2015/02/28

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 2015/02/28
  「美神の狂宴 クラッシャージョウ12」(2015) by 高千穂遥

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 2015.5.31閉館
  恵庭・東宝シネマ8


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2015.3.27オープン イオンシネマ旭川駅前

「美神の狂宴 クラッシャージョウ12」(2015)高千穂遥

「美神の狂宴 クラッシャージョウ12」を読了。

前作「水の迷宮」はスポット的な復活かと思っていたこのクラッシャージョウシリーズの書き下ろしな新刊が登場。

そして今回は未読ではあったものの高千穂遥の著作としつあることは知っていたもうひとつのWWWAなトラコンの活躍を描くシリーズからゲストキャラも登場。

さらにはダーティペアに出てくる犯罪組織ルーシファまで出てくるわ、バードまで出てくるわ。


さあてここからは本格的なネタバレ。








まあホント活劇してたねえ。
だいたいどんな構図に集約していくかは判っちゃいるんだけれど面白い。

ドクターが自分自身改造してるんじゃないかとも思ったけれど、さらにはリッキーの属性に一つ追加かとも思ったけれど、そういうところもすべてクリアして落とし前をつけてくれたのは良かった。

さて、但し今回ジョウのチームとしてはいいとこなしでほぼ完敗だからな。
この先どう活躍させるのかが楽しみだな。

「暗殺教室」7話

いつ神崎さんが「お猿〜〜!」と叫びながら渡月橋渡ったり、金閣寺前でエセ関西弁披露して挫折するか楽しみにしていたのに。(嘘)
それより4班の二人は副会長と書記か。(笑)


それはさておきなんだかんだいって修学旅行がグリーンと一般に分かれている程度だとあまり区別されているように思えないな。
そんなところに乗る機会が元々なければその差がどんなものか分からないからね。


なあんてところはあれど、相変わらず話の作り込みが上手いよな。
嘘を成立させるためのディテールへの拘りというのはやはり快い。

同様に話に奥行きを持たせるために薄っぺらい設定を避ける意識も良い感じに働いていて、それが話を面白くしているというとても良いサイクルで話が動いている。

というわけで修学旅行は続く。

「ガンダム Gのレコンギスタ」22話

地球にレコンギスタしに向かったジット団を追って地球に戻るメガファウナとクルー。

地球と月はどうなっていたかというとまだカシイバミコシでゴタゴタしていた。


まあそれよりも、自らが開けてしまった穴を塞いだだけで仲間に英雄視されるバカなおっさんという図式はまさに狙ってやっているんだろうけれど、まあホントあざとい。

まああざとさで言えば、絶対マスクの元に何らかの機体持ち逃げしていくんだろうなと思っていたマニーがまさかあんなでかいのを持って行くとはなかなか。

ユニバーサルデザイン最高な世界だな。

まあ例えは悪いが素人が寄り集まって何かプロ的な事をやろうとすると、本人達は大真面目でもその光景はなかなかに滑稽だというか、それってスイングガールズやらウォーターボーイズをよりシュールにしたようなものだよな。
いや違うか。(笑)

「蒼穹のファフナー EXODUS」8話

いよいよこの物語の最後のエピソードっぽい感じになってきたな。
さながらテレビアニメの後にあるOVAで描いたその後的なもののよう。

この物語の語り口からして1クールだとこれくらいになってしまうのかな。
何せこの8話にしてようやく主役機登場して現地に飛んだくらいだからな。


まあこういうものもないとね。

もうそろそろ元ネタ観てみるかな。

「冴えない彼女の育てかた」7話

いやあてっきりエリリ回かと思ったら変なのが出てきたな。

ある意味倫也の影を体現しているだけにどう扱うのかが楽しみだ。
目の前の欲に溺れて自分の妹がどうなっているかに興味なさそうなところがどう転んでいくんだか。

一つだけ言えるのは、俗に言うニワカなだけに一見アイコンを持たない加藤には何の興味も持たないのだろうな。伊織は。


さて、いまだにこんな状態でゲームホントに作る気あるのだろうか。(野暮)

「四月は君の嘘」19話

かをりが未だに細かい病状やらどれくらい危険な状態なのかを、匂わせるだけでそれ以上何も言わないのは良いなあ。

そんな中で手術が一つの分岐点になりそうな感じで再びライバルたちとの戦いに突入。


というかもう既にデレている以上以下に三段ロケットとして公生が打ち上げられた時にかをりとどうリンクするのかという感じになってきたか。

一方椿は椿で悲壮な状態なのに、展開によってはこれから先トドメを刺されかねないんだよなあ。


まあまずは目の前。

そういえば凪は完全に落ちてたな。(笑)

「新妹魔王の契約者(テスタメント)」8話

もうすっかりただのエロアニメだなあ。(笑)
主人公もためらい無くなってきたし。

今期のラノベファンタジー学園ハーレムもの四天王で真っ先に駄目だと思ったこれが最後まで残るとはなあ。

本筋がどうでもいいのと音楽が良くて迷いがないのが良いのかなあ。

「東京喰種トーキョーグール√A」8話

ホントルートAは各キャラに対する愛情だけで成り立っているよなあ。

そういう意味でややダレ気味になったところでフクロウまで辿り着いてようやく話が動くけれどでもそれでもまだまだ回想ばかりなのだろうな。

どこでスイッチが入るのか。

今のところ同じ回想ばかりでもテラフォーマーズよりは良くて弱虫ペダルよりは劣るといった感じかな。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」32話

アレッシー編。

いやあ、こどもシルバーチャリオッツ久々に見たわ。懐かしいなあ。

そして子供に対して優しすぎだろうというかサービスし過ぎだ。(笑)

ここらへんの描写、ホント昔のままだよなあ。
こういう作品アプローチ今はないものな。

但し子供に手をあげるシーンだけは音声だけでカメラはどこかに行ってたなあ。
原作はどうだったっけ。

いやあ楽しい楽しいなあんて思っていたら。

2015/02/27

2015.2.27閉館 TOHOシネマズ 有楽座

2015.2.27閉館
TOHOシネマズ有楽座

(東宝)(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(ニュートーキョービル)
-千代田区有楽町・東京都-

有楽座  395 +(2)







TOHOシネマズ 有楽座 閉館のお知らせ
(2014/07/31 TOHOシネマズホームページ お知らせより)

2015.2.27閉館 ジョイランドシネマ沼津

2015.2.27閉館

ジョイランドシネマ沼津
(ジョイランド)
(ボウルビル)
(宝塚ビル)
-沼津市大手町・静岡県-


スカラ  347 +(-)
シネマ10  72 +(-)
宝塚劇場  300 +(-)
有楽座  148 +(-)



「艦隊これくしょん—艦これ—」8話

ヤマト回。

偵察機撃ち落としての件は良かったなあ。
やたらと飯食ったり秘密兵器的な扱いだったりホテルだったり基本は押さえられているし。

ただまあ気持ちは分からないでもないが連れだしすぎだ。〉吹雪

「SHIROBAKO」20話

まだまだ不安定ながらもようやく軌道に乗り始めて原作にはまだない最終回プロットの話。

アイデア出しを装って各人に何故この業界で働き続けているのかを吐露させているのはこの作品の面目躍如といったところか。
平岡の一件も雨降って地固まる的に収束する…にはまだあと少しあるのかな。
脚本志望だったのかな?
むしろ男女という意味では逆に優遇されている部分もあるんだろうけれど、そこは気付いていないのか。彼の性格的に。


さて。

2015/02/24

「ユリ熊嵐」8話

ここでまさかの真犯人の過去回。

実はすべてを手に入れていたのに、そのたびに間違って。

彼女はそれに気づくのか。


その前に愛の弾丸の行方は。


るるに死亡フラグ立っているようで怖くてしょうがない。

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」19話

覚醒に次ぐ覚醒を続ける坂道。

しかし。


真波くんがフラグ立てて見事に応える坂道。
同様に御堂筋くんが立てたフラグも見事に回収する。
さらには今泉くんまでフラグを立て始めた。

沈黙を守る(いや少しは喋ったか)福富が不気味なところだが、ついにやってきた主人公のターン。

かと思ったら次回は因縁の対決か。

今泉くんに穴はあるのか。

2015/02/23

「夜ノヤッターマン」7話

まさかのここでウラシマン回。

ということはやはりこれは吉原達矢版の今川マジンガーやら今川鉄人的なものだったんだな。

まあヤッターマンにキャシャーンが入ってきたところでそんな雰囲気はあったのだけれど。

それ以前に無論それだけではないのだろうけれどね。

今はひたすら物語とアニメーションを堪能するばかり。

「純潔のマリア」7話

ついにエゼキエルの矢が。

思い通りにいかなかった者達はそれが何故にか気付きもせずに間違いに間違いを重ね続け、自分の非に気づいた者達はそこに光明を見いだす。

その中心にいるのはマリアで、それは彼女が前回間違いに気づいたから。


なんて感じで話は続く。

「ラブライブ!」8話

久々に再放送中の8話鑑賞。


改めて観てみると、記憶以上にエリーチカの扱いだけ気合い入っているなあ。

そして、アイドルになりたいってぼそっと希に口滑らしていたのを今更ながら初めて気づいた。


だから今までこの展開がなぞだったんだよなあ。(笑)

「ローリング☆ガールズ」7話

京都編。

4人各々の本当の目的が何となく明らかになってきたところで、京都では3つの勢力がそれぞれの思惑で勝手に動いている中、たぶん終着点は次回のライブ、そして行動原理の詰まるところは各リーダー各々の個人的な思いに終着するというところをいかに盛り上げられ次に繋げられるかが楽しみです。

そしてここを期待できるようになったのは前回があったからだな。

もみあげリーダーはあれみたいだな。

「未確認で進行形」8話

久々に見ましたが、この回は各々の勘違いすれ違いをしていて、その仕方が各キャラの違いを表しているのを楽しめるという面白い回だったというのを改めて気付かされました。

例えば紅緒と末続さんは各々妄想から勘違いを誘発しているけれど、そのベクトルの対象の反応が違っていたりとか、能動的な方向が違っていたりとか。

後はタイミングの悪さとか経験不足とかまあいろいろ。

全体の見る本数を減らしたので来週から続けて見るかな。

2015/02/22

「デュラララ!!×2承」7話

今回のイザヤはもうこれでもかというくらい徹底的に混乱の種を用意してきたな。

今のところ一番やばそうなのはやはりミカドだけれど。


とりあえずセルティの件も杏里のほうも落ち着きそうなので、まずはダラーズとトラマルの…とその前に青葉か。

果たして彼らの一団は弄ばれるだけで終わるのかそれとも。

「アルドノア・ゼロ」19話

まさかこんなに早く目覚めるかと思っていたらまだまどろみの中か。


そして、マズールカ卿はまだ役にたちそうもないなという一方で、とうとう同時に揚陸城差し向けてきたか。

今までのイナホ無双もこれまでかと思う一方で奴がこの状況を想定していないわけがないのでさあてどう転がしていくのかが楽しみだ。

皆が驚いているうちに誰かがとりあえず光学迷彩野郎をどうにかしてほしかったが、それは次回のお楽しみになるのか。


それよりも1期でああいう終わらせ方をしてしまった以上もう一回似たようなバッドエンドは出来ないだろうにここからどう落としていくんだろう。

「DOG DAYS" 」7話

ご先祖様とのお別れの雰囲気を醸し出しつつ、今回は三カ国全部を舞台にしたか。

今回は全体的に犬姫様成分少なめだな。
ライブは今回のこれだけ?

うさ王子はすっかり馴染んでるなあ。

今までいなかったキャラなので各キャラとの掛け合わせを一つ一つ楽しみながら先に進んでいる感じか。


次回昔話でようやくフィー登場。


誰が声をあてるんだろう。

「Go!プリンセスプリキュア」4話

トゥインクルの執着の無さがいいなあ。

変身後の適応力がやたら早いと思っていたら、「見ていたからね」とあっさりとフォローしたりとかいろいろかゆいところに手が届いている。

今までなかなかいそうでいなかったキャラだけに、たぶんほかの作品からの吸収かな。

興味があることしか目に入らないという属性をどううまく転がしていくのか楽しみだ。

生徒会長が完全に当て馬化しているのは、はるはるとのバランスを取る上で良い傾向だな。

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」20話

ほぼ無敵な万能っぷりをみせているエンブリオだけれど、すべてを制御下においているというよりは単に上位というか庭師な存在というだけのようで、だからたぶんジルも制御できなかったし、そのほかも同様というわけか。


というわけで少しづつ状況が良くなってきたところで最後の一押しが登場。

これで次回最終回くらいのタイミングであればもう期待しかしないのだがまだそう簡単には。


これ以上何かやるとしたらキャラ減らしくらいしか思いつかないのだが。


しかしまあ王道なかつての青年誌を少し低年齢層向けにしたかのような話運びは面白いなあ。


約束は外さないし、下衆なことをためらわずにやるしというか低俗なところがなんとも言えない。


エンブリオってハーレム系ラノベ主人公の成れの果てみたいだしというのはまた別の話。

さてさて。

「ISUCA—イスカ—」5話

魔眼かと思ったら真眼だったのか。

何故誰も気付いていないのかと思っていたら気づいていないのはサクヤ以外は気づいてたのね。

そして一旦囚われた調査員。
大量に転校生が来てるという状況もシュールだったが、それはさておき生きて体の一部が出ている様もシュールだったな。
その人質の前で本体が挑発してたのはてっきり弓で人質射抜かせるためかと思ったら、割と命懸けというかバカだったんだな。お互い。


で、まあ結果わかってるならもう少しサクヤたちをフォローしてやれよ。本家絡み。


それよりも対女郎蜘蛛の方が間抜けな戦い方だったけれどな。


あれもサクヤを覚醒させるためなんだろうけれどね。


ということで、役者は揃っていよいよイスカ覚醒か。

2015/02/21

「暗殺教室」6話

もっとトリッキーな手を使ってくるかと思ったが(E組だけ問題を変えるとか)ある意味正面からぶつかってきたか。

出題範囲に関しては殺せんせーなら次回は対処できる話だし、期末はどんな手を使ってくるんだか。

面白くなってきたな。

「ガンダム Gのレコンギスタ」21話

ヴィーナスグロウヴはいよいよ敵味方が判らなくなってきたな。
あいつらの意図が分からん。
まあそれは正解なのだろうが。

そしてユニバーサルデザインだと誰でもOKなのか?

Gルシファーは死亡フラグ立っているような気がしてしょうがないのだが。

皆が皆ないものねだりをしてパズルのピースが完成していく過程なのだろうなというのは何となく判ってきたが。

「蒼穹のファフナー EXODUS」7話

割と容赦ない展開だったが、あれは自らの力の発動ではなく他者に守られた?

一方島の方はもう完全に取り込まれているような気がするのだけれど。

そうでなくても、もう人ではないものになっていそうな。〉次世代の4人

まだ二人の方が人に近いということか。
こちらもコミュニケーションを取るために覚醒を意図的に促しているのかな。

キャラの見分けはつかないまま話は続く。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」7話

今までの数々のエピソードは、すべてこの回の為に用意されたものだったんだな。
意味深にも見えた2話の高垣楓とプロデューサーのやりとりとか、口下手なところに何か共感を持っているような凛とプロデューサーのやりとりとか、同様に未央や卯月とプロデューサーとの関係性やら、3人の役割分担やら、ラブライカのポジションやら、いろいろと。

P以外は既にあるものから形作ったものなのに、まるでこの為のピースとして最初から存在していたのかの様に。



そして、まあ今更ながらアニメというさらに抽象的な虚構の世界で描かれるアイドル、偶像というのは二重三重の意味でより偶像足り得るんだな。
確かにこれは危険だな。

与太話はさておき、これでようやく第一歩を踏み出せたところで次回は総集編っぽいな。

じっくりあわてず先に進んでほしいものです。

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2017年オープン 東池袋一丁目新シネマコンプレックスプロジェクト(仮称)
2017年度オープン 名称未定(京王線調布駅周辺商業施設)


「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」31話

マライア編その2。

いやぁホント今回もギャグ満載だったな。

そして久々のジョセフらしい戦い方。

そうみて振り返ると、線路の件も意図していたんじゃないかと思えるほど。
そんな余裕無かったけれどね。

残り時間が少ないのにそれでも旅を楽しんでいるように見えるなあ。まだ。

2015/02/20

演劇ユニット金の蜥蜴「恋桜」

演劇ユニット金の蜥蜴第十回公演「恋桜」の2015/2/19夜の回を鑑賞しました。

冒頭から終始一貫してのテンポ良い台詞回し。

バラバラな物語が一つにまとまっていく過程。

そして役者達の年齢の幅が広がったことにより醸し出される深みが相まって、とても良い感じに仕上がっていました。
なんと言えば良いのかな。
昔はあった危うさが良い意味で無くなったというか。
小劇場的な自分たちだけのような空気も既に無くなったし、ホント良い感じになってきたな。


話戻ってバラバラに見える話がまとまっていく過程は、その判らない時点での必要以上の説明的な描写や台詞を一切避けているあたりが、ある種のじらしと想像心を掻き立てられて、それがまたテンポの良い台詞や心地良い雰囲気と相まって良い相乗効果を出していました。

そしてその果てが、純粋な王道な愛の告白だものな。
いやぁホントドキッとしたわ。
ああ、この物語はここに落ちるのかと。

いや素晴らしい。


但し、それが故に最後がやや消化不良になっているようにみえるのが残念だったかな。

意図は判るのだけれど、もうこちらとしては全てが絡み合うシーンを期待しちゃっているので、付随しておきた第二の結末が第一の結末とやや離れてしまったように感じたのが。

もしかしたら映像作品であればもう少し連続して観れたのかな。
話としては分かりやすくなっているし、ならばどうすればよいのかというのは思いつかないのだが。


まあそれでも、楽しませていただきました。

「SHIROBAKO」19話

うわぁ、手書き感満載だな>ロッキーチャック

というかほとんど隠す気ないよな。デザインも音楽も。


相変わらず絵麻のシークエンスはほっとする。

そしてエリカ様と平岡は知り合いだったのか。
これで彼もおとなしくなるのか。

まあエリカ様帰ってきてからの安心感は大きいな。
これで全て目処が立った?

「東京喰種トーキョーグール√A」7話

いつかはやるんじゃないかと思っていたが、ついにこれからはそのシークエンスに入ったか。


これはカネキとジューゾーの対峙も近いうちに見ることができそうということなのか。
それともその前にヒナミやトウカが?

「冴えない彼女の育てかた」6話

最初1話分見逃したのかと思ったらそう繋がったのか。

今週のノイタミナは四月の凪にこれの詩羽で茅野愛衣無双回だったな。

しかしまああれなら惚れてもおかしくないわな。特に前回のちょっとした前振りを聞いた後では。


ただし度をすぎているが故に痛し痒しなのがねえ。

さらには目の前であんな話をとうとうとされた日にはホント生殺しだな。

ただまあ最後に二つだけというか二人にそれぞれ一つずつ意趣返しが出来て。
それが今回の話の直後だったので微笑ましくて。
これがタイミングがずれるとそうでもなくなるが故にホントうまいなと思った。


もう今回の脚本は100%詩羽寄りで、もう何ともにやにやしっぱなしでした。

けど、それでも加藤が皆持って行ってしまうんだな。

それがわかるが故にまた詩羽の可愛さが引き立って。


ああ、そういえばサイン会で知り合いな作者と目があった時の反応ってあんな感じだったななんてことを思い出しました。

「四月は君の嘘」18話

そうか。
それが狙いだったのか。


随分と成長したな。公生


そして凪がここまで食い下がってくるとは。


それは悔しいだろうなあカヲリとしては。


いやいやホントうまいわ。

「新妹魔王の契約者(テスタメント)」7話

せっかくの丸々1話アクション回なのに、エロがないだけで残念に思えるのは何故だ。(笑)

けどそれでもやはりキュアな音楽は燃えるなあ。
それほどあからさまじゃないんだけれどね。

「寄生獣 セイの格率」19話

警察の協力者として面通しをされたのは。

てっきりカナと同類かと思っていたら人として一番近い類だったか。

けどこれって逆に自分やその同類とパラサイトにも差があるということで人として越えられない壁があるってことだよな。

それはそれで最後の最後でパニック映画として成り立たせることができそうだ。

あと、シンイチが市長がパラサイトだということを話したのか。それとも以前からの内偵で追い詰めていたのか?

そしてあの小山力也声の額の傷は何か因縁があるのか。

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 2015/02/13
  「タイタニア5 凄風編」(2015) by 田中芳樹
 2015/02/11
  「タイタニア4 烈風編」(2013) by 田中芳樹
 2015/02/08
  「タイタニア3 旋風編」(1991) by 田中芳樹
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  「タイタニア2 暴風編」(1989) by 田中芳樹
 2015/02/04
  「タイタニア1 疾風編」(1988) by 田中芳樹
 2015/02/01
  「機龍警察 火宅」(2014) by 月村了衛
 2015/01/23
  「続・終物語」(2014) by 西尾維新
 2015/01/22
  「vN」"vN:The First Machine Dynasty "(2012) by Madeline Ashby
 2014/12/28
  「GOSICK -ゴシック- BLUE」(2014) by 桜庭一樹
 2014/12/06
  「新約とある魔術の禁書目録11」(2014) by 鎌池和馬
 2014/10/12
  「人類は衰退しました9」(2014) by 田中ロミオ
 2014/10/02
  「新約とある魔術の禁書目録10」(2014) by 鎌池和馬
 2014/09/30
  「終物語(下)」(2014) by 西尾維新
 2014/09/30
  『GODZILLA ゴジラ』"Godzilla"(2014)
 2014/09/24
  『WOOD JOB~神去なあなあ日常』(2013)
 2014/08/23
  「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる8」(2014) by 裕時悠示
 2014/08/21
  「アンドロイドの夢の羊」"The Android's Dream"(2006) by John Scalzi
 2014/08/17
  「老人と宇宙5 戦いの虚空」"The Human Division"(2013) by John Scalzi


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 2014/9/22 at 機内上映
  『WOOD JOB~神去なあなあ日常』(2013)
 2014/9/10 at 機内上映
  『GODZILLA ゴジラ』"Godzilla"(2014)

2015/02/19

「艦隊これくしょん—艦これ—」7話

前回から一転してのシリアスな展開。

前々回に再編成された艦隊は順調にチームとして形が出来つつあったが。


前回を挟んだことも含めて良い感じだな。

吉野脚本も良い感じにまとまっていた。

ショウカクやアカギの使い方も良いし、3話も効果的に作用してる。


さて、唯一気になるのは作戦そのものの行方だが。

2015/02/18

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」18話

ついに巻ちゃんまで回想。
真波の力の正体とそれに食い下がる御堂筋。

そんな二人の死闘の最中にひょっこり顔を出したのは。


とうとう3人で走るシーンが登場。

一方で1km後方のバトルを感じてる今泉も凄いんだが。


さあて素人同然の坂道が化け物二人相手にどうインターセプトしていくのか。
それとも。

「ユリ熊嵐」7話

ついにスキが思い出される。そして。


あれは心象風景じゃなくてそのままだったんだ。


そして熊たちから語られるのは人間から身を守る為の壁。


そのまま取るも良し。何らかの暗喩と取るも良しで最終的な対立の構図も見えてきました。

2015/02/16

「夜ノヤッターマン」6話

今までがあって、ついにこの話がどこに向かうの明確になる。

そんな回だったな。


ゴローと彼が従える犬が何なのか。
ドロンジョ、いやレパードたちが目指すもの。
改めて意識させられた空に浮かぶドクロの存在。


何だろう。今期はこれとデレマスだけを延々見続けるだけで満足してしまいそうだ。

「純潔のマリア」6話

何というかベルナールの生臭さが良い具合に話を転がしているな。
たぶんあるところまでは結果として彼の思い通りになってしまうのだろうな。
その結果が彼の願い通りになるとは限らないが。

そしてエゼキエルいつの間にマリアに対してそんなにシンパシーを感じていた。
まあ共に過ごす時間が長かったからこれくらいはありか。

森の沼気的なものはミカエルの何かだったのか。


さて、あの引きから次回予告にどう繋がるのか。

ビブの思惑がどこにあるのかだな。

「ローリング☆ガールズ」6話

おおよそ予想通りの展開ではあったが、話の組立方がすごくうまかったな。

一直線のラインがあって、それに肉が付いていく過程がテンポよくキレイにまとまっていた。

今までで一番面白かったかもしれない。
さすが6話にもなるとという感じか。

さあてハードル高くなったぞ。

2015/02/15

「デュラララ!!×2承」6話

どこまでがイザヤの企みか。

そして青葉の強引な事といったら、


ロシア人プロだな。

「アルドノア・ゼロ」18話

タルシスでの決闘。

しかしイナホ側からしてみるとつぶし合いしてくれた方が嬉しいんだよな。

倒せないことはないんだろうけれど。


目視による補足ということは想定していなかったか。

さらに光の直進性を利用した攻略だったが、彼がヤマトをみていたら危なかった。(笑)


で、スレインとイナホの二人ともを知っている火星側の人間は誰?



なんて思っていたら偽姫様がいらない子になりそうな。

そこで躊躇っていなければ。

「DOG DAYS" 」6話

OPに出ている時点で本編での初見からそうだとは思ったが、まさかここでスイートプリキュアコンビ復活とは。

というわけで今回は予想通りレオ様のところと犬姫様のところがメイン。

ほかにも近隣諸国はあるんだな。


うさぎどもも国持っているとは。


そして今回も安定のバトルシークエンス。

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」19話

エンブリオのトリックが何なのかは気になるところだが、相変わらずの安っぽいというか俗物な発想を惜しげもなくそのまま映像化している様はぶれないな。

てっきり服に仕込んだペーパーナイフとかでやるかと思ったけれど。

ジルは変わらずエンブリオの操り人形だったんだな。

今となってはヒルダが一番頼りになりそうだがフラグも。

「探偵歌劇ミルキィホームズTD」7話

今回はまさかの黄色いのが主役。

キャラ分けにそばかすと髪型使ったりとか細かいことをしていたな。それとも最初からあったか?そばかす

男の娘はわりとさらっと流したな。

青キャラの系譜はあまり継いでいないよね〉コーデリア

緑はまあ。

ピンクと黄色は割と正統派だけれど。


やばいネタはホントにカットしたんだろうな〉大喜利


まあ彼女たちメインになると茉莉音は空気気味でした。

「ISUCA—イスカ—」4話

ああ、ようやく違和感のあった魔法陣の謎が溶けたわ。

まああの刀も空気読む刀だったな。

ざこばばっさり斬るのに、メインに近くなると服しか斬らない。

それはカマイタチも同様だけれど。

真名を知るすべはもう認識しても良さそうだけれど、もう少しとぼけて、そんな事より私にキスしなさい展開を続けるのかな?

作画ちょっと危うし。

「Go!プリンセスプリキュア」3話

犬が駄目な子ってそんなに少ないのか?
と、それ以前に寮生の多さというか寮の大きさを認識。
全寮制だし今回集まっていたのは当番だけだものな。

まあそんなことよりパフパフ鳴いてる犬とかいろいろ突っ込みどころはあれど、今回は久々に観た33に尽きるかな。
ルームメイトなのでこれからちょくちょく見ることになるのかな。
親子とか下手をすると孫と話すネタにもなるものなあ。こういう古いネタ突っ込んでおくと。


あとはフローラの変身バンクで眉毛アップの部分が止め絵であったのと、ではマーメイドはというとそんなことはなかったくらいかな。


そうそう今回は初の二人変身バンク。

次回はトゥインクル登場なのでその直前がこれだろうけれど、その先は3人変身が基本だろうからまあレアと言えばレアになるのか。


さて敵方も一人幹部が出てきて丁寧なキャラ登場及び状況説明回は続く。

2015/02/14

「四月は君の嘘」17話

とうとう告げてしまったのか。


公生は何ができるかを考えてそして。


強くなったな。公生。
だからこそ、それを証明してみせる為のかな。


決して忘れない。

「冴えない彼女の育てかた」5話

くっそーまた今回もおもしろいじゃないか。

ホント何故0話なんて作ったんだ。あれさえなければハズレなしなのに。


デートにはてっきり二人が着いていくかと思ったらそこはもう根本的に諦めているのね。


そしてコミケスキルを利用したショッピングモール攻略。
あれはどこだろう。若葉とかが近いのかな?
あそこまでは大きくなかったか。
豊洲や埼玉新都心はもっとこじんまりしてるし。

あの吹き抜けの両サイドを繋ぐ橋部の太さがポイントなのだろうけれど。


あーんがツボでした。

「東京喰種トーキョーグール√A」6話

ジューゾーの過去が明らかに。

篠原は生きていたのか。

そしてアモンとマド娘の距離が。

こうやって一巡するとまた新たに大きな出来事に繋がりそうだ。


ホント主役はアモンだな。

「蒼穹のファフナー EXODUS」6話

前回次世代の乗り手を描いていたのはこの為か。

さすがに主役交代というわけには行かないな。

役者は揃いつつあり、話は佳境へとようやく。

「ガンダム Gのレコンギスタ」20話

金星は月の裏側以上に地球から失われたものをいつか取り戻すが為のものに囚われ。


けど判っているのになぜそこに穴があくような事を。

盾にするのは正しいと思うが何故その重要さを身にしみて判っている方が。


ガンダムの名を借りた自分たちが夢想していた遙か未来を描いた物語も終着点が見えてきたのか。


さすがに木星方面は行かないよね。

「幸腹グラフィティ」6話

お風呂で棒アイス。
お風呂で棒アイス。

鰻重と善哉。


あれだけの広いおうちだもの。
風を通すと涼しくならないかな。


ウナギは温めるだけだけれど、お米や薬味、タレや付け合わせまで凝った鰻重じゅるり。


粒餡の缶詰と余ったお餅で作った善哉は鍋一杯。

夏なのに。


熱いもの食べて汗掻いてがいいよな。

「暗殺教室」5話

月に一度の本校舎での集会日は全校生徒の前で3年E組を晒しあげることで緊張を高めるため。ところが今回は。


事情を知れど、一度身に付いた妄執からは逃れることができないのが特に成功者の性。

どこまで他クラスの生徒を見返すことができるのか。


とりあえず殺せんせーのこと怪しもうよ。(笑)

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編」6話

マライア編その1。

ギャグもテンポもますます冴え渡り。

寝る向きが変わっていたなんていうのが地味に好きだったりする。

そしてルクソールということでカイロまでだいぶ近くなったのかな。

花京院ももうすぐ。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」6話

え?まさか初っ端から新曲か?

一番元気に動き回っている未央だが、以前の本番でのあれがあるから不安でしょうがない。


そして新曲発表のミニライブはサンシャインの噴水広場!
今でもガチ定番なのか。


はたして彼女たちのファーストステージは。


以降ネタバレ
















最初のステージが凄すぎたか。


まさにシンデレラのようにいきなり華やかな舞台に立ってこれ以上ない経験をしたNGの3人。

やはりまだ高校一年な彼女。
経験のないことが仇になったか。彼女たちの世界はまだまだ狭い。

プロデューサーのキャラクターもあるだろうけれど、これ本当に無印アニマスのミキ回を彷彿とさせるな。

経過は違えどせっかく今まで頑張っていたのに彼女が約束されたと思っていた夢のステージはそこにはなく。


プロデューサーみたいにそれが当たり前だと思っていたのでそれまでの未央の行動が何を意味するのか判っていなかったよ。

それこそあれがあったからこそ、さらにはリーダーを名乗り、まるでモテ期にも近いような大きな錯覚を覚えていて。

普通ならもうダメかもしれない。

前回ラストの未央の台詞が今となっては重い。

彼女は如何にして成長できるのかそれとも。

「新妹魔王の契約者(テスタメント)」5話

これももうここまでにしようと思っていたのだが、やはりエロが良いアクセントになっているよなあ。

地上波OKなのか?〉これ(笑)

「銃皇無尽のファフニール」6話

なんだかラジオCDでも観ているような気分になってきた。

狙ってるとも思えないし、耳だけは割と幸せな感じなのだが。

「神様はじめました◎」5話

巴衛は丸々デレてたようなものだな。

ミカゲはあの場にいられたのか?

再び島根ロケが入り、物語は次のエピソードへと。

2015/02/13

「タイタニア5 凄風編」(2015)田中芳樹

最終巻である「タイタニア5 凄風編」を読了。

兎にも角にも完結したな。

途中読みながら眠ってしまったのだが夢にまで出てきた。
その夢の中でもとんでもない状態になっていたのだが、実際にそれに負けず劣らずの状況だったし、などと行数稼ぎをして以降ネタバレ込みの内容に突入。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さて、たぶん落ち着く先がどうなるかはある時点である程度の予想はついたものの、思っていた以上の展開だった。

黒太子の使い方なんかは、いくら4巻がああだったからと言って予想もつかなかったよ。

そこから先の藩王の振る舞いも下手に言い訳させずに行動で示しテンポ良く進んでいくのは良かった。


正直に言ってジュスランかフランシアは死ぬか生死不明なまま終わるんじゃないかと思っていたがちゃんとけりをつけたな。

あと、ヒューリックは意外なほどあまり活躍の場はなかったな。

その代わり要所要所は締めていたが。



そして。

たしかに最後まで映像化したものを観てみたい気がする。
そういう意味で4巻から5巻は見栄えのする状況の連続でした。
でかい奴のあんなところやこんなところとかね。


エルマン伯はこのために取っておいたのかな。


まだまだその先少しくらいはあっても良いかな。外伝的なものが。

もう少し大きくなったお姫様とか、まったく変わらない海賊達に混ざったゼルファとか、若い世代の話が。



とこんな感じでしばらく思い出したり考えたりで楽しめそうです。

「SHIROBAKO」18話

アフレコ開始。
大御所へのアタック。
グロス受けの進捗状況。

進めば天国滞れば地獄な日々の宮森はやはり有能だよなあ。

けどそれでも。

絵麻のシークエンスは毎回癒やされるのが定番になってきた。

しずかも参戦かと思われるも。


そして今回の引きは最高だったな。

2015/02/12

「艦隊これくしょん—艦これ—」6話

何この洲崎綾劇場。(笑)

なんて思っていたらそれどころじゃすまなかった。

脚本あおやまたかしか。
この手のものならぴったりだな。

というか毎回これでいいんじゃないか?(笑)

ホント面白かった。

「アブソリュート・デュオ」6話

わりとあっさり実弾より役立たずな感じになってしまったような。
実戦に使えるのか?あれ?
ほとんどが近接ばかりだし。

もしかしたら他の作品と混ざってるかもしれん。

「ユリ熊嵐」6話

ついに語られる透明な嵐と死の真相、さらには月の少女の話。

あれはたぶんああなので、かなりレキシはすっきりしたかな。

しかしあの手紙がああなるとは見事。

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」17話

御堂筋くんの追い上げによりとうとう山岳と坂道が。

御堂筋くん半分山岳半分といったところか。

初めて山岳くんの闇の部分がちらっと出てきたが、これを広げるのかそれともそのままラスボス突入となるのか。

面白くなってきたぞ。

「暁のヨナ」18話

いずれはということで、ついにヨナ達と向き合うこととなる緑。

血の力に抗いながらも意義を見出していくあたりは三者三様だったな。いやまだそこまでな行っていないか。

海賊な頭に死亡フラグが少しだけ。

「美男高校地球防衛部LOVE!」6話

改めて防衛部vs征服部の構図を確認。

5人と3人な関係であれど各々対立関係を持ってくるあたりはプリキュアと同じか。

今回先生ほぼ出番無かったなあ。


リーダーポジションのレッドがひたすら我が道を行き、ある意味他のメンバー全員と絡みがないというのはなんと言えばよいのか。


それよりも源泉が売りの銭湯の裏で薪を割り続ける強羅兄さん。

2015/02/11

「タイタニア4 烈風編」(2013)田中芳樹

「タイタニア4 烈風編」を読了。

天の城に招かれたファン・ヒューリック一行。
ふたつに別れたタイタニア。
果たして。


ある程度予想はしていたがまさかそうくるとは。

前巻との刊行の時間差はまったく感じなかったな。

(以降ネタバレあり)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これくらいかな。

探り探りはあったけれどまさかここまでやるとはね。

タイタニアでいるにはあまりにもと感じたのか。

そのためにテオドールにまで手の内をある程度見せていたとは。


さあて、これでラドモーズとその弟との関係しだいでもしやというのがある可能性はあるが、収まるべきところが見えてきたような気がするぞ。


このままいくとファン・ヒューリックたちがただの便利アイテムになりそうな感はあるが、たぶん物語の収束点としては悪くない未来を望めるのかな。

ちゃんと未来を残せるものね。


そしてさらにその後の話というのも楽しめるようになるといいな。


さて、ようやく最終巻に突入だ。

「夜ノヤッターマン」5話

タケシはどうみてもザブングルのジロンにしかみえないけれど、タケシと名乗っているかぎりタケシなのだろうな。

ゴローといいネーミングにはなにかあるのか?


意外にも羊とお小遣いはちゃんとくれたんだな。
しかもエントリーしていないにも関わらず。

食べ物ひとつ手に入れるのも苦労しているにも関わらずどうやってあれだけのメカ作ってんだ?
というかそちら方面で金儲けできないのか?
と突っ込みたいのを毎回我慢。(笑)


今回も涙腺直撃でした。

「純潔のマリア」5話

あれはある意味神や天使と近い考え方なのだろうな。
いやそれよりは作為的か。

まさかの傭兵回だったがなかなか良かった。

マリアの選択とあれの選択の違いは自分が安全な場所にいるかいないかなのだけれど、それを指摘しても何故それを言われるかじたい理解できないのだろうなあれは。

「ローリング☆ガールズ」5話

三重vs名古屋

発祥の地と本家の争い。
あれ?都道府県無くなったはずなのに三重がざっくり大きなくくりなのは何故?

その前の静岡山梨対決もそういえばそうか。

名古屋vs鈴鹿という感じではあるけれどそうすると対決の構図がずれるのでそこはつっこまない方向なのか。

いつのまにか一人人外になっているような。
けどマスターは何を冷蔵庫にしまっておいてと言ったんだ?

依頼主はダンディーなマスター?

爆破のタイミングからして親父が怪しいのか?

2015/02/08

「デュラララ!!×2承」5話

続々と増える新キャラたち。

イザヤの意図したものはどれくらいあるのか。

シズオにはやはりスタンガン効かないか。

「アルドノア・ゼロ」17話

捕虜にしたのはこういう可能性も考慮してか。

しかしこの局面においてはイナホ最強だなあ。


一方でスレインにも試練が。
気付かれたわけではないんだな。
あくまでも騎士の体面を取ってくれるのはありがたい。

偽姫様はもうひたすらかわいそうだな。

「DOG DAYS" 」5話

楽しいバトルは今回も健在。
ホント面白いよなあ。

エクレとクー様を今回ペアにしたのは狙ったファンサービスかそれともプチミレディ的なスケジュールな理由か。

というわけで秋の行楽回でした。


このパターンでいくと次回は犬猫回か。

「美少女戦士セーラームーンCrystal」15話

曲は変わらないもののブラックムーンな新OP。

一時期からは盛り返しているなあ。

導入はやはり面白い。

ちびうさのあれは万能だなあ。


そしてセーラーマーズ一時退場。

「ISUCA—イスカ—」3話

鎌倉から妹がやってくる。

精力…じゃなく霊力貯蔵庫は希少価値らしくどんなことをしても手に入れたい展開。

しかし相手方は男だと瞬殺、女だと時間をかけて精力取り込んでいくあたり、とてもサービス精神旺盛だな。

そして徹底した昭和なマンガ感が今期一番の安心感を与えてくれる。

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」18話

無事ジルたちと合流を果たしたアンジュたち。
タスクより先にヒルダに何かを奪われそうになるアンジュだったがさすがにそれはしなかったか。(笑)

今まで戦っていたものとの共闘はアンジュ自身もそうだったように簡単ではなく。

ただここで引きだったので、またサラたちがこの場にくればどうなるか判らないな。

まあ次回冒頭はかつて仲間だったメイルライダーたちが三つ巴バトルという展開になりそうなので楽しみです。

「Go!プリンセスプリキュア」2話

プリンセスマーメイド登場。


今回はホントテンポが良いなあ。

しかもマーメイド変身からのシークエンス。
さすがお姉さまで万能な生徒会長だけあって見事でしたキュアフローラもバー利用しての方向転換とか良かったけれどね。
全体的にアクションパートは今回も良かった。

フローラ以外のプリキュアきっかけの仕込みが雑なのがなんとも。(笑)
マーメイドも直前にたまたま海岸で鍵拾っただけだし、パフがまた落とし物してたからトゥインクルもきっと同様だな。
フローラは昔観た夢?からの因縁だというのに。


パフはせっかくして貰った髪留めを何故また元に戻した?

また転んでいるし。


あと、ルームメイトはプリキュアではないけれど協力者にはなりそうだな。
デレマスでもサポートメンバーだし今期はお姫様のサポートばかりかというのは中の人の話。

中の人話で言えばいつ銭銭言い出すかドキドキなキュアマーメイドにはかなわないけれど。

「探偵歌劇ミルキィホームズTD」6話

やはり地上波で5話が放送されることはなく、今回は5話。
サブタイトルは「すべてがF5になる」ということで森博嗣の小説に5を足しただけでした。
未読なので読んでみるかな。〉「すべてがFになる」


天城茉莉音のファン天空城ネリマがUPした唄ってみた動画がアクセス急上昇。
本人よりうまいとのコメントが本人Disな方向に流れていたのでUp主に削除依頼をしにいくミルキィホームズの面々。

ということでF5が何なのかはだいたい予想がついてくるのだがネタ含めて面白かった。

久々に黄金の仮面出てきたり、アルセーヌ様も久々に登場。
さらにはアイリーンのパパまで久々に登場とか第一シリーズ好きにはたまらない内容でした。

そういえばバリツ回を第一シリーズ3話と勘違いしていました。多話だった。

「タイタニア3 旋風編」(1991)田中芳樹

「タイタニア3 旋風編」を読了。


投じられた小石が思いもかけぬ波紋を描き始める。

そうか。
そうきたか。
これがタイタニアというものの生き残る術なのか。

これに呑まれるかそれとも好機と捉え返す刀までふるうことができるのか。


ってえーーーーー、この状況で22年待たされたのか。(笑)


無事完結していることを感謝しなくては。

2015/02/07

「東京喰種トーキョーグール√A」5話

それぞれが因縁を持ち戦い、グールの方が人よりも本質的に人のようだ。

何か今のノイタミナよりノイタミナっぽくなってきた。

ふくろうに持ち去られたカネキたちは再びあんていくに顔を出すのか?

ましろとくろなは…というかこの二人の今期ワンポイントな出演度高いな。

「冴えない彼女の育てかた」4話

加藤は公開処刑状態だな。


それ以上に可哀想なのは言わずもがなだが。

しかしまあホント毎回三者三様で可愛いことと言ったら。

くそブロガーが初めて役に立っていたという話が出て少しだけ株が上がったと思ったら、従兄弟と食事でゲーム脳がNGな展開は良かったな。

こうやって誤解が距離を近づけていく様も。

「四月は君の嘘」16話

凪の目的。
教え上手な公生の手の加わった凪は兄を再び振り返らせることができるのか。

それよりもようやくかをりの話に戻り、公生は気づいてしまったか。

時間がない

「ガンダム Gのレコンギスタ」19話

近づく金星。船内活動はやはりSFしてるな。
それも自分たちが子供の頃の。


やはり次なる世代への物語というか50年代70年代にかけてにあった近未来SFのその後に科学文明の時計の針を一旦少し戻した世界の物語という感じだな。


宇宙世紀な物語の後日談という空気がますます強くなってきた。

「蒼穹のファフナー EXODUS」5話

新しい子達の初戦。

世代の交代かという感じだが、光が強すぎてあっと言う間に燃え尽きそうだ。

さらに新たなミールの出現に対し、人類軍と再び接触することになるのか?

「幸腹グラフィティ」5話

そうめん!


いや東京といっても…まあ中学じゃなくて予備校だからそれくらいはありか。

しかし1日で夏休みらしいイベントすべてってホントにクリアしたな。


食欲的には、そうめんとスイカの漬け物とトマト、さらにはスイーツビュッフェくらいだったが満足です。


そういえば本作品の主役二人ってどちらも新房シャフト作品の主役だったのを今更ながら気が付いた。

周りはすべて過去に脇をやった人ばかりだし。

などとホント今更。

「暗殺教室」4話

ビッチ先生登場回。

プロとしてそこは万全な対策がと思って楽しみにしていたらそれかい!
ならば何のために渚に訊いた?

なんてことはあったけれど、殺せんせーとの対比も含めて今回もうまい感じにまとまっていたな。

安心して楽しめるよ毎回。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」5話

デビューが決まった5人。
そして。


今までの前振りが効果的に作用して4話に引き続いての14人14様を見せてくれたな。


きらりと杏、蘭子がというのはなるほどと思ったし、そこからさらにまさか杏が働く展開に繋がるとは。

ホント、何せ元々がゲーム用キャラが故の飛び道具みたいなものばかりのシンデレラプロジェクト。

これをひとまとめで動かすのはホント大変だろうがよくやってるよなあ。

この子たちがOPみたいに舞台に立つ日が来るまでの道のりをまだまだ楽しめそうです。


まあまずはデビュー組だな。
思った以上に順調そうなラブアイカと、やはり本田未央が一番の心配なNG。
次回が楽しみでしようが無いよ。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編」5話

アヌビス神その2

それはありなのか?
それともアヌビスが故?

なんてことはあれど、やはりスタープラチナ戦は良いよなあ。
延々とやっていたものなあ。
永遠に続くMADとか出ないものか。(笑)

2015/02/06

「銃皇無尽のファフニール」5話

これも余計なところ削ってもう少し手間暇かければもっと面白くなりそうなのになあ。


もったいない。

「新妹魔王の契約者(テスタメント)」5話

描き方によってはもっと個性的で面白いものになりそうなのに、何故変なところで定型にこだわる。

こういうものに需要があると思って作っているのかそれともここまで本当に薄っぺらいものしか作れないのか。

あともう少しなんだけれどなあ。

「寄生獣 セイの格率」17話

田村怜子を危険と感じた同類たち。
両者の戦いは面白かったけれど、漫画原作をそのままアニメ化するとこんな感じになるんじゃないかというぎこちなさ。

それは探偵とのやりとりでも、さらにその後にまで続き。

これは原作ままなのかそれとも。

「SHIROBAKO」17話

さっそく編集者の悪意ある報復に合う。
但しそれ以外はやることやっていそうな状態に。


一々手を抜きたがる中途制作進行。
ただこちらはやや歩み寄りはあるかな。どっちかに最後は転びそう。

そしてまた大物登場フラグも。


やはり次なる難関は1話?それともタイタニック?

「美男高校地球防衛部LOVE!」5話

学園ものにピーピングトムは必要なのか。

しかし艦これとこの作品は風呂シーン多いなあ。

あと、段々先生の扱いがぞんざいに。

「艦隊これくしょん—艦これ—」5話

突然の艦隊再編成。

まさにシャッフルされた状態で彼女たちはまとまるのか。

一番やっかいな組に吹雪がまわされたがその意図はというところで、予想された展開ではあったがその分うまくまとめられていて面白かった。
まあ少々強引ではあったけれど、前々から少しでていた振りをこういう形で使ってくるとは思わなかったという意味では良かったかな。判りづらいのではあるのだけれど。
何せ作中設定の時代背景があまり馴染みがないからね。
(ストライクウィッチーズまで突っ走れないところもあるだろうし)

ゲーム設定上風呂シーンがうまい具合に使われていて、まあサービスとかそういう意味ではなく上手さを感じた。

「暁のヨナ」17話

3番目はなかなかにやっかいだな。

そして辺境で利権のある場所というのはやはりそうなるのか。

2015/02/05

「タイタニア2 暴風編」(1989)田中芳樹

「タイタニア2 暴風編」を読了。


敵味方入り乱れる中、危機が訪れる度に増えていく友軍。

些事のような発端から綻び崩れる様へと至る茶番劇。

「探偵歌劇ミルキィホームズTD」5話

地上波(TOKYO MXTV)では放送自粛されたこの5話がニコ動では配信されたので視聴。
タイトルは「キャロルの身代金」ということで元ネタは「キングの身代金」。

ゲストキャラの苗字がドジスンだったりアマネたちにアリスやうさぎなどのコスプレをさせたりピーターパンシンドロームこじらせたりのネタの一方で、第一シリーズの3話や12話で出てきたヨコハマ大樹海が三度登場。しかもその際のロケ地(?)やキャラなどのネタを使い回すなんていう形でむしろそちらがメインか。

割と正統派な回でした。

2015/02/04

「タイタニア1 疾風編」(1988)田中芳樹

「タイタニア1 疾風編」を読了。


冒頭からしばらくは「銀河英雄伝説」的なものなのかなと思いつつ読み続けていたが、途中からはむしろこの作品はジャック・ヴァンスの魔王子シリーズの魅力を彷彿とさせるものであると気づいた。

ああ、そういうことか。
私の大好物じゃないか。

あまりにも大河ロマン的な感じにすっかり誤解していたよ。

しかもこれの完結を二十数年も待たされるなんて私は耐えられないぞ。


そういう意味で今回が初見なのはなんて幸福なんだろう。


さて。

「神様はじめました◎」4話

悪羅王、落ちてるぞ。

うちでの小槌はその前振りか。けどでかいのはやはり気持ち悪い。
神使ではなく妖かしとして会わせたのは良かったな。
これがどう転がるのか。

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」16話

ついに覚醒した今泉。
まさかそこまでということで揃いつつある舞台。

当然役者は後方から猛追をかけ、次回はいよいよ大本命ライバルが本領発揮か。

「ユリ熊嵐」5話

続いては銀子の過去。

ある程度は予想していたがまさかそこまでだったとは。

私は熊を許さないの真意も明らかに?


そして透明な嵐がついに牙を剥き始める。

「アブソリュート・デュオ」5話

ああ、これはこの先化け始めるということもなく、但し物語として一つの山を乗り越えて終わりのパターンだな。

OPとED観るためだけに見続けるパターンか。

2015/02/03

「ローリング☆ガールズ」4話

団長、魔が差すのは良いのだけれど、演出としてもう少しならなかったのか。
それが副団長にも繋がることでオールウェイズコミマの状況を表せるようなエピソードになる可能性を秘めていたのに。

やりたいことは判るだけにもったいない。

事象を描くことよりドラマを作って欲しいなというのは他の作品にも言えることなのだけれど。

「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」4話

あれ?どこかの高校の文化祭の出し物でも観ているんだっけ?

さすがに今回は鳥肌が立ったよ。
これは怖い。

2015/02/02

「夜ノヤッターマン」4話

旅の途中出会った食堂の夫婦。
一時の団欒を得られたものの。

ヤッターマンというよりはタツノコプロ作品全般に対するオマージュが強い作品なんだな。

この状況はむしろキャシャーン。


しかしまあ今回はいつにも増して動きまくる回だった。

トンズラーがメチャメチャ格好いい。

ヤッターワンならぬパグを引き連れるゴローはむしろドロンジョたちのテーマカラーを身にまとっていて、これが何かの伏線になるのか。

お約束を利用しての脱出劇も定番になるのか。

「純潔のマリア」4話

それでもマリアであろうとするマリア。

それはどんなことがあろうとも。

そんなマリアに対して様々な試練が用意されていく過程。なのかな。

そんな彼女の根元が何なのかが一番興味があるところだが、それよりもまずは目先の話だな。

2015/02/01

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」17話

堀江由衣と水樹奈々のカラオケ対決で終わるのか?〉この作品


もう一つの地球編もようやく終わり、戻った地球は予想通りの状態に。

ただ洗脳はされていなくて最後に逢ったときの仲違いな状態が続いていると言った方が正しいのか。
プラス、ドラゴンと共同戦線張っていることに対する反応と言うことで。


リザーディアは裏切っていなかったんだな。


ますます便利キャラなヴィヴィアン。

「ISUCA—イスカ—」2話

精力の貯蔵庫扱いな主人公と、サキュバスインキュバス系の魔を封印するための巫女のコンビという扱いでいいのかな。

けど主人公以外で襲われるのは皆女の子ということで、とても判りやすい。

今期一番ほっと息がつける作品となりそうだ。

「機龍警察 火宅」(2014)月村了衛

「機龍警察 火宅」(2014)[月村了衛]を読了。


SFでもあり警察小説でもある本シリーズの8編の短編集。

警察小説的な側面が強くて結構面白かった。
ちゃんとエンターテイメントしてるのは短くても変わらず。


それぞれの過去の一頁が続き、最後に語られたのは今までになくハードな状況を予感させる一編。


終局は割と間近に近づいているのかもしれない。

「デュラララ!!×2承」4話

話もこれで一段落。

うまい具合に散らかったものが一カ所に集まり、これならね。

区役所からびっくりガード越えての件はわりとちゃんとしていたな。
まあ総じて地図を異次元化することはないのがこの作品だが。

終わったら鍋で皆揃っている中、イザヤだけが外れているのがいいな。


そしてもう一組アオバたちの正体というかターゲットが意外だった。

むしろイザヤ寄りだと思っていたが、たぶんこれもイザヤの情報操作で仕組まれたのだろう。


さあてどう転がされるのか。


とりあえずドタチン格好いい。

「アルドノア・ゼロ」16話

スレインもイナホも、お互いをまた意識し始めてから一段と本領発揮し始めたな。
それも、共にアルドノアの恩恵を受けている分1期よりとんでもないことになっている。

まあその分カタクラフト戦の相手も多種多様で毎回楽しませてもらえる。


こういうのも1期があったことの恩恵だな。


てっきり重力ではなく気圧を操っているものとばかり思っていたよ。
超科学と科学のブレンドが良い感じ。

「DOG DAYS" 」4話

一段落しての今回はパスティヤージュがメイン。
というより魔王勇者王にはもう一人親しい仲間がいてという話と、先に出てきた魔神結晶と聖霊結晶に対するフォロー。
後々ここらへんで何かあるのだろうな。

とはいえ本筋には関わらないレオ様や犬姫、シンクたちも見せ場あり。

今回も安定して動きまくっていたな。

「Go!プリンセスプリキュア」1話

これはいろいろなものを吸収してきたな。

OPも今度はちゃんと歌える子に戻してきたし、キャストもちゃんと揃えて、舞台はアイカツとかと同じように全寮制にして学校メイン。
主人公の目標もいつかプリンセスになりたいだし、ここからどうプリキュアにと思ったらうまい感じにまとまっていたな。

プリキュアになってからの東映アニメーションな動きもいいなあ。
やはり打撃系メインは見栄えするなあ。
キャラデザインも動かしやすそうだし。

話戻ってOP作詞に大森祥子がおジャ魔女以来の復帰だったりもういろいろ。


今年は期待できるかもだがこれがどこまで続くかな。