2015/06/30

「山田くんと7人の魔女」12話

さあてどう転ぶかと思ったら。

キレイに終わったな。

最後の謎はそこにあったか。

能力はアレばかりではないので序盤のような入れ替わりラブコメディのまま賑やかな感じにはならなかったが学園マンガの王道を楽しませていただきました。

ちょっと予定調和や投げっぱなしが多かった気はするけれどね。

しかし来週からそのまま再放送っていったい何があったんだ?

2015/06/28

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」25話 最終回

まさかのルビアさん登場。ロードエルメロイは想定範囲内だったが。

毒気から切り離されたシンジとか、結局ゼロではあれだけの前置きを取られた桜が殆ど無関係なまま終わったりもあったけれど、いや、その手の話で言えば、わざわざ生徒会長相手に士郎は私のもの宣言を堂々とするようになった凛とかもうニヤニヤするしかないよなあ。

結局活躍の場が少なかったセイバーとの別れもあったり、アーチャーの言っていた絶望に落ちるようなことは今のところなさそうだ。

テレビアニメとしてではなく、あくまでもパッケージ売りがメインであることを最後まで貫いていたのが良かったと思う。
線引き難しいよね。

さあて次は桜ルートの劇場版か。どうなるんだろうなあ。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」12話 最終回

結局、この3シリーズめとなるコラボ作品も、毎回毎回何度も見るほどのお気に入りな作品となりました。

凄いよなあ。リアルタイムで観てると外がしらじらと明るくなってるこの感覚。

ラジオパートまで含めて一つの作品であったり、もはやある意味声優ラジオでしかなかったりの馴れ合いっぷりなのだが、それでもいまだにこれを個人的にはアニメと認識しつづけられているのはgdgd妖精's(1期)が大きかったのだろうな。


さて今回の最終回の仕掛けは割とあっさりめ。

1話での予告通り夢オチだったのだが、現実時間軸は3年になっていた小春の夢。今回のてさプルのみならずあんこーるまで夢だったということか。
ブローチはしてるけどカチューシャしていないところをみるとどこかに副部長はいるのだろうな。

そして、数話前の動物園ねラスオチにも新たに意味が着く。
すでに回想モードに入っていたんだよな。

最初からタブー破りで話を作ったからにはそこでしかできないことやってやろうという気持ちも感じられたよ。


訳判らなくなってきたな。

とりあえず吹雪の砲塔はOKだったのか。
もうアフレコかイベント始まっているのか〉鑑これ2期


しかしホント下らない下ネタ好きだなあ。

「アルスラーン戦記」13話

王子二人名乗り合っての邂逅と新たなる火種。

ファランギースは今まで見せたことのない笑顔をみせていたな。

それは他の者も同じか。
一時の安らぎ。

そこからの銀仮面の登場はその強さの秘密までと至る。

そりゃあヴァフリーズの盟友に指南を受けていたのであればということになるのか。まだ師匠は存在するのか。
アルフリードの年齢設定はそういうことだったのね。


ということで次回からEDカラフィナかと思ったら総集編的なものが入るのか。

今回もファランギース様はボディペインティングな衣装のシーンもあったからなあ。

笑顔は手抜きなしだったが。

「Go!プリンセスプリキュア」21話

vsトワイライト。

ドレスアップキーは12個揃えると何かあるのか。

という前振りを貰って、トワイライトが持っている鍵は3つ。
あれ4つ出てきていなかったか?

今回はひたすら頼りになる折れないフローラ。

これはまだいろいろありそうだなあと思っていたら次回予告にキュアスカーレット!

おお、ついにみゆきちもプリキュアか。


さて。

2015/06/27

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5」(2012)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5」(2012)を読了。

夏休み後半戦。

6巻以降を先を読んで、どうやらここが物語の変節点らしいと判った上で読んだのだが、それは最後の最後に明らかになったんだな。

いつもみたいにうやむやにではなく、明言していたとは。〉雪乃のことをどう思っているのか。

ここで勝負は決まっていたんだな。


そしてたらればは結衣母の電話。

あれがなければその後は何かしら変わっていたかもしれない。
いやそれでも固辞していたかな。


まあ八幡にとって一番幸せなのは平塚先生エンドだろうな。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」13話 最終回

ああここらへん全部動かしていたら凄かっただろうなあ。
がまさか延々と続くとは。

今までは割と良かったのに最後ちょっと躓いたかな。

ドライにもウェットにもなれずに、ただベルくんが強いのだけは判った。


むりやり尺を詰められたかのような最終回でした。

「長門有希ちゃんの消失」13話

これで最終回でも良いくらいだったが、まあこれで終わられると困ってしまうかもしれないな。

この長門はかつての長門の残滓だったとは。
そして一時の不整合は朝倉の本来を出さずとも消えてしまった。

ううむ。はたしてこれが後々に影響する可能性があるのか。


星を継ぐもの、読み終えることができて良かったね。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」12話 最終回

おお、さらにこんなものまで用意していたとは。
かっけえ!

あの状況から一気に第九惑星のガウナ殲滅の流れに持っていくとは、確かに長道も凄いけれどむしろユハタにと思ってしまう。

ただし、やはり長道を騎士にしないとということでこれはありかな。

そして。また星白を拾ってくる長道。(笑)
コレクターだなあ。

予備は多い方がいいよね。


そして1話からの回想を挟んでの第九惑星をベースにした次なる戦い。

落合は本望だろう。
っておまえはそれを考えていたのか。

単に落合の記憶を持ったガウナにしかならないような気が。


あ、そういえばモズク生きとった。(笑)


しかし3DCGをショーケースとしてではなく物語を紡ぐ手段として見事に活かしきった作品だったな。

ここまで劇画調と親和性が高いとは思ってもみませんでした。

見事。

「境界のRINNE」12話

死に神アゲハ。

絵に描いたような展開は高橋留美子の真骨頂。
キャラクター同士を絡め合うことに寄って産まれるこの空気好きだな。

なんて思っているとPIYOPIYOエプロン投入してきたりするから侮れない。

メインの視聴者ほとんど知らないだろう。(笑)

「ミカグラ学園組曲」12話 最終回

やはり最後はエルナ対セイサ。

ホント最後まで楽しかったな。
迷い無く一直線。

本来ならあまり好きではない類の作品なのだけれど、逆にここまでやってくれると気持ちよい。

制約っていうのは本当に想像を刺激されるものなんだな。

「放課後のプレアデス」12話 最終回

ブラックホール。そして原初の地球。

サブタイトルの渚にての渚はすべての始まりの渚だったとはね。

あの「渚にて」はある意味人類の終末的な終わり方であったのに、同じ渚から得られるのはすべての始まり。

欲を言えばガイナックスなんだから5人が一人一人になった時の描写、もう少し頑張って欲しかったな。
意図は判るけどさらに誇張して欲しかった。

それでいてとても静かな感じ。

まあそちらが目立つと直後のすばるの選択が薄くなってしまうかもしれないけれど。

そのすばるの選択もだいぶ薄く見えてしまうのは、あれはあれでいいと思う。

ホント、キミはなんて残酷なんだ。けどそれでも。

最後、何気なく左の端から二番目あたりにいたような気がするのは、GJ。
これ以上何の説明もいらない。

SFって、ホントいいよな。

「ニセコイ:」12話 最終回

最終回は初回の写し鏡。

けど今までが少しずつ積み重なっているからそこに見えるのは初回とは違う風景。

ポイントはやはり今までで一番可愛い千棘だな。
あれ?こんな可愛かったっけ?

って思わされた時点で作り手側の勝利。

例えこの数話、どうみても小野寺押しな内容が続いていたにも関わらず、いやだからこそだものな。


しかしこれで3期無かったらどれだけ強気なんだよという話だな。

「俺物語!!」12話

タケオにも不得手な相手があったのか。

オチは名前聞いた時点で想像着いたのだが、判定不能は見事に騙された。
いやタケオなら入れるだろうと私も思ったから。(笑)

しかしまあ大和さんのデレっぷりはホントいいよなあ。
ますますエスカレートし、あ、スナに見られてる。(笑)

スナから見たらホント似たもの同士に見えてるんだろうな。


ホントによによだよ。

2015/06/26

「えとたま」12話 最終回

最終的には学生の卒業制作レベルになってしまったな。

いや、最初からその兆候はあったんだけれどね。

見切りで発車した部分を最後までフォローできなかったパターンか。

とは言っても今期かなりの作品を途中断念した中で最後まで観ていたのは今回並のアクションを毎回期待していたのと、それ以外にも何かあったのか。

キャラクターたちの個性が徐々に明らかになっていくのは良かったかな。

ただ、これらのうちの何かが頭一つ飛び抜けてくれれば良かったのになあ。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」13話 最終回

あれ?もしかして今回は最終回ではなかった?

途中で思わずそんなことを考えながら。

最後に見えたのは希望なのかな?
もうどん詰まりの状況から、さらに雪乃にとっては物語の終了宣言を出されたこの状況での結衣からの救済とその等価交換の申し出。

けれども、今までと同じように八幡は自分なりの活路を見出そうと動き出す。

最低な手を使ってでも。


ここで終了でもいいのだけれど、原作はまだ少しあるのか。

ここから先を描くことが吉とでるかそれとも。

2015/06/25

「響け!ユーフォニアム」12話

1話冒頭をここに繋げてきたか。

唐突。だけど必然。

久美子と麗奈、お互いがお互いを刺激しあいここにいたるという構図はあの夏祭り以前は想像着かなかった。

そして葉月の恋愛がここに至るためのブースト剤だったなんて。


ホント実写映画の手法で作られた、けれども間違いなくアニメーション。

次回最終回。

2015/06/24

「ハロー!!きんいろモザイク」12話 最終回

今までをうまく使ったAパート。
日本語英語の切り替えの慣習をうまく誤読させた良い展開でした。
一回限りの叙述トリックだけれどね。


しかしまあアリスのこじらせ方は相変わらず酷い。

一方のシノ今期2話と繋がる感じのBパート。

このための布石だったのか。

変わらずの日常で終わる良質な最終回でした。

油断すると1期の1話や最終回、もしくは前回Cパートみたいなものをぶっこんでくるからこそ余計にね。

また続きがあると良いなあ。

「山田くんと7人の魔女」11話

さらにもう一週間跨ぐか。

まああれだけ警報鳴らされても魔女5人は偉く早く復活させられたな。
山田凄い。
ここらへんは原作に詳細があったにしてもアニメとしてはありだな。

で白石さん奪還が最終回目標か。

山田は約束破ってしまったところを最後に白石さんに突っ込まれるか否か。

次回最終回。

「血界戦線」11話

ウィリアムとメアリーの話。

最初から生きることを許されていなかった子。だから幽霊だったのか。

故に埋め込まれたものが結果として今回の鍵のひとつになってしまったと。

ただしこの展開だと間違いなくこれが理由で自滅しそうだな。

さあて次回最終回はショップチャンネルか何かを挟んで1週持ち越しか。

ここにきて厳しそうだな。

2015/06/23

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9」(2014)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9」(2014)を読了。

クリスマスの地域イベント。

なんというかもう切ないなあ。

壊れてしまった関係はもう戻らないのだろうか。

このままだとホントにタイトルどおりで終わってしまいそうだ。

「グリザイアの楽園」10話 最終回

最終回。

ユウジの手際の良さと機転の効き方は気持ち良かったなあ。
いやあホント職人系監督が作る良質なB級アクションの王道をこんなところで観られるとは思っていなかったよ。

果実から楽園もキレイに繋がって大団円。


楽園で選んだショットが晴れ渡る空の中遠方に飛行艇だものなあ。ホントどこまでセンスいいんだか。


ホント、油断するとこういうとんでもないものがあるから。
素晴らしかったです。

2015/06/22

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8」(2013)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8」(2013)を読了。

生徒会長選。

いろはす登場。
八幡が自主的にここまで人に頼るようになったのは初めて?
そこに至るまでに小町という動機が必要になったけれど。

修学旅行の時からおかしくなり始めた関係はさらにいろいろ思惑が加わってまだまだこじれる。

葉山は前回のあれに関して責任感じていたんだな。

だからこそのあれであれば、表面的には何してるんだな事でも八幡がそこに至るまでは必要な事だったみたいだな。

まあそれが気にくわない人が一人。

あれを若さと認めてしまうほどには陽乃はまだ至っていないところが、今後に生きてくると面白いのだが。

推薦アカウントのくだりはやはり苦しいところがあるかな。
出来ないことはないかもしれんが、いろはすに反感来るのは間違いないだろうし、その場で気づかなくても結果が存在してるし、そもそもの悪意の主に関してはアカリツイート祭りに気づいても自らは推薦済みで参加できない事を悔やむことにはなったくらいか。


雪乃に関しては、ホント素直に一言言っていればたぶん理想型に繋がっただろうに。
これは今後に対して決定的な話にも繋がりそうな気がするな。
たぶんもう元に戻ることはないんじゃないか?

平塚先生エンドかなあ。やはり。

「アルスラーン戦記」12話

3手に分かれてのペシャワールへの逃避行。

土の者が出てきたり一行にもう一人仲間が加わったり執拗な追っ手を仕留めたり。

銀仮面の行方も気になるところ。

アルフリードは自己申告どおりならあの世界ではもう少し大人扱いされていそうな。
アルスラーンやエラムよりは上だよな。

アルスラーンのピンチからのダリューンの活躍っぷりは字面が想像される感じで良かったな。

さて。

2015/06/21

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7」(2013)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7」(2013)を読了。

修学旅行。そしてボーナストラックで後夜祭のその後。

吊り橋効果に望みを繋ごうとしたか。〉結衣

その結衣の積極性が葉山三浦海老名戸部たちと良い対比になっているな。

だからこそあの台詞が八幡に重くのしかかる。

そして今回も前回も葉山が発端で絶望的な状況に陥っているのは気のせいか。
いまだにヒキタニくん言っているあたり、やはり雪乃との関係性に対して悔しくてしょうがないんだろうな。
いつか書かれるであろう小学生の時に救えなかった雪乃とのことがあるから。

雪乃、結衣、八幡はお互いの気持ちを正しく理解していたみたいだな。
それが確認できたにも関わらず。


そしてボーナストラックの頃はまだ良かったんだな今思えば。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」24話

おお。金ぴかさん成長したなと思ったがそんなことはなかった。

セイバーもわりとあっさり退場。

そして。


ほんと淡々と進むなあ。
もう完全にテレビアニメではなくパッケージとして売ることを前提として構成を隠すこともしなくなったか。


さあてエピローグ。

士郎に明確に意思表示した凛のその後が見れるのか。
それともツンデレさんは相変わらずか。

深淵は向こうからものぞき込まれていたからな。

「長門有希ちゃんの消失」12話

この展開はてっきり長門が元の世界線を探し出してもどるのかと思いこんでしまったのだが、本来の長門の最後の残り香が消えてしまうということだったのか。

自らに感情が芽生えたことを自覚しながら。

それをよりによって図書館を使って仕掛けてくるとはね。

ハイペリオンとか覚えているだなんてまさに元の彼女じゃないか。

てっきりこの世界の長門に切なさを感じることになるのかと思っていたが逆か。


しかしあの思い出を使ってきた時には、てっきりこれからキョンたち一人一人に元の世界の事を思い出してもらうことになるのかと思ったのだけれど、そういう意味ではなく、単にあの時キョンが長門を認識していなかっただけなのね。


さて。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」11話

アドリブのプレスコにディレクション変えてアフレコってもはや何がなんだか。

見た目総集編だけど一瞬たりとも気が抜けないとはこういうことか。

まさにタイトルどおり、プルプルんシャルムと遊ぼうだったな。
そしてラジオは初めて全員揃う。やはりこれが一番しっくりくるなあ。


さて次回いよいよ最終回か。
何をやらかすんだか楽しみだ。

2015/06/20

「終わりのセラフ」12話 最終回

さて、どのように最終回を迎えるかと思ったら、祭りの後始末だけだったな。


と思わせておいて最後に後味の悪いものを置いていきやがった。
おまえらにとっては遊びなのかもしれないが最低だ。

というわけで10月からの2クール目を楽しみにしよう。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6」(2012)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6」(2012)を読了。

文化祭。

八幡と二人の関係に決定的な変化が訪れたのは5巻だったか。

後回しにしたのが悔やまれるな。


そして、あれ?アニメで知っていた以上に最低だな。〉相模さん
さらにあの二人はこの立ち位置だったのか。そりゃあダメージ大きいだろ。

八幡はここらへんになるとホント悩んでいるな。


それでも進む八幡はホントかっこいいな。

陽乃の真意、たぶんそうなんだろあ。

そして結衣はもうここで諦めていたのか。

切ないな。

「魔法少女リリカルなのはViVid」12話 最終回

結局登場人物紹介で1クール終わってしまったな。


しかしルーは反則だよなあ。と思わせておいて面白いの引っ張ってきたな。
制限付きだし引き立て役になりそうだ。

そしてミウラとヴィヴィオ、アインハルトと前チャンピオンなんて組み合わせまで判ったところで、私たちの戦いはこれからだだからなあ。


待ちましょう。

「ニセコイ:」11話

まだまだ続く小野寺さんのターン。
というよりは今回が本番か。Aパートはオチは早くに判るけど小咲視点で観る世界の楽しみ。

そしてさらに深いBパートで、楽の王子様っぷりが違和感なく。

いやあもうひたすら可愛いなあ。

さてこんなで次回最終回。
どうすんだ?

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」11話

スゲエ。
そして何でこうシドニアの男たちはこうバカ揃いなんだ。
結果的に助かったからいいようなものの機体から離れないは鉄則だと思うのだが。

そして足場固定の精密射撃やナイフワーク。
シミュレータでやりつくしたからこそというよりは天賦の才なんだろうな。

まあそれよりもモズクの生命力の強さが凄い。
さすが一回ゴロンしただけのことはある。(笑)

なあんて思っていたら中の人などいないはずなのに中の人がいた。(笑)

しかもわあコクピットに。


さあて無事お持ち帰り出来るのか。


それ以前にまだ第九惑星戦役まだ始まっていないんじゃ?(笑)

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」12話

地下ダンジョンの楽園は、やはりそれなりに住みにくい世界だった。

そして。

まあ大抵の苦難は軒並みレベルアップへと繋がるあたり、アルゴノウツというのは伊達じゃない。

人と人の争いにもモンスター相手の得物を使うんだな。
それは痛めつけるだけじゃすまないだろう。
ってここらへんは西部劇のフォーマットなんだよな。


さてこのまま次回最終回?

神の身で入ったヘスティアに対する何かが次回起こるだろうがそこから先だな。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」48話

スターダストクルセイダーズ編終了。

承太郎、もう最後の最後までかっこいいな。

ラストまでテンポ良く。
ホント最後まで能書きと言い訳ばかりなDIOだったが、おかげで助かったという感は否めなかったが、まあ勝因はホントひとつ「おまえはおれを怒らせた」に尽きるのがいいんだよなあ。

48話かけてようやく辿り着いた先はホント暑くて楽しい旅だった。


個人的にはシリーズ中一番好きなここまで見れてホント満足です。

2015/06/19

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」12話

アニメと原作を同時期に観たり読んだりしているといろいろぐちゃぐちゃになってくる。(言い訳)


さてこちらはバレンタイン間近だったのか。

面白くないと陽乃はいうけれど、少なからずそちらに持って行ったのはあなたでしょうにということは置いといて。

あの子たちをまた呼んだのか。

まあそれが何故かはすぐ判ったが。

何せ沙希まで久々に関わってくるのだもの。
アニメだと平塚先生大人だなあ。

しかしこれも今ひとときのインターミッションのようだな。

次回タイミング的には最終回というところで何を企んでいるのだ?

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5」(2014)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5」(2014)を読了。

アニメ1期の原作者オリジナル回のノベライズである体育祭の話と、9巻のその後を描いたドラマCD連動のボーナストラックなクリスマス話の2編を掲載。


まあ大変だった文化祭以上に大変だった部分はあれどあの話を収束させるにはこれくらいなやらないとという体育祭パート。

ここらへんから海老名さんが少し浮上してくるのか?
まだ5巻と6巻読んでないから判らんが。
男子のメインイベントのオチに関しては、それを最終的に第一歩に繋げてしまうあたりさすがと思った。
アニメで観た時気づいていたかな?忘れた。


そしてクリスマスはアニメ2期で先週観た内容の続きくらいにあたるのかな?
昨夜放映分観るのが楽しみだ〉アニメ

しかしまあここらへんまで来ると中の人ネタが一段と多くなっているな。
材木座なんて中の人補正で叫ぶシーン増えていないか?

「えとたま」11話

ついに明かされるニャータンの過去チュータンとの因縁。

予想以上なキャラだったニャータン。だからこその今という整合性はとれてるけれど、それを信じさせるほどのカリスマ性を昔のニャータンに見いだせないのがもったいないな。
それこそ判りやすく声変えてもいいくらいだぞ。〉小山力也玄田哲章クラスまで

まあ落としどころを声優人気頼みにしてるところでその線はないにしてもちょっとねえ。

さて、次回最終決戦となるのか?

「俺物語!!」11話

さすがに嵐には。


あれ?スナの振ったフラグは何だったんだ?


もう大和は完全に頭おかしいですねえ。(笑)
それに対するタケオの生殺しっぷりがまた。

スナにコントロールされてるし。

しかしまたスナが何か言っていたあれはどう転ぶのか。

「放課後のプレアデス」11話

みなとを失い、可能性を閉じてしまったすばるは。

ついに銀河系からも遙か彼方、星々が疎な星域(矛盾してるなあ)に突入。

さらにさらに逃げ続ける星のかけらを追った四人は。


さてどうなるかと思ったが、再び可能性を追い始めることで動き出す時間というシチュエーションは良いなあ。


そして……。


まだ縛りは生きているのね。


それも、よりによって「渚にて」だと!

未だに最後のページの記憶が頭にこびりついて離れない作品です。〉渚にて

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4」(2012)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4」(2012)を読了。

鶴見留美回。
夏休みの奉仕活動として小学生たちのオリエンテーリングのサポートをすることになるのだが。


この回もホント幸せなアニメ化だったんだな。

ここらへんから本格的に「最低な八幡」のターンとなっているな。
そして益々ヒロイン度がアップする雪乃。
それを考えると結衣はもういろいろ見えているだろうに凄いよなあ。まあ雪乃の方から攻めているあたり正しいやり方だと思うけれど。
無自覚に。

隼人たちのグループとの共闘もここらへんから本格化。

そしてラストの「比企谷くん」にはさすがに衝撃を受けた八幡。

そりゃ海老名さんも捗りますわ。

2015/06/18

「響け!ユーフォニアム」11話

久々に京アニの真骨頂を見ているような気がするなあ。
この生々しい演出。

恥ずかしい言い方をすれば、青春という病に罹った子たちの瞬間を切り取ったかのような。
それを演劇寄りになりすぎず映画寄りな演出で観客の目に焼き付けていく。

アウェイな観客を黙らせるレイナ。
その間際、オーディションの時のお返し、いやそれ以上なものをレイナに与えるクミコ。
あれで吹き飛ばない迷いなんてないよというのが凄いな。

そしてあれがあるなら、そこに至るまでをいくらでもハードル上げのために使えるよ。
そこに至るまで重かったものなあ。

これだから油断できない。

いや毎度そうなんだけれどね。
感情が爆発するときの表現のうまさは。

2015/06/17

「ハロー!!きんいろモザイク」11話

てっきりこけし持参で帰省するのかと思ったら。

いや、手荷物に詰め込もうとしてはいたけれど。

ほのかパートはたぶん漫画であれば面白いと思うけど、淡々とあれをやられると。

一方同じ2期からのクッシーはまあ活き活きとしているから余計にねえ。

遊びの時間も残り後わずか。
夏休みの終わりと合わせて。



かと思ったらCパート。

まさかの展開にと思ったらおまえか〜。(笑)

いやあ面白かった。

それでも控え目だったのはまた最終回に力入れているからだと思いたい。

一期越えはできるか?

2015/06/16

「山田くんと7人の魔女」10話

7人目の魔女はそういうことか。
うまくできているなあ。


さて、なんとなく見えてきたが未来はまだ変わらない可能性がある。

たまきを今の状態に持っていったのは良かったな。

まだあのキスの効果は続いているのか。
あまり長く続くと凹みそうだな。


さて、おかげで到達点はよりシンプルになったしあの状況を未来を変えつつどうクリアするかだな。

「グリザイアの楽園」9話

EDってそういうことだったのか。

ならばなおのことあのEDで取っている手法は私にとっては正解だなあ。
幾多のその手の映画で使われている手法だものな。

内容としては最終回に向けての準備回だったのだけれど、いろいろなものをキレイに畳んで詰めたなあという感じで面白かった。
何やっとんじゃユウジ。(笑)


というわけで次回最終回。(たぶん)

2015/06/15

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3」(2011)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3」(2011)を読了。

ますますラブコメしてるなあ。というわけで3巻は結衣がメインの振りをしつつ雪乃が徐々に掘り下げられていく。

小町はどちらでも良いんだな。機会があれば等しく両方に。

そしてここらへんもアニメでの再現率高し。
まあひたすら八幡の心を抉るモノローグに身を委ねるのみ。
そこに、やはり歪んではいるが根は素直な雪乃がたまに乗っかるところが八幡的な肝か。
気持ちは見えているけれど結衣には怖くて踏み込めないところは、自分から今の関係を終わりにする気も積極的にはないんだろうなというところも見え隠れするし、まあそれよりも雪乃との今の関係が心地よいんだろうな。けど

それを維持するために全力にもなりきれないというか。

気づかない系ではなく気づかないふり系なんだな。〉八幡も雪乃も

まあお互い一番裏表なく接することができる関係にはなっているがその一番というところのレベルがまだ限りなくハードルが高いところにいるというか。

まあそれらが総じて青春ラブコメというところが肝か。

さて。

2015/06/14

2015.6.14閉館 シネマート六本木

2015.6.14閉館

シネマート六本木
(シネマート)(エスピーオー)
-港区六本木・東京都-

スクリーン1  164 +(1)
スクリーン2   51 +(1)
スクリーン3   86 +(1)
スクリーン4  149 +(1)



「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」23話

意外とワカメがあっさりと。

見せ場はアサシンだったなあ。

いや、エアもあったか。
コピーに関してはどう思っていたのだろう。〉金ピカ


さあていよいよ。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」10話

ついにメタな前説もなくなりてさシャルムがようやく良い感じで混ざり合ってきたな。


そしてヒナ回と思いきやラジオも含めてへご無双。

葵は前回で力尽きたかややおとなしめ。

凛ちゃんは結愛の真似をし始め、その結愛は安定の下ネタ。

ああ洲崎西が楽しみだなあ。(あれ?)

「長門有希ちゃんの消失」11話

まだ記憶が戻ったわけではないのか。

というわけで長門有希の消失I。


性格は完全に本物だなあ。

そしてここにきて有希ちゃんが望んでいた事が続々叶ってしまうのがなんとも皮肉。
彼女にこの瞬間を味わってもらいたかったのに。

ここまで残酷な話になるとはね。

そして、キョン。
何か思い出したのか?

その道を進むと朝倉さん……。

ホントまさかこんなに切なくなるとは思わなかったよ。

「Go!プリンセスプリキュア」20話

声でネタバレだなと思っていたらそれどころじゃない展開に。

鍵を握るのは四つ目のプリンセスパフュームか。

トワイライトと永久とはねえ。(ダジャレではない。)


にしても久々にアクション楽しめるんでホント嬉しいなあ。

「アルスラーン戦記」11話

銀仮面の正体と厳しさを増すアルスラーン一行への追撃。

生死を見極めずに火をつけるのみってアンドラゴラスらしくないというか、そもそも死が見えている王を殺す意味が判らん。

伏線楽しみにしていよう。もしけは単にかいかぶりすぎか。


ダリューンが無双決めきれないところがいいな。

ファランギースの被せ方がまたいい。

銀仮面のあの言葉はナルサスの不明と何か関係あるのか?

いやいや知らないというのはホント楽しい。


さあてこのペースだと荒川版アルスラーンはマジンガーZ化してしまうのか?
まあ原作はさらに先だからな。

2015/06/13

「境界のRINNE」11話

対価は得たのか?


それでもなあやはり鯖人はなあ。

「終わりのセラフ」11話

何か今回はやや散らかり気味だったな。

話としてはいよいよ面白くなってきたのにちと残念。
もう少し吸血鬼は遊んでくると思ったのに。

と思ったらそうかこのためか。

さあてどうなるのかな。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2」(2011)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2」(2011)を読了。

川崎沙希だったり葉山隼人だったり、もしくは戸塚だったり小町だったり。

勝負の件に関しては、1巻ではまだ雪乃と同格に近かったのが、本巻ではもう八幡一人勝ちだな。

葉山はもうこの時点で八幡をライバル視してるのか。

1巻2巻と同じような導入だったところをみると、以降もこれが定番となるのかな。

なれてきたのか八幡の最低っぷりが心地よいな。

で、部室で読んでいたのは小町の持ってる少女マンガだったのか。
そもそもラブコメさんだったんだな。〉八幡

それを踏まえてモノローグを聞いているとまた面白い。

まあ元々その傾向はあったけれど叙述トリック要素は思っていた以上に多かったんだな。

アニメの出来は思っていた以上に良かったんだな。

さて、前巻の前振りは次巻のメインとなりそうだ。
雪乃の振りも出てきたし、さて。

「えとたま」10話

こんどこそシリアルモードに突入。
うりたんまだだったのね。
そして牛。

来週出てきそうな気もするが出てきたらチュータン落ち込みそうだな。

「放課後のプレアデス」10話

ついにみなとが秘密を明かす。


そしてすばるも。


ここで退場なのか。

さらにプレアデス星人が実は…だったとはねえ。
同じ場所にそんなに宇宙人いるなんてことは、やはりないんだな。

さあて集まったエンジン、どう使うのか。


それともまだ足りない?

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」11話

ああ、ホント八幡は男女問わずハーレムの頂点に立っているなあ。

むしろこの状況に焦らなきゃいけないのは陽乃のような気がしないでもないが。

隼人はひねてるといえか甘えてるだけだったのか。

まあ無い物ねだりなことをお互いがここまで意識しているという再認識ができたところでとうとう3人の関係に踏み込むのか。

結衣に勝ち目なさそうな気がするが。

「魔法少女リリカルなのはViVid」11話

さて、どんなバトルになるかと思ったらまさかの肉弾戦メインか。


その上での正統派バトルへの移行。

見事でした。

まさかコロナの肉弾戦がみられるとはねえ。

「ニセコイ:」10話

ここに来ておまえが主役か。(笑)


てっきりルリが好きなのかと思っていたが彼女の片思いに過ぎなかったのか。

その代わりのEDだったのか。

そして思い切りとばっちりを受ける誠一郎。
そこまで傷口に塩塗らなくても。

さてここでまさかの逆襲ターンとなるのか。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」47話

ついにようやくこの時が来たか。

そうだよな。
DIO様は小物じゃないと。(笑)

これでこそ!

長かった。

心の声のだだ漏れ感はすべてこの瞬間のため。

こんなDIO様みたら今までのスタンド使いはどう思うんだろ。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」11話

ゴライアスは予想通りとはいえ良かった。
リュウさんは思っていた以上に強かったな。
見栄えで言えば今のところこの作品一だ。

まあこんなお膳立てもすべて次回のシチュエーション作りのためなんだろうな。

「ミカグラ学園組曲」10話

いやぁ、「学園祭とかで学生が作っただったら大絶賛なんだがなあ」路線は今回も堅持。

まあそれよりも久々のバトルのキレは良かった。

エルナの009バシリも良かったな。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」10話

ある意味頭の回転が早いな〉海苔夫(落合)
いや柔軟といった方が早いか。

それより小林艦長「また」なのか。


落合よりも小林の方が前回暴走の要因だったのか。


もしかして斉藤にもラブコメの神様に好かれる才能があったのか?


さあて思っていたよりイザナが賢いななんて思っていたら姪叔母による正妻戦争が勃発。


果たして正妻の座はどちらに!

2015/06/12

「俺物語!!」10話

俺の山。

タケオ、ホントに人間なのか?

父ちゃんも人間離れしていたが。

大和は終始きゃあ〜の嵐だったなあ。
なんとも。

タケオには何も期待できないこと判ってるだろうに。
その上で大和にとっては斜め上の惚れ直し要素をぶっこんでくるのはやはり父ちゃん譲りなのか。

2015/06/11

「響け!ユーフォニアム」10話

滝先生とレイナの秘密。

そこから巻き起こる不信感。

レイナではなく、滝先生に対して不信感が流れたことと、それで多少の動揺を見せ始める滝先生というのが良かったな。
初回登場時からなんとなくというのはあったけれど、生徒の前で苛立ちをみせたのは今回が初めてか。
妙に人間臭いところがというのは先生に限らずたとえばアスカ先輩とか一人一人の描き方が細かいのはとても京アニらしい。
こういう時言葉半分絵半分でくるんだよな。

まあ今回はカヅキ先輩かわいい回だったけれどね。

いやかっこいいか。

2015/06/10

「ハロー!!きんいろモザイク」10話

やはりシノやあややが暴走すると相対的に他が押さえにまわって良い感じに。
というか妄想度合いが抜きんでているというかブレないというか。
そして最後の展開も前回あたりからの匂わせが本格的になってきたかな。
2期のごほうびはもうそろそろか。

今回以上のおでかけ感を期待しよう。


そしてメインに混じらなくても安定のカラスクッシーコンビ。

「山田くんと7人の魔女」9話

山田ポジションはもう一人いてその助けを乞うための代償は。

肝心のシーンの白石の表情をちゃんと見れなかったために「言葉で説明されただけ」になってしまったのが痛い。

ちゃんとクローズアップしていたのかもしれないがその視点で見ていなかった。

未来視ちゃんの願望はちょっと無茶があるけれど前回があるからそれだけではなくやはり普通に戻りたいのだろうな。

その能力が誰かに受け継がれる的な意味で。

あと下巻には最後の能力載っていなかったのかというのと、学園祭後は虫歯が流行しそうな予感。

いやそれ以前にいろいろと。

「血界戦線」10話

割と通常運転の中でクライマックスは近づいてきつつあり。

ツェットを馴染ませる回だったのかな。


そしてBWとその両親に起こったことがだいたい明らかに。
次回冒頭くらいにはラストピースが埋まりそうだが。

2015/06/09

「グリザイアの楽園」8話

作戦決行。

ああ、もうこういうバカバカしさは元気だった頃の日本映画を彷彿とさせる。
ホント最高だな。

いっそのことコンテや演出、劇伴そのままで実写化しても面白いと思うぞ。

2015/06/08

「アルスラーン戦記」10話

ナルサスの教育は的確なのだけれど犠牲も多く。
ただこれからアルスラーンが背負わなければならないことから考えるとということなのだろうな。


正義は太陽ではなく星のようなものというのはまったくもってその通りだと思わせる。

2015/06/07

「長門有希ちゃんの消失」10話

嘘だろう!
だから「長門有希ちゃんの消失」なのかよ。

それもこのタイミングでかよ。


この期に及んで帰る場所も能力も無くなったことに気づかせるだなんて。

しかも気づいた後の世界は間違いなく有希ちゃんが望んだ世界じゃないか。
どちらにとっても残酷すぎる。

すっかり騙されていた。
これは卑怯にもほどがある。
ずるいよ。(泣)


サムデイインザレインのBGMまで使って、あの時壊れた長門を長門に思い出したことを強調させるのか。


どうする長門。
ここにいるキョンはキョンじゃないぞ。

「境界のRINNE」10話

鯖人はホント嫌な奴だなあ。
高橋留美子キャラでここまで下衆な奴はいたっけ?
竜之介の父ちゃんの方がまだまともだ。

タマコが甘い理由は何かあるのか?

まあそれはあれどこのドタバタ感は過去のアニメ化作品に引っ張られたか?
それにしては中途半端か。
兼ね役な役者ばかりが気になってしまうのはちともったいない。

「終わりのセラフ」10話

あれ?やはり全然無理ゲーだったか。〉対吸血鬼編


5人のコンビネーションは飛躍的に上がったな。

そしてさすがにグレンたちとミカたち。

ただしさすがに演出として以上の止め絵多数で、これは円盤修正の対象となるのか。それとも予算はここまで?


何故中央公園まで行った。

大江戸線まで潜った?

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」22話

決戦前夜。

シンジがあの場にいない時点で一番相性が悪い奴が消えたところで潰しておけばねえ。
変なところで人間臭いから。


そしてまあ、あれは暗喩と受け取ってもいいのかな。
と思ったら全力で否定かい。

シンパシーを持ちつついざというときは……まあ元々二人ともそれができない子だったな。
だったらねえ。

まあベッドの上でイチャイチャしているという客観的事実にまったく気づいていないのがいいな。

そしてそういうマスターの様子がだだ漏れだったんだろうな。〉セイバーには

ちゃんと事前に断っているあたり。(笑)

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」9話

これを狙っての今までだったのか。
それとも今までがあったからのこれだったのか。

あえて二人だけにしたのも正解だったなあ。
どうしてもストッパーにならざるを得ない状況。

その上で、お互いが相手を自由にさせず、自分の領域にもっていこうとするあたりもさすが譲らないなあ。二人とも。
最終的には大人な対応をせざるを得ない友美の中の人という構図は初めて見た。
すると、最初はガンガン行っていた葵の中の人も着地点を探るようになってというのはやはりナマモノだからがゆえ。

ってこれはラジオものの話だな。


映画館はひたすら斜め上に進んでいたな。アドリブより台本が上手かった。

さあて試運転はこれくらいにしてもらってガッツリ行ってほしいな。

最終回はまた謎の感動回だろうからあと2話。

それとももしかして?

「Go!プリンセスプリキュア」19話

ん?バブルキーだから人魚姫フォルムだったのか?
リリイとシューティングスターもそれなら何かありそうだが判らない。
もしくは進化系だからより人魚姫っぽくなっただけか。
ローズやトゥインクルスターの方が何かありそうだが。

それはさておき今回は地味におさらい回でもあったな。
結果的にはハルカ上げだったが。



そして、これはトワイライトはカナタの妹確定なのか。

まあもしそうだとしたらなおのことハルカは倒すべき敵だな。

ハルカをお姉さま扱いしなければならない未来に立ち向かえ!〉トワイライト(あれ?)

2015/06/06

「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)12」(2015)鎌池和馬

「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)12」(2015)を読了。

今度はサンジェルマンか。

割と満を持しての登場だったな。

そして彼の伝説に対する一つの回答。

まあ詰まるところはそうだよねえ。

まあ日本人に分かり易く言ってしまえば徳川埋葬金みたいなものだもの。

学園都市第六位もついに登場。

ある意味7位に近いものがあるな。

サンジェルマンと渡り合うにはちょうど良い能力者だったな。


そして、ついにというか、またみさきちと美琴のコンビが観られるのかと思ったらそれは次回か。


こういう題材は好きだな。
まあそもそもがどんな理屈や言い訳も右手一つで粉砕する上条さんの図式の正当系を久々に観た気がする。


これ、一位から三位、もしくは五位が入ればかなり楽だったんだよな。いや美琴は危なすぎて使えないか。
けど情報戦なら他より動きやすそう。


そしてフレンダ。
ホントに使いやすいキャラになっているな。
さらにはアニメで声も付いたから余裕で脳内再生されてううむ少しうるっとくる。
原作だけじゃここまでにはならないのに。

まあたしかにムギノンにはあの部屋見せられないな。

「放課後のプレアデス」9話

ついに銀河系を飛び出し、プレアデスまで。
最初は大気圏外にも届かなかったのに、そこから1話ずつ伸びてここまでくるとはねえ。


ただし旅もここで終わり。

ついに話が次へと動き出すのか。

いやあダメだよみなとくん怪しいじゃない。(笑)

「暗殺教室」20話

悪の根城では子供たちも夜遊びという構図がいいなあ。

ホント教育マンガみたいだ。

話戻ってカルマと暗殺者の戦いもなかなか良かった。相手の一歩だけ先を読めていたのがまたいいな。


で、渚は最初からこれ狙っていたのか?(笑)



で、こちらもDIOさま登場。

はたして。

「魔法少女リリカルなのはViVid」10話

まあ結果は判っていたが……。

これを隠していたのか。
途中から分身が雑になったのはびっくりしたがなかなか良かった。
まあ雷帝だものな。


そしてコロナの秘策。
ああたしかに応用だな。
ただ時間稼ぎにしか使わないのか。

それとも。

「ニセコイ:」9話

まだまた小咲の、かと思ったら春のターンだったのか。

水着回はまあ何というかやはりこうなるのか。
さりげなくまた新キャラ登場。

そしてポーラも落としたか。


鍵をあっさり返してしまったが、果たしてこれ以上進展あるのか?

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」46話

花京院。
そしてジョセフ。

DIO様もスタンド能力バレたんだからそこでもっと万全な策を取っていれば。

というわけにはその因縁がさせてくれなかったのだろうな。

ワールドが時を止められるようになったのは一月前。
その前から旅は始まっていたはずだよな。

そのために進化したのか。

それまではスタープラチナ系の能力と吸血鬼な力だけだったのか。

良かったなあDIOさま。


さあてとうとう承太郎との激突。


ついにここまで。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」10話

アルミラージ懐かしい……なんて思っていたら。

今回は完全に巻き添え食らった感じか。


てっきりあの娘が助けに戻るかと思ったら、そんな生易しいところではなく、代わりにそういう救出方法になるのね。

面白い。


そして神だか人だか判らない二人組だなあなんて思っていたら、片方神で、さらにはダンジョンに潜るのか。


そりゃあヘスティアは黙っちゃいないわな。

さらに女将まで参戦かと思ったがそこは順当に。


さあて主役が入れ替わったような感じになって次回。

「ミカグラ学園組曲」9話

すごいな。
ここまで来てもたぶんほぼ手直しせずにこの真の意味での厨二的な展開を推し進められるのか。

この展開ってある程度周りが見えてくると恥ずかしくて耐えられなくなるだろうに、それでもそれを尊重できるのはホント凄いと思う。


当然良い意味で。


新聞部、なかなか強かったけれど相手が悪かったな。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」9話

イザナの女性化もめざましいものがあるが、それ以上にツムギの女性っぽさも益々進化している。

星白が生きていたら……。

そしてツルウチさん……。


ってこの作品のタイトルって第九惑星戦役じゃなかったか?


っていい加減思い始めたところでようやく本編が始まった。

イザナ、10本指の上に視覚領域までいじったのか。
反応は早くなったのだろう分生き残る確率は増えているだろうが。


ガウナはまた新たな形体で来たな。こいつの堅さは何とかなるのか?


そして小林艦長の執念は何なのか。

さあて。

2015/06/05

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」10話

クリスマスパーティはなし崩し的に終わってしまったな。

それよりも葉山への恋を無理矢理終わらせたいろはすのほうがメインだったか。


そしてまあBパート。

ようやく戻ってきたという感じだな。

葉山のあれもまた前振りだったか。

またうまく使われたことに対して。


さて、どこまで成長できるのか。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(2011)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(2011)を読了。

アニメ化されたものを観た時からいつか読みたいなと思っていたのだが、ようやく機会を得てまず1巻めを読了。

タイトルの終わりに数字が付いていないところからして、まずこれで一つの話としてまとまっている。続けられるようにもなっている。

なので今回は単発の作品として観てみよう。(偉そう)


何と言えば良いのだろう。
初めの方の八幡って、まあ特にアニメでその後を知っているからか、辿々しいというか悪びれ方がホントに気弱で友達いない感じなんだよなあ。
モノローグでいろいろ言ってはいるが。

それが、今まで本人が「(どうせ後でバカにされるだけだろえから)あまり関わりたくない(と思っていた)」人間と関わることで、どんどん多弁になっていく様がなんとも心地よい。

まあ本人は元々その属性を持っていたのに機会を得られず、故にひとりで泥沼にハマっていただけだが。

そういう意味で、そこに押し込む平塚先生というものが無ければもうひたすら今までと同じところをグルグル回っていたことだろう。

そして、別の意味で自分の思いが自己完結せざるを得なかった雪乃は見えない部分が多い。

さらに見えないのが結衣だけれど、この伏線の出し具合がいいな。

今後話が続くならきっとと思うし、その先の答えも知ってるから3人の接点もちゃんと匂わされているんだよな。


そしてさいちゃんは……。
何故そんなに受け入れてしまうのか〉八幡


さあて時間以降がまた楽しみだ。

「俺物語!!」9話

ついにスナが陥落。
というか……。


そしてヤマトのまた良い子だこと。
タケオがあれだけスナのことばかり話してくるのに対応できてるのは、もう馴れたからというよりは今までさんざん助けられていることを理解しているからか。

スナに彼女出来たらどうなるんだろうなあ。あの二人は変わらなさそうだが。

「えとたま」9話

将棋回。

唐突でした。
まあ他も大抵そうだけれど。

トリアタマとぴよたんの打つ将棋とは相性悪そうに思ったけれど、逆に元ネタがあったりするのか?

修行シーンは意外と初めてか?

さて、あといくつ集めればいいんだ?

2015/06/04

「響け!ユーフォニアム」9話

前回の人間関係の再確認が今回のオーディションで見事に昇華している。
見ない振りをしているものをいろいろ直視せざるを得ない状況に追い込まれていくんだよな。

そして落ちたところですくい上げるのはレイナ。


そして危機は去ったものの次に危機に立たされるのは間違いなくレイナ。

話が積みあがっていく様はホント惚れ惚れします、


そして京アニらしさが全開していたのは間違いなくクミコの部屋でのシーンだな。

うまい。

2015/06/03

「ハロー!!きんいろモザイク」9話

今回も作ったか。〉一日回


前回以来カレンはすっかりしのの家づいてアリスはやや複雑な表情。

しのは何があっても変わらない(こともないか)

あややはすっかり手遅れな状態。
奥手過ぎておかしくなってる。

付き合いの割に家にひとりで行ったことなかったのか。
宿題の件だけみてもあれだけ頼りにされているのに。


今回一番良いなと思ったのがあややようこがアリスカレンほのかと会った後、合流せずにまた別れていくところ。
今回この二組の邂逅はこのシーンだけなんだよね。
こういったセンスが好きだ。

2015/06/02

「山田くんと7人の魔女」8話

てっきり今回は敵対関係のままかなと思っていたら今までで一番落としていたとは。
山田すげえな。

目的が見えなかった分遠回りしたけれど魔女の力が話をややこしくしていたパターンだったとは。

なかなか変化球が多くて面白いなあ。

「血界戦線」9話

Zはブラフであってブラフじゃなかったか。

ホワイト兄妹はレオ兄妹と完全な対象形でした。

で兄弟弟子とライブラな連中との競演、見事でした。

一瞬だけ、あれ?レオさらわれたのかとも思ったけれど違っていたな。

そのレオがあれ?って思ったのはくず餅のことだったのか?

ブラックの中の人にとっては起爆剤だったこの現象に一番反応していたのがホワイトだったのは何故?

というところで目的が見え始めたこれからどうなるのか。

「グリザイアの楽園」7話

何というかこれはもうセンスの賜物なのか。
もしくは世界を理解したからなのかもしれないが、淀みなく良いテンションのまま魅せてくれたなという感じか。

ラケット屋の件も世界を股に掛ける件も銀行にせよ何にせよ魅せてくれる。
言葉と絵による説明の配分も、そう、どちらかというと良質なビジュアルコミックを観ているかのよう。

今から思えばやや退屈気味だった前期をちゃんと見ていて良かったと思う。
まさかこんな形で昇華するとは。

2015/06/01

「アルスラーン戦記」9話

ナルサスとダリューンが王都潜入。
一方でアルスラーンとエトワールの邂逅。

ダリューンのさらに上を行く銀仮面の腕前とかナルサスとのコンビネーションとか良かったな。

一方今週のファランギース様は衣服と肌が一体化していて何か残念な感じだった。

エトワールとの第二戦は、少しはエトワールの心に引っ掻き傷でも作れたのかな。
現実にはああいうことでも揺らいではくれないのが残念なのだけれど。
それでもね。