/07/08記
「這いよれ!ニャル子さん9」(2012)by逢空万太
2012/07/07記
『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st リマスター版』(2012)
2012/06/07記
「這いよれ!ニャル子さん」(2009)by逢空万太
2012/06/06記
「這いよれ!ニャル子さん8」(2011)by逢空万太
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「這いよれ!ニャル子さん7」(2011)by逢空万太
2012/06/02記
「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)3」(2011)by蒲池和馬
2012/05/30記
「這いよれ!ニャル子さん6」(2010)by逢空万太
2012/05/29記
「這いよれ!ニャル子さん5」(2010)by逢空万太
2012/05/14記
「とある魔術の禁書目録(インデックス)SP」(2011)by蒲池和馬
2012/05/11記
「這いよれ!ニャル子さん4」(2010)by逢空万太
「這いよれ!ニャル子さん3」(2009)by逢空万太
2012/05/07記
「這いよれ!ニャル子さん2」(2009)by逢空万太
2012/04/14記
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲』(2001)
2012/03/23記
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』"Star wars: Episode I - The Phantom Menace 3d"(2012)




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2012/07/14 ユナイテッド・シネマズ豊洲 スクリーン1
『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』(2012)
2012/07/07 ユナイテッド・シネマズ豊洲 スクリーン8
『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st リマスター版』(2012)
2012/04/14 スカパー!e2 テレ朝チャンネル
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)
2012/03/23 シネプレックス平塚 8番シアター[THX] DLPcinema XpanD
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』"Star wars: Episode I - The Phantom Menace 3d"(2012)

2012/07/14

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』(2012)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』を観ました。
(2012/07/14 at ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1)

いやぁ想像を越える出来の作品でした。
まずひとつの作品であろうという意志は感じられたし、何よりも面白かった!
このシリーズで一番好きな作品がこういう形に昇華してくれて良かった!



ネタバレも全力全開!
(いや、少しははぐらかすけどほぼ判る人には判る程度(笑))














1stの時もそうだったけれど、それ以上にある意味丁寧というか映画を意識した作りになっていたな。


テレビアニメの方の前半のかなりドラマティックな部分と、話の整合性を保つ上で「あ、これはうまいな」と思った部分を大胆に全部無かったことにして、代わりに一つの作品としてのバランスを取ってくるとはね。
その代わり残ってる部分はしっかり描いている。


で、さらには(判る人だけ判るというものではあるが)もしかしたらというシーンまで用意してあったり。
ホント変身したらどうしようかと思ったよ。唯一のセーラームーン&プリキュア経験者が。


で、前述の前半改変されたシーンはリンカーコア収集と各初対決をまとめるには良かったかもしれないけどやはりちょっと見てみたかった気もする。
まあその代わりファーストバトルは大幅増量されていたが。

レイジングハートとバルディッシュの自己チューンナップ申請のくだりは良かったな。
その後のなのはとフェイトの模擬肉弾戦は少し笑ってしまったが。
いやあれはあれで正しいのだけれど小学生だぞ。(笑)


そして後半の大胆削除部分はクライマックスバトル増量…というよりはそこに限らず長編映画でしか出来ない尺の取り方でいくつかのシーンをとることが出来たという結果へと繋ぐことが出来ていたな。

まあそれよりも、本作の冒頭で語り部を彼女に設定したことで、最初からやる気を感じることが出来たし、それは最後を締めるのはやはり彼女なのだろうなあという状況で楽しむことが出来ました。

あれがリインじゃなくて別の誰か、例えばヴィヴィオだったりしたらまた別の形で終わっただろうけれど、やはりA'sの当事者に締めてもらって、この作品をひとつの作品として成立させてくれて良かったと思う。

あとまあ、唯一挙げるとすればエピソードをきちん4説明いしようとするから多少だれてしまったというのはあったかな。

けど一瞬も気を抜くことなく。


しかしまあ、ここまでのものが出来たのは間違いなく前作が想定を大きく越えたであろうというところにあるのだろうな。

そういう意味でこの作品が3rd StrikerSへと繋がってくれる事を強く願ってます。

2012/07/08

「這いよれ!ニャル子さん9」(2012)by逢空万太

とうとう最新刊に追いついた。

しかしまあ見事に中途半端にアニメとネタが被っているという感じである意味当然この原作の方が面白く調理してると来てる…。
少なくともアニメ2期があってもこのネタは使えないな。残念。


内容としては基本BTTFでそこにいろいろ忘れ去られたどうでもいい伏線とかライダーネタ、そして今回はAGEネタや中の人ネタが多かったかな。

私としては中の人ネタの薄いところしか拾えなくて、せいぜいジャッジメントですのやマンダリンオレンジ、ちっちゃくないよとかラムレーズンバウムくらいでした。
ただ、例えば同じネタの使い方でももったいぶらずにさらっと流すところがいいんだな。原作の方が。


しかしイス香再登場で勝手にフラグが立つとはなあ。これアニメのほうの〆ネタだったらどんなに良かったことか。
派手なバトルやら盛り沢山だったのに。

そんなアニメも終わってしまったが、原作のほうはまだまだ続くので楽しみにしていよう。

2012/07/07

『魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 1st リマスター版』(2012)

『魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 1stリマスター版』を観ました。(2012/07/07 at ユナイテッド・シネマズ豊洲8番スクリーン)


スクリーンではリマスター前のものまで含めて初見だったのでDVDは持っているもののこの機会に鑑賞。
いよいよ来週から2ndA's公開と言うことで。


正直、劇場公開時にはテレビ版含めて興味がまったくなかったのだけれど、「魔法少女まどか☆マギカ」のテレビ放送時に予習として観ておいた方が良いかと思いテレビ版の出来の良さににはまった口なので完全に後発だったから今回みたいな機会があって良かった。


さて、リマスターに当たってどこをどういじったのかはわかりません。
ただ、なのはパートはほぼ覚えていたのに対し、フェイトパート、特にプレシアの一連の回想のくだりははたしてこんなシーンあったっけ?クラスのど忘れ度。
まあ新鮮に楽しめたのだけれど、あそこらへんもう少し切ったほうがいいんじゃないかとは思った。(けして忘れてた言い訳じゃないきっと。)
けどあそこを切るとフェイト側に感情移入出来なくなってしまうのだけれどね。(笑)

さあてここからは毎度同じになってるかもしれないが、この作品の魅力はオーソドックスであること。
劇伴にしても構成にしてもかなりオーソドックスなんだよな。話をひとつひとつ積み上げて作り上げる。
それはある意味テレビ版の総集編的なものでもある本作でも同様で、故に逆に総集編っぽさがあまりない。
そりゃあ突っ込みどころも多々あるが、ちゃんと作り込んだ上で、はい!戦闘!となるので、感情移入とかリズムの取り方とか入りやすいんだよね。

故に前述のようにここは切ってもいいんじゃないかと思うところもあれど、だからといってダラダラしたところはないんだよな。


さあて、そんなこんなで来週からとうとうシリーズで一番好きなA'sの劇場版が始まるぞということで楽しみです。