2017/08/29

プリンセス・プリンシパル #8

プリンセス・プリンシパル #8
これがアンジェとプリンセスの持つ信念の理由か。
途中からまさかとは思ったけれどそうだったとは。
才能と努力の使い方が見事。
やられたわ。

活撃刀剣乱舞 #9

活撃 刀剣乱舞 #9
元の主との再会どころか自らをふるうことになろうとは。
同時期に元の主が存在している二人は何を思っているのか。
狭い路地だから警備ができないところを突いてきたか。

2017/08/27

賭ケグルイ #8

賭ケグルイ #8
リアルアイドルにそこまで言わすとは。
そして芹沢優と早見沙織のアイドルユニット結成してのギャンブル。
あ、覆面系ノイズに続いての二期連続アイドルじゃないか。

Fate/Apocrypha #9

Fate/Apocrypha #9
セイバーも到着していよいよ本格的に大戦開始。
バーサーカー二人とも意外としぶといなあ。二人とも終了してもおかしくないと思っていたが。
スパルタカスは残機制なのかそれとも条件があるのか。
アキレスのかかと狙わないのはフラグになりつつあるな。
もう一人のアーチャーもやや手詰まり感があるが彼女もアキレスも令呪の餌食で死にそうなフラグが立っているようなものだし。
ある意味シェークスピアとシェリーの戦いになるのだが格の違いはうめようがないよなあ。
赤のライダーはルーラーとも合流するのか?
ジークはジークフリード化しそうな雰囲気。

RE:CREATORS #19

Re:CREATORS #19
まさかここで。
しかもモノマギア両腕失っているからアルタイルの次の標的になりそうだし、メテオラ除いて残り3チームで勝てる気がしない。
これはマガネの気でも変わらない限り。
もしくは同じ仕打ちをアルタイルにもするか。

モザイク-カナダ- #5

モザイク-カナダ- #5
ニューファンドランドとユーコン。
東の端と西の端。
鱈と黄金。
ヴァイキングとハン族。
今となっては象徴的な存在になっているかと思いきや、夢はまだ終わっていない。

2017/08/26

メイドインアビス #8

メイドインアビス #8
オーゼンの思い出の中のライザ。
人ではなくなってしまったからこそ、人でそこに立てるライザに親しみを覚えたのだろうか。
リコとレグは互いを助け合ってこそ生き抜いていける事を示す。
そしてどちらもアビスの底からの賜り物。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #19

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #19
失敗することは判っていたが、だからこそのダンスか。
もう二度と踊らないと言ったそばからEDでガチに踊っているのが良い感じ。そんな日が来れば。
エルとジャンヌの邂逅は何をもたらすのか。

バチカン奇跡調査官 #7

バチカン奇跡調査官 #7
呪術に使われる幻覚剤はの対応ではなく、毒蛇対策の血清を送らせていたのか。確かのその方が自然だしそこにヒントは隠されていたのか。まだらの紐。
怪しいのは一番確固としたアリバイを持つもの。

ゲーマーズ! #7

ゲーマーズ! #7
さすがにあれですべてが解決と言うわけではないのか。
むしろこじれたまま交際に突入してしまったことでまた振り出しに戻るかと思われたが、なんとか良い方向に進みそうな雰囲気。
ワカメ妹はそのうち出てくるのかな。天然強し。

モザイク-カナダ- #4

モザイク-カナダ- #4
トロント、ナイアガラ。
カナダの食文化。
カナダ最大の都市は多民族国家らしく各国料理が地元に根付いているよう。
ここにきて今まで取り上げられたテーマも日本と同じようなものを原点にしているなということに気づいた。
これは制作者が日本人だからこそその視点でカナダを見ているというのもあるのかな。
かつてやっていたこと、これからやろうとしていることだったり、環境や状況の違いによるもので着地点は変わっているが、そこは親近感を覚える。
共に先住民族が近かったからなのか、多民族国家と多神教に近い考え方があるのか。
もしくは突き詰めれば皆同じところに行き着くのか。
他人を知ると言うことは自らを知ると言うこと。
うまい切り口だと思う。

2017/08/25

モザイク-カナダ- #3

モザイク-カナダ- #3
カナディアンロッキー。
国立公園と人との関係。
写真以外取るな。足跡以外残すな。は良い考え方だな。
この考え方と良い関係を築けることがどんなに幸せかというのが伝わってくる。
人と自然の境界線を整備するというのも理にかなった話だよな。
人が足を踏み入れてからそれほどの時が経っていないからこそできることをちゃんと考えているな。
そして自らの姿を風景の中に移し込む写真家。
それだけで別の意味を持つ絵となるのが良く判る。

そんな言葉すべてを包み込む圧倒的な景色。

モザイク-カナダ- #2

モザイク-カナダ- #2
ドキュメンタリーとドラマを融合したこの作品。
#1で彼女の旅の理由と目的を示すドラマパートは済ませたのでここからはその設定の上でのドキュメンタリーが始まる。
今回はバンクーバー。
歩くことから始まって、街中でオーシャンワイズ、海辺でカヤック、森でギターを通じての都市の紹介。
オーシャンワイズは自分の言葉に置き換えてみればTHXが近いかな。
良いものを提供したいというところを突き詰めていった結果、そのためのシステムまで作ってしまい、果てには大きなムーヴメントに至るあたりなどそのままだ。
ましてやそれが理にかなっているだなんて。
そして、魅力的な街であり人たちであることは判り始めてきたがまだカナダの人たちの言う自由の意味は掴みかねているのが正直なところ。
旅はまだ始まったばかり。

サクラクエスト #21

サクラクエスト #21
最終的に残って国王の後を継ぐことになるであろう彼女が最後に克服しなければならないことと龍の飾り、商店街の未来を模索する前編。
このエピソードが終われば後は祭りと国王の任期終了ということであっという間だったな。
話戻って一番最初の問題にようやく辿り着いたな。
後ろ向きな状況ではないと定義した上でどういう答えを導き出すつもりなのか。
これは予想できない。

ようこそ実力至上主義の教室へ #7

ようこそ実力至上主義の教室へ #7
なんだこれ。
堀北さんがあそこで宣言することが後で何かしら意味を持つのかも知れないし、綾小路くんに対して一番盲信しているのがよく判る回ではあったが、ネタ的にねえ。

2017/08/24

NEW GAME!! #7

NEW GAME!! #7
ネネっちとあおばの卒業時期は2年差?
新しい子達と同じタイミングで正式入社となる?
それとも3年弱アルバイト?
新しい子はやはりあおばの燃料となるのか。
今まではそういう役割の子はいなかったからな。
EDも新しくなりここからが第3部的な展開となるのか。

2017/08/23

徒然チルドレン #8

徒然チルドレン #8
どれも公衆の面前で。周囲の人が描かれていたのは一つだけだったが。
本人達が一番恥ずかしい思いをしていたのはそのシュートで彼らはホントいつになったら決められるんですかねだが香取先輩が最後すべて持っていった。

異世界食堂

異世界食堂
ハンバーグとクッキーアソート。
わりと簡単に脚が装備されたのは意外だった。てっきりお姫様抱っこ要員かと思っていたが財布でした。
そしておみやに新しいバリエーション。

2017/08/22

天使の3P! #7

天使の3P! #7
霧夢までさすがにJSということはなったか。声は変わらないのね。変えてはいるけれど。
釣りは前回から解禁になった感じか。サクラにとってキョウは釣り以下だったんだな。
キョウが霧夢の相手をしないのは子守りで手一杯だからなのだろうけれどそれっぽくない演出をしているのは霧夢視点だからか?
次回は和太鼓とコラボか。

恋と嘘 #8

恋と嘘 #8
今回は完全に彼のターンかと思っていたら、最後にこちらまで崩れたか。
ネジの言動は明らかに誤解させる言い回し過ぎたのがちょっとやり過ぎだったかな。それとも彼の妄想が入っているのか。
一方は頑張って堪えていたのが遂に瓦解した感じだったな。けど既に何も言えなくなっているネジ。
もう少し前だったら即答だったろうに。
リリナは今回冷却期間。彼女の出す答えが未来を決めることになりそうだが、まずはロミジュリ。

2017/08/21

ナイツ&マジック #8

ナイツ&マジック #8
クイーン戦がベヘモス戦に対してあまりにも軽くなっているように見えるのはちょっと勿体ないな。
そりゃ戦力に違いがありすぎるといえばそのままだが、虫相手に何名乗り上げたり語りかけたりしてるんだよとふと思ってしまった。
しかしマップ兵器まで出してくるとは。

プリンセス・プリンシパル #7

プリンセス・プリンシパル #7
今回はプリンセス連れてきて大丈夫なのかよと思ったらそういうことか。
てっきり身分を明かしてしまうかとも思ったがそれはなかったか。バレもしなかったし。
腕の痣は別の展開を予想してしまったがそんなことはなかった。
ただ(今までに見落としがなければ)そのうち過去のケースで何か出てくるかもしれないな。
洗濯屋まで彼を行かせるシークエンスを作ってそこでドラマを作ったのは見事。

キラキラ☆プリキュアアラモード

キラキラ☆プリキュアアラモード
お菓子は化学。
変な夢物語など作らずにその失敗を別の形へと変えていくという意味では一番分かりやすい回だったかな。

活撃刀剣乱舞 #8

活撃 刀剣乱舞 #8
第一部隊の任務終了と第二部隊の出陣まで。
さすがに変なドラマ作りなどせずに進むか。
前回の経験をどう生かしてくるかだな。

「エロマンガ先生6 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由」(2016)伏見つかさ

「エロマンガ先生6 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由」(2016)伏見つかさ
前巻であれだけのことを彼らに強いた事になったままある意味何も無しで終わったのは今回の為だったのか。
紗霧はというかエロマンガ先生はホントに鬼だな。というかそこまで躊躇いがないのか。
それはさすがにというかこれでさすがにようやく家族としての入り口に辿り着いたのかな。
しかし編集は相変わらず酷い。
そして前巻で伏線を張ったデートイベントはお家にお呼ばれには抵抗を受けなかったのでまた全力でエルフが狙いに来る。けどこれもまた正宗を奮起させるきっかけに持っていくためのものだったとは気づかなかった。
それはムラマサ先輩のお家訪問イベントでも同じで。
あい変わらずラブコメ小説の王道を突っ走っている。

「エロマンガ先生5 和泉紗霧の初登校」(2015)伏見つかさ

「エロマンガ先生5 和泉紗霧の初登校」(2015)伏見つかさ
今回は題材が題材な故に出だしはもうデレデレなイベントから始まったのだが、そこから振られた今までの積み重ねがラスボスとの対戦はと繋がっていく。
結果として自分の行為が子供達に今でも酷いストレスを与える要因となっていることにいまだ自覚が無いところは気になるが、血が繋がっていない紗霧が一番否定しているのが似ている存在じゃないか。
ということはそれ故に正宗や紗霧の母親に近親憎悪的なものを抱いていたというわけか。
それが故に紗霧の頑張りに対して最後まで口を出さなかったというのも判るけれど、それでもやはり近くにいてはいけない存在ではあるな。
地味に前半のリビング模様替えイベントが後半に役立っているのが好きだったりする。
トモに対してまだエロマンガスキルが発動しないのは身バレとバーターだからなのかな。
一方でめぐみんの株は紗霧に対して爆上がり。そのスキルがあるからこそ本当の意味でクラスであのポジションにいるのだろう。

2017/08/20

Fate/Apocrypha #8

Fate/Apocrypha #8
まずは黒の方が数の優位を作ったり地の利を活かしたりして優勢に進めている様に見える。
ただ、赤はセイバーを取り込めなかったもののズル?していたシローが参戦したし、アサシンが本来の目的以上に有効に働きそうだからな。
ましてや戦局そのものに対して影響を与えられそうなのが一人いるし。
まずはシローと赤のバーサーカーのところにルーラーがどう関わるかと赤のライダーの城攻めかなあ。
師弟対決と神と悪魔の戦いはフラグが立ち始めたような気がするし。

Re:CREATORS #18

Re:CREATORS #18
まさかマガネがそう来るとは思っていなかった。最後の鍵になってくるのか。
会長…じゃなくてブリッツは外伝という形で絡めてきていたのか。
ひかゆはたしかにそっち系の方が承認力上がるよな。さすが大西。
騎士様は作品世界が繋がるのを待っていたのか?
白亜と弥勒寺の方はまさかのネタバレで終結といった形で矢印はすべてアルタイルに向くかというところでやはり未確認の秘蔵物がここで登場か。
白亜を召喚出来ている時点でこの展開は有り得た様に見えるけれど、さらに予想外のことになっているのか。
もしかして奴も二次創作設定が追加されたりしてる?

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #18

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #18
2週休みが入ってテンションがリセットされていたのが我ながら意外。
師匠はあれに付いていけたのか。スゴいな。
アザゼルは人間になってしまいそうなほどより人間臭くなってきたな。
ここでまさかヴィスポンティが役に立つ日が来ようとは。基本的にはちょろい奴だったけど。
舞踏会は最終局面に繋がるのかな。フラグ立ち始めているし。
まあフラグと言えばキャスティング的にあの竜人が死んだはずのニーナの父親という展開を勝手に想像してしまうのだがはたして。、

メイドインアビス #7

メイドインアビス #7
あれは食用の肉だったのか。
そしてオーゼンの長寿設定がそこに繋がるとはね。
その彼女が嘘だと言っていないリコの話は本当なのだろうな。
だとすればだからこそライザは余計にリコを地上に戻したくなったのだろうな。失う苦しみを知ったあとだったから。
オーゼン隊という発想はなかった。言われてみればその方が自然だ。

モザイク-カナダ- #1

モザイク-カナダ- #1
やろうとしていることはこの前多摩で観た芝居と一緒なんだな。偶然とはいえ面白い。
導入で各キャラの説明と状況を効率的に説明しているのは上手いなと思った。
しかしそこに拘りすぎてカナダの良いところとして見せようとしているところと彼らの言動が矛盾してこないか?
型に納めようとしすぎているのが失敗しているようにも見えるし悪く言えば村意識にも見えてしまう。
菜々の余裕の無さが見せている主観だと思うのだけれど、各キャラが本来話さなければいけないことまで省略して悪意をもって接しているように見える。彼女が気づいていないのではなく本当に説明していないという演出なのでこるをどう盛り返していくのかそれとも気づいていないのか。
この作品で訴えようとしているこ。とを一番否定しているのがこの作品の演出なんだよなあ。
定形故の浅さばかりが目立って、さらには作っている側がお題目のように唱えているカナダが好きかということに対して一番それを感じられない。相手を持ち上げるために日本人を下にし過ぎていないか。
と、そこからのまずは一歩目が作中のカナダの人達と私との価値観に違いがあることが判ったということ。
一話の目的はそこか。
この引きでシリーズを通してどこまでカナダが見えてくるか。
掴みとして万人受けするやり方ではないけれど興味深いところではある。

2017/08/19

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(1996)(2017)

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(1996)
(2017/08/19 at 日本映画専門チャンネル)
1993年のテレビ版流してくれるかと思ったら劇場公開版でした。無理だったか。何が違うのかはもう忘れてしまったが。
それはさておきアニメも観た直後なのでそれも絡めての話。
ネタバレも入るので注意。

アニメの方は同じストーリーラインを途中まで見せながらテーマ変えてるよな。
SF的なものを入れてしまったが故にさらに薄くなってしまった。
まあそもそも同じテーマを追いかけるならその時点でシャフトは無いわ。そんなことまで私も忘れてた。
テーマを変えてしまった時点でそこは必要なくなってしまったところこそがこの作品に心奪われた所であったからそれはもう無いものねだりでした。
あの年代の男の子と女の子だからこそ成立する二人の関係性。
そしてかなわない思い出もしくは妄想にすぎないからこそ心に残る刹那のキラキラ。リグレット。
実は、というか『LOVE LETTER』以降無くなってしまったものもこの「打上げ花火…」には詰まっているんだよな。
作家性でスポイルされる前の整理されていないゴチャゴチャしたもの。
そういう好きな部分がすべて抜け落ちたものだったな。アニメの方は。
そう、アニメに関しては、アバンが『打上げ花火…』というよりは『ジュブナイル』に見えてしまったのは気のせいか。
あと、やはり、『打上げ花火…』ではなく『LOVE LETTER』を意識させるもの、もしくは岩井俊二の書く小説のテイストになっている部分も多く感じた。
そう、『打上げ花火…』は代替品に使われているようにしか見えないんだよな。好きが足りない。
そこには目をつぶってそのやり方で別のテーマを持つ作品にするとしたらそれも有りかもしれないが、だとしたらもっと圧倒的なものを作って欲しかったな。すべてを置いてきぼりにするくらいの。
まあそうすると万人受けにはならないのでとおもうけれど、そもそも万人受けする作品作れる人じゃないんだから。
ああ、ほとんど実写の話が無くなっている。(笑)
このへんにしておこう。

バチカン奇跡調査官 #6

バチカン奇跡調査官 #6
ようやくこの作品の流儀が判ってきた。
幻覚は経口によるものなのか他のものか。ローレンにお願いしたのは試薬的なものなのかな。
腐乱が発生しないのは仮死状態かな。
いずれも呪術で使われるもので何とかなりそうだが。
詩編の当てはまらないものが何かのヒントになりそうだ。これはABC殺人事件的なものか。
さて。

賭ケグルイ #7

賭ケグルイ #7
ああ、たしかに予想とは違ったが夢子の反応が違った理由が判ったわ。
それは怒るわ。
会長も理由は違えど勝負の対象にする価値なしと判断するわな。
一方でメアリーが会長に怒りを覚える理由も判った所で、実は会長は欲しいものを何一つ手に入れていないことに何も気づいていない小物感が出てきた様に思えるのだが、どうなのか。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(2017)

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(2017)
(2017/08/19 at TOHOシネマズ流山おおたかの森 スクリーン9)
どう考えても無謀だよなあと思えるこのアニメ化版、観る気はなかったのだけれど、それでも機会があれば観てしまうのが悲しいサガ。
あれを観てしまったばかりにハマってしまった岩井俊二をもってしても今となっては無理だろうなとは思っていたのだが。
最初のうちはストーリーライン追ってるだけだなあ。そしてだからこそ比べてしまうあの作品の息を飲む瞬間をけして味わうことはできないのだろうなあとは思っていた。
ただ、あの世界改編をもう少し上手く出来ていたらば少しは違っていたかもしれない。
ifの文字ですっかり覚めてしまった。
町の名、駅の名はらしいっちゃらしいのでまだ良かったのだけれど。
最後、イメージの洪水に溺れさせるためにはアニメじゃ情報量が少なすぎる。
それこそ息を飲むようなもの、圧倒的な思い入れになるものが欲しかったと言うのは欲張りすぎだろうか。
この作品の原作に出会った時、それだけの衝撃を受けたのだから。

2017/08/18

『アパッチ砦』"Fort Apache"(1948)

『アパッチ砦』"Fort Apache"(1948)
(2017/08/18 at イマジカBS 録画)
ホント素晴らしい。
キャラクターや物語、絵作りなど奥行きの付け方からその美しさに至るまで惚れ惚れする。
例えばサーズデイ中佐がダンスシーンでは人一倍ノリノリのステップで踊っていたりするところ。
襲われた騎兵の遺体収容のシークエンスでの彼に対する観客の好感度の上げ下げの仕方。
それらを最後まで良い悪いの色を着けずにただひたすら提示するだけのところ。
観る人によっても観たときによっても感じかたの変わる様々なテーマ。
その細部に至るまでジョンフォードの素晴らしさに溢れている。
昔は『黄色いリボン』の方が好きだったのだけれど、今はどうなんだろうなあ。

『トラ・トラ・トラ!』"Tora! To ra! Tora!"(1970)

『トラ・トラ・トラ!』"Tora! Tora! Tora!"(1970)
(2017/08/18 at イマジカBS 録画)
毎度最初に思うのは黒澤版が観たかったなということだが、それは置いた話としてエピソードを積み重ねていくインターミッション前の組み立てかたの日米入り交じった上での淀みなさが良いよなあ。
言い方はおかしいかもしれないが、出来事の積み重ねの結果としてあのような状況になってしまったということを上手く描いていると思う。
描かれている中に策謀はなく、ただ積み重ねていった末にその状況へ。
そして後半はたっぷりと当日。
幸運と不運からなる状況がひたすら描かれていく。
そして、目的は達せられなかったことをもってこの話は終わる。

「エロマンガ先生4 エロマンガ先生VSエロマンガ先生G」(2015)伏見つかさ

「エロマンガ先生4 エロマンガ先生VSエロマンガ先生G」(2015)伏見つかさ
最初Gは男の娘かと思ったのだがまだどっち付かずだな。マサムネの特に最初の方の反応でそう思ったのだが。
それはさておき負けたら作家人生終わりくらいなノリだったが紗霧にとってはそれどころじゃ済まないだろうに。
なんでかけるかねえ何て思ったが、ああ、そうだった。少なくともスイッチが入った彼女はそれを理由に引き下がるようなことは絶対にない子だった。
そして二人の夢を叶えるためには二人の専門分野外の人間が関わらなければならないということに対して最初のハードルはこれでクリア出来たかな。

ゲーマーズ! #6

ゲーマーズ! #6
わあ、もう各自の迷走暴走が皆悪い方に悪い方に進んでいく。
これ以上どう拗れさせるのかと思っていたらその手があったか。
やられたなあ。いやホント面白いわ。

2017/08/17

NEW GAME!! #6

NEW GAME!! #6
悔しいけどその差が判るあの2つのキービジュは見事だと思った。
悪くないしありだと思うけれど、ワクワク感が全然違う。
そしてネネっちのゲームもそれが良いゲームであることがちゃんと判る演出が素晴らしい。
アニメーションだとより即物的な判断材料を出さざるを得ないというところでしっかりそれを表現できるというのは良いなあ。

徒然チルドレン #7

徒然チルドレン #7
香取先輩の躍進が止まらない。
おまえまでズキュンするな。(笑)
このままだと微熱の理由も香取先輩で解決しそうだ。
しかしホント殴る壁がいくらあっても足りない作品だなあ。

アホガール #7

アホガール #7
先生、もうダメだ。(笑)

サクラクエスト #20

サクラクエスト #20
おでん戻ってきたがそこに至るために必要だったか。
役者よりもそちらの方が向いていないか?
給食はきっかけ作りのためで、むしろそちらが正解だったか。
動機さえ作ってしまえればあとは自分達で何とかしてしまうことを前クエストで学んでいるからな。
ますます国王は最後卒業ということになりそう。
次は3番目の祭具?

ようこそ実力至上主義の教室へ #6

ようこそ実力至上主義の教室へ #6
そんなことをどうやって出来るのかと思っていたが、そういう手を使ってきたか。
存在しない場所を下調べした上でやったのだと思っていたが、彼が周りを手下として使っているうちは恐れるには至らないか。
見えない場所に本当にカメラがあったりしそうだが。
彼女の協力を仰いだということはあれもまた関わるということで。
主人公が怪しいことに関しては各々が事情持ちということを思い出せば
とりあえずヒントの欠片を拾いつつ共通の目標であると思えるうちは協同戦線張っておくのがよさそうだ。

2017/08/15

終物語おうぎエンド

終物語 おうぎエンド
今まで以上なまとめに続いてのおうぎエンド。
あれだけ見ても何だか分からないし、原作はまだまだ出ているからまさか今回最終回だけみせられているとは思わないものね。
原作をきれいさっぱり忘れているからメメがラストピースである理由なんて何故だったかなでした。
てか原作もそうだったっけ?(ホントに忘れた)
彼女さえも救おうとする事を、知ってることしか知らない翼が判っていて、何でも知ってる臥煙さんはたぶん判っていないであろうという構図に持っていく暦は良いなあ。
判っていないというよりはどうでも良いが正しいのだけれど。
しかしようやくメメがの声を久々に聞けた。それは原作以上にアニメだと感慨深いというのはメディアの差。
これで終わったと言う感じだ。
まあここから先は今まで以上に公式の二次創作感が強くなるからアニメ化はこれで一旦終了かな。
気がついてみればいつの間にか「原作の見事なアニメ化」という側面はこの作品には無くなりつつある。
それほどに衝撃的であったこの作品もいつの間にか物語を終わらせる語り尽くす事の方が重要になっていた。
それはキャラクターに愛着がついた今となっては重要な事であるが少し寂しい。

天使の3P! #6

天使の3P! #6
ベーシストを連れてくな。
これはインターミッションとなるのかそれとも何かの転機となるのか。
他の二人はたぶん親の顔も知らないのだろうな。
そしてノゾミにとっては血縁関係を認められつつ今の生活を続けられる理想的な結末。

恋と嘘 #7

恋と嘘 #7
一度観た後に一話から見直した上で再鑑賞。
なんとなく見えてきた気もするし、まだまだわからないことも多い。
やはり鍵は第1話の真相にありそうだが。
思っていたそのまま受け取った方が正しそうだ。
その上での嘘、そして恋がベースになって常に話が進んでいる。
そういう意味ではタイトルと話の関係性を成立させた事がこの作品の勝利の一因だったんだろうな。
話戻って今回の話。
リリナはホントにぶれないな。スゴい。これはユカリ惚れるしミサキも憧れるわ。
そういう意味ではユカリもある意味ぶれないというところが3人に好かれていることがよく判る。
だからこそ彼はもうそろそろ動き出すのだろうか。それとも彼であり続けるのだろうか。
そしてミサキは新たにまた辛い嘘をつこうとする。その嘘は彼女の最後の砦。

異世界食堂 #7

異世界食堂 #7
カレーライスとチキンカレー。
二つはそう繋がるのか。
そして繋がることで両者の味が際立つという。
あわや大食い対決と化すのではとも思ったがそこは大人になったか。
しかし同類が出て来るとはなあ。しかもあのじいさんまで。
で、二人給仕態勢が確立するのか。
無人島での週一回の贅沢と言う発想。なかなかだな。

「エロマンガ先生3 妹と妖精の島」(2014)伏見つかさ

「エロマンガ先生3 妹と妖精の島」(2014)伏見つかさ
シドー君も加わっての合同執筆合宿。
ここで一気に山田エルフ先生の株が爆上がりするわけだが、ここは原作アニメ双方共に長所が活かされた良い回でした。
ヒロイン3人が3人とも思い入れたっぷりの可愛い見せ場が成立しているという。
たぶん後々それぞれのエピソードを他の二人が知ったら悔しがると同時に暖かい目で見守れたりもするんじゃないかというものを三者三様で。
さらには作品を作ることの楽しみとジレンマ、創作の楽しみに満ちた回でした。
シドーくんの謎まだ引っ張るんだな。アニメだと単純に貞操の危機に怯えるだけに見えてるけれど。

終物語 おうぎエンド

終物語 おうぎエンド
今まで以上なまとめに続いてのおうぎエンド。
あれだけ見ても何だか分からないし、原作はまだまだ出ているからまさか今回最終回だけみせられているとは思わないものね。
原作をきれいさっぱり忘れているからメメがラストピースである理由なんて何故だったかなでした。
てか原作もそうだったっけ?(ホントに忘れた)

ナイツ&マジック #7

ナイツ&マジック #7
新旧対決は思っていた以上に落ち着くべきところに落ち着いたな。
まあ各々特化し過ぎな機体だったが。
そして次のあの2体はバランスがどうなってるんだろう。
実用性重視だとは思うが、こいつらが王の機体と手合わせする機会がありそうな危険な匂いも。

2017/08/14

キラキラ☆プリキュアアラモード #27

キラキラ☆プリキュアアラモード #27
あおちゃん闇オチからの復活回。
根がお嬢さんが故になかった感情だったかも知れないがあそこで容赦ない岬が良いなあ。
失敗さえも味にしてしまうのも良いなあ。
すかれているキャラクター何だろうな。

プリンセス・プリンシパル #6

プリンセス・プリンシパル #6
Case18ということは2クールあるのかな。
かなり特定されそうな状態になりつつあるな。
偽名は母親の名前だったのか。
そして父親の行方はこれで最後まで知らぬままとなってしまうのか。
それともドロシーを追い詰めるために真実が明かされるのか。
ベアトのあれを一般人でも奇異に思わないところがあの世界らしい。
モルグが大にぎわいなのは今までの他作品の描写で見る限りあまり実感わいていなかったのだが、初めてそう思える描写を見たわ。

ボールルームへようこそ #6

ボールルームへようこそ #6
メキメキとその才能を発露し、ついに一番大事な自信を手に入れたことでようやく形になったな。
背の高さの差というハンデをあの兄妹はどうやってリカバリするのかなというのはまだ先の話。

けものフレンズ #1

けものフレンズ #1
ほとんど弄っていないのにしっくりしているなあ。
そういう目で改めて観てみると親子で対話しながらとか子供が何度も見て理解していくような構造になっているな。
サーバルちゃんは常に観察者だからこそこの物語の同行者として選ばれたのだろうな。
今となっては伏線だらけの第1話、懐かしく思いながら見ていました。

2017/08/13

『ロボコップ』(1987)[吹替版]

『ロボコップ』(1987)[吹替版]
(2017/08/13 at イマジカBS)
どこかの図書館が民間企業に事業委託した時真っ先に思い出したのがこの作品だったが、まさにそのままのことが起こったのは何とも。
というところは置いといて、吹替版観たのも音声上の都合でテレビ放映用にカットした版を観たのも初めてだったかもしれないが、特にこの時期のバーホーベンの作品はこういうフォーマットもしっくりくるんだよなあ。
ところどころ雑な展開でも勢いで押しきってしまうところや、一方で妙な拘りを見せるところなど一つ一つが好きだなあと思い出させてくれる。
その雑さ加減がまた無慈悲なテレビ用カットで余計にテレビ映画っぽくなっていて面白かった。
それがはまれば好きな人が増える作品になるし、テイストはまったく変わらなくても嫌われてしまう作品があることがまた好きなんだよなあ。
どこを切ってもバーホーベンなんてのは昔もそんな話していたっけ。
やり手なのにED209に拘るところとか、そのED209が常にポンコツな所とかもなんというかリアルだし、まあキャラクター達すべてが人間臭いのも好きだし、何だろう、80年代映画愛に詰まった作品だなあとあらためて思った。

賭ケグルイ #6

賭ケグルイ #6
あれ?何か見逃していたか?
会長の方はまったく読めないが、これで彼女の手口が少しは判るということになるのかな。いかに彼女を手玉にとれるかが勝負だな。そのための当て馬として見事に機能している。
そしてまさかまともに勝負に絡んでくるとは思わなかった彼女が夢子に絡んできた。
しかもこの期に及んでイカサマしてるだと。少しがっかりだがそこは会長の存在が大きいのか。
銃は二挺あって片方フルに詰め込んでおけば重さでどちらか判るし、相手に弾をこめさせないようにしむければ良いだけだが、夢子が6発込めれば状況は変わってくる。
そこでもうロシアンルーレットとしては成り立たなくなるからな。
相手により恐怖を与えることができなくなるからはずさざるを得なくなるとみたが。
もしくは最初から安全の上に成り立っているのかだが果たして。

終物語まよいヘル/ひたぎランデブー

終物語 まよいヘル/ひたぎランデブー
化物語高校編の最後の戦いとなると終物語の後半戦第一夜となる二編。
原作初見の時はいよいよもって予測不能な話であったが、判った上で見るとちゃんと判っているなあという感じで感慨深い。
思っていた以上に今までのまとめという感じで作られているなあ。
一人一人との顛末という感じで。
そういう意味で、特にサブエピソードにまわされることの多かったひたぎのこういう話は素直に嬉しい。
ようやくだものなあ。
化物語の最後をなぞる形でというのもまた良い。
結局あのとき果たせなかった事を果たすための今回と考えれば長かったな。ひたぎにとっては。
おっとヤバイ。
誰視点になるかで楽しみ方も変わってくるが、今回はまよいヘルが暦視点、ひたぎランデブーがひたぎ視点で観てました。
さあて、明日は最後の締めだ。
ラスボス戦。

地獄少女宵伽#5

地獄少女 宵伽#5
今まで絡んできた彼女の思い出した過去。
蔵の中のものは子供と比べれば何も惜しくはなかったのだろうな。
そしてそれこそがこともを失うことになった理由であるのだけれど理不尽。
あの母親の行為に彼女は諦めて新たな地獄少女となるのだろうか。

バチカン奇跡調査官 #5

バチカン奇跡調査官 #5
ローレンとの因縁。
あの場でコウの話した悪魔の話は、悪魔の証明だったようだがあれでローレンも自分も救われる道があると思えたのかな?
少なくともコウはそのためにこの話をしたのだと思うのだが。
その彼とはまったく逆の意図で自分が救われる道を呈示したことに関して、ローレンは拘るのだろうかそれとも。

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #6

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #6
今回はダンスシーンが見せ場かと思っていたらそのあとにもうひとつ用意していたか。
スマホは仲間呼ぶのかと思ったがそっちか。
さて12時の鐘とともにシンデレラ達はどのような魔法が解けてしまうのだろう。

時間の支配者 #6

時間の支配者 #6
これでようやく物語の基盤が出来上がったというよりはまだずっとクエストの途上という感じか。
味方が見えてきたので、次は敵方が見えてくるのかな。

メイドインアビス #6

メイドインアビス #6
シーカーキャンプ。
あれは彼女なのかな。
どうも彼女の声がNEW GAME! !の海子に聴こえてしょうがないというのは置いといて、あの流れをおねしょで終わらせるのは良かったな。
そこに限らず常に生々しいところを落としどころにしてくるのは好きだ。
風呂だと言って異物洗い場を使わせるところとか、母親が生きている可能性をここで潰した上で何故それでも進むのかに別の意味を与えてくるところとか。
彼女には迷いがないのだろうな。
そういう意味ではリコもその気があるか。
そういうポジションにいるのがレグという。
話戻って深い層に行くにつれて背景の書き込み方がますます素晴らしくなっていく。
これは至福の時間だよ。テレビアニメでここまで観れるだなんて。

境界のRINNE 3rd Season #19

境界のRINNE 3rd Season #19
今回もダーリン言わせたかっただけの予告編だったな。
肉まんも松茸も食べられなかったが、暖かい布団でダラダラ出来たからいいんじゃないか?リンネとしては。

ひなろじ〜from Luck & Logic 〜 #7

ひなろじ〜from Luck & Logic〜 #7
特殊OPだよな。
今まで誰か見逃していたのかと思ってしまっていたわ。

活撃刀剣乱舞 #7

活撃 刀剣乱舞 #7
もしかしたら第二部隊の当て馬として全滅か闇オチかと思える展開だったが、そちらには落とさず第一部隊の圧倒的強さを見せつけるための回だったか。
ホントつええなあ。

Fate/Apocrypha #7

Fate/Apocrypha #7
そういえば二人とも神の啓示を受けた身だったな。
等と思い出しながら城対城の戦いへ。
OPアバンに繋がるのかとも思ったが、そもそも両セイバー共にまだ戦列には参加していない。
それ故にあそこに至る布石となるのか?
また、アサシンが所望する魔術師の心臓だが、赤陣営のものを一方的に喰らい始めるのか。もしくは結果的に今の黒の状態を打破するものになるのか。

RE:CREATORS #17

Re:CREATORS(レクリエイターズ)#17
巨大ロボクラスとまともにやりあえるのかあの二人は。
お互いまだ隠し玉持った状態だが、あの娘に変装させてパパの攻略させるとかじゃないよな。
甦りに対してはどこまで予想しているのだろう。その手はいずれにせよ認証力に炎上という悪影響を及ぼさないか。

2017/08/11

サクラクエスト #19

サクラクエスト #19
これから一人一人離脱していくのか?それともおでんだけ?
徐々に各々の目的は見えつつある。最後は国王となるのか。
総じておでん回だったが学校の扱いはどうするのだろうな。
簡単なアイデアは潰したしその上で何を仕掛けてくるか。

ようこそ実力至上主義の教室へ #5

ようこそ実力至上主義の教室へ #5
確信があってあそこに突っ込んでいったのではなかったのか。
兄は思っていたよりは公平に話を進めようとしているのが意外だった。
画面だけ見ると証拠を撮すついでに自撮りしてるようにも見えてしまった。たまたまあとで気づいたのね。
気づいていたら動画撮る手もあったからな。

ゲーマーズ! #5

ゲーマーズ! #5
ますます複雑化していく人間関係。
そしてますますゲームは、エッセンスのみと化していくが、彼らを繋げるのはやはりゲーム。
実は天道さん除いた四人は皆似た者同士何だよなあ。
故に始まる物語な部分をちゃんと活かしているのが良い。
ホシノモリからではなくモノノベからだったのか。〉MONO
そして自作ゲームだったのね。

『荒野の七人』[吹替版](1960)

『荒野の七人』[吹替版](1960)
(2017/08/12 at イマジカBS)
吹替版なんて観たのはそれこそ何十年ぶりだろう。下手すると『七人の侍』観てからは初めてかもしれないくらいの昔。
なのにこの声のラインナップはしっくりくるなあ。やはり染み付いているのか。
今回初めてかもしれない思ったのは、記憶より原作オマージュっぽい劇伴が多かったこと。どちらかと言えば荒野の七人のテーマソングとそのアレンジの方が目立つ作品だからすっかり忘れていたよ。
そして毎回思うのは見事に原作をハリウッドな西部劇に消化しているなあということ。
ちゃんと肝はある程度押さえながら流すところはちゃんと流してる。
それができないからこそ面白いのが黒澤作品なんだが、それがない分をアイデアとテンポでうまくヒーローもの西部劇としてまとめているあたりはジョンスタージェスだよなあ。プロデューサー兼任の強みもあるか。
ああ、そうそうイーライウォラックもチャールズブロンソンも『続・夕陽のガンマン』や『ウェスタン』よりしっかり若いよなあ。
まあ他も皆若いんだが。七人の生き死にがこちらは決着がほぼ着いてからの置き土産的なところが多いのがちょっともて余したところなのかな。
まあ原作200分超えの作品を130分弱に押さえてるのも大きいだろう。
まあ懐かしかった。

2017.8.11名称変更 シネプレックス水戸⇒ユナイテッド・シネマ水戸


2017.8.11名称変更
シネプレックス水戸⇒ユナイテッド・シネマ水戸
(ユナイテッド・シネマ)
(COMBOX310)
-水戸市宮町・茨城県-

シネマ1  159 +(-)
シネマ2  134 +(-)
シネマ3  112 +(-)
シネマ4  124 +(-)
シネマ5  150 +(-)
シネマ6  460 +(-)
シネマ7  154 +(-)
シネマ8  174 +(-)


2017/08/10

NEW GAME!! #5

NEW GAME!! #5
ひふみんと青葉の隠れたSっ気。
二人のスイッチの入り方の対比だが、青葉の方が嫌だな。
結局ショートカットは役にたったのだろうか。
同じ仕事理由だと母親の方が優先度高いのね。なんだかんだ言ってキャラ班で一番バランスのとれた子なのかな。〉ゆん
魚人のブレストで一番最初に目的のものが出てきたのに見事にスルーしたあげくあとで気づくのは結構リアルだな。
まさかそれが目的とは思っていなかったので、逆に落としどころが見えなかったけれど、気づいてくれてよかった。

2017/08/09

恋と嘘 #6

恋と嘘 #6
タイトル回収。
そういう意味だったか。
まあ追い込まれなければ他の子達の反応の方が自然だが、そこを潰しにかかっているあたり、むしろ彼女までグルの政府側の実験の可能性も出てきたか。
どこまで監視されている社会なんだという方が怖い話になってくるが。

天使の3P! #5

天使の3P! #5
家宅捜索が入った時点でアウトだな。(笑)
けどそこには触れずに彼女を追求したか。〉今回の懺悔
猶予期間一ヶ月の内に立て続けにライブしてさらには泊まりのキャンプまで。
学校にも行き始めたし密度の濃い期間だな。
さらには絵描きもあのクラスの子なのか?

異世界食堂 #6

異世界食堂 #6
今までのメインゲスト揃えてのサンドウィッチ論争。
結局ひとつも出さずに結論は出さない選択肢を取ったか。
個人的にはカツサンド最強だがそればかりだと飽きるかなという意味では飽きの来ないポテトサラダかなあ。たまに明太子プラスで。
そして賄いでじゃがバター。
かの地では乳製品取得の方が大変そうだ。

アホガール #6

アホガール #6
ついにタイトルまで放棄したかと思ったら、かえって面倒臭いことを。
原画協力。
あれ、どうやって風紀委員が母の手から逃れたかもう忘れてる。

徒然チルドレン #6

徒然チルドレン #6
相手によって同じものも違うように見える。
本当の友達がいて良かったな。
それ、完全に弄ばれてるからエンドでもいいような気がしてきた。
という感じでようやくこの作品がつかめてきたかな。

2017/08/08

プリンセス・プリンシパル #5

プリンセス・プリンシパル #5
最初の状態をどう理解して良いのか。
ノルマンディ公には姫様のことをもう察知している前提でアンジェ達は動いている?
そして堀川公は表立ってノルマンディ公と敵対した?
というところはあれど、日本政府側の敵味方入り交じっての戦いにアンジェ達が混じっていく構図はとても面白かった。何よりもチセがどのカットもヌルヌル動いていたこの回に相応しい話だったと思う。
メインキャラで一番優遇されていないか?
最後の合流だったけれど。

ナイツ&マジック #6

ナイツ&マジック #6
第一世代の改良を人任せにしての第二世代開発。
第一世代の改良もしっかり量産機として改善されている部分は良いなあ。
その上でさらに人の枠からはみ出た形での第二世代。
二人乗りにしたのは変形合体も意識してる可能性があるな。
あとはドリルがあれば完璧だ。

2017/08/07

Fate/Apocrypha #6

Fate/Apocrypha #6
ジャック戦での黒と赤の関係はそうなるのか。
それよりもこういう形での彼女の登場。丸々1話使うのかと思ったがさすがにそこまではしなかったか。

キラキラ☆プリキュアアラモード #26

キラキラ☆プリキュアアラモード #26
ビブリィの飛ばされたは比喩じゃなかったんだなと思っていたら自主的にあそこまで行って力尽きていたのか。
キラキラルは便利だなあ。
けどシエルならあの島でもいくらでも食材見つけてくれそうだったが、そこは今回封印されたのか。

活撃 刀剣乱舞 #6

活撃 刀剣乱舞 #6
なんとかうまくいったのか。
蜻蛉切も含めて。艦これのあれもあったしなあ。
そして第二部隊から第一部隊へバトンタッチのためのクッション回なのかな?けど、第一部隊がフラグ立てたからなあ。
こんのすけは第一部隊には同行しないのか。

2017/08/06

サイト更新

kaname's favourite things!!

・favourite things!!
<本の感想>
2017/08/05
 「エロマンガ先生2 妹と世界で一番面白い小説」(2014)伏見つかさ
<映画の感想>
2017/08/05
 『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』"The Good, the Bad and the Ugly"(1966)
<その他の感想>
2017/08/05
 多摩ニュータウン×演劇プロジェクト「たまたま」(2017年8月5日)

・favourite database!!
2017/08/06
 『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』
"The Good, the Bad and the Ugly"(1966)
  (2017/08/04 at Movie Plus HD 録画)

2017/08/05

多摩ニュータウン×演劇プロジェクト『たまたま』

多摩ニュータウン×演劇プロジェクト『たまたま』 2017/08/05 at パルテノン多摩小ホール
縁あっての鑑賞。
非常に面白かった。
テーマに則って集まった素材がここまで見事に構成されているとは。
時間と空間を再構成するための根幹をなすものがまず見事だったし、余計な説明を一切せずシームレスに進んでいく様も見事。
そして最後に何故この物語がこの構成を取ったのかの種明かしがされ、物語は冒頭に戻る。
冒頭の雑然に実は意味があったことは物語が進むにつれ分かっていく。
そこに至る物語として。
語られる話はこの土地に関するものであるが、それはこの土地に限らず同じ時代を生きた者が多かれ少なかれ持つ物語でもある。
かつ、受けとる人それぞれが持つものによって受け取り方が違うものであるということを理解した上で提示されているので余計なものはついていない。
そのバランスがとても良い。
さて、彼女が泣いた意味でも色々妄想してみるかな。

メイドインアビス #5

メイドインアビス #5
いよいよアビスがその本質を表し始めたか。
火葬砲のことはすっかり忘れていたよ。
助けを呼ぶ声はなかなかにリアル。
彼らの行動原理もとても分かりやすく、故に彼女の食事に対する概念に繋がる。
1話かけてこういう描写を積み重ねていくあたりも良いなあ。
それよりも次が。

バチカン奇跡調査官 #4

バチカン奇跡調査官 #4
聖水は予想していた。
予想と言えば何故二人いたかに関しては予想できなかった。
その歪んだ愛情が迷走を産んでここに至った所はとてもうまいなと思った。
そしてもうひとつの定番要素は今回すっかり失念していた。
なかでも上手いなと思ったのは彼らが最終的に取った判断がとてもらしいところだな。
もしかしたら根絶やしにするための釣り餌であるところまで含めて。
最初にこのエピソード持ってきた事の意味がようやくわかりました。
上手いなあ。

『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』"The Good, the Bad and the Ugly" (1966)

『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』"The Good, the Bad and the Ugly"(1966)
(2017/08/04 at MOVIE plus HD・ 録画)
『ウェスタン』に続いて、こんな綺麗な状態で観ることが出来るとは思わなかった作品。
そしてこの作品もまたその価値がある作品なんだよなということを、再確認させていただきました。
西部劇と南北戦争の融合というと一見違和感なさそうに聞こえるのだが、西部劇の主人公達が南北戦争の世界に異分子として組み込まれることで生まれる話、SF要素無しで『キャッチ22』観ているようなこの感覚がとても好きだ。
そして両者の違和感の象徴である砲撃音、さらには爆発が様々な形で物語に意味を与えてくる。ある時はコメディとして、ある時は悲劇として、ある時は物語の打開策として。
話はずれるがこの作品でイーストウッドがブロンディと呼ばれる度に『シティヒート』での彼とバートレイノルズのやり取りで出てくるショーティという言葉を思い出す。そんな特別な使い方ではないとは思うけれどね。
もうひとつずらすと、鳥山明が描くイーストウッドはこの作品での彼だと勝手に思っている。
などと『ウェスタン』に於けるブロンソン並にイーストウッドのことばかり話しているが、やはりこの作品で一番魅力的なのは言うまでもなくイーライウォラック。
足掻き続ける彼を見るイーストウッドとリーバンクリフという構図がこの作品のすべてであると言っても良いくらい。
それは橋のシークエンスにおいてでさえもそうである。
UNKNOWNが最初からばっちり映っている構図も好き。
話は尽きないなあ。
まあまずは一回落ち着いたところで映画館で見たいよ。
まずは砲撃オチで笑い転げたい。(嘘)

2017/08/04

ゲーマーズ! #4

ゲーマーズ! #4
天道さん回になると完全に話が止まってしまうほど、もはや本筋から離れてしまったのか。
しかしホントに恋の病だなあ。
うまいポジションを見つけたものだ。

アクションヒロイン チアフルーツ #5

アクションヒロイン チアフルーツ #5
これはどこまでが突っ込み待ちのネタなのかもう判らない。
簡単に出来る食玩目当ての大量購入のフォローもなしで投げっぱなしだし、前回の妹(姉?)の笑顔がみたいから云々も今回は無しになっていないか?
わかっていてやってるような気さえしてしまうのがなんとも。

2017/08/03

「エロマンガ先生 妹と世界で一番面白い小説」(2014)伏見つかさ

「エロマンガ先生 妹と世界で一番面白い小説」(2014)伏見つかさ
ラノベ天下一武闘会まで。
ここからムラマサ先輩登場となる訳だが1話からのヒロインも皆しっかり見せ場があるのはさすが。
なかでもめぐみんのあれはアニメでも一際目立っていたが、ホントそこまでやるかエロマンガ先生。(笑)
それは置いといてアニメの際も触れたけれど創作の楽しさに溢れた作品だよなあ。
何よりもそれが各人それぞれとても自然なんだよな。

ようこそ実力至上主義の教室へ #4

ようこそ実力至上主義の教室へ #4
ここでわざわざC が仕掛けてきた理由は。バカなだけ?踊らされてる?
グレイな判定しかでなさそうなところに予想外のラッキーパンチで切り抜けることになるのか。
それよりもあの金額はなんの倍数なのか?もしくは捜査費用とか言ったもの?
そして何故安易にあんな秘密を簡単に見られるような行為をしたのか。
といった感じで3話までが効いている展開になってきている。

サクラクエスト #18

サクラクエスト #18
狙っているものはユーバーかデマンドバスかとは思っていたが。
それよりも先を見据えていたのはさすが学者先生。
ただしそこで緊張の糸が解けてしまったか。
さてこれで1宝具あたり2話で回収という図式が出来上がった。

2017/08/02

NEW GAME!! #4

NEW GAME!! #4
今まであまり見えなかったひふみとコウの関係。
今まで何となくはあったけれどガッツリは初めてかな。
彼女の成長は知り合いの前では今まで見せなかった顔も普通に見せるようになり始めたとみるのかな。

徒然チルドレン #5

徒然チルドレン #5
いやなスレ違いはおしまいで終わってしまったが、あの先は見えると言えば見えるからな。
距離の詰め方は初々しいな。お互い気づけよがじれったくて。

アホガール #5

アホガール #5
OPまで夏休みかよ。
そしてよしこより母の方がたちが悪いな。

恋と嘘 #5

恋と嘘 #5
一泊二日のキャンプはわりとあっさりと。
あの二人の関係はまだ判らない。
りりなとはもうすっかり良い関係で、だから友達のポジションは彼女の方のような気がするのだが。
あのシステムに反した結婚をしてもペナルティは付いても罰則はないのか。
生理的に受け付けないとかそういう場合には逃げ道ちゃんと用意してあるのね。予想よりは管理SFしていなかった。

天使の3P! #4

天使の3P! #4
もう少し引っ張るかと思ったらここで一気にイベント消化。
ライブや社会復帰がメインイベントではなかったんだ。
前期のエロマンガ先生といい電撃文庫原作良い感じだなあ。
テンポ良いし話の起伏もしっかりしてる。楽しいなあ。

異世界食堂 #5

異世界食堂 #5
カツ丼とプリンアラモード。
メシテロ度の高さや相変わらず狙ったピンポイントな配役が見事にはまっているところは置いておくとして、一品一品の話の広げ方も特にはまっている回でした。