2016/06/30

2016.6.30閉館 ピカデリー名古屋

2016.6.30閉館

ピカデリー
(中日本興業)
-名古屋市中村区・愛知県-

スクリーン1  219 +(2)
スクリーン2  219 +(2)


2016/06/29

「マクロスΔ(デルタ)」13話

大きな回になるとは思っていたがまさかこうなるとはね。

菅野よう子がいればかなり盛り上がったであろうことが見えてしまうのが残念だが、それでも面白かったな。

Fで言えばファステストデリバリーにあたる回。

ちゃんと押さえるところ押さえてくるなあ。

「虹色デイズ」24話 最終回

前回くらいからそういう雰囲気は出していたが、やはり最後はそこに落とすために話が進んでいたな。

夏樹が恋に落ちて、それが小早川さんに伝わり恋が始まるという大きな物語がこれでようやく完成。

その成就した恋の存在を夏樹が知るのはこの後の話。

幸せな予感を残して終わる物語ってやはり好きだな。

そして、たぶんそこが成就するとドミノ倒し的にあと二人も大きく前進するんだよな。
その事を当事者たちはまだ気づいていないのもまた良い。

15分2クールの物語もこれで終わり。

意外とこういうオーソドックスなものってそうないんだよな。

最初そうかなと思っていた俺物語も実は違うものだったからな。

そういう意味でたまにはいいかな。

「三者三葉」12話 最終回

悪夢から始まったこの最終回はアバンからトップギアで動くということにこだわっていましたね。

それは単に動きというところからカメラワークという名の視点の移動に至るまで。

身支度を整える音から、それが悪夢の前触れだったと知ること。

そしていつもの葉子さまの負けず嫌いがいつしか成長していたことに繋がるシークエンス。

一方で双葉の女子力であったり果ては最終回らしいOPの入りからの回想混じりの疾走とさらにはその先再び訪れるほんの少しだけの葉子様の幸せに至るまで。

それこそ「力が入っていた」という言葉を一文字ずつ区切っていいたいくらいの最終回らしい回でした。


正直に言って当初は同じ原作者と制作会社の「未確認で進行形」と同じテイストのものを求めていましたが、ある意味それが当たりだった上にそれよりも遙かに日常系に近い作品でありながら独特のテイストがいつしか面白くなっていた、魅力的になっていたという感じでしたね。

あまりバッティングすることのないこのジャンルで今期ぶつかったにも関わらず両者ともに面白かったのはとてもうれしい誤算でした。

2016/06/28

「Re:ゼロから始める異世界生活」13話

さて、ここからどう展開するのかと思ったらシチュエーションを利用してのいわばキャラ紹介。

そしてさらにはいきなり難度の高いクリア条件設定。

こうやって話が本人たちの意図とは裏腹に、しかも成功体験と思っていたものから崩れていく様は見事だな。

しかも本当に自分が非力で、今までなぜうまくいっていたのかが不思議なことを自覚しているスバルだからこその発言と、本人の性格もあるが世界が違うからこそ「約束」という言葉の意味がより重いエミリアのすれ違いはなかなか修復が難しそうだ。

さて、もうそろそろいつものか。

それよりもOP/EDのほうが先か。

2016/06/27

「ハイスクール・フリート」 12 話 最終回

結局観てしまった。

この最後の展開に持っていくのは良いのだけれど、そこに至るまでがねえ。

やはり素人主導っぽいんだよなあ。
やりたいことだけ連ねて繋がりがないというか。

ストパンやガルパンのようなものにはなり得ないかなぁ。

「キズナイーバー」12話 最終回

キレイに落ちたな。

結局今回のすべては、薗崎さんがせっかく手に入れた友達と共有した痛みを手放したくないという気持ちが強すぎたばかりに、こんなことになってしまったということか。

そこに気づいたのが、今回のキズナイーバー達でということで、終わってみれば意外なほど綺麗にまとまった話でした。

ただ、ここに至るヒントが無さすぎで、結局すべてキャラの語りだけで終わらせてしまったのが勿体なかったな。

しかし千鳥はひたすらサンドバッグで、まあ可哀想だったなあ。
そこを避けなかったのは良かった良かったと思うけれど。

「魔法つかいプリキュア!」21話

おお、ここで予言通り事は成就されたのか。

まさかのドクロクシーさま退場。

後半戦は別の敵が出現ということになるのか?


そしてはーちゃんは予告でもうすっかりキュアフェリーチェとして出てしまっていたな。

どういう経緯かは来週のお楽しみ。


取り込むと手を結ぶね違いなんていう良い題材をここに持ってきたな。

まだ折り返しくらいでこのテーマを出してきたのはこれからの伏線になるのか。
それは考えすぎ。


ふたりの関係は完成されたがはーちゃん追加でまたどう転ぶか判らないということなのか。

まあいろいろと今後が楽しみだ。

「ふらいんぐうぃっち」11話/12話(最終回)

空飛ぶくじらと魔女のロープ。

遺跡の雰囲気はやはり天空の城というとあんな感じになってしまうか。

二十日大根まだまだ大変そうだなあというかよく瓶があれだけあったな。

そしてロープはそれじたいに何かあるというわけではないのか。

しかし派手なのはダメとチトさんにいったそばから赤いローブ作ってしまうことになるのはお約束か。


そして最後のあれはなんとなくそんなビジュアルではあったけれど、ねぷたに繋がって最終回っぽくなっていた。


ふつうなのんびりが楽しめる作品でした。

意外とこういうのはないんだよなあ。

「田中くんはいつもけだるげ」12話(最終回)

最終回は白石さんメインか。
アバンギリギリでそれを判明させるとは。
まあメインというよりは役得回といった方が正しいが。

思わぬ幸福にあたふたしてテンパって。
ここでまさかのみゃーのの気遣いスキルやら白石さんの第一形態やらえっちゃんの勘違い加藤志村の引っ掻き回しが入って、果ては田中くんの楽するために必要以上に能力発揮するスキルから妹の出番に至るまで、ドミノ倒しが見事に決まってました。

まあその大元は太田の甲斐甲斐しさから始まっているのがまたね。

しかし太田が傍観者になると話が無茶苦茶動くなあ。

万能キャラは封印してこそ話が面白くなる法則が思い切り発動していました。


見事な最終回。

終わりにOPがフルというのも良かったね。

元々行間が魅力的な作品だっただけにうまくはまっていました。


しかし監督はのんのんびよりとこの作品でホントに作風を確立したという感じかな。

とても独特で魅力的。

こういうはまった関係での作品に出会えるのはホント幸せだなあ。

2016/06/25

「迷家-マヨイガ-」12話(最終回)

ゼミ生じゃなくて娘だったか。

終わってみればたしかにマリーらしい作品だったな。

そしてどうやら今までの水島作品に私らも幻影を見せられていたようだ。
マリーということであればおとしどころとして考えられないことはなかったのに。


すべてが解決出来るという方向に話が進まなかったのは良かったな。

けれども他人事を認識することで、自分たちも少しだけ楽になって。

まあこういうのもありなんじゃないかな。

「暗殺教室」46話

卒業の時間。

そうか。
お前たちはそれを選んだのか。

卒業だものな。
それ以外の選択肢は最初からなかった。

1%というのは、この場合リスクとしてかなり高いものだということには触れなかったのか触れようとしなかったのは残念だが、それでもこの結論にたどり着いてくれて良かったと思う。

正直、全員の出欠はちょっとたるかったが、けどそれは彼らのためには必要な儀式だったからな。

さて、最終回はこの先の未来か。

何が待っているんだろう。

「うしおととら」39話 最終回

思えば、まさか今になってうしとらのアニメを観ることが出来るなんてホント思ってもみなかったものな。

それくらいに意外だったこのアニメもこれで最終回か。

そういうことになる前に、島本和彦からの繋がりでtwitterで見かけるようになっていたからまったく縁がなかったわけではない。

けどそれは嬉しい驚きで、それはその出来上がりを実際に見て大きな喜びに変わっていた。


やっぱり面白いよなあ。
それがこんなにもそのままで動き回っているんだもの。

その今まですべてが集結した果ての最終回。

皆が皆揃って初めてたどり着いた果て。
最後まで疾走しきったという感じだな。

まあ個人的には真由子に感情移入していたかな。
とらの消滅とその後はやはり悲しい。

そして望み通り母親の作った味噌汁を味わううしおもまたいいよなあ。
そして懐かしそうに蔵を見る。

いつかきっと。

2016.6.25オープン イオンシネマ今治新都市

2016.6.25オープン

イオンシネマ今治新都市
(イオンシネマ)
(イオンモール今治新都市)
-今治市にぎわい広場・愛媛県-

スクリーン1  375 +(2)
スクリーン2  265 +(2)
スクリーン3   74 +(2)
スクリーン4   74 +(2)
スクリーン5   74 +(2)
スクリーン6   74 +(2)
スクリーン7   74 +(2)



2016/06/24

「あんハピ♪」12話 最終回

まさに鬼と兎相手の広大なフィールドでの鬼ごっこ。

今回は珍しく5人がしぶとく生き残っていたが。

というわけで最終回。


5人それぞれの芯にあるタフなところが、自分のためではなく人のためというところでネガることなく生きてうまくいくという構図と、それらを凌駕するハナコの悪運というのが今回もうまく収まった上に、ようやく前者を各々が自覚することができたというきれいな終わり方だったな。


しかしまあ前もちらと書いたけれど、日常ものという大きなくくりで最初のうちは接していたら、徐々にやろうとしていることが見えてきて、最後にはここにたどり着けたというところである意味今期のダークホース的な作品であったかな。

スタートが良かったネトゲ嫁やクロムクロが小さくまとまってしまったのに対して、これや三者三葉は話の広がり方転がし方がうまかったなという感じです。

いやいや楽しかった。

そしてどちらかといえばチモシーよりハナコの声の方が中毒でした。

「文豪ストレイドッグス」12話

中島敦に懸賞金をかけたギルドから派遣されたのはフランシス.Fとルーシー.M。
そして初めて名を明かした森林太郎とエリスの正体は。

たぶん1クールめの最終回なんだけれどそこまで盛り上げる感じもなく、以降を予感させるだけで終わってしまったという感じかな。

三つ巴となったどの陣営も、そう簡単には終わらないぞとみせたという意味では良い畳み方だったとは思うけれど。

しかしまああれだけ大げさな登場をしたフィッジェラルドは能力こそとんでもなかったが瞬殺され、さらにはまさか赤毛のアンまで使い捨てとは。

しかし芥川戦で敦はかなりスキルあがったんだな。
連携プレイもこなしていたし鴎外のヒントで持ち前のネガティブも払拭して。

鏡花は予想通りのポジションに収まったか。


さて、ここまでの全体的な感想だが、ある意味似たように過去の現実をバックボーンにまったく別の話を展開させているコンクリートレボルティオと比べると、個人的には遙かに薄い情報しか持たない分思い入れがないという意味でこちらの方が入り込みやすかったな。

それでいて皆それなりに引っかかりがあるから例えば林太郎とエリスとかルーシー.Mと赤毛のアン、中島敦と人虎みたいな程度は察することができる。

さらにはキャラそれぞれの実際の年代やら人間関係は疎いから変なひっかかりも起きない。


まあそんなことよりも実際には水島精二より五十嵐卓哉のほうが作風が好みというのがあるけれどね。


さあて、いつ紫式部やウィリアムシェークスピアまでたどり着くのかってそこまでは遡らないのかな。
今のところ漱石鴎外福沢諭吉どまりか。

2016/06/23

「ジョーカー・ゲーム」12話 最終回

最終回。

結城中佐によるスカウトから諜報員の向き不向きに関するいろいろ。

最後の締めがそれであったように「いつか観た映画の中のワンシーン」が膨らんでできているという感じがとても良かった。

そして、アニメーションである故か、皆違う顔をしているのに声でしか個々人を認識できない没個性なあたりも良い方に働いていたんじゃないかな。
実写向きな話ではあるのだけれど。

そして最終回だけあってかなりのメンツが再登場していたな。

最初の2話以外は各地に散ってからの話ばかりだったので新鮮だった。

そして昭和14年ということで、彼の前途はこれから始まるドラマに満ちあふれていたんじゃないかとも思えるまとまり方になったし、彼なら中佐に与えられたチャンスを生かせるんじゃないかという感じだった。

最初の雪中行軍は八甲田山でも始めるのかと思ったが。

真犯人に関しては初めから見えていたという珍しいパターンだったが、今回のメインはそちらではなかったからな。


その後のいろいろ、話としては佳境に入る前に終わってしまったのは残念だが、続きは小説でということなのだろうな。

あと、この作品に限っていえば続きは実写でというのもありかもしれないね。

2016/06/22

「マクロスΔ(デルタ)」12話

この設定はそういう因縁も付けられるのか。

バルキリー乗り同士の因縁の対決を今度はマクロスクラスでそれをやるつもりみたいだな。


鈍感なハヤテを挟んで、ようやく二人がお互いが意識している事を認識した。


どちらの軸もようやく動きだし、盛り上がってきそうだな。

不思議なくらいウィンダミア再度の人間関係はどうでもいいのが不思議。

「ばくおん!!」12話 最終回

最終回にしてようやくバイ太がハネの元へ。

タンクにガソリン入っている状態で運び始めた時にはてっきりもっと怖い状況になるかと思ってしまったが、そうか、バイク乗り視点だとこちらの方がイヤな状況なんだ。

タイヤもっと近くに置いておけよとは思ったが。

そして神様の恥ずかしい話から一転してサブタイトル回収。

100万円さんもここで回収されるわけだ。

自転車磨いてるだけって悪でもなんでもないだろうという気がするが。

まあ何はともあれ最終回らしい最終回でした。


ラストシークエンスのエキゾーストノート集がすべてでしょう。

まさかこんなにきれいに終わらせるとは。

2016/06/21

「くまみこ」12話 最終回

まさかの仙台に熊出現。

この時期にと思ったが。

結局ナツの願いは叶ってしまうのね。
しかも想像していた以上にナツにとって幸せな未来。

1話の回収はこの回でやろうとしていたのか。

少し関係ないが久々に藤東知夏の声を久々に聞いたなあ。



しかし1話観たときには学園もの展開になるんじゃないかと思っていたのだが、むしろ話のイニシアチブを握っていたのはよしおだった。それも想像以上に。
さらに最後持ち上げてきたからなあ。
これにはびっくり。


一発ネタで済んでしまいそうなものをここまでいろいろとみせて貰えるとは思ってもみなかった。
見事。

「三者三葉」11話

バレンタイン。

毎回メインキャスト全員回が続いてる?

山Gのあのチョコが無事葉子さまの胃袋に収まったのかが気になるところ。

ハンバーグステーキは出禁だろうと思っていたら案の定で、これが初勝利となったのか。

そこからの西何とかさんは西山さん展開になるかと思ったらそこまでは行かず。

針金と一服はそこに繋がったのか。
そこから先は今までがあるからもう描かなくて良いからなあ。


だんだん不遇な扱いを受ける薗部。

という感じで次回最終回。


最初あんハピ♪と被るかと思っていたがぜんぜん別物でしかも両者とも面白い。

日常ものはこれだからホント油断できないよな。

「Re:ゼロから始める異世界生活」12話

ああ、本当に第三章からが本番だったんだ。

というくらいのキャストの力の入れよう。
そりゃあ1話を1時間SPにもするわ。

どちらかと言えば若いほうメインな感じが一変したものね。



そして内容に関していえば、途中何としてでも王戦に関わるエミリアの側にいようとするスバルに違和感を覚えたものの、いざ舞台が整ったところでそれも解消。

フェルトの再登場は予想できていたもののすぐにでも本戦が見える展開になるとは思ってもみなかった。

しかも最後のラインハルトの台詞からして5人にそれぞれ騎士が付き、フェリクスラインハルトアルユリウスと4人が確定していそうなところから、5人目はスバルとなりそうなのだが、誰に付くのかもまだ判らない。

ユリウス以外とは友好関係にありそうだけれどね。

さあてどうなるのか。

OPもEDも無かった所を見ると次回から新になるのか。

2016/06/19

「魔法つかいプリキュア!」20話

校長の今まではすべてこのためだったんだ。
校長の七不思議もここに繋ぐため。

しかし思ったよりあっさり全力使いきったなぁ。
対してクシーの執念の方が優っていたのか。

てっきりエメラルドははあちゃんそのものだと思っていたが、全然見当はずれだったのは意外だった。
コントロールするための鍵だったのね。

全力で戦う時はルビーなのね。

で、もうラスボス戦が始まるとはね。
いつもならクリスマス頃か過ぎかの展開。

ふたりが迷い込まなければと少しだけ思ったが、校長とクシーで既に戦力差があったから、まあいてよかったということになるのか。

さて。

「学戦都市アスタリスク」24話 最終回

最後は、チーム戦。
よく動いていたなあ。

街があれだけ壊されたのは彼らのせいともとれるのに、そういう展開にならないのは、姫様の普段の行いの賜物か。

セルベルスタがいまだに帯刀許されているのはたまたま今回国賓扱いで招待されていたからか。

そして予想通り次の目的が明確になりはじめてきたところで終り。

三クールめやりたいんだろうなあ。
という気満々の終り方だったな。

ホントこの手の作品やらせると外れないよなあ。さすが。

「ハイスクール・フリート」11話

まだそこで悩ませるのか。
しかもその悩みがその展開で解消されるのが理解出来ない。

まず何故そこにいるんだとしか言いようがない。

やりたいことは何となく判るんだけれど、逆に題材に対して悪意があるんじゃないかとしか思えない。

どうしよう。
次回最終回だけれどここでもう見るの止めようかなあ。

「キズナイーバー」11話

物理的な繋がりは解除されたが、共有した経験が普通に感覚の共有に繋がることにそもそも気づいていなかった?訳じゃないよなあ。

そこに至る話に持っていきたいのかなとまだおもえない事はないからな。
彼等の修復を散々物理科学的に追いかけまわしたあげく、普通に精神療法的なアプローチが効いただけになってしまうのか。

次回最終回。

「田中くんはいつもけだるげ」11話

文化祭。

クラス自体にやる気があるのに結果的にそう転ぶとは思っていなかったな。

そして田中くんのこともよく判っているのもさすが。

まさかというよりは予想通りの太田くん。
しかし徹底して女子だよなあ。

ある意味田中くんは太田くんのこともちゃんと見抜いていたんだな。

えっちゃんはまあ可愛いこと。

みゃーのが最後仕切っていたのは意外だったな。
ここはてっきり白石さんだと思っていたのだが。

さあて次回最終回か。
寂しくなるなあ。

2016/06/18

「迷家―マヨイガ―」11話

さらにナナキの化物の実態が明らかになり、ようやく何となくラスボスがやろうとしていることが見えてきたけれど、彼女はもしかしたら神さまのゼミの学生か何かだったのか?

よっつんが意外なほどまともだったような扱いだけれど、邪魔入らなければ間違いなくそっち目的だったからなぁ。
そこが一番引っかかっている。

話戻って一番弱そうなのはスピードスターだということを良く判って攻めてきたな。
それがあの結果に繋がったのか。

阿部敦に男女平等パンチ打たせようとしたのは内輪受けネタか?
今期で言えばバネP裏設定でアイドルプロデュースのバイト経験ありな「三者三葉」的なところか。

そして、また話戻ってラスボスが見えてきてからの展開がBLOOD-Cの先生の様子がおかしくなってからを髣髴とさせるのは気のせいか。

そして、今期マリーの作品はこれとキズナの2作品があったわけだが、TRIGGERとは相性良かったけれど水島努とは合わなかったのか。
まぁ水島努は基本バカ話の方が悪乗りして面白くなるからな。
その上での泣かせはとてもうまいのだが。
anotherとかblood-cとかシリアス寄りになるとちょっと厳しいのかなぁ。

「ビッグオーダー」10話 最終回

なかなかに面白い願いという意味はこういう意味だったのか。
リンが妹ちゃんに対しては憎しみという形を取らなかったところに関してはちょっと引っかかるところはあるが、それよりも嘘を成就するためだけに結果的に強い力となるのは面白いな。
1万分の一ってどこで出てきたんだ?全然気づいていなかった。

十人衆も活躍していたし、意外なほどまとまった最終回だった。
前回までは中盤省いたパワープレイっぽかったような気がするが、逆に最終回の方を固めてから中を作ったのかな?

未来日記があったからもっと話数があるものと思って観始めたら中国地方を攻め始めたところでもう終盤の雰囲気になってしまって拍子抜けしたのが大きかったかな。

同じKADOKAWAのこの枠でも前回の紅パンが面白かっただけに余計残念だったような気がします。

未来日記も割と好きだったし、同じようなテイストの出だしだったんだけれどね。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」11話

レッチリ戦ラスト。

いやいややはりエレクトロマスターの戦いは映えるなぁ。
ラスト億泰の逆転劇がまた億泰らしくていいよなぁ。
なかなかにしぶとくて、とてもジョジョらしい戦いでした。

「坂本ですが?」10話

8823先輩まさかの大家族。
そしてその共同戦線の張り方もスタイリッシュ。
てっきりふたりが絡まれているとばかり思っていたらそっちだったか。

そして「魔王」。
いやぁまさか原曲とはね。
下に見られている状態からどんどん上がっていくのもいつも以上に良い感じ。
やはり坂本くんに何の接点もなかったからこそ。
コーラも、もしやコークハイかと思ったら、むしろ炭酸マシマシのゲップ作戦とは大学生もなかなかにしたたか。
どう落とすのかというところでは今ひとつの感はあったけれど、そこからのドタバタはなかなか。

侮れない奴である。(今更)

「少年メイド」10話

猫エピソードまでおばあさんに繋がっていたとはね。
ほんとに母親似だな。

そしてぼた餅作りから巡り巡ってとうとう。

あまり本家との関係を気にしているようには思っていなかったのだが、それはむしろあの子自身より姉を失った彼の方が強かったんだな。

しかしまぁ見たことがある景色が相変わらずいろいろと。

感覚的には早稲田寄りに住んでいる人間からすると三ノ輪橋方面の都電が手前に進んでくるのは違和感があるんだよなぁ。



「うしおととら」38話

ラス前回。
もうここまでくるとうしおととらに心配する必要はないな。

あのふたりが冥界の門に何故行ったのかと思っていたらそれがやりたかったのか。

白面の者のあの目つきに対してあの啖呵。たしかに言われてみればそういうことだったのか。
いまさらながら腑に落ちてしまった。

さて、次回最終回。
まさかこんな形で今になってアニメで見られるとは思ってもみなかったから感慨深いものがあるな。

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」11話

文化祭終えて最終回は日常エピソードで終わるのかなと勝手に思っていたが、前回の引きはこのための布石だったのね。

しっかりとした目標=敵を設定して、その上でそこを越えるためのカタルシスを楽しむ。
王道ではあるが、やはりこういうもののほうが安定して楽しめる。
中段少し緩んでしまったが最後にうまく締めてきそうだ。

しかし、あれだけ対人スキル高いギルド相手に勝てる隙が見えないのだけれど。
課金スキル…

「クロムクロ」11話

剣之助の「見覚えがある」からもしやと思っていたが、やはり単純に人型な地球外生命体ではなく、自分たちが考えていると思わせているだけで、さらにオーバーロードがいるのか。

あれがあっさり死んでしまったのは意外だったが、それでむしろ人間ドラマパートに幅を持たせることが目的だったのか。
剣之介は侍だからと言っていたが、剣之介の記憶だとあれも侍だったんだよなぁ。
使っている戦術はとてもそうは思えないと思ってしまったが、よくよく考えて見れば権謀術数もまたその特性だからな。

お姫様はあの場所を覚えていたのか。そもそも自力で言った訳では無かったと思っていたのだが勘違いか?



「文豪ストレイドッグス」11話

鏡花の方は落ち着くところに落ち着きそうだが、そちらの話がまだあったか。
そしてようやくの宮沢賢治回。

たしかになんとなく良いコンビに見えてしまった。>賢治と敦
解決率100%はそういう過程を踏むのね。

乱歩のあれは意外だったな。
敦(だったかな)の言うとおり絶対そういうのに文句言いそうだったのに。

しかし太宰…。

「鋼鉄のカバネリ」10話

まさかここで退場とは。
けれども、そういう布石を打つためだったのか。
あの状況なら急所突いていなくてもわからないものな。
いや、それを言えばむしろあれもブラフの可能性があるな。
どこまでどちらの計画が予想通りなのかな。

まぁ美馬からしてみれば同じ列車内の中だから丸バレだとは思っていたけれど、その上で無名を動かすためのコマとして使っていたのだが。

しかし生駒より強いあれらはいったい何なんだろう。
カバネリではないのに。

さて、次回最終回マーク無いんだよなぁ。あと2週分話としてあるのか?

「暗殺教室」45話

二代目戦。

そう来たか。

少しだけ、今までの暗殺教室でシロぐらいには付け入る隙があるかなと期待していたのだが、流石にそれはなかったのが残念。
烏間たちもあのタイミングでの侵入だったので役に立つかと思っていたけれど、問題外だった。
と思っていたところに、そうか、あなたが動いたのね。

そして、ここまで予想して、というかこのために力を温存していたとはね。

次回卒業の時間、まだ最終回マークついていないんだよね。
どうなるんだろう。

2016/06/17

「あんハピ♪」11話

嵐の林間学校。

ハイキングでもあれだけの状態に陥ったハナコたちが泊まりがけの林間学校となるといったいどういう状況になるのか。

枕元にクローバーの髪飾りが置かれた時には誰かに踏まれるんじゃないかと冷や冷やしていたよ。

まあおかげで災いは通常モード。

昼間で逃げ切り前提なら食べるものとっとと食べてしまえば良いのにと思っていたら。

まあ最低あれだけのものを常備しておけばいざという時ふつうに役立つけどね。まあ荷物になるからという理由で難しいが。


しかし次回最終回か。
まさかここまで面白くなるとはな。中毒といったほうが良いのか。

2016/06/16

「ジョーカー・ゲーム」11話

また結城中佐回かと思ったらあの話の続きでもあったのか。

こちらはデコイじゃなく本物だったんだな。
その容姿に関わるエピソード。

てっきり実は生きているんじゃないかと最後の方まで思っていました。


まあスパイ同士の駆け引きというのは面白い。

「ばくおん!!」11話

あと1話かあ。

もう話の中心はすっかり千雨になってるなあ。
きりんの父ちゃんもなかなか存在感あったのにすっかり黒子に場所奪われているし。

それより今回は自転車ネタとスズキ菌か。

まあDisりまくってるなあ。
さすがに本物連れてこなかったけれど、それでもね。というじてんしゃと、虫歯菌よりたちが悪いスズキ菌(ホンダ菌)。


そういった経過を含め、千雨はそれを選ぶのね。
まあ父親もそうだったから良いのかな。

「マクロスΔ(デルタ)」11話

今までの話を補完するための1話。
さすが余裕があるなあ。

そしてマクロス浮上のきっかけとなりそうな敵巨大艦が登場。

遺跡を通じて精神が共鳴したりとかどちらかというと昔のサンライズ作品っぽくなってきた。

三雲さんだけ輪から外れていたのが気になるなあ。

そのうちウィンダミアがらみの繋がりが出てきそうな。

2016/06/14

「くまみこ」11話

まさか本当にまったく気づいていなかったとはというよりは、嫌がっていた事に気づいてそこで一旦折れそうになっていたことに驚いたわ。(笑)
それでも微塵も悪いことしたとは思ってなかったみたいだけれどね。


そして1話のみちからは想像もつかなかった都会が怖いだけれど、半分くらいは、いや1/3くらいは元から無理だったのを周りからの追い込みであの状態に。

さて、彼女の勘違いは解けるのか。
それともナツの願いは叶ってしまうのか。

「三者三葉」10話

年末。

西山さんがクリスマスを素直に祝えなくなったクダリはもう少し照とギスギスしていたららしくなるのに、総じて照がそれほど腹黒にみえないからちょっと戸惑ってしまうんだよな。

布団寝袋なところは良かったなあ。そして葉子さまのプレゼントをちらとだけみせて一切フォロー無しなのも。

山Gと薗部がボケツッコミしあっていたり、危険と判っていても光の料理に手を出す葉子さまとか。

かまくらは下に熱源が来たらあっさりほうらくしたところをみると、くり抜いたのではなくて最初からあの形で積み上げただけみたいだな。

餅は頑張ってるなあと思っていたら最後は丸くなってた。
いや、それ以前にブレーカー落ちるんじゃないかと思ったよ。〉葉子邸

2016/06/13

「Re:ゼロから始める異世界生活」11話

レム。

あれ?これはもう少し続くのかと思ってしまったがそこまで長引かせることは無かったな。

これでラムとレムの関係性を理解することが出来た。
これなら納得だ。
何故お互いがお互いをそう思っているか。

何故スバルは敵視されることになったのか。

彼が頑張れば頑張るほど彼女の傷を深く抉り彼女の意味を失わせると思われた訳だな。

何か想像していた以上に旨い話だったな。


そしてスバルの最後の隠し玉はそれだったのか。
相当弱っていたのに良くやったな。
そういう意味で予想外だった。


しかしここまで旨い話だったとなると、もしかしたら予想以上にスバルは手のひらの上で転がされている可能性があるな。

たぶん最初の召還に対するヒントもすでに存在しているだろうし、これはますます楽しみだな。

「坂本ですが?」9話

初坂本くん自慢がそれぞれ凄かったけれど、誰もが認めてしまうのはやはりおまえか。

からの、リターンズ。

無意識に浄化してしまうあたりはさすがだが、それにしてもキモいところスレスレでうまいところに落としたな。

うまいわ。

「少年メイド」9話

おばあちゃん再び登場。

そして妹家出からあれ何かうまく繋がっているなあ。

デートのことすっかり忘れていたよ。

彼は意外に感が鋭かったんだなあ。
まあ主人公は元々天然設定だけれど。

「魔法つかいプリキュア!」19話

もしかして校長は表と裏の顔がある?
自覚か無自覚かは判らないが。

そして空モードでアメジスト入手。

リコは杖を無くしたのかと思ってしまったがそれは無かったのね。

今回はバットのみかと思ったら杖3つで3幹部能力フル。

なんというか二人とも要領よく成長していっているなあ。
戦いのバリエーションも毎回凝っている。


さて、扉の向こう側は。

「ふらいんぐうぃっち」10話

りんごの摘み花。

お姉ちゃんめんどくさがりでマイペースだけれど、面白そうだから参加したのか。

魔女としての素質の一つなのだろうな。

ハチがなかなか動いていて良かった。

「学戦都市アスタリスク」23話

オフィーリア登場でまた姫様のターンになった訳だが、これはこれでまた面白そうな雰囲気になってきたな。

目標が再び定められ、敵味方が一旦明確になって。

今回ラスマスフェーバーと坂本真綾コンビなEDにならなかったのはそういう訳でもあるのか。


で、ここで次回2クール目エンドというのも良いなあ。

次作る気はあるんだぞという感じで。

さて、その次はあるのかな?
それとも続きは小説でなのか。

2016/06/12

「ハイスクール・フリート」10話

そんなに時間が余っているのかこの作品は。

文化祭という形をなんとかして盛り込みたかったのだろうけれど、ホント箸休めの多い作品だなあ。
まあ過去のアイムス作品をみたらしょうがないのか。

唯一、もう一度状況確認と今後の方針をみせたのはよしとするか。

「キズナイーバー」10話

10年前(だったか)の実験は予想を遙かに越える悲惨さだったんだな。


だからこそ今もなお実験を継続しようとしていたのか。
それはのりちゃんのためでもあるがむしろ。

今回うまく行きすぎているのもそういう経緯があったからこそなんだな。

で、そのことを知った3人はあとの4人を動かそうとするのか。
勝平の再生が鍵になるのか?

「田中くんはいつもけだるげ」10話

夏休み。

田中くんが積極的にプール行きたがったのは意外だったが、理由を聞けばまあ納得。
そこから教祖になるまでは、ある意味みゃーので体験済みだからな。

子供にはとても人気。

プールに女子絡めなかったのは後半戦のあれを全部想像で賄わせるという意味でとても良かったと思う。
そちらの方がインパクトでかいからね。
あのみゃーのの圧倒的絶望感。(笑)


その代わり、彼女にもちゃんと良いことがある。

えっちゃんがフラフラしてるのも気づいているだろうけれど、まあ心配はしていないのだろうな。

しかしまだえっちゃんと白石さんは遭遇していないのか。
お互い気づくのかな?

2016/06/11

「ビッグオーダー」9話

やはり次回最終回だったか。

そして妹の本当の秘密。

もう雰囲気は途中まで面白かったけれど打ち切りになってしまった作品感が満載なのだが、これはもったいないよなあ。

原作はどうなっているんだろう。

ここまでいろいろ仕込んであるのにもったいない。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」10話

レッチリ戦1

バイクが存在感ありすぎてそこは見え見えなのだけれど、見所はむしろそこから先だからな。


その前の自宅での前哨戦といい、丈助や億安との駆け引きの使い方がうまいんだよな。


この前哨戦が良ければ良いほど、先が楽しみだなあ。

「迷家ーマヨイガー」10話

世界の理もここでほぼ確定か。

全12話も確定してるみたいだからこれでもう方向性は見えてきたな。

オカルトより科学よりな現象に落としてくるとはね。


なあんて思っていたら、ラスボスはおまえか。

わあこれはBLOOD-Cと同じ空気を感じるぞ。

期待して良いのか。

まあその場合ラスボスというよりは身の程知らずの噛ませ犬だけれどね。

「ジョーカー・ゲーム」10話

結城中佐の過去に対する興味がまさかこんな結果に終わるとは。

いや定番とはいえアニメでの取り上げるタイミングといい、見事だったなあ。

どこまで唸らせてくれるんだ。

「うしおととら」37話

うしとらもついにここまできたか。
ようやくの二人揃い踏み。


一人ずつが一押し一押しして。

真由子はなあ、もう卑怯の領域だよなあ、あの櫛といい。

「文豪ストレイドッグス」10話

太宰の目的はそっちだったのね。
それがまさか世界の拡大を招くことになるとは。
こうなるともう際限ないぞ。
いっそのことSF作家縛りで何か作って欲しいくらいだよ。



そして人虎のほうはここで覚醒するとは思わなかった。
ちゃんと能力をコントロールしているじゃないか。

というよりはここで芥川が敗れるとはねえ。

とりあえず鏡花は死を選択しないで良かった。

「暗殺教室」44話

この状況だからこそ出てくるとは思っていたが、まさか柳沢まで参戦してくるとは。

そして今度こそようやくの殺せんせーの本気が見れそうだ。


まあそれらはともかく、今回は生徒たちの卒業に向けての1年間の最後の成果となるのかな。

そういう意味での業渚ペアでのフィニッシュはもはや夫婦芸の領域でした。

夫婦芸と言えば次回は烏間夫婦も参戦してきそうだな。
生徒たちを守るのみになる可能性もあるが。

「甲鉄城のカバネリ」9話

美馬は思っていたより早く正体を現したな。

そしてあれは人為的なものだったのか?それとも研究の成果?


まあこうなってしまうと本当に元ネタな進撃の巨人そのままになってくるなあ。

けど、わざわざ今回唐突に子供を殺す必要があったのか?

できるタイミングだからこそやったのだろうが、やり方として趣味がよいとは言えないな。


なんとなく、二人とも最後無駄死にしそうな空気になってきたが、はたして。

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」10話

文化祭での出し物として攻城戦での成果展示を目指し、ギルドで城攻めを開始したが…。


それって建前も何もなくネトゲがメインの部活ですよって言ってるようなものだよなあ。

理事長の娘な生徒会長権限はもはや隠す必要がないのか。


そして当然彼らだけで城攻めできるようなメンツではないので。

アバンのあのキャラは再登場あるのか。

2016/06/10

「あんハピ♪」10話

ここのところストーリーにまつわる面白い回が続いていたのだが、一転オフビートな回になってしまっていたな。
やりたそうな事は判るけど個人的にリズムが噛み合わなかった感じかな。

意外にもチモシーが鍵になりそうな雰囲気で、しかもOPのあの娘にリンクしていることと、牡丹の血縁であるかのようなフリをしつつ、ハナコと何かリンクさせたりヒバリには敵対行動みせたりでどうなるのか予想がつかない。

「クロムクロ」10話

何気なくしたたかだよな。

けれども圧倒的上位であるにも関わらず頭ごなしのやり方をしてこないのはその理由もある訳で、そこに付け入る隙を見いだせるか。

ボイスレコーダーのなんとなく作画が個人的にはツボでした。2つあってさらにマイクということは公式記録用と監察官個人が判断材料として使用するためのものか。

カメラの位置気にしていたのは死角でコトを起こすことを考えていたからみたいだな。

モニターできる通路を利用してそこに一人配置するくらいの相手だったとは思うのだが。

初の地球外知性生命体相手ということではないのか。

「くまみこ」10話

たしかにアイドル?という展開だった。

強引だけどある意味有能。
絶対に近くにいて欲しくはないけれど。
あの娘が惹かれるのも判らないではない。
可哀想だけれどね。

そして初めて登場した隣村の人たち。

ナツの存在を彼らは知らないけれど熊出村からすれば話す訳にも行かず。
ここはもう少し話を膨らませていくのかな。

「あんハピ♪」10話

2016/06/08

「ばくおん!!」10話

千雨ちゃんのターン。

今までの5人が5人なりに先輩らしさが出てきてるあたりは良かったな。

そして彼女らなりに見えない工夫をしていたことも千雨がいることで見えてきて。

教官はとりあえずダメだな。
まだ免許取れてないから教習所通いは少し続くのかな。

しかしまあこれだけ地味なキャラがとか思っていたけれど、話の中心に来ると変に顔が崩れてくる分インパクトがあるんだよな。

さて、何に乗るのか。(ってOPにフル参戦してるから見え見えだが。


そしてここで来夢先輩Verの特殊ED。
ひとりだけ参加していなかったのはこの為か。

2016/06/07

「三者三葉」9話

結局あのカレーは種に使ったのか。それともあくまで参考?

カレーは意外だったがらしいといえばらしかったな。

まあそれよりもお化け屋敷の葉子さまのほうが見事だったが。
一回だけリアルにみせて以降モザイクとはなかなか。

そして今回は何気なくフルキャスト回だったんじゃないか。
それも全員一応見せ場ありの。

こぼした青汁の行方が気になる。
山Gの足場に誰も突っ込まずに終わらせたところも見事。
それに限らずツッコミ待ちのままのものが全体的に多かったというのはその分大量にネタ投入していたということか。
田中くんやふらいんぐうぃっちと両極端で面白いっちゃ面白い。

「Re:ゼロから始める異世界生活」10話

何とか踏みとどまったが。

スバルはともかくレムには呪い発動していないのかというのが少し気になっている。

あとは鬼力発動されなくなってから勝機が見えるかというところも気になるなあ。

今までを見るとスバルは捨て身ではあるけれど最終的には人頼りなところが今後どうなるか。

まあ一番気になるのは殺さなければならないであろう魔獣が見た目子犬のままだというところだな。

そしてあの女の子がどう関わるか。

2016/06/06

「マクロスΔ(デルタ)」10話

フラグは立っていたけれどこんなに早く回収するとは思わなかった。

クラゲの話は扱いがぞんざいだったがこれ以上何か回収するのかな?

それよりもこれで明確に戦力差をつけられてしまって大丈夫なのか?


共同戦線のフラグがたったといえばたったのだけれどいったい何と戦うことになるのか。

「坂本ですが?」8話

そうか。
ヒントは最初から目の前に転がっていたのに。

あの先輩とは再戦ありそうだな。

けどそんなことより坂本くんのその発想はスゴい。
特にUFO。

「少年メイド」8話

年越しと言えば大掃除。

しかしあの人数でよく半日で終わらせられたな。

あのおせちはあの人数なら余裕で食べきれそうな。

そりゃあ掃除させないのはストレス溜まるだろうに。

「ふらいんぐうぃっち」9話

何というか皆が皆けっこう好き勝手だなあ。

とりあえずあれは作りすぎだが。

今回は寝ぼけたままではなく、しかしおかげで寝不足になりそうな。

「ビッグオーダー」8話

目的は見えてきたが、もしかして10話で完結?

いつ終わらせても良い感じにはなってきたが。

「キズナイーバー」9話

追いつめた効果はあって、ついにそこまで。

しかしここで手詰まりか。
先に進む鍵を握るのは勝平か。

「学戦都市アスタリスク」22話

このタイミングで話は次のステージへ。
このままいくと次の大会の直前で話が終わることになるのかな?
また分割で3クールめまである?

まあまずは不遇だったお姫様のターンになるのかと思ったがそうでもなさそうだ。

「魔法つかいプリキュア!」18話

なんでそんな遠い場所を選んだ?
しかも待ちくたびれているし。

事前に情報が流れ出してはいたのだが、はーちゃん覚醒の兆しが見えてきたな。
キャスティングがそもそも怪しかったから、これで納得か。
ED歌も3人バージョンが出てくる?

変身バンクはまた違うパターンかな。


そして早々に幹部たちが次の段階への移行準備。

エメラルドの11の石が集まってもおかしくない状況。


てな感じで話が動き出しそうだが、今回じたいはアクションメインでなかなか楽しかった。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」9話

トニートラサルディー。

まあとてもらしい回だよなあ。

そしてついに次回レッチリ。

「うしおととら」36話

瓢とグレー。

そしてようやく少しだけ反撃の兆し。

まあ安心してみていられるキャストだったな。

あとはとらか。

「田中くんはいつもけだるげ」9話

何故気づかない?
もしかして苗字を覚えていない?〉田中妹

太田妹と田中くんは波長があっているようだな。
というか会話が成立していたな。


まあそれよりもファストフード屋に順応するとは思っていなかった。
本人もそう思っていなかったみたいだが。

「迷家ーマヨイガー」9話

それでもまだ隠し事を残しているのか。

一方で隣の村に舞台が少し移る。
マサキの従兄弟はどうやら結構なキーパーソンになりそうだな。
行方が消えたメンツをピックアップして先に行かせないようにしているのか。

よっつんは…さすがに無理なのかもしくは彼も鍵の一人の可能性も出てきた?

2016/06/04

「暗殺教室」43話

卒業アルバム。

さすがに素直に作らせてくれるような事はなかったか。

まあ山の上だからいつでも出来た手だったが、開発から完成まで1年未満ということを考えるとぎりぎりだったんだろうな。


そういう意味では暗殺教室という条件を呑んで今までやってきたのも納得がいく。
時間稼ぎにはなっていたから。

まあそれは一方の殺せんせーからしても同じだったわけで。
意識的ではなかっただろうけれど。

「クロムクロ」9話

てっきり父親が出てくるかと思ったが、同化か変質か意志を継いだかということなのか?

そしてあれは相変わらずうざいなあ。
至近距離着弾でも無傷だったところをみると今後もそうなりな気がしてきたが、途中から鬱展開もゼロじゃないからなあ。
まだ判らないな。

わりと現実的な判断が多くてひっかかりなくみれるのはいいな。

捕獲作戦もなかなか意表をついていた。
けどあっさり看破されたのは作戦なのか間抜けなのか。

「文豪ストレイドッグス」9話

今回初は中原中也。あれ?前回もいたか。


ああ、お互いそういう意図があったのか。
あまりにもあっさりだったからなあ。お互い。


乱歩は結末判っていたから特にどうでもいいじゃんだったんだろうな。


ううん、このまま行けば泉鏡花は生き残りそうな雰囲気にはなってきたがまだ判らないな。

「甲鉄城のカバネリ」8話

ああ、兄様は復讐の為だけに生きているのね。

そのためにどう転んでも鋼鉄城の面々をそのための生け贄に使用としているのか。
文字通りの生き餌として。

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」9話

面白いな。
この手の作品でスピンオフ回でもないのに主人公がいない回があるだなんて。

まあ無理矢理な理屈をつけてこの合宿に参加させるより、むしろこのシチュエーションを活かす方を選んだのは良かった。
ちゃんとそういうシチュエーションにしたからこその黒さも出ていたしね。

しかしあの宝箱は…親の趣味なのかな?

「あんハピ♪」9話

他クラスとの合同授業。

ハナコの異常性が益々猛威を奮う。

日常系がいつの間にかというか少しづつ、ズレていたんだな。いやそれは最初からか。

そして、この調子で行くと温泉回なんて合った日には何が起こるか。
いやもしかしたらそれが最後の試練にできるかも。

神頼みではなく、自分たちの力で運命と戦えるようになれれば。

2016/06/03

サイト更新

kaname's favourite things!!

・favourite things!!
 2016/06/02
  『ちはやふる 上の句』(2016)
  『ちはやふる 下の句』(2016)
 2016/06/01
  『殿、利息でござる!』(2016)

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 2016/06/02 at 立川シネマツーeスタジオ
  『ちはやふる 下の句』(2016)
 2016/06/02 at 立川シネマツーeスタジオ
  『ちはやふる 上の句』(2016)
 2016/06/02 at 立川シネマツーbスタジオ極上爆音上映
  『マッドマックス 怒りのデスロード』"Mad Max:Fury Road"(2015)
 2016/06/02 at 立川シネマツーaスタジオ極上爆音上映
  『ガールズ&パンツァー 劇場版』(2015)
 2016/06/01 at イオンシネマ海老名 スクリーン7
  『ガールズ&パンツァー 劇場版』(2015)
 2016/06/01 at イオンシネマ海老名 スクリーン4
  『殿、利息でござる!』(2016)

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 2016.6.3オープン
  JMAX THEATER とやま

THEATER INFORMATION... from < kaname's favourite things!! >
2016.6.3ープン JMAXシアターとやま

2016.6.3ープン JMAXシアターとやま

2016.6.3オープン

JMAXシアターとやま
(金子興業)
-富山市総曲輪・富山県-

シアター1  332 +(2)
シアター2   77 +(1)
シアター3  125 +(2)
シアター4   86 +(1)
シアター5   77 +(1)
シアター6  125 +(2)
シアター7  227 +(2)
シアター8  227 +(2)



2016/06/02

『ちはやふる 上の句』『ちはやふる 下の句』(2016)

『ちはやふる 上の句』(2016)と『ちはやふる 下の句』(2016)を鑑賞。
(2016/06/02 at 立川シネマツーeスタジオ)


小泉徳宏監督作品は『ロスタイムライフ』以来。そして話題的にはヒョロくんの再現度でしたが、個人的には上は奏ちゃん下は詩暢ちゃんがツボでした。〉再現度


そして本編。
この尺に収める為にうまくエピソードをシャッフルしたなあ。
とはいっても、原作は読んでいないのでアニメと比較しての話だけれど。
そういう意味で残念だったのは先のエピソードを一部食べてしまったのでこの前発表された続編は少し大変そうだ。


とはいいつつも、上では太一、下では新が最終的な話の軸となって、それこそブレずにちはやぶってうまくまとめた所は見事。


その為の中心が千早だからね。

ホント千早していた。


で、実はこの作品で一番気に入ったのは、音が優しかったこと。
アニメで聞き慣れた音が至る所に存在していてそれが個人的に心地よかった。

それこそ前述の二人だったり。
太一はもう個人的イメージが宮野真守一色なのでそこを何か彷彿とさせるものがあったり、新に至っては福井弁の方言指導が同じ安済知佳であったことが大きかったかな。


耳が音を覚えているというのは、まさにこの作品の肝でもある。
原作にはない音だから変えられてもおかしくない気はしていたのだけれど、いろいろなところがくすぐられる感じでした。

で、もうひとつ音で言えば、現実の高校生たちが奏でている音はこんな感じなんだろうな。

感情が乗せきれないつたない喋り方とか、試合会場や校舎内に溢れている音。
それは動きにも繋がっていて、やはりアニメに慣れてしまうと良くも悪くも違いが気になってしまう。


それくらいアニメのほうは好きな作品なので、ちょっと冷静な判断は出来ない部分はあったかも。

それでも、ああこうだよなと思える作品でした。

あ、ひとつ忘れるところだった。

下の句での新の保育園パートは見事でした。
そうか、あそこをああいじったのはこのためだったんだなという感じで。

上の句で言えば、ええとさっきまで頭の中にあったんだよなあ。くそう。

何はともあれ続編、楽しみだなあ。
ひたすら勝負して成長し続ける彼らと新たに加わる後輩たち。
…泣けてきた。


あとは名人がちゃんと出てくるかだな。

2016/06/01

『殿、利息でござる!』(2016)

『殿、利息でござる!』(2016)を鑑賞。
(2016/06/01 at イオンシネマ海老名 スクリーン4)


事前に出ているビジュアルインパクトや軽いストーリー紹介などからイメージした通りの滑り出しで始まったと思ったら、いや確かに想像通りの話運びではあったのだけれど、これはもう見事としかいいようがない。

無駄なものなんてほとんどなかったんじゃないか?

目の前に今まで出されていたものが次から次へと畳み込まれ、話を右へ左へ転がしていく。


癖のある役者たちの配置の仕方も終わってみればこれもまた見事。


で、確かに殿はこれしかないよなといううまさ。

本当に役者じゃないのか?〉羽生結弦
その登場のさせ方から退場に至るまでの使い方、見事でした。


まあ、まずは話の運び手であった瑛太と鍵となった妻夫木聡から賛辞を始めないとダメか。

「ジョーカー・ゲーム」9話

ダブルジョーカー後編。


どう落とすのかと思っていたら、何のことはない自滅を待っていれば良かったのか。

むしろ仕事の邪魔すんな的なオチまでつけて。

しかしあんなところで自決されたらホント後々迷惑だな。

てっきりもう少し高度な戦いが始まるかと思っていたという意味ではちょっとがっかりだが、これで陸軍との対決姿勢は鮮明になってくれるのかな?

まずは次回。

「ばくおん!!」9話

しんにゅうせい。

よりによって中野って。
しかも同じようなツインテで、話数的にもけいおん!と同じタイミング。


まあそれだけかと思ったら本家に負けず劣らず玄人好みの変人っぷり。

まさかあんな落とし方をされるとは思わなかった。

最後の一瞬でメーター振り切ったからなあ。
そこまではこんなものかと思ったが。

ある意味あずにゃんと同じ衝撃を受けた。

「マクロスΔ(デルタ)」9話

ハヤテもフォールドレセプター持ちだったのか。

まだうまい具合に二人の間で往き来しているが、やはりマックス孫のほうに転びそうな感じだ。

そして遺跡の使い方を確認しにきたということは、今度は本部狙いなのかな。

見た感じ眼球と視神経的なものに見えるのは気のせいか。〉各惑星の遺跡


そしてようやくワルキューレのカナメの役割が判明。

となると次はエースの掘り下げか。