2015/07/31

「がっこうぐらし!」4話

前回の3話はアクセントな回にするのでもかなと思っていたが、この4話を観るとむしろ3話以降のテイストが本番だったみたいだ。

3話以上の絶望的な状況の4話。

さらにその状況は5話へと続く。

ショッピングモールの2人と1匹も学校の2人と一人も、ある意味似たような状況だったんだな。
大きかったのはめぐ姉の存在か。

しかしまあ決死の遠足組の格好いいこと。

そしてまああそこまでが行動可能な範囲であれば割と長期間持ちこたえられるか。

さてさらに次に来るのはゆきがああなった話とめぐ姉のその後か、もしくな今の先の話なのか。



そういえば次回、遠足帰りはめぐ姉歩きなのかな?

「アクエリオンロゴス」5話

強引な水着回。
夏と戦うのは男3人。

今回もいろいろ細かい事は省いて昭和アニメな展開を突き進む。

2015/07/30

「赤髪の白雪姫」4話

宮廷薬剤師の試験。

もう安定して面白いな。

あくまでもまっすぐ正しくあろうとする白雪に周りが感化されていく。

さて、ようやく宮廷内に生活が移った?わけだがゼン以外の王子とかそういう話に移っていくのかな。

毒殺対策してるところからその展開になりそうな気がするが。

「洲崎西 THE ANIMATION」4話

西家訪問回。
縦列駐車は無しだったか。

魔改造がマコ化していたのは笑ったが概ね今回もラジオ中のエピソードから構成されていたな。

まあ今回でようやく気づいたが、基本的にはこれをひとつの作品として作り上げようというよりは、あくまでも原作であるラジオの宣伝を最優先にしてるんだな。

故にあくまでも5分枠だったり地域限定だったりするのか。

原作に無いものは基本設定以外はほぼないし。

文字通り新しい形を模索しているというか。
政府や官公庁の宣伝アニメが近いのかな?


まあいずれにせよあのラジオのネタをどう加工していくのか今後も楽しみにしていよう。

2015/07/29

「それが声優!」4話

ゲストは銀河万丈。
EDワンフレーズは、ええと何だっけ?


ウェブラジオ好評に付き本編放送終了後も番組タイトルを変えて続行。

一方のオーディションはまだまだ。

イヤホンズそのままなんだね。
このダサさは意図したものだったのか。

「実は私は」4話

4人目登場かと思いきや、委員長回。

スリープモードでも高性能。

毎度のことながらの外さない展開に心休まる。

4人めの片鱗と6人いそうだということは分かったけれどね。

2015/07/28

「干物妹!うまるちゃん」3話

次なる新キャラは、またうまる以上に扱いにくい子だな。

毎度にらみつけてるにも関わらず、普通に晩御飯いただたいてるし。

あの流れならCパートのホラー編でしっかり一緒にお泊まりしてるかと思ったらそれはなかったのね。

残念だったのは海老名ちゃんが薄かったことくらいか。まあ仕方ないのだが。

彼女をスイカと認識しているのは、どこを見てるんでしょうね。(笑)

「のんのんびより りぴーと」4話

この間前期の一挙放送を観たからもうそろそろかと思っていたが、今回はれんちょん回。

てるてる坊主のきれいな流れに油断していたら、自転車に見せかけてかぶとかにがメインだったという。

さらには前回ダメ人間アピールしていたふたりが今度は株爆上げという構成のうまさ。

これらが皆自然にさり気ないんだよな。

じわじわとくるカブトガニ。

しかも今回はれんちょん、表情見せないんだよね。

けどまだ覚えてる。

こんな時れんちょんはどんな顔しているか。


くそう。また術中にハマってしまったぜ。

2015/07/27

「アルスラーン戦記」16話

象部隊相手にどんな戦法をみせるかと思ったら。

相手の将を理解した上でうまいやり方でした。

まあその後こちらの将を理解した上でやっかいごとに話が進んでしまったが。

ただまああの状況で信頼されていなければああはならなかった訳だしそこは痛み分けなのかな。

ジャスワントはOPもEDも出ているからなあ。
そう思いつつみてしまう。

さて。

「GOD EATER」3話

空戦描写の楽しさを十分味わえる回だったな。

遠距離での爆発音とか重力感とか。

やはり雲の上は良いなあ。

そして姿だけみせて今回は去っていったでかいのがまた良かった。

今の状況からしたらまさに障らぬ神。

タイトル回収もしたし、1話2話の少しもやもやした感じもこれで吹き飛んだかな。

「GANGSTA.」4話

徐々に明かされる二人の過去と今。

けっこうな能力持ちだから重宝されていたんだな。〉便利屋

そしてニコラス以外の刀持ち登場。

しかしもうぎりぎりの状況になっているにも関わらず落ち着いたものだな。〉元早打ちさん

もしかして自分を餌にしていたのか?〉最近出てきた荒らし捕まえるために

2015/07/26

「デュラララ!!×2 転」16話

うわあ、静男がフラグ出しまくってる。
恋愛フラグにみせかけた死亡フラグを。

ここまで暴力的なのに、ホント好かれるキャラなんだよなあ静男は。


しかし今回のあのチームは確かに無敵だったわな。
いやあ楽しかった。

前回今回とメインが一人も出てこないのに楽しい回でした。

次回はようやく本筋が動くか。

「WORKING!!!」4話

佐藤君のターンはあれで終わりではなかったんだ。

しかも今回はさっき観たばかりのデュラララから引き続きの小野Dハーレム。


それはさておき佐藤君と八千代さん、そして取り巻く周りとね関係は1期を思い出すなあ。

本人たちが自分の気持ちを理解できず、そんな中周りがいろいろとという状態。

さらにはちっちゃいもの好きの小鳥遊くんが湧き起こる伊波さんをかわいいと思う感情に違和感を露わにする。

そして果てには。

ますます可愛くなっている伊波さん。

一方ぽぷらは隠れた能力を発揮。
けど、最終的には報われないんだよなあ。(カップリング的に)

いやそんなこともないか。

「戦姫絶唱シンフォギアGX」4話

響のスランプで唯一残ったシンフォギアも皮肉にも彼女の復活で破壊されるが。

まあ次の保険が見えていたからね。

そこまでキャロルたちは想定済みでやっているのかな。


まあ3期目にしてようやくまともになってきたかなあ。
面白くなってきた。

「GATCHAMAN CROWDS insight」4話

翼とゲルの活躍により赤クラウズの脅威は一旦去ったものの、リズムの思惑通りにマスコミや世論が乗っかってきたことでクラウズ推進派のすがやん首相は信用を問うため辞任し初のスマホ投票による総選挙に持ち込む。

その先はリズムも予想外の展開に。(たぶん)
それでもそれをリズムくんは認めないだろうけれど。


さて、まあリズムくんの言うことはすべて自分のやっていることの全否定なだけだからねえ。
そこに引きずられる必要はまったくないのだが、ルイくんはまだそこまではいかなくて。

一方で、はじめちゃんのいうことはツバサには理解できず、そこをつけこまれる。

悪意のない悪意に。


しかしまあホント、はじめちゃんという軸がぶれないのがいいなあ。


そしてゲルは杉田にバトンタッチ。
ううむ。

「Go!プリンセスプリキュア」25話

夏休み突入。
1年4クール以上の作品は季節とシンクロ出来るしいいなあ。

それはさておきスカーレットとマーメイド、トワとみなみ回。
前回がきららトゥインクルとのとわスカーレット回だったし、それまでははるかフローラとのそれ。

という感じでトワと3人それぞれと関係性を築かせるつもりなのだろうな。


これが単なる連携強化のステップなのか、それとも森での静養から戻ってきた榊原良子に再び取り込まれる事になるのか。


まあしばらくはカナタは忘れ去られることになるのだろう。


さて今回予想外だったのはみなみのトランクの中身。
てっきり家電とかもっと非常識なものかと思っていたらまさかのサプライズばかり。

しかもトランクひとつ残して秘密のまま終わらせるだなんて、なんて小粋なお茶目さん。


まあその手の話で言えば夕暮れにトワイライトだった頃を思い出して不安にとらわれるトワとか、今メイン層が理解できなくても将来見たらああそうなのかと思えるようなネタ入れてくれるのは嬉しいよな。


さあて、次回はさらに妖精たちとも交流を深めるのか楽しみだなあ。

2015/07/25

「ミス・モノクローム −The Animation− 2nd Season」4話

何故ピックはダメなんだ?

元ネタあるのかそれとも単に自分以外は全否定なだけなのか。

ダークマター的なものが発生するサイリウムは凄かったな。

アクションヒグマは予想外だった。

「うーさーのその日暮らし夢幻編」4話

今まで無かったことが不思議な回でした。


そして今回は「楽園追放」。

あれ?なんかデジャヴ。

「わかば*ガール」4話

いつか誰かがやるんじゃないかと思っていました。〉家電子機と携帯電話の違いが分からない


そんなことはあっても初めての友達と待ち合わせは楽しかったことでしょう。

けど心付け出してはいかん。(笑)

お菓子づくりは大惨事になるかと思ったら意外な展開だったな。

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」4話

栗林と黒川、あからさまなんだからOPとEDで使えば良かったのに。


それはさておきようやく特地の三人娘がメインに加わってきたか。

そして拠点でのひととき。

てっきり日本に連れて帰るかとも思っていたが、話は違う方向へ。

翼竜の鱗とか確かに売れそうだが入手手段疑われるだけでやばそうだ。

しかしここで帝国(だっけか)との衝突が次回避けられなくなりそうな状況へ。

「監獄学園(プリズンスクール)」3話

ひでえ。(笑)

そしてガクトスゲエ。
詰まるところの目的はフィギュアなのだけれど、その為に女子との合同授業中の脱糞も持さないだなんて。

さらにはマイク代わりに使ったイヤホンもたぶん…。


そしてさらには脱糞もその後のハイヒールも風呂場での密会もすべてあちら方面に繋がり、それを弁解できない状況。

このたたみかけがまたテンポよくて良いなあ。

しいていえば理事長があともう少し。

ある意味アクセントで役立っているし、さらにはいらんことして話をこじらせ面白くしてくれているのだが、何せ周りのレベルが高等すぎるので。


このようにしてじっくりと進められる脱走計画もまた魅入らせるんだよな。
笑わせられながらいつの間にか息を飲んでる。

スゴいよホント。

そしてひでえ。(笑)

「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!」1話

直前に放送された監獄学園(プリズンスクール)と妙にシンクロしていると感じたのは気のせいか。

美遊が妙に達観していたのが意外だった。

そしてさらにはこの3クール目は美遊がメインとなるのか。
クロがすっかり大人しくなっていたからなあ。


という思い切り話の進まない日常回でした。


しかし2015春アニメなFate/UBWではバリバリのシリアスキャラだった奴らが揃いも揃って……。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」3話

下ネタのくせしてわりと真面目に作っているのがいいな。

結局のところ自らの欲望のハケ口をどう取り扱ったらよいか判らないためにおかしくなっている奴だらけとなっている。
しかも自覚なし。

さあてそね代表たる存在があることに目覚めてしまった。

次回どうなる?

「Classroom☆Crisis」3話

部長の目標は徐々に明確になってきた。

物語の今後の展開も。

ただもしこの3話までを1話に詰め込めていたらもっと面白かったのにね。

今回のテーマであった非効率部分の徹底排除がもっとも必要だったのはこの作品だというのは、この上ない皮肉である。

まさに「おまえもな」の世界。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」15話

12時まであと11分に針は進む。
今回入れて残り11話か?


一方で12時を過ぎて魔法が溶け出したアイドルたち。

彼女らはお城のきらびやかさを思い出しつつも屋根裏部屋へ追い立てられる。


ここでシンデレラたちの希望となるのは高垣楓。

1話から匂わされているPとの関係はいまだ語られることはないが、二人の近似が語られた。

そして彼女が見せたアイドルとファンとの関係性は765アイマスの律子回も彷彿させる。

絡み合う過去回はそれに伴わず、以前は負の方向に進む要素の一つとなった皆が持ち寄った企画書は今回は希望の一つに繋がり、挫折を得たリーダーの出来たプロジェクトはその方向性を次は間違わず、ユニットが生んだ絆はそれぞれの力ともなる。

まあ、などといろいろあげては観たもののこの第15話ともっとも関係性が深いのはやはり第14話。

第14話見直してみたら今回への布石がこんなにあったのかと今更ながら驚いた。
わかりやすいのは前回NGがPと一緒に打ち合わせに向かったのは今回のメインステージだし、その前に「お仕事増えた」な台詞の背景に写るスケジュールボードには手書きで「楓さんと一緒」の文字。

さあて、これでかつてPと楓、美城常務の3人で共通の因縁があったら笑うぞ。(笑)

という冗談は置いといて、NGの3人のバランスの良さがまた出てきたな。
二人とも方向性は違うけど思ったことをすぐ口にするのに対し、卯月はまだ階段を登り、夢を見続けるシンデレラ。

ある意味楓と同じアイドルたちのひとつの道しるべにもなっている。
それはあの13話でも象徴的に13人から同時ツッコミを受けていたところでも発揮されていた。


ただし、キービジュやOPでも明確に示されているように明らかな挫折の未来が卯月には暗示されている。

今ここに至っても希望となっている彼女にいったい何が起こるのか?

「うしおととら」4話

要石と日崎御角、そして井上真由子を経由しての「はんばが」は次回持ち越しか。餌付けは始まっているが。
とらデレも次回持ち越しか。

大陸から来た奴らはここが初登場か。


しかしまあひとつひとつのエピソードが1話完結でしかも濃いのは良いなあ。

作品の内容が故にもあるけど毎週全力で観られる。


要石の扱い方がまた当時かそれ以前っぽいのもまた懐かしいな。

どちらかと言えば今ならむしろああいうものは撤去じゃなくて観光資源にとなりそうな。

そういう意味で今と昔の怪談の作り上げ方って微妙に違うんだよなということを改めて認識。

2015/07/24

「六花の勇者」3話

フレミーが六花の勇者と敵対する訳と、何故彼女が火薬の聖者なのかということが今後の鍵となるのかそれとも。

普通の人たちも思いのほか頑張っているんだな。
全滅までに一矢報いられるかどうかという状況でもひるむことなくというのは通算3回目の六花の勇者な状況だからと言うのもあるのか。


戻って先行した勇者たちが仕掛けたものに対して単独行動だと突破できないのではとフレミーが思わなかったのが気になる。

何か手を思いついていてその展開になる可能性も今後はあるのか。

「オーバーロード」3話

さてようやく次のステップ。

まさかあの容姿でRPG始めるとは思っても見なかった。

そして予想していた以上にNPC多いんだな。

DMMORPG版トイストーリー的な状況に巻き込まれた主人公みたいな感じになってきたがこのままいくとノーゲーム、ノーライフ的な展開、いや違う異世界から云々的な方向にいくのか。

まあ一ついえるのはよくあるものに置き換えできそうな要素にただし外見が外道というだけでけっこう面白くなるもんだなということ。

今のところほぼ無敵じゃないか。

はたしてどう転ぶ?

「俺物語!!」16話

ああ、そうか。

弟子はこのために出てきたんだな。

今まで足踏みしていた、大和が抱えていた不安が、ただのバカップルから一歩踏み出すために必要だったんだな。

いっそのことスナにでもくっついてくれた方が嬉しいんだがまあそうもいかないのだろうな。

この状況は火事の時にも起こりえたのだろうが、ここにきてというのが良かったな。

もっと早くに踏み出していたら今までの半分くらいは違うものになっていただろうし。
大和には悪いけれど。

切ないねえ。

そしてタケオは凄いわ。

「がっこうぐらし!」3話

まさかこんなに早くに始まりが始まるだなんて。

しかもむしろ1、2話はこのために作られていたとは。

もっとも、1話はそれ以前にフックさせるためのものであったけれどね。

故にもう冒頭から来るものがあったよ。

ある程度の結末が予測される状況下でのめぐ姉のモノローグ。

ゆるふわな日常系な作品のキャラクターを正統派ゾンビもの世界に落とし込み…。

ホントに正統派だよなあ。

日常が日常すぎるが故に違和感を見過ごし、気がつけば逃げられていた状況をすべてふいにしていた。

一方で掴んだ幸運から生き延び、戦いを始めることになる。

ラス前のカットで彼女が如何に最期を遂げたのかも想像できる作りになっているのもまた良いな。

いかん、涙出てきた。

さあて次回はショッピングモールっぽいぞ。
前言撤回この後ならショッピングモール何するものぞ。
なんとなく方向性も見えてきたしね。

「アクエリオンロゴス」4話

何だろう。ホント昭和アニメ度がひどくなっている気がする。

そのうち画像にスクラッチが目立ってきたりモノクロベタ塗りになってしまうんじゃないかと思ってしまうくらい。

というのは半分だけ冗談で、むしろ昭和特撮のテイストを狙っているのか。

また最近の一部のアニメに対するアンチテーゼな作り方とも言えるが、だとしたら主人公をワルキューレロマンツェクラスにしてもらわないと。

トライアングラーは飽きた。

「乱歩奇譚Game of Laplace」4話

二十面相、そして黒蜥蜴。

黒蜥蜴の扱いはちょっと雑かなと思ったが二十面相はオーソドックスながらそれを逆手にとってこの作品に嵌め込んでみたという感じか。

橋場のポジションがずっと今ひとつだと感じていたのだが、ようやく(でもないか)判ってきた感じ。

唯一の視聴者ポジションかなとは思っていたのだが、どうやら後半に絡める気が満々の模様。

乱歩作品を扱ったものの定番の一つ、登場人物がひとり残らず頭おかしいの法則に突入してくれそうで嬉しい。
そのためのこの作品のテイストだろうしね。

2015.7.24オープン アースシネマズ姫路


2015.7.24オープン
アースシネマズ姫路
ハリマ企業
(テラッソ姫路)
-姫路市駅前町・兵庫県-

スクリーン1  183 +(-)
スクリーン2   83 +(-)
スクリーン3  192 +(-)
4DX      97 +(-)
スクリーン5  334 +(-)
スクリーン6  254 +(-)
スクリーン7   79 +(-)
スクリーン8  187 +(-)
ウシオプレミア  340 +(-)
スクリーン10   84 +(-)
スクリーン11   87 +(-)
スクリーン12   87 +(-)



2015/07/23

「洲崎西 THE ANIMATION」3話

乳比べ回。

ここはアプローチを変えて詰め込みから膨らましに変えてきた?。

あの煽りもネタっちゃネタなんだが。

試行錯誤してるのかなあ。
詰め込めるネタはいくらでもあったろうにちと残念。
ま、あの時間帯だと難しい?

サイト更新

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 2015.7.24オープン
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2015.7.24オープン アースシネマズ姫路

2015/07/22

「のんのんびより りぴーと」3話

Aパートはなっつん、BパートはねえねがメインのGW回。

1期の頃も相当なものだったが2期になって一段とダメ度が増した気がする。〉二人とも

まあそんな中1期でのやれば出来る子を証明した夏美のほうがまだましだったが。

というか本当に大丈夫か?〉かず姉
かなりやばいような気がするぞ。

唯一、夜中にプリント作ったりとかは本当のような気がするが。

ゲームとか知らないみたいだしやはりどこかにれんちょんの姉らしい部分はあるのだろう。

具が久々に登場。

そして同じメニューな宮内家。(笑)

「実は私は」3話

まあ実に素直じゃないというか素直な幼なじみだな。

しかもまずまともにデレる事は無さそうだし。

そしてOPのアレはそういうことだったのか。
何のプレーかと思ったよ。

程度に思っていたらおまえもか。(笑)

いやそうじゃないかとは思っていたが、対象が予想外だった。
ありなんだけど、ありなのか?

そしてこうなると最後のモチーフ三日月は判りやすいな。

本来なら満月の方が良さそうだが。

「赤髪の白雪姫」3話

まだまだ敵は多い。

赤髪というところを毎回侮蔑だったり好奇の対象にしているのはいい感じに話を回せる要素となっているな。
その分他の事にリソースを廻せたり、そこを支点として立場をひっくり返したりも出来るから。

今となっては良い方向に取られることが多い赤髪だけれどそれも地域によっては昔のままだったり。
ましてや中世のようなこの作品世界であれば当然のこと。

ただまあ強いて言えばその差別意識はリアルにはもっと根強く無意識なのだけれど、そこはフィクションにすることで話の起伏を作り上げている。

なあんてgdgd考えることもなく理知的で前向きな主人公というのを楽しめる良い作品だ。


さあてようやく宮廷薬剤師を目指す宣言をしたか。

宮廷内にある程度の人脈も作り上げることが出来たし、ここからはそちらがメインになるのか?

「それが声優!」3話

ゲストは田村ゆかり。
EDはエンドレスストーリー。

ということで、EDはゲストにちなむ事になるのね。
1話だけが例外か。

そして次回はユニットということでAice5回になるのかな。


まあ将来的にはMCもしくは他への道も出来るという意味で、今のwebラジオの状況作りも良いのではと思う。
そのために本職以外のスキルが求められるという意味でサッカーも同じか。(違わないけど違う)

まあ実際に同じことするとどれくらいgdgdになるかは私も知らないのだけれど。

2015/07/21

「のんのんびより」一挙

ニコ生一挙配信をタイムシフト視聴で鑑賞。

改めて観るとシリーズ構成が素晴らしいな。
12話しかないが故にというのもあるかもしれないが、かなり早いタイミングで泣かせにかかっていた。
夏休み回ってもう少し後だと思っていた。
あれでホントに落とされたんだよな。

そしてそこからのまた濃いこと。

少しづつキャラ増えつつ掘り下げがあって、やはりクライマックスと言えるのは駄菓子屋とれんちょんのエピソードからの初日の出だよなあ。

1年経っての最終回、道普請へ家族揃って参加するほたるんでの締めもまた良いし。

各キャラそれぞれの魅力も良い具合だよな。

れんちょんの所は姉二人がいい具合のヘタレ加減に対しての天才っぷりだったり、こまちゃんなっつんの所は実はハイスペックの兄に対してのまた違う感じでのへたれ加減だったり。

あ、それぞれ相対する役割を持っているな。

ううむこんな調子でいつまでも続けてしまいそうだ。

さて、りぴーとがこれにどう絡んでくるのか楽しみです。

「グリザイアの楽園」一挙

ニコ生一挙配信をタイムシフト視聴にて鑑賞。
配信じたいは「……迷宮」からだったのだが今回は時間の都合で「……楽園」の、しかも「ブランエールの種�〜�」のみ。

まあ、これは通しで一度観たかったんだよね。


いやあこれは本当に面白かった。

「……果実」からの積み重ねが身を結んだ形なのだけれど、ここだけ切り取っても普通に面白い。

さらにそこに至るまでを観ていれば十分な上乗せを得られるんだけれどね。


�、�と積み重ねての�。
これで落とされたんだよな。
何この濃密なメインイベントは。

人質奪還からの逃走劇ってそれこそどれだけ観てきたか判らないけれど、いやそれ故にこのテンポの良さの秀逸さが身に滲みるのかもしれない。

そんなバカなと醒めてしまえばそれまでなのをそんなことなどどうでも良いと開き直れるくらいのパワー。

いやホント惚れた。

そしてそこからの�を経ての�。

王道だよなあ。
ヒースオスロがユージの成長を認めなかった事が彼の敗因だった訳だが、それはそれとして禁じ手を禁じないでのテュポーン戦は今まですべてがこのための溜めであったかのよう。
緊張と緩和が奏でるリズムはクライマックスにふさわしかった。

で、あそこまでやっての楽園エンド。

EDがここに繋がっていたと気付いた時は本当に凄いと思った。
OPはこのブランエールに到るまでだものな。

どちらも王道な007のそれの匂いがプンプンしていてそれもまた心地よい。


ホント見事でした。

2015/07/20

「アルスラーン戦記」15話

敵中突破と身中の虫排除を一石二鳥でこなしてしまうあたり、やはりナルサス様は流石なのだが一方で子供たちに振り回されるギャップ。

ああ、話的には一石二鳥どころかアルスラーンの出自に関する話も今後メインになってくれる可能性も示唆してる。

剣の教えは受けてはいたが、帝王学はどこまで受けていたのか。

銀仮面卿のほうがその手のものはよほど受けていそう立たな。

「GOD EATER」2話

なれたのか1話より安定していたか。

面白くなってきたな。
世界の秘密を少しづつ明らかにしながら、その今までにはなかった主人公が存在感を増していく。

ロシアからの輸送品の事は自覚的に知ったのだろうか、それとも情報リーク?

もっと高高度飛行していればとも思ったけれど無理だったのか?


今回はかつて主人公と同じ思いで生きていた男の心情が垣間見える回だったが、次回はロシアからの輸送品の実力が見える回。

「GANGSTA.」3話

この街の秘密が少しだけ。
そして便利屋な二人の秘密がさらにもう少しはっきりと。

アレックスはビッグママのところとはまったく関係ないところから引っ張って来られたんだな。
まあおかげでこの説明回が成立している訳だが。

そのママの本にいたのはニックの姉か妹なのか?

そして思っていた以上に便利屋ふたりの闇は深い。

「干物妹!うまるちゃん」2話

1話ではうまるだけで話が持つのかと心配していたが、うまると兄の間に海老名さんを介入させることで途端に話の起伏が増えた。
うまるが兄以外の前であの形態を取ってもうまるの人生終了の流れにならないパターンが海老名を通じてその都度提示されるんだよなあきっと。
その多くは海老名が別の意味でいっぱいになっている時だろうが。

そして、どうやらまだまだキャラが増えてくることで、主役はより兄貴寄りになっといきそうだな。

兄貴モテモテな流れ。

2015/07/19

「デュラララ!!×2 転」15話

杏里と赤いのの回だったか。

まさか罪歌の声を断ち切るとはねえ。
その上あんなことまで。

そりゃあ杏里を気にかけるのも当然か。

あの策略は見事だったな。
誰が協力者だったのか?

「WORKING!!!」3話

まさかこんなにも早く佐藤くんのターンが来るとは。

山田がへんなものに目覚めたのはサイドストーリーでメインは佐藤くんと八千代。

八千代さんがアルコール初めてだというのを佐藤くんまったく理解できていなかった感じだな。
そもそもテンバっていたし。


まあ最後までヘタレていたものの奇跡的にあそこまで進んだな。
あれが限度なのかな。

「戦姫絶唱シンフォギアGX」3話

やはり狙いはシンフォギアで、あの3人はリンカーなしなのでとうとう響しかギア使いがいない状況に。

エルフナインはキャロルのクローン?

火はまだ稼働していなかったのね。

そして錬金術が産み出している力の元は歌ではなく踊りか。


まあ相変わらずだが2期3期ときていろいれ学習してきたのかな。
だんだんまともになってきた。

なんて思っているとビーフストロガノフの歌とかぶっ込んでくるし。

「GATCHAMAN CROWDS insight」3話

鈴木リズムくん下衆いなあ。

彼もまた屁理屈を盾に根っこはカッツェに見透かされていただけはある行動原理。

そして、赤は複数の意味を持ち、やはり予言の本命はゲルちゃんになりそう。

思っていたより赤がガッチャマンの手に負えないレベルになっている。

もしかして強制停止受けた連中を引き込んだりしているのか?

舞台は。

「Go!プリンセスプリキュア」24話

スカーレット回はまだまだ続く。
と言ってもこれで一段落かな。
厳密にはきららとトワ回だったが。

初めての4人変身バンクは、3人のときのトゥインクル廻ってるなあ以上にスカーレット高速回転。

手数も多いしスカーレットが一際目立つ。
ちょっとバランス悪いけれど今後何かあるのか。

OPEDは進展無かったし。


まあ相対関係なので、きららがトワの面倒を見る展開だからこそ自分の何かに気づくという展開。
地味にこういうものを仕込んでいるからな。

2015/07/18

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」3話

自衛隊本領発揮といったところか。

てっきり炎竜の目に刺さっている剣を外してやれば大人しくなるのかと思ったら、そういう意味ではなく単純に目を狙えということだったんだな。

猫耳はひとりでも竜を退けられそうだったが協力だけに留めたのは何かあるのか?

あとは自分たちの陣地にあの子たちを連れて行くのは良いが後々実は家族が人質に取られていたりするのがいたりするとスパイとかそういう話に発展しそうだ。

もしくは皇帝ここまで見越しているのか。

「監獄学園(プリズンスクール)」2話

なんて運の強い男!

そして……。(笑)

まあ自業自得なんだがほんと酷い扱いだな。
容赦ないねえ。
訴えられてもおかしくない。(笑)


学校と裏生徒会についてが徐々に明らかになってきたな。

端的に言ってしまえば皆好きなんじゃん。(笑)


思っていたよりガクト活躍している。

フィギュアは無理そうだけれど。

さあてまだこれでも序の口な話数なんだよなあ。


どこまでエスカレートするんだか。

「長門有希ちゃんの消失」16話 最終回

静かな最終回だったな。

最後まさかエンドレスエイトかという状況ではあったが。

しかしそうか。
涼宮ハルヒがタイトルロールでも長門有希がタイトルロールでも、あくまで主役はキョンなんだな。

まさかこの世界のハルヒと有希を二人とも振るとはね。
どのような状況でも、キョンは元の世界の長門でありハルヒがいいんだな。

つくづくこの世界のハルヒは…そして有希は…。


いずれこの作品世界も元のあの世界に戻るのかもしれないな。

「乱歩奇譚Game of Laplace」3話

影男。

うわぁ。凄いな。

濃縮された30分。
乱歩と聞いてやはり観たくなるのはこの濃厚さなんだよな。

そしてこの何とも言えないこの感じ。

あらすじ書けばシンプルなんだが行間のこのドロっとした感じが、今回に限って言えばノイタミナで良かったと思う。

「アクエリオンロゴス」3話

本当にある意味Gのレコンギスタよりも昭和臭漂う作品になってきたな。

しかも作り手が意味も分からず指示に従って作っている空気がぷんぷんと。

この置いてけぼりな感じのまま突き進むのだろうな。

子供に気持ち良いはOKなのか?

「アイドルマスターシンデレラガールズ」14話

OPは1期1話OPをなぞって、あの時から変わった自分たち。
憧れていたあの頃から、魔法をかけられた彼女たちへ。

あの夏フェスから1ヶ月。

時計はまた少しだけ進み、残り13分。(12分?)

まずは変わらない、けれども少しだけ変わった面々から始めるのかと思っていたら、その前から13話で少しだけ出てきた不穏な雰囲気のキャラクターの正体が。

少佐かよ。勝てる気がしない。
しかも外の会社の人間かと思ったらよりによって会長の娘。
部長よりも遙か上の存在が相手か。


不穏さはそのまま残るがその鉾先はPへと向く。

それに対し14人の連携プレーはアニマスの張り込み回を彷彿とさせる。
束の間の探偵ごっこを楽しむ彼女たち。

ああ、この14話はまた細部に到るまでこれからに関わっていくネタ満載なんだろうなあ、
まゆともうひとりのPとか、なつきちとリイナとか。
Pのネクタイを直す常務も何かあるかなという可能性はあるが、二人はそれほど親しくも見えないしその線はないか。
NGにだけ声をかけたのは確実に意図があるだろうな。
元々抜けた補充で入った3人だし。
あの二人はミカのプロジェクトの子たちだったのか。
なんらかの形で彼女たちが凛にダメージを与えることになりそうな。

まだまだ秘密はいろいろありそうなんだよな。



そして時計の針は12時を指す。

魔法が溶ける時間。


物語は動き始める。

2015/07/17

「うしおととら」3話

絵に棲む鬼。

死にたがりの怜子。
ああ、けっこう覚えてるもんだなあ。

毎回1話ずつにまとめているのはまた良いテンポになってる。

ましてや元々出来が良いから毎回楽しみだよ。

涙目のオヤジ。

「ミス・モノクローム −The Animation− 2nd Season」3話

それはカバー?

のべ7億人のツアーは凄いな。
対して小さい5箇所と武道館は本当に考えていそうだ。

何故かギタリストだけ決まる。

AICE5もそのうち出てくるのか?

ならついでにやまとなでしこも。

「うーさーのその日暮らし夢幻編」3話

うーさーそれ本職なん?

死後の次は地獄か。

今回はさすがにコラボなしかと思っていたら魚心ちゃん登場。

「わかば*ガール」3話

萌子ちゃんもなかなかだったんだな。

というか4人ともか。

徐々に若葉以外の子たちも輪郭が見えてきた。

ギャルゲーは家では手を着けていなかったのか。

さて4人は何して遊ぶんだろう。

「がっこうぐらし!」2話

あの1話を受けての、というか続いての2話。

主観を変えてなぞってくるかなと思っていたけれど、そこは視聴者の想像に委ねて、謎解きのように話は進んでいく。

この時点で今までの話もこれからの話も常に、今見えている視点ともう一つの視点を意識しながら観ることになる。
彼女にはこう見えているけれど。
彼女たちにはこう見えているけれど。

まったり日常系も情報処理量が倍だからけっこう濃くなってくる。

さらにその上で各キャラクターの心情描写への至り方がうまいからさらに濃い。
ただあともう少しがんばってくれると良かったかもしれないけれどね。
ツインテ先輩のトラウマ度合い。
完全に行動不能になるとキャラクターになったのだけれど、今回の話を受けてのちょっとした思考停止はマンガだと成り立つけどアニメは時間が要素として常に入ってくるのでそれを考慮してほしかった。

主人公の子がところどころ正気に戻るというか現実に怯えるところがうまいなあ。

そこに至るシチュエーションてして肝試しを持ってきたのはうまいなと思った。
理屈づけも外からの食料調達というまっとうなものだったしね。


まだ見せられていないのは、外部との通信手段がどの程度重要視されているかと、先生の存在。

ゾンビと霊的なものが両立すれば割と簡単なんだがさあてどうなっているのか。
主人公の主観だけでは説明できない表情をするけれど、彼女以外とは会話が成立していないんだよな。


気になると言えば後輩子ちゃんの生き抜いてきた状況。
「あのショッピングモールの中を」ってもうこれだけで想像が逞しくなる。
ここは逆に描かないでくれるともう最高なんだが。


そんな感じで2話にして構築された世界観を楽しんでいます。

きらら系なのに原作ニトロプラスってどこの魔法少女だよと思っていたんだがいやあさすが。

2015/07/16

「洲崎西 THE ANIMATION」2話

まあ詰め込んだな。

すべて実話を元にしているのが怖い。(笑)

いや個室に二人って。(笑)

「六花の勇者」2話

一路魔王を討つために集う場所へと突き進む。


いやあ、あの状態だとかなりの確率でフレミーが勇者でゴルドフが刺客だよなあ。

一時の音信不通がさらに怪しさを増す。

まあアドレットが次点かな。
その場合、行動規範が分からないけれど。


合流地点まで徐々に増えるのか?

「オーバーロード」2話

おまえ〜らかあ〜。(笑)

よっぽど気に入られたんだなあ。

楽しそうだなあ。
ビッチ設定、消えてないんか?


しかしさあて奴はNPCか、ももんがの同類か、それともシステム側の象徴か。

「俺物語!!」15話

前振りからそうかなあと思ったら、そうだった。

何というか、大和さんに負けず劣らず可愛いなあ。

とはいえ相変わらずの生まれついての男前なタケオでした。


あそこで先手取られていたらというのもあるが、それでも「すまん!」と言って断ることだろう。


今後も関わってくるのかなあ。


そして大和さん、いくら趣味が合うかもと思ってもそれは駄目だ。

2015/07/15

「のんのんびより りぴーと」2話

まさしくのんのんびよりがリピートされてる。

白熱する定規落としをした後は、ちょっと迷って星を見に行っただけなんだが、とても濃密で何も無い時間だった。

よく言われる癒やしアニメの中でも本質的に癒しアニメなのはこれだけだものな。

素晴らしい。

「赤髪の白雪姫」2話

これもただただ身を任せるだけだなあ。

しかしここ数年のものの中で一番白泉社っぽい主人公のひとりだな。

1話よりもよりそう感じる。

「実は私は」2話

これで終わりかと思ったらおまえもか。

いやあホント昔の少年マンガみてるみたい。
ほんとほのぼのするわあ。

なんというか少年チャンピオンなんだよなあ。

いやあホントこういう枠が続いてくれるのは嬉しい。

「枕男子」1話

すげえな。

ここまで画面を直視できない番組って初めてかもしれない。

これ、たぶん女性バージョンでも無理だわ。私の場合

「それが声優!」2話

今回のゲストは神谷浩史。

この2話以降も解説だらけになるかと思っていたら、普通に物語メインに切り替わっていたな。
その中でのあるあるが散りばめられた作品になっていた。

事務所ごとに契約方針が違っていたり、それこそ台本の受け取り方も三者三様で、オーディションに至る過程もそれぞれ。

なんて状態から主人公の役が途中爆死でピンチ!なところで新たな話が。

面白くなってきた。

まさか残酷な天使のテーゼから人として軸がぶれているにシフトするとは。

2015/07/13

「デュラララ!!×2 転」14話

今回は意外なことに姉メインかと思っていたらむしろストーカー怖い回だったな。

もうそろそろメインで人死にが出てくるかなと思ったんだがそれは回避したか。

まあそんな彼らからしても今の帝人は異常か。

杏里の事を言われてもあれだけ反応薄いとは。

「WORKING!!!」2話

ワグナリアというよりは小鳥遊家回だったか。


しかしミネギシは嫌な奴だなあ。
気の迷いだろうけど何故一枝は結婚したんだ。

けどまあたしかにおまえが言うなだよなあ〉変態〉宗太

で、この流れは母親登場するのかな。

泉姉があそこまでして買い物したかったのはなぜだったんだ。

「戦姫絶唱シンフォギアGX」2話

キャロルはラスボスっぽい上にオートマトンも彼女の物か。

ツバサとマリアを追うオートマトンのシークエンスであの胸の差は被害に出るかと思ったんだがなあ。(笑)


まあそれよりも、そんな簡単にシンフォギア壊していいのか?

響戦だけあの場で退いたのは、いくら挑発してもシンフォギア装着しなかったからなんだろうな。

「アルスラーン戦記」14話

新OPとED。
EDなkalafinaは珍しく明るめなサウンド。

音楽まで梶浦サウンドではないのでやはりこんな感じなのか。

さてこのタイミングで攻めてきた隣国はけして一枚岩ではなかったところを突いてのこの策略。

サクサク進むのはいいなあ。

馬に矢を射たのはてっきりファランギースかと思っていたらアルフリードだったのか。

さて、まずは隣国の王位継承に関与することになったアルスラーンたち。

さて。

「VENUS PROJECT」1話

先週はバラエティー、そして今週は1話が放送されたものの、バラエティーパートが少し残っていたところを観ると、完成してはいないんだろうな。


さて、アイドルものとしてこうきたのか。

けっこうオーソドックスというか、これ元々夕方や朝の時間帯向けの企画だったんじゃないか?
ちょっと昭和寄りな部分も含めて。
いや、だいぶ昭和寄りだな。

主人公の出身がチミッコ園(だったかな)やら佐川サトルとか明らかにタイガーなマスク系意識したネタだろう。

いきなり始まるアイドルバトルの各キャラ設定もテンプレートだしね。


しかしながら次回は8月中過ぎ。
覚えていられるかなあ。

「GOD EATER」1話

切る気満々だったんだけれどなあ。
話の運び方が結構うまい。

ただところどころもたもたしてるんだよなあ。

Fateに引き続いてのベタ塗りの世界は、味はあるのだけれど何より1話が延期になった上にこの2話も最後のほう事実上声だけだったとしかいいようのないシーンがあったぞ。

大丈夫なのか?

「GANGSTA.」2話

1話でもそうだったが、常に新興勢力がのし上がろうとしているのか?

もっとも今回は1話のチンピラ風情とは違って資金は豊富なようだが。

さらにタグ付きにはこの街ならではの何かがあるのか。

「干物妹!うまるちゃん」1話

外では完璧女子高生なうまるだが、家に帰ると。

1話ではまだその魅力というものが十分見いだせなかったかなという感じ。

このネタだけでどこまで引っ張れるかと思ってはいたのだけれど、やはりまだ先が見えないかな。

とは言っても期待してる部分もあるんだよな。

2015/07/12

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」2話

紙な分化は一掃されたということで、それでもコピー機はあるんだと思っていたらそのコピー機も廃品利用だったか。やるな。

しかしさすが下ネタ概念の無い世界。

SOXな面々は息を吐くように下ネタを吐くな。
まあそれよりも怖いのは直接的な表現でもまったく別のものに誤解する生徒会長か。
しかも早いし強いし。

で、なかなかやりよるこの作品だが、同時期に監獄学園があったのは運が悪かったな。
あちらは面白すぎる。

「Go!プリンセスプリキュア」23話

OP、寮生たちか学園の子たちの並びの中にトワがいるのは見つけたが。
後はOPナレーションが3人から4人になってみゆきちが担当してたことくらいか。

さあてまだまだネガティブなスカーレット。

学園長にたどり着く流れは良かったな。

とは思っていたら学園長が再び絶望(しかもバンク)。


そして熱量の欠けたスカーレットよりはフローラの方が頼りになるか。いつの間にかフローラがメンタル最強になってるからな。

戻ってスカーレットの変身バンクはまたかっこいいなあ。

そして最初の鍵(2番目?)は花火ということで音がやはりそうなるかだったけれど、モードエレガントはフェニックスか。


案の定必殺技ゴッドフェニックスになっていた。(笑)

かっけえ。

「GATCHAMAN CROWDS insight」2話

リバーサイド千秋登場ということでちょっとだけTジョイ長岡を期待してしまった。

さて、ツバサはやはり変身できるまでは時間がかかりそうだ。

そしてゲルサドラに対する宇宙人たちの評判もある意味予想通りだったな。
訪れた地に平和をもたらす。

対して赤クラウズたちは予想より早く接触してきた。
混乱が目的ではないので正しいやり方だと思うし、言いたい事は判るが……。

まあそれよりもあのノートをどうやって手に入れたかだが、可能性としては二人のうちのどちらかだな。
どちらにせよ踊らされているのだが意味合いが変わってくる。

ゆる爺、もう少しツバサにきちんと話していればなんてことになりそうだ。


さて、舞台は立川へ。

2015/07/11

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」2話

補給線よほどしっかり確保してないと、あんな大虐殺どころか逆にとても危険な気が。。


しかし帝国に見事に足止めさせられたな。
さらに先手を打っての近隣を焦土と化す戦術。
皇帝の食えなさは凄いな。

あれ?火を吐く竜いたんだ。

最初攻めてきた時に何故使われなかった?

「監獄学園(プリズンスクール)」1話

笑い殺す気か。


それとも、バカなのか。バカなのか。

今期で言えばうしとらの次くらいに暑い男たちの物語。


ってか花澤さんに何やらせてるんだ。(笑)


水島努はホントハズレ無しだな。

この熱の入れよう。ガルパンが心配になってきた。

今期唯一クズじゃない神谷浩史か。

「境界のRINNE」15話

「見えない」ことが今回のメインだったな。

そしてヘタレのようでへたれない男二人。

アゲハが出会った少女とのやりとりは真骨頂でした。

いやあホントこういうのうまいよな。

「長門有希ちゃんの消失」15話

エンドレスエイト、孤島症候群などなど。

そうか。去年は古泉ハルヒは孤島へ、みくる鶴屋さんは肝試しで、2年で初めての夏休みということになっているのか。

しかしまあこの季節の衣装設定には事欠かないよな。
選び放題だ。(笑)

さて、次回最終回だけどまだまだ続きそうな感じだな。

とりあえずというかハルヒ、今のままで良いのか?


そしてキョンも。

「がっこうぐらし!」1話

え?



日常系かあ。これはどんな方向性で行くのかなと思っていたら、割と皆に人気のある主人公に対して、後輩ちゃんは授業中でも空気読まないし、スコッブ持ってる子はなかなか不思議なキャラ付けだなあなんて思っていた。

何より太郎丸放し飼いな状態がちょっと受け入れがたいし、これはダメかもと思っていたら。


騙された。


気がつくと定番の仕掛けに溢れているんだよな。

例えば太郎丸とか廊下の突き当たりとかカンパンとか。

部活だからって学校への宿泊を許可する?
シャワーも浴びずに登校したと思ったら、あれここで朝食?クラスメイトは教室にもうあつまっていなかったか?


あれまあ、すべてがストンと落ちたが、だとすると主人公……。

「アクエリオンロゴス」2話

あ、なんかこの主人公なれた。


しかしなんとも昭和臭というかある意味特撮臭がする。
掃除のおばちゃんたちの使い方とか敵味方の緩い関係とか。

基本的に観客置いてきぼりなまま、どんどん話が進んでいくのは合ってると思う。

なんというか皆が皆テンション低いな。

「乱歩奇譚Game of Laplace」2話

小林少年が一番アレだったとは。

人間椅子、終わってみれば各キャラ乱歩っぽくて良かったな。
例えば先生の使い方とか。

強いて言えば全体の流れを作る明智という構図は有りかと思うけれど、もう少し傍観者寄りであっても良いかも。
もしくは真面目にしてしまうか。

さて。

「青春×機関銃」2話

ううむ。
ある意味ここ数年のサバゲなアニメの中で一番合わないかもしれない。

1話ほどの悪い印象はなくなったんだけれどねえ。

サバゲ要素を除けばまだ楽しめそうなのが残念だ。

「うしおととら」2話

石喰い

1話からテンション下がらないなあ。

というかますます暑苦しくなっている。

濃いねえ。
いいねえ。
それでこそうしとらだ。


さあて、テレビ中継も入ったし。

「ミス・モノクローム −The Animation− 2nd Season」2話

あれ、このOPのここって堀江結衣の実写PVパロ集じゃないかと今更ながら気づいた。
バニラソルトであれ?と思い、インモラリストで確信し、次のDDEDではニヤニヤになった。

そして、あれ?豆腐屋になってる。(笑)

この期に及んでまだ7億も要求してくるとかぶれないなあ。
てかキクコ逃げてな状況なのか。

「うーさーのその日暮らし夢幻編」2話

これもデュラララ!!と同時期だと複雑な物があるな。〉ダスウサとウーサーの会話

まさかのMkIIに目覚めさせられるウーサーとかね。

しかしMkIIで馴らしておいてのダスウサの落とし方は良かったな。

これだよな。

「わかば*ガール」2話

いいなあ。このシンプルな感じ。

これくらいの長さだとさくっとした日常物と相性いいのかな。
その代わり伏線も判りやすい。
Dカップのアイスとか。


しかし若葉、ちょっと危ないと思っていたがあそこまでとは。
鬼畜こけしより問題ありそうだ。

「Classroom☆Crisis」2話

本田技研かい。

というところが見えてきたし、1話ほど酷いなとは思わなくなったけれど、今ひとつ足りないんだよなあ。

部長がやろうとしていることは何となく判るのだけれどやはり何となくねえ。
それは先生の行動パターンも同様か。

何だろうなあこのちょっと残念な感じは。

2015/07/10

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5」(2013)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5」(2013)を読了。

短編がついていた巻はあったけれど短編集となっているのはこれが初めてか?

とはいいつつも、千葉県横断お悩み相談メールという背骨があっての連作で、最後にいつもの後味の悪い八幡の活躍で締めくくられる。

時期的にはタイトルままで人間関係もそのころのもの。

今となってはという感じだが、いろはす初登場なのか。

「六花の勇者」1話

まあなんかいろいろ乱暴だったりするのだけれど、導入はとても良かったと思う。
説明な台詞は多いけれど、それを使う使わないのチョイスが良いし、テンポを阻害せずに主人公とヒロインのキャラクター、そしてとりまくシチュエーションとまず最初に何をしなければいらないまでをまとめて1話に放り込めたのは良かった。


地上最強と言いながら半分以上が姑息な手だった時にはなんだこいつと思ったが、言葉だけとはいえそこに至る最低限な背景をちゃんと説明したりとか、その説明が言い訳じみた言葉だけではなく何かがあったと想像させる映像との組み合わせであったりとか、こうやって書いていると欲しいときに欲しい物が出てくる快適さなのかな、それが良いんだと思う。

牢の刻印は逆に時間経過がどれくらいあったのかを迷わせるもねになっていたような気がするのが残念だったが。
その割にひげとか伸びないしね。

さて、次回からミステリーにシフトするのか?

「オーバーロード」1話

なんだか分からないけれど、なんとなくこれはないと思っていたのだけれど、これはありだな。(笑)

ももんが様の最初に置かれたシチュエーションからなんとなく今後の展開は想像できたのだが、そこから記憶が無くなったわけではないのに自分が何なのかを探す旅というシチュエーションがメインへと変換されたのがツボにハマった。

いやいやてっきりあれだけキャラクターがいるからと思っていたら周りが皆NPCだったりとか、とりあえずネットメンテの時みたいに強制ログアウトさせた上でプレイヤーに端末触れないようにさせとけばいいやなんてホントありそうだからな。

だからと言ってNPCが自発的に動いていることとかはこれからだが、それはももんが様が残った理由に関わっているかもしれない。

まああの杖の成り立ちに秘密がありそうだが。
システム改ざん権限持っていたりとかね。


そしてあとは現実世界での衰弱死をどう回避するか。


ってな感じで早速楽しませてもらっています。

「空戦魔導士候補生の教官」1話

アバンの路線がちょっとどうかと思っていたらメインはまだ少しマシだった。

主人公のキャラクターは割と良いかなとは思ったし、分かりやすい3人との邂逅も逆にあれくらいやってくれたので良かったとは思うのだけれど、テンポ悪いのと(そういう設定があるにせよ)会話がうまく出来ていないのがなんとも。

ううむたぶんあと2、3話様子見ると違うものがみえてくるかもしれないのだが。

「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」2話

たぶん前回と今回の対価は赤竜のシステムを知ってもらう為の分かり易い例題として配置されたのだと思うけれど、そこにカタルシスを発生させる為の物を十分に用意できていないままのシステム説明だったので、うん、分かったとしか言いようがない。

ゲームだったら良かったんだけれどね。

あと、たしかにキャラいじりはうまいけれどむしろストーリーテラーな人たちのデザインしたキャラクターコンセプトってやはり少し間違っている気が。

2015/07/09

「洲崎西 THE ANIMATION」1話

声優ラジオが原作の5分アニメ。

そのラジオ内のネタ、それも基本的にはほとんどメール読まないし、読んでも人の話を聞かないのでそれをきっかけに自分たちのネタにシフトすることで出てきたネタの数々をアニメとして形にするんだろうなと思ってはいた。

原作ままを越えるのはそもそも無理だという状況で、さらに主人公二人の設定を大きくいじると聞いた時にはいったいどうアプローチするのかと思っていたのだが、そうかこの手で来たか。

5分アニメを逆手に取ってそこにネタを詰め込めるだけ詰め込んでくるとは。

そよかぜさん自然乾燥距離が近いから全裸テニスへの流れ。

ツッコミが追いつかないよ。(笑)

本人役のキャラ作りも、本人ままではなく見た目のキャラに寄せた感じが逆に自然に感じた。
さすがプロだけあってうまいな。(なんだその視点)


さて、たぶんいくら詰め込んでも1クール分のネタには事欠かないが、はたしてほぼほぼ1話を成立させるためだけのシチュエーションをどう活かしていくのか楽しみだなあ。


あと、ファンにとっては嬉しい限りだが、これで原作販促に繋がるのか?

「モンスター娘たちのいる日常」1話

うわぁ、アバンからまったく偽装するつもりのない、間違いなく上級者過ぎる作品だ。

さすが紛うこと無きコミックリュウ掲載な原作作品。

ややステレオタイプなシチュエーションは続いていたけれど、何せ大前提が上級者過ぎるので最初はこれくらいにしておかないと無理かもしれないな。

逆にそういうシチュエーションに持っていくことで彼岸の境を試されている気がする。

まあそれは前述の純ロマもそうなんだけれど。


こちらも作り手が信頼おけるだけにううむ。

ごめんこれもさすがに無理です。
たぶん漫画ならまだ大丈夫かもしれないが。


小林ゆうはあてがきか?

「おくさまが生徒会長!」1話

こういうバカシチュエーションは好きだなあ。
それを成立させるためだけの舞台設定。

まさかそっち方面とは思っていなかった。

おかげでニコ動は謎の光やピー音どころか丸々カットだ。(笑)

「俺物語!!」14話

これはセーフだったのか。
カラーリングやデザインまでほぼほぼ元ネタがわかる状態でただ固有名詞が違うだけだったような。〉ランド

まあそれよりも浪川(仮称)の好感度がまた上がる回だったけれどね。


何というか今までのクラスの女子除いたら、タケオの周りって良い奴だらけだよなあ。

あそこでスナ姉が告白したら間違いなくタケオはそれで悩み始めただろうが、それ含めて姉ちゃんが諦めるという状況に至るまでとしてはベストな状態だったんじゃないかな。
そういう意味でも(仮称)はGJだった。


しかしスナ今回は狙っていなかったか?(笑)

「純情ロマンチカ3」1話

アバンのまとめ方がうまいなあ。
ほぼ初見でも今までの状況がキレイに伝わるようになってる。

実はちゃんと観るのはこのシリーズ初めて。
ちらちらと観たことはあるのだけれどね。


で、OPでスタッフクレジットみたら納得。

今千秋さんだったのね。
ならば安心して観ていられる。


……のだけれど、もうアバンだけでお腹いっぱい。

もう少し余裕があれば観ていきたいのだけれど。
出来の良さを堪能できそうなだけにちと悔しい。
私にはハードル高いです。(^^)

2015/07/08

「赤髪の白雪姫」1話

本作はここのところ続いている白泉社原作らしいというだけで嬉しいな。

さて劇伴の付け方がファンタジー系の洋画っぽかったのは良かったなあ。

あのシーンであの劇伴。
何故今までこういうアプローチがなかったのか。はたまた今まで気づかなかっただけなのか。

あの第一王子のキャスティングも良かったな。
オーバーアクトにならなくても適度下衆いのがいい。


珍しく、かなり理知的な主人公なのも珍しいかな。
カーラ先生の作品ほど醒めてはいないがまああちらは文系か。

手荷物レベルの原料だけだと今後どうするのかと思ったけれど、そのために森に来たわけだしさらにはもう原料入手の心配はする必要なくなったしね。


あ、そうか。白雪姫だから薬剤師なのか。(今更気づいた)

そして残していった薬の行方が気になるところ。
店荒らされてないだろうな。

なんてことを考えていました。

「ミリオンドール」1話

OPのこれは狙いかと思ったらさすがに本編までということはなかった。
いや全編あれならそれはそれでシュールだったんだけれどね。

思い切り初心者編なネットスラングやらドルオタスラング(なのか?)の解説がちょいちょい入るのだけれど、そのわりにはしっかり本編もあったなあという印象。

面白いかといえばううむ。

「実は私は」1話

何というか、見事に秋田書店系な漫画原作ということがひしひしと伝わる作品だったな。

正直にいって導入は微妙な気がしていたのだけれど、作品の方向性がみえてきたところで面白くなってきた。

アニメを見ているというより漫画を読んでるような感覚。

話の肝である考えていることがすぐ顔に出るということがもう少しクローズアップされたほうが良いかなと思ったけれどそうするとテンポがなあというところでこれがいい線なのか。

まだこれからどうなっていくかだな。

「それが声優!」1話

いきなり野沢雅子の声からスタート。
しかも役名ももじらずそのまま。
まあ起用するなら一番正しいやり方ではあるわな。

さて、原作がそういう形であることもあって、ドラマや映画でもよくある現場レポ漫画に解説が付くような体で話が展開される。
主人公3人も奇をてらわずなキャラクター設定。

主眼がキャラ転がしではなくタイトルままなので頭に入りやすい。

観る側としてはアニメを観ているというよりはバラエティーという言い方はあれだけどそちらの方に近いかな。

同じく業界物でもSHIROBAKOのような物語がメインのものではない。


けど故にか細かいことを気にせずに楽しめるかな。

それは原作についても言えることなので、そういう意味では良いアニメ化だと思う。

2015/07/07

「GANGSTA.」1話

ほう。
こう来たか。

殺陣の付け方がいいねえ。

一息にじゃなくてのこういう殺陣はチャンバラのリズム。

ガンアクションとのテンポの違いが面白い。

またニックのキャラクターが話にリズムを作り出す。

最後のあれは寡黙な彼があったればのこと。

さて。

「キュートランスフォーマー第2期」1話

2期になった途端コンボイの謎をdisり始めるコンボイさん。

今回の大喜利はそのポンコツなコンボイさん会心の一撃か。


それはさておき女性ファンが増えたのってあきらかに……。

「のんのんびより りぴーと」1話

さあて、今回はどこから始まるのかと思っていたが……。

一瞬にして、前作と寸分違わぬ空気を出せたのは見事。

というかそもそも最初からこのエアポケットにでも落ちたかのような周囲の番組から隔絶されたテンポ。
そう、次回予告に象徴されるあの遠い夏の日の思い出を見ているかのような雰囲気は、ああ帰ってきたなあという感じだ。

いやあ、れんちょんの破壊力は凄いわ。

2015/07/06

「ワカコ酒」1話

テレ東での実写版も放映されていた漫画の3分アニメ。(主題歌込み)

鮭をあてに日本酒回。

この時間には飯テロな描写の後に隣のサラリーマンからの下心でせっかくのお楽しみが中断。

しかも今の気分からは的外れな同意を求められてもせっかくのひとり酒が台無しに。

ということで河岸を変えて飲み直し。

これで3分アニメ(主題歌付き)だからテンポいいよなあ。

2015/07/05

「デュラララ!!×2 転」13話

刺されたイザヤは意外と気づかれなかったものの、新たに一人。

で、ようやく転にいたあの子が誰だったのか気づいた。ああそうだったのか。


そしてイザヤは原点に帰り。


また数話は状況整理になるのかな。

「WORKING!!!」1話

「デュラララ!!」と被るとキッチン周りのやり取りがうざさ倍増するなあ。〉あちらでは同級生な3人。


それはさておき変わらないなあ。
それでいて少しだけ成長してる部分も。

変わらないのは山田を筆頭とする面々。

中でもやはり山田は1mmたりとも成長していない。兄もまた然り。それでこそ山田。
店長も割とそうだけれど、一瞬だけあれっと思わせといて…は昔と変わらないか。
それでこそ八千代さんが惚れたのだから。
まあその八千代さんの中で少しくらいは佐藤くんの地位上がったのかな。
いやそこも変わっていないか。

悪化してるというか周りが諦めるレベルになっているのはカタナシくん。
もう人として終わっている。
故にか伊波の成長ぶりは凄いな。

ここまで克服していたのか。

カタナシくん一度も殴られていない。

まあ陥落してるものなあ。すっかり。


さて、もしかしたら山田兄妹、もしくは音尾さん夫婦が出会えるかと思わせといての第一話。なかなか楽しかった。

松本さんもしっかり働いていたしねえ。

楽しみだ。

ちっちゃくないぽぷらも変わらず。

「戦姫絶唱シンフォギアGX」1話

さあて、相変わらずの素人の飲み屋での戯れ言も三期までいくとそれなりの形を見いだすというか、気に入らない設定やツッコミどころすべてに両目を瞑ればバカ話のシチュエーションだけ切り取れば楽しめるレベルなので始末に負えない。

冒頭のシャトル救出シークエンスなんて最たるものだな。

作り手が上手いから面白く見えてしまう。

今回クライマックスの、これも間違いなくイメージが先行して後から理屈付けしたとしか思えない炎の中の敵シルエットなモノローグとオートプレイな敵とのアクションのマルチシークエンスもまさしくそう。


少しはネタ元に対して取捨選択を迫れるくらいにホントなってくれないかなあ。


あともう少し。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」1話

もう切る気満々だったのに、割と出来がいいじゃないか。

今期のスレッショルドにすると観る本数激変だな。

もうちょっと遠まわしにしてくるかと思ったらここまでど直球でくるとは思わなかった。

いやあもういろいろ溜まっているだろうからなあ。
知識皆無でもそれは一撃だろう。(笑)

蠅(笑)


どう向き合うか向き合わせるかをすっ飛ばすからこんな事になるんだ。


ガッチャマンクラウズと同じで見方を変えれば社会派にもなり得る作品が、ホントなんでそのクラウズと時間帯被ってるんだよ。(笑)

「長門有希ちゃんの消失」14話

わざわざ期をまたぐ回を作ったのはこのためか。

わあしかもあのシーンの台詞のやりとりが一言一句そのままだぞ。

と思っていたら朝倉さんが阻止。

この流れ素晴らしすぎる。


一方で有希ちゃんの消失騒動がハルヒの心にもう一つの影を作る。


この世界の七夕ラプソディはリアルキョンでしかも身バレしていたのか。


キョンはこれ覚えているのか?それとも?

また本来の世界への分岐点が出てくるとはねえ。


ハルヒの力?

「Go!プリンセスプリキュア」22話

峰不二子からプリキュアまで。

今回は悪役ポジションに収まっているのかと思ったらまさかの4人目。

うわぁもう気合い入ってるなあ。

今シリーズは特にアクションパートが面白い分さらにマシマシな素晴らしさ。

先輩二人がかすみ気味だぞ。


なんというか泥棒猫にお兄様を取られまいと思う心が絶望から復活させたかのようだとか、フローラとスカーレットのやりとりはすべて裏読みできるように作ってないか?


しかし、いつものようにOPやEDに4人めとしてスルッと入ってくるかと思ったら今回はまだか。

ということは二転三転の可能性もまだあり?

「GATCHAMAN CROWDS insight」1話

鴨川の次は長岡か。
もしくは昭和記念公園の次は長岡か。
と突っ込んでしまった部分はあるが相変わらずの格好良さ。
はじめちゃんも相変わらずだなあ。
変わらないといえばベルクカッツェも相変わらず。

その、はじめちゃんが取り込んだネットの悪意、ベルクカッツェに続いて登場したゲルサドラが体現することになりそうなのは「皆がバラバラなのは悲しい。皆が一緒になればいいのに。」に象徴されるもの。
そのためにゲルサドラは人の心にタグをつけ、分類する。
共感したときにタグは一つになるが、はじめちゃんとゆる爺だけかはそのタグに同調しない。

次に起きそうなのは共感しない他者を排除か?

本人に悪意の自覚がない分もっともたちが悪い相手だな。
「自分の為ではなく人の為」が美旗であれば何をしてもいいという論理。
分かり合える余地のまったくない相手にどう立ち向かう事になるのか。


一方で赤いクラウズが出現。
ベープクラウズは純粋な悪意の代弁者か。


これが前述の共感に向けての撒き餌なのか第三局となるのか。

またなんてものを投下してきたんだか。
どう対処することになるのか見物だな。
このセンス、ホントに素晴らしい。

しかも前回の実績ありだから期待しちゃうよ。


さて、そこ以外にも鴨川に続いての地元っ子キャラはもうハマり役じゃないかのツバサの中の人だったり、前作ではリアルな花火大会を劇中とは打って変わって中止に追い込んだ実績を今年の長岡花火大会で払拭できるかとか、楽しみだなあ。
(これが文頭にて語った2行。)


さて、すっかりリーダーなパイさんとか、ジョウさんの後輩としての本領発揮な先輩とか、ヤサグレから強気キャラに返り咲いたジョウさんとか、経験によりついた自信から一歩前に出たものの、まだまだ不安定なところも垣間見えるガッチャマンたちは、きっとゲルサドラに翻弄されることになるんだろうな。
まだ青き翼しか持たないツバサは格好の目標になりそうだ。


もう布陣は完璧じゃないか。

後はそれが綴られるのを待つのみ。

ホント楽しみだ。

「Charlotte」1話

ああ、やはりダメだ。

最初の発想が気持ち悪い。
つくづく合わないなあ。

2015/07/04

「Classroom☆Crisis」1話

事前情報で出ていたクラスメイトの危機とはそういうことだったか。


そこから救出劇がメインかと思っていたが見事に騙された。


それはそれで楽しそうだが、今回では判断保留だな。

「GATCHAMAN CROWDS」一挙

ニコ生配信をタイムシフト視聴。
放送時以来、しかも一挙に観るのは初めてだったので、また一段とワクワクさせて貰いました。

いやあOPは何度観てもカッコいいな。

そしてはじめちゃんの一直線ぶりは何度観ても気持ちいいなあ。


最後、クラウズによる逆転に継ぐ逆転劇とか、チャンスが一瞬にしてピンチになったりまた逆も然り。
パイさんのヘタレっぷりとかルイくんの復活劇、うつうつちゃんの覚醒とか好きなところがいっぱいある。

ロープウェイからトンネルに繋げるあたりとか、最初の山場もいいよな。

メスちゃんの共鳴に至るあたりも好きってあげていくとすべてが好きなことがバレてしまう。


そして本放送時にはカットされていた12話ディレクターズカット版も初視聴。


うわぁなんでこれカットしたん。
最後どうなったかは判ってはいたのだけれど、あっと言う間に決着をつけるはじめちゃんが凄い。

結論は出ていたけれどさすがのハジメちゃんもこれは。



さあていよいよ今晩からは続編だ。
今回はゲルサドラ。
はたしてどうなるか。
そしてカッツェとハジメちゃんのその後はいかに。

「境界のRINNE」14話

期が変わってOPED変更したが、使い回しが多いので違和感。

プールとお化け屋敷がくっつくとは。
十分に前振りはあったが。

桜さんはアゲハが出てきてからすっかりジト目してないけどジト目キャラになってきたな。
やはりライバルあってこそか。

「創勢のアクエリオン」&「アクエリオンロゴス」1話

初回1時間SPということでどうなるかと思ったら、前半は「創勢のアクエリオン」で後半が「アクエリオンロゴス」1話だったのね。

で、前者。
いきなり何が始まったのかと思った。

ジンとユノハの転生後の物語にアクエリオンとEVOLの競演を絡ませた10周年記念企画らしい話だったな。

キャストも当時より良く揃えたよな感が強くなってる。
ジンって福島潤だったんだなとか。

歌も創世とEVOL双方からという盛り上げ方。

けどメインはユノハの森という押さえるところ押さえているのが良い。

時間軸的には各々いつなんだ?


で、後者。

OPはMay'nとは嬉しいな。
久々のガブリエラロビンと菅野ようこコンビでの作品。


さて本編だが、飲み屋でネタとして語られた時にはきっと物凄く面白く感じられるんだろうがいざ作ってみると困ってしまったというタイプの独りよがりっぷり。

現代の阿佐谷を使ったりとかは典型だよな。


ただし、一番ひっかかるところはそこではなくて、ダラダラし過ぎなところ。くどい。
まるでこの私の文章のようだ。
要領を得ないところまでそっくりなのは苦笑せざるを得ない。

演出が稚拙。

思い入ればかりが先行して話がちっとめ進まない。
最後少しだけ息を吹き返したけれどそれまではアウトなレベルだ。

これ、かつてのロボットもの特撮ものに型をはめようとしているのかな。

サムライフラメンコの悪夢を思い出す。

「うしおととら」1話

うしおのオヤジが年下だと!(笑)

ジョジョの第三部が終わったと思ったらこのうしおととらが始まるというのは嬉しい限りだな。

うしおの声にはまだ違和感があるが、獣化したうしおは男声が合っていることはたしかだ。
まあ元々あの顔だからな。〉うしお

真由子と麻子は合ってるな。


で、個人的にはシリアスとギャグの切り替え方とかがとてもらしくて気持ち良い。
そう、ひたすら暑苦しいんだよねこいつらは。

それがもう最初からなのでとても嬉しい。
そう、このとらの鬱陶しさったらないよな。
正直に言って小山力也になりすぎないかと心配だったが杞憂だったな。
根本的に人とは相容れない何かというのをちゃんと最初から持っているのがいい。


しかしこの二人、合うべき時にはぴったり合うんだよなっていうのがそこまでの不協和音からの一点突破で見事に見せてくれた。
そうこれが見たいんだよな。

バディムービーの勘所。
原作でも一番良いところに一番力が入っているのが良い。


何故今?とも思ったけれど、ここまで見せてくれるものはなかなか無いからな。


嬉しいよホント。

「ミス・モノクローム −The Animation− 2nd Season」1話

ルーちゃんが喋った。
しかも神谷浩史声だったのかあのルーちゃん。

相変わらず出オチな人ばかりなキャスティングだな。

これも10分枠になったせいか1期より収まりが良い。

さらに、この尺なのにしっかりOPとEDがあるのは劇中にあるようにアルバム作ってツアーをするためか。


アルバム完売させたのはさすが、


一期よりもいろいろなことがスムーズになったのは技術の進歩か。

「うーさーのその日暮らし夢幻編」1話

ちゃんと続編になってる。(笑)


絶望的な戦いからの帰還だけで1話使うとはね。

10分と長く(なったんだよなたしか)なった分持て余し気味に見えなくも無かったが、ウルトラマンゼロまでたどり着いてからの円谷怪獣コラボ(怪獣酒場とのコラボ?)とか冒頭のほうに登場するミス・モノクロームとか相変わらずです。

「わかば*ガール」1話

作者が同じせいか、主人公が鬼畜こけしに見える。
というか、声も寄せているだろう。
しかもよりによって小澤亜李か。
何と言って良いのか。


10分のショートアニメなんだけれど、他のショートアニメみたいに出オチで終わらず一つの形になっているのは良いなあ。

むしろ日常4コマアニメはこれくらいの方がスワリが良さそうだな。

ただしこれをやるとあっと言う間に消費されてしまいそうだが。

これはいい。

「乱歩奇譚Game of Laplace」1話

ああ、この監督脚本コンビでこの題材か。
ノイタミナだから1話切りしようかと思っていたけれど、その必要はなくて良かった。
「暗殺教室」から続いてということになるんだなあ。

で、人間椅子(前編)

題材の調理のためのアレンジの仕方に関してはまだ言及を避けよう。
まだ可とも不可とも言えないレベル。

明智や小林少年のキャラ付けの仕方は割と好きかも。
小林少年が渚くんと被ってしまうのは脚本監督コンビが前期暗殺やっていた流れか。

あの状態で担任と判るのは凄いよなあ。
何かしら身体的特徴があるのだろうが。

(たぶん)小林少年の主観をもってモブキャラから認識できるキャラに変えていくのもオーソドックスでいいなあ。

まあ他にも小林少年とハシバの関係性とか対して明智が加わったときの反応とかも判りやすくて良い。

江戸川乱歩没後五十年記念作品ということで世界観を判りやすく噛み砕いた入門編として作られたとみればとても出来がよいと思う。

って言及避けるとか言いながら思い切り語っているじゃないか。


うん、やはり例えば「サイコパス」などよりよほど根っこがしっかりしてるからワクワク感が全然違うわ。

人間椅子や先生の造形描写はアニメだからこそしっくりしているような気がする。イラストに近いからと言うか。

実写だと滑稽感が増すというか。
それはそれで良いんだけれどね。

大正や昭和初期に時代設定を持って行かなかったのも良かったと思う。

それはスタッフの作風にあっているというか、やりすぎ感が抑えられるからというか。


ああ、結構楽しんでいるなあ。

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」1話

相手が大規模魔法使ったり火を使う系じゃなくて良かったねえ。
来訪者は単なる生態系の違いがメインみたいだから。
今回は逆戦国自衛隊みたいな状況だからああなってしまったのか。
明確な描写はないけれど状況から判断するに言葉もまだお互い判らないようだ。

ゲートの出現位置や大きさが銀座の大通りに配慮されたものだったのは何かあるのか?

ドーム工事したらゲートが小さくなったのも気になる。

などと、ある程度の状況判断やディテールがちゃんとしている?と細かい突っ込み入れたくなるのはサガか。

取り扱っている題材が題材だけに、放送前からホームページにアクセス集中しているのは何と言って良いのか判りやすいとみるか。

集団であるからこその個人のクローズアップのさせ方の匙加減は割と良かったかな。

ただ、同人即売会好きアピールがわざとらしすぎるのが若干ひっかかるような。

ああ、そういえばあれはキャラデザインや装備がドラクエにかなり寄せていたようにみえたのは気のせいか。


なんて感じで思っていたよりは楽しめそうだ。

各種効果音は割と本物臭がするしね。

2015/07/03

「俺物語!!」13話

スナへのサプライズ、あっさり流したなあと思ったら、メインは姉ちゃんか。

しかし姉ちゃんの中の人が中の人だけに、チャラ男までが中の人レベルアップしているインフレ状況。(笑)

もう姉ちゃん半分落ちたようなもんじゃないか。
あれだけタケオに良い人認定されたんだから。


しかしスナに彼女かと思っていたら姉ちゃんの方だったとはねえ。

「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」1話

ううむ。
やろうとしているシチュエーションは判るけれど絵柄が邪魔して入り込めない。
絵柄だけではないな。
あの部分の話の引っ張り方も、構図的に自らを刺す軸線上に彼女がいるだけなのか、それとも彼女狙いなのかがはっきりしないのが残念。
どちらにも意味を見いだせるほど話を追い込めていない。

最初の人間関係の作り方も似たような形な終わりのセラフを前期見たばかりなので物足りない。
メリハリがないんだよなあ。描写にかけてる時間も少ないけれど。

侵略してきた隣国のキャラにヘイトを集めるのも、もう少しうまくできなかったか。

これも前期からアルスラーン戦記を見ている状況だとちょっとね。


なんというかゲームなシチュエーションの作り方がハズレ寄りな気がする。
それ以前に作品としての面白さを追求してもらったほうがいいのになあ。

「青春×機関銃」1話

何というか、さばげぶ!より少女漫画寄りだな。

弾のかわし方がおかしい。
何故頭を狙うんだ。格闘の心得があるのならすぐかわされるようなところを狙わないような気が。

とか突っ込んじゃいけないのかな?
まあそれを言い出すと飛び出す時に使う足場の選び方とかきりがないか。


てっきりほたるは女だって一目でバレてると思ったのだが、もしかして弄んでいるだけか?


さて、これもボーダーラインだなあ。

「城下町のダンデライオン」1話

最初ビジュアルだけ見て3姉妹の話かなと思っていたら。
とんとんとんと話が3回転がって、物語の全貌が見え始める。

そしてさらにもう一回転。


定番に押し込められるシチュエーションだが、転がらせ方が斜め上と見るか逆にそちらにむりやり押し込んでみたとみるか。

制作にキングレコードが絡んでいて所属アーティスト多数なシチュエーションは今後も続けていきたいのかな。
まあ主役は花澤さんなので一色というわけではないが。

こういう形で人数が多いといろいろ水平展開しやすいよねえ。

前期でいえばえとたまとかてさぐれスピンオフとか。

日常系よりやや少女マンガ寄りという感じかな。

2015/07/02

「響け!ユーフォニアム」13話 最終回

コンクール当日。
艶めかしい。
それも日常の艶めかしさ。

さり気ない仕草や吐息、そして日常の背景音のライブ感。

微妙に揺らぐピント。
眼鏡を通した視線が描く主観の切り替え。

プレスコかと思えるくらいの役者の演技に寄ったように見えるカットの数々。

説明的な台詞は一切排除。
ただふと伏せられた眼差しや移り変わる状況がなによりも雄弁に物語る。


これらを駆使して描かれるコンクール当日。

最高でした。

1話のダメ金を2話連続で開花させてくるあたりもホント見事です。