2017/09/30

ゲーマーズ! #12 最終回

ゲーマーズ! #12 最終回
最後まで一波乱の連続かと思っていたが、最終回はどちらかと言えばボーナストラック的な回でした。
その分気合入っていた箇所もあったしヤバイネタも突っ込んできたし。
久々に本物のゲソを聞いた。(笑)
しかし、キャラ達にたいしてはようやく落ち着かせてあげたかったのかな。
まあみんなして乱高下してたからね。
ホント、タイトルに良い意味で騙されました。
誰もこの展開予想できないよ。

『ダンケルク』(2017)

『ダンケルク』(2017)
(2017/09/29 at イオンシネマシアタス調布 スクリーン10)
弦楽器さん大活躍だったなあ。
それはさておき映画館でなければ味わえない没入感を堪能させていただきました。
いやあ素晴らしいわ。
やってることはいつもと変わらないのだけれど、このただ広いだけの海岸線と海、空という状況を存分に生かしきった舞台。
絶望的な状況からただ生き残ろうとする何十万分の一の視点で描かれたこの物語が描く人々は、この映画のように、万人に愛されるタイプでないが掴んだ人の心を離さないものをもって静かに微笑みかけてきます。

2017/09/29

2017.9.29オープン イオンシネマシアタス調布


2017.9.29オープン
イオンシネマ シアタス調布
(京王電鉄)(イオンシネマ)
(トリエ京王調布)
-調布市小島町・東京都-

スクリーン1  150 +(2)
スクリーン2   82 +(2)
スクリーン3   36 +(0)
スクリーン4   79 +(2)
スクリーン5  213 +(2)
スクリーン6  128 +(0)
スクリーン7  196 +(2)
スクリーン8   82 +(2)
スクリーン9   98 +(2)
スクリーン10  526 +(4)
スクリーン11   62 +(2)



2017/09/28

NEW GAME!! #12 最終回

NEW GAME!! #12 最終回
彼女が関わっている時点で大きくはそういう流れになるとは思っていたが、どうするのだろうと思っていた。
海外でピンポイントという手は想像していなかった。
あと、ももとの和解の種として発表会をそう利用してくるとも思っていなかった。たしかにそこは足掛かりになるよな。何故か知ってるものと誤解していた。
で、その二つが青葉の今までの成長と今後の期待の報酬として差し出される。
その手際も含め見事な最終回でした。
今期は最終回の上手い作品がホント多いなあ。

2017/09/27

天使の3P! #12 最終回

天使の3P! #12 最終回
対バンライブ。
曲を作るということ。
最終回ということで特にほぼ全員に様々なシチュエーションでキザな台詞を決める主人公。
それをあの子達相手にあの場所であんなことしながらしていることが自然に見えるのがひとつの到達点なのか。
今期一番の安心して楽しめることを約束された作品でした。
やってることはアウトだけれど。(笑)
どちらの意味でも二期連続電撃文庫の圧勝か。
ライブパートは京アニでもアイマスでもラブライブでもなく、マクロスFのやり方にイメージが近かったかな。

ボールルームへようこそ #12

ボールルームへようこそ #12
新しいパートナーとの関係はなかなかに面白そうだ。
いまだに親に話せないのが気になるが、普通に気づいているパターンかな。

ナイツ&マジック #13 最終回

ナイツ&マジック #13 最終回
ハイパージェリルだったな。
それはさておき話の展開の早さは魔方陣グルグルでさえ追い付けないほど。
そのために余計にエルくん無双が際立つ。
面白いけど引っ掛からないまま終わってしまった感じ。
やはりメインは原作の方か。

2017/09/25

プリンセス・プリンシパル #12 最終回

プリンセス・プリンシパル #12 最終回
見入ってしまって気がついたら終わっていた。
そうか、そう来たか。
メインとなるキャラクター全員がその真実を語らないまま終わるとは。
その上、作中のエピソードですらすべて語られていないわでまさに隙間だらけの話にして想像かお金でしかそれを補えない状況に持っていくとはね。
プリンセス無き後、例えばノルマンディ公も替え玉用意していたとかもあるかもしれないし、プリンセスが二重スパイの可能性もありとか埋める手はいくらでもあるノルマンディ公の台詞とか色々。
ガゼルやゼルダもまだ何考えているかわからないし正直な人間は死んでしまったしね。
そしてプリンシパルチームはむしろこれでバックボーン構築が完了してここからが始まりというところで終わっている。
いやあ楽しかったなあ。

キラキラ☆プリキュアアラモード

キラキラ☆プリキュアアラモード
ビブリーはしえるが連れていったか。共通の相棒がいたわけだし割とうまくやっていけるかも。
エンプティフードの話まで出してくるとは思っていなかった。やはり四クールあると色々出来るよなあ。

活撃 刀剣乱舞 #13 最終回

活撃 刀剣乱舞 #13 最終回
どうなるかと思ったが、堀川は結局鉄之助を調教する以外手を出さなかったか。(言い方)
そして最終回らしいユーフォの本気は良かったな。
このために今まで観ていた甲斐はあったかな。
劇場版はこれがマシマシになるのだろうな。

ゲーマーズ! #11

ゲーマーズ! #11
何故またあと一歩のところで蒸し返す。もっと早くに別行動とっていれば。
さらにあれはさすがに例え完璧超人の彼女にとはいえ酷すぎるだろう。
目の前以外見えなさ過ぎだしどの面提げてのどや顔台詞だよ。彼女の状況を彼らが知ることはあるのだろうか。
と思ったらよりだけは何とかなりそう。
とはいえ最終回どう締めるのか。

ようこそ実力至上主義の教室へ #11

ようこそ実力至上主義の教室へ #11
彼女はやはり実力を隠していたか。
しかもEDのそのポイントは。
てっきり彼女がCのカード持ちかと思ったがそういうことでもなかったのか。
あのマニュアルは彼女が埋めたものを綾小路が燃やしたのか?
だからこそ逃げたのか。
そういえば最初にリタイヤした彼は船を見張るために帰った可能性もある?
それ以前の話として男女の対立もそもそも本当に存在しているのか?
見事に罠にはまっている気がする。
次回最終回。

メイドインアビス #12

メイドインアビス #12
呪いは深淵からの帰還者が増えたが故にベニクチナワと共に地上近くまで上がってきたのか。
それとも深淵の底に何かが起こったのか。
あの膜に該当するものは本来彼らを守るものではないのか?
そしてミーティ。EDが綴る未来の旅路に彼女は居なかった。
火葬砲を文字通りの目的で使うことになるのか。
次回最終回。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #23

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #23
バハムートが再びその姿を表そうとしているなか、追い込まれていく王達。
結局誰にとっても最悪の選択と取った彼の死に様は最後まで惨めで、それを救えたかも知れなかった彼はその死に何を思ったのか。
アザゼルとジャンヌの連携プレイの見事さはその私怨の元が同じだったからというのもあるのか。
そしてまさかここで彼まで退場。
この物語の最終的な勝敗はバハムートを退けられるか否かという状況の中、残る一話でどんな大逆転が待ち受けているのか。

賭ケグルイ #12 最終回

賭ケグルイ #12 最終回
会長との直接対決はシンプル。
単純に大アルカナ使った変則ブラックジャックでもやるのかなと思ったけれどそんなことはなく、さらには未来を彼に委ねたその一手は、やはり夢子の意図を正確に受け取った故の確率論アップになったか。
あのカードが何なのか次第で会長の真実が逆転する可能性もあったが、そらは見せず仕舞いだったことが良かった。
その状況に絶望して敗北を望んだのか、敗北に恐怖していかさまを行ったのか。
それとも彼の真価を見抜いたのか。
しかしこの作品、原作の宣伝を車内広告で見て以来気にはなっていたものをこうやってアニメ化という形で見られただけでも幸せだなと思っていたのだが、それをここまでけれんみ溢れるものとして毎回楽しませてもらうことになるとまでは思わなかった。
最後まで楽しませていただきました。

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #12

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #12
仕上げは同士討ちで。
それがなくても、あの場に及んでも迷いがある時点で彼女を選んだのはミスチョイスじゃないか?
だから退場するのは彼女かと思っていた。
次回最終回だがキレイに終わる気が全くしない。
そういった部分は近年のアメリカのテレビドラマと構成が似ているんだよな。
まあ今回のテレビアニメも、続編の番宣的意味合いが強いんだが。
何はともあれ最終回。、

バチカン奇跡調査官 #11

バチカン奇跡調査官 #11
最終回まで引っ張るかと思っていたこのエピソードも今回で終了。
単純な贋札の話かと思いきや元は金鉱由来だったのか。
それもあれだけの規模のものを。
そして一生をあの場を過ごしていたものはてっきり言葉を喋れないと思っていたら普通に喋れるのか。
それよりも、あの場を知らず、自分の罪だけに怯えていた神父の最後が予想外だった。ある意味自爆だったのか。

2017/09/22

サクラクエスト #25 最終回

サクラクエスト #25 最終回
そうか、あれが伏線だったのか。
可能性としては想定していた道行きではあったものの、あれからの彼女を思い返してみるとだからこそこの最後に至るんだなというのがまた彼女の大きな成長を指し示していていとおしい。
これまでのエピソードの練り込み具合といい最後まで本当に油断ならない作品であった。
前回予告から市長を連れてくることがメインになるかと思っていて、それはそれで今までを伏線にしつつ見事な回収をしていたのでこれでほっと一息と油断していたのだが、やはり最後の本気はよしのが電車に乗ってからであった。
あれは卑怯だなあ。
彼女たちと一緒に駆け抜けたクエストもこれで終了。PAのお仕事シリーズではこれが一番好きかもしれない。

2017/09/21

徒然チルドレン #12

徒然チルドレン #12 最終回
球技大会を通じて今までのキャラたちが絡み合う。
そして最後まで引っ張られた二人の行方かける二組がここでようやく。
15分という枠組みがオムニバスなこの作品とマッチして濃密な壁殴り状態を作り出していたのが素晴らしかった。
この作品も予想外のダークホースでした。

アホガール #12 最終回

アホガール #12 最終回
今以上にヤバかった10年前のよしこは最終回に相応しいヤバさでした。
ホラー映画レベルだよ。
これでもだいぶ丸くなったんだと言うことに誤魔化されているような気がする。
というか殺意に目が眩んでいるといった方が良いのか。
変に整合性が取れてしまった。
犬、もう喋ってもいいかなと思っているだろう。

異世界食堂最終回

異世界食堂 最終回
豚汁とコロッケ。
何にでも合う豚汁アピールだったが、さすがにパフェ系に合わせる事はなかったな。どちらかと言うと家庭の味か。
同じく王道のコロッケだがそれに絡めて異世界食堂の成り立ちにまで話が及んだか。結果としてコロッケこインパクトは薄くなってしまったがまとめとしては良かったんじゃないか。
てっきりヨミ=クロかと思ってしまったがそれはなかったか。
近年多かった食事作画が売りの作品群の中でも特に出来は良かったかな。
ただ、これがどれだけお金に結び付くかで流行り廃りが産まれそうなほどの全振りがどう響くか。

NEW GAME!! #12

NEW GAME!! #12
コウのフラグがほぼ現実に。
ただ、そらに大和が協力していると言うのが引っ掛かる。
今回のプロジェクト潰しかねない案件だもの。
なるやももが少しづつ青葉やネネっち達と近づいてくる。
根は素直な子達ということも分かってきたので良い感じに。
あの一帯だけれど初めてのラーメン屋シーンだったのかな。
しかしホントにコウは放置プレイしてるなあ。あれじゃあ。

2017.9.21オープン イオンシネマ松本


2017.9.21オープン
イオンシネマ松本
(イオンシネマ)
(イオンモール松本)
-松本市中央・長野県-

スクリーン1  139 +(2)
スクリーン2  100 +(2)
スクリーン3  168 +(2)
スクリーン4  100 +(2)
スクリーン5  100 +(2)
スクリーン6  100 +(2)
スクリーン7  100 +(2)
スクリーン8  279 +(2)


2017/09/20

天使の3P! #11

天使の3P! #11
ようやくの伏線回収は対バンでだったか。
しかも意図的なメンツによる新旧ヒロイン対決。
さらに構成がボーカルピアノ絵描きというある意味異種格闘技。
といった最終回に向けてのお膳立ての一方で、曲を作っていくことがどう言うことなのかを解りやすく指し示し、ようやく主人公の株も上がってきた。いや、元々そんな低くなかったか。
さて、来週が楽しみだ。

恋と嘘 #12 最終回

恋と嘘 #12 最終回
さてどうまとめるのかと思ったら、これはまたキレイにまとめたな。
その代償として謎は謎のまま続くこととなったが。
ミサキのいうとおりであれば前回の引きから一転しての大逆転とはなるが、それはホントに謎次第。いや嘘次第。
個人的にはこのまま終了もありだと思う一方で、ミサキの隠していることが何なのか知りたくもある。
しかしこうなると実写の方が無理やり結末作ってかえって酷い目に会う可能性があるな。そこを堪えて原作終了まで引っ張れると良いのだが。

初めはあまり期待していなかったこの作品。
終わってみれば今期一番楽しみにしていた作品の一つになっていました。
何よりも二人が魅力的だった。それに尽きるかな。

2017/09/19

セントールの悩み #11

セントールの悩み #11
この作品がここまで積み上げたものをもってここでこのエピソードを提示するというのはなかなか面白いな。
描こうと思っている世界の外縁をなぞり続けることで中央や世界全体を想像という形で描くことに最後まで徹するのかそれともこの世界の片隅にのように急に現実がちらりと見えたりするのか。
最終回が楽しみです。

バトルガールハイスクール #12 最終回

バトルガールハイスクール #12 最終回
せっかく、分岐したかも知れない世界の星守達とのバトルだったのだからもう少しそれを生かしていれば良かったのに。
武器とか攻撃とかの個性がもう少し判っていると今回でも十分だったのかもしれないが。
ミサキの姉の復帰も時間が来たので目が覚めましたみたいで何とも。
あともう少しが欲しかったなあ。

ボールルームへようこそ #11

ボールルームへようこそ #11
そこに落としどころがあったのか。
そりゃしずくに慢心があったと自他共に思わざるを得ないわな。
優勝すれば付いてくるお思っているあたり。
それだけ敵がいないということか。
でこの展開は敵味方がシャッフルされるということかな。2クール目が楽しみだ。

ナイツ&マジック #12

ナイツ&マジック #12
やはり最終的には燃料タンクと化すのか。
内燃機関のシステムがそうである以上次はホムンクルスの大量生産という今のFateと同じ展開…にはならずに今のうちに芽を潰したいのだろうなエル君的にも。
はたして次回で決着が着くのか。

プリンセス・プリンシパル #11

プリンセス・プリンシパル #11
プリンセスの方が意思が固かったか。
身内をも騙し通した彼女だがそれ以上に疑い深い相手に対してどこまで通用するのか。
それよりも決起したものたちがノルマンディ公と渡り合えるとは思えないのだが機関はそれも織り込み済み?
ジェネラルじたいがノル公と通じている可能性もあるしな。
さて、いったいどこに落としてくれるのか。

2017/09/18

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kaname's favourite things!!

・favourite things!!
 2017/09/18記
  『劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』(2013)
    (2017/08/17 at Amazonプライム)
 2017/09/17記
  『ときめきサイエンス』
   "Weired Science"(1985)
    (2017/08/16 at NHK BS 録画)
 2017/09/15記
  『すてきな片想い』
   "Sixteen Candles"(1984)
    (2017/08/15 at NHK BS 録画)
  「忍物語」(2017)
    by西尾維新
 2017/09/11記
  『リベリオン』
   "Equilibrium"(2002)
    (2017/08/10 at イマジカBS 録画)
  『黄色いリボン』
   "She ware a yellow Ribbon"(1949)
    (2017/08/10 at イマジカBS 録画)
 2017/09/04記
  『博士の異常な愛情、もしくは 私はいかにして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか』
   "Dr.Strangelove, or How I Learned to Stopped Worried and Love the Bomb"(1963)
    (2017/08/02 at NHK BS 録画)
  『サイレントランニング』
   "Silent Running"(1972)
    (2017/08/02 at NHK BS 録画)
 2017/08/21記
  「エロマンガ先生6 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由」(2016)
    by伏見つかさ
  「エロマンガ先生5 和泉紗霧の初登校」(2015)
    by伏見つかさ
 2017/08/19記
  『打ち上げ花火/下から見るか、横から見るか』(1996)
    (2017/08/19 at 日本映画専門チャンネル)
 2017/08/19記
  『打ち上げ花火/下から見るか、横から見るか』(2017)
    (2017/08/19 at TOHOシネマズ流山おおたかの森 スクリーン9)
 2017/08/18記
  『アパッチ砦』
   "Fort Apache"(1948)
    (2017/08/18 at イマジカBS 録画)
  『トラ・トラ・トラ!』
   "Tora! Tora! Tora!"(1970)
    (2017/08/18 at イマジカBS 録画)
  「エロマンガ先生4 エロマンガ先生VSエロマンガ先生G」(2015)
    by伏見つかさ
 2017/08/15記
  「エロマンガ先生3 妹と妖精の島」(2014)
    by伏見つかさ
 2017/08/13記
  『ロボコップ』
   "Robocop"(1987)
    (2017/08/13 at イマジカBS)
 2017/08/11記
  『荒野の七人』
   "The Magnificent Seven"(1960)
    (2017/08/11 at イマジカBS)


・favourite database!!
 2017/09/17 at Amazonプライム
  『劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』(2013)
 2017/09/16 at NHK BS 録画
  『ときめきサイエンス』"Weired Science"(1985)
 2017/09/15 at NHK BS 録画
  『すてきな片想い』"Sixteen Candles"(1984)
 2017/09/10 at イマジカBS 録画
  『リベリオン』"Equilibrium"(2002)
 2017/09/10 at イマジカBS 録画
  『黄色いリボン』"She ware a yellow Ribbon"(1949)
 2017/09/02 at NHK BS 録画
  『博士の異常な愛情、もしくは 私はいかにして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか』
   "Dr.Strangelove, or How I Learned to Stopped Worried and Love the Bomb"(1963)
 2017/09/02 at NHK BS 録画
  『サイレントランニング』"Silent Running"(1972)
 2017/08/19 at 日本映画専門チャンネル
  『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(1996)
 2017/08/19 at TOHOシネマズ流山おおたかの森 スクリーン9
  『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(2017)
 2017/08/18 at イマジカBS 録画
  『アパッチ砦』"Fort Apache"(1948)
 2017/08/18 at イマジカBS 録画
  『トラ・トラ・トラ!』"Tora! Tora! Tora!"(1970)
 2017/08/13 at イマジカBS
  『ロボコップ』"Robocop"(1987)
 2017/08/11 at イマジカBS
  『荒野の七人』"The Magnificent Seven"(1960)

『劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』(2013)

『劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』(2013)

(2017/09/17 at Amazonプライム)

久々の鑑賞。

やはりテレビアニメシリーズのファンの為に作られた劇場版って感じで、それがこれでもかとばかりにファンサービスする鎌池和馬の手にかかると見事にあの世界のピースのひとつとして楽しめるものとなっている。

後々考えると新訳に入ってからの初期の幾つかは劇場版作った体験がフィードバックされてるのかなと思う。

残念だったのはテレビシリーズがあの調子で続いてくれていれば良かったのだけれど、それがないと分かっていれば本編で作って欲しかったなあ。

このクオリティーで英国編を劇場版化してくれていたらというのは今でも思う。

そういう思いもあるのだが、それでもこれぞというものを久々に観れたのはとても楽しかった。

2017/09/17

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 2018.3.29オープン
  TOHOシネマズ日比谷<情報更新>
 2018.2閉館
  TOHOシネマズ日劇<情報更新>
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2018.2閉館 TOHOシネマズ日劇
2018.3.29オープン TOHOシネマズ日比谷

賭ケグルイ #11

賭ケグルイ #11
ああ、やはり。
けど一回しか使えない手をまさかここで使ってくるとは思わなかった。
そして、さすが夢子。
完全に話の主導権を自分が持っていると思わせて、実際の主導権を周りの賭け心に委ねる巧さ。
で、この二人の対決かと思わせておいて予告がそうは見えないのがどう転ぶのか。
前回予告も上手かったからなあ。
次回最終回。

バチカン奇跡調査官 #10

バチカン奇跡調査官 #10
まさかここで奴が出てくるとは。
たしかに運命としか言いようがない。
そしてある程度何かしらあるとは思っていたが、そこがそう繋がるとはね。
再度対峙することになるとは。
一方の奇跡の真実は予想外の人為的で泥臭いものだったが、何故あの場所でわざわざそんなに目立つことをしたのか?
次回明らかになるのかな?

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #11

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #11
回想がここで入るとは予想外。
しかし、彼女たちに感情移入させるためではなく単なる状況説明のためだけなのがとても新鮮だった。
潔いな。
この状況であの男の子の前で弱音を吐き始めたときには少々ドキドキした。まさか居場所ばらしてしまうのではないかと。
で、これはもうバッドエンドで今回のシリーズは終了かなと思った所でフラグを立てていた彼の登場で大逆転の可能性が出てきた。
これ、分割ダイジェストなはずなのに構成が上手いなあ。
UCとはえらい違いだ。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #22

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #22
ついに王の真の目的が明らかに。
神も悪魔も信じられないと言うことでその後の事まで考えたからこそこういうやり方をしたのだろうが、でも共同戦線を模索していればこんなことにはならなかったのに。
さらには結果として自らに対して三者の共同戦線の矛先が向けられる皮肉。
もしくはここまで含めて計画通り?
さて、2クール目のここまで引っ張って満を持してようやくのバハムート登場。
エル不在でこの状況は厳しいなあ。

メイドインアビス #11

メイドインアビス #11
ナナチ。
あれは母親ではないにしろあの遠征の関係者なのかな。もしかして父親か?
一方のナナチは母親の知り合いではあろうが、オーゼンが何も彼女(彼?)
に関する警告を何もしていなかったあたりは何かあるのか。
彼女のテリトリーを通過するのは予想していただろうに。
単にどうなろうと興味の対象外だっただけか。
レグが収集していたものは途中から予想がついた。ただし最後のあれも食糧だと思っていたがさすがにそこまでではなかったか。

Re:CREATORS #22 最終回

Re:CREATORS #22 最終回
最後はクリエイター達の物語としてキレイに締めたな。
主役は元々彼らだったのだから。
メテオラが存在し続けていられるのであれば彼女もまた存在できているのかな。
想像主不在となった二人だけを残したのは帰るべき世界を失ったがゆえの必然なのか。
創作者達の物語としての二重構造を持ったこの物語。
アマチュアに世界を席巻され、結末も素人の賭けに頼らざるを得なかったこと、否、そこに落としどころを持っていった上で主役を創作者側に戻すという締めかた。とてもよかったと思う。
皆が皆道半ば。
余韻の残る最終回でした。

Fate/Apocrypha #12

Fate/Apocrypha #12
ある意味、元ネタとは言わないまでもインスパイアの一つであってもおかしくない「魔界転生」と同じく、現世で成し遂げられなかった無念を対するものの力を借りて執行しようとするあたり、見事な本気取りだな。
しかもそこに立ち塞がろうとするのがよりによって同じ扱いの多いジャンヌダルクという舞台の作り方。
また他方でFate/Zeroであった敵味方協力しての中継ぎイベントを黒のアサシン相手に殺るのかと思っていたら。
前回の聖杯戦争でのダーニックとシロウ、そして器との関係がちらりと描かれていたが、13話以降で明らかにされるのか。

キラキラ☆プリキュアアラモード

キラキラ☆プリキュアアラモード
昔のプリキュアさんはキュア何とかではなくノワールとの対比としての名前のみなのか。
ピカリオとキラリンとの関係に似ているな。
二人も妖精由来?
新しいステッキの使い方がなかなか複雑。

活撃 刀剣乱舞 #12

活撃 刀剣乱舞 #12
あらら。
さすがに大きな歴史改変までには至らなかったがそこに居続けたのか。
まさに歴史を守るって何?という状況になってきたな。
そして第一部隊の回があった理由もようやく判明。
しかし主様は一度にこれだけが精一杯なのに歴史改変軍は有象無象とはいえ一度に1000体送り込めるのか。
次回最終回。

『ときめきサイエンス』"Weired S cience"(1985)

『ときめきサイエンス』"Weired Science"(1985)
そういえばこれもビルパクストン出てるんだった。
そしてロバートダウニーJr も。
こちらは見事に時代を背負ったもので終わってしまったなあ。
男の子の馬鹿な妄想という意味では不変的なテーマではあるが。

モザイク-カナダ- #10

モザイク-カナダ- #10
トロント、モントリオール。
ようやく1話、そして最終話にも繋がるかもしれないカナディアンアート、リンゴ、ジャズ、メープルシロップとクリエイターたち。
8話9話で感じたほんの少しの違和感も消え、作品の締めに向けて物語も動き出す。
今まで捉えかねていたカナダの持つ自由や融合というキーワードの意味がようやく見えてきた。
若い国というのもあるのだろうが、各々が自分たちの足場か何なのかときちんと定義した上で何かを見いだそうとしているからなのか。
それぞれが人との同調を足かがりにコミュニケーションするのでなく、自分は何が出来るかを常に考えているからなのか。
そしてその自信はたぶん他のどの国も持たない恵まれた自然というものを足がかりにしている。
まさに恵まれたものだからこそできることを自覚した上でその恵みをどう生かすかという視点で生きている。
そんな気がした。
さてあと残り二話。

2017/09/16

モザイク-カナダ- #9

モザイク-カナダ- #9
グレートベアレインフォレスト。
自然に生きる動物との関係。
全体的な話の流れとしては今までと同様に良い出来だと思うのだが、#8のオーロラの取り扱いでも感じた、フィクションとドキュメンタリーの境界線の取り方が今回も怪しくなってきているように思う。
前回も実は私の勘違いかもしれないがオーロラは見ずに帰ったのに見れたような言い回しで締めくくっていたり、今回の実は定期的に行われている催しものなのに自分たちだけが歓迎を受けたような言い回しをしていたりとか。
前述のこの作品の性質上余計にそこは気をつけなければならないと思うのに残念。
嘘という言い方は語弊があるかもしれないが必要な嘘を語る気があるのなら突き通しても問題ないレベルなのに。
あと本作品二回目の登場のオーシャンワイズが初めて登場したかのような扱いに。
単発で見られることを意識して意図的なのかもしれないが、言い回し一つで作品の連続性を示す良い機会を逃してどうするんだ。
伏線というのは物事を印象づけたり全体に対しての関心を広げたりするのに有効な手段なのに。
ましてやこちらは逆にこの作品の性質上フィクションよりの演出がしやすい部分だったのになあ。
話戻ってやはりすべてのものに魂が宿っているてきな考え方は近いものを感じると再確認。

2017/09/15

ゲーマーズ! #10

ゲーマーズ! #10
まさに誰のせいだと思っているんだ。(笑)
しかしよくもまあここまで勘違いされるシチュエーションを畳み掛けるように起こすことができるなあ。
しかもふとたまに光明が見えるんだけれど何故そこでとばかりに落ちていく。もうお前ら付き合ってしまえ。

『すてきな片想い』(1984)

『すてきな片想い』"Sixteen Candles"(1984)
(2017/09/15 at NHK BS 録画)
さすがに今となっては時代を感じる作品だよなあと思いつつ見続けていくんだけれど、気がつけば普遍的なところに落ちていくあたりは本当に見事。
筋とかシーンを言葉に置き換えてしまうと本当に陳腐なものなのだけれど、その積み重ねがあの最後のカットを嘘じゃないものにしてしまうんだよなあ。これぞ映画だよ。
そしてアンソニーマイケルホールが若い。そりゃ当たり前だが。

「忍物語」(2017)西尾維新

「忍物語」(2017)西尾維新
もう描かないんじゃないかと思っていた大学生編も描くのね。と今更ながら。
最初新キャラメインかと思っていたら、たしかにまだちゃんとは関わっていなかったのが文字通り存命だった。しかも何故か記憶では性別違っていた。何で勘違いしていたんだろう。
まあこのシリーズは社会人編に繋がるためのブリッジノベルでもあったからそういう意味での楽しみもあった。
風説課起こすためのきっかけとなったのね。
この頃の老倉育との関係ってこんなだったっけ?
こうなるのはもう少し先の話かと思っていたがむしろこれで拗れたか。
今回の出る出る詐欺は彼女となったわけだが、かわりに今までがそうだった彼女がまさかの。
彼女もまた段々丸くなってきたなと思ったのは気のせいか。それはがえん先輩も同様なんだがこよみんのせいなのだろうな。

ようこそ実力至上主義の教室へ #10

ようこそ実力至上主義の教室へ #10
CはBにも先入させていたのか。
冤罪被害者をイケに設定しているあたりもそういう意図を感じる。
Aが陣地を隠しているのはCを丸々匿っている可能性が高いのかな。
Cが使っていた物資も実はすべてAが供給していて実はAが早々に船に戻っていると考えれば意図が繋がるのか。
あまりルールがわかっていないので怪しい推測ではあるが。

サクラクエスト #24

サクラクエスト #24
キトキトテレビの伏線回収。このための噛ませだったか。
そして町のための祭りも無事スタート。
そして合併話もSHIROBAKOばりのタイムトライアル次第で解決の兆しも見えて、残るはよしのの未来。
何も明示しないまま終わるのがこの作品らしい終わりかたかなと思い始めているのだけれどはたして。

2017/09/14

徒然チルドレン #11

徒然チルドレン #11
あの二人が周りに大団円への道を次々に指し示していく。
一方でヤンキー子ちゃんと生徒会長も。
誰も突っ込みのいない突っ込み待ちが居たな。いい加減自分の方を何とかしろ。

異世界食堂

異世界食堂
木村さんのところのカレーパンはOKなのか。
そしてマグロのカルパッチョ。
そのうちアルコールが欲しくなりそうなチョイスだが、益々座礁する船が多くなりそう。

アホガール #11

アホガール #11
犬、とうとうしゃべっちゃったか。
そしてイケボよしこはこのためのキャスティングだったのか。

NEW GAME!! #10

NEW GAME!! #10
面白さの追及と納期に関するあれこれ。色がついていく様と責任の話が生々しくて面白い。
それよりもコウの動きが怪しすぎて波乱の予感も。

魔法陣グルグル #10

魔法陣グルグル #10
相変わらずのぎゅっと詰まった早い展開が心地よい。
そしていよいよ隣の大陸に移動と言うことで今まで関わった者たちも新たな局面に。
これまた面白くなってきたなあ。

2017/09/13

天使の3P! #10

天使の3P! #10
あそこまで島から出られないと言うのがまさかフラグだったとは。
そこからのデートイベント。
漫画買うなら本屋行けよとも思ったがそこでナチュラルに沼に招待するあたりがキョウらしいのか。あまり外出する方ではなかったし。
一方で女王様は意外だった。最初ノゾミの真似をしてるのかと思った。
しかし妹はピアノフラグが立っていたが、彼女にボーカルフラグを立てて神様はライブパフォーマンスが出来るからこれで何かやるのかな。
しかし妹に説教された直後にデートイベント。また来週も説教か。

2017/09/12

恋と嘘 #11

恋と嘘 #11
何気ないワンカット。あれでもうこの物語の未来は確定してしまったかな。
彼女はこの悲しい法律に手を加えるために生きることになるだろう。
既に周りにはその考えを持つものが居るわけだし。
ミサキの嘘は既にニサカとの通知が来ていたんじゃなかろうか。今回の彼のあの台詞はそれを示しているような気がする。
何よりも、今回ミサキがメインヒロインしていたからな。
ネジを主人公足らしめるポジションとして。
リリちゃんは誰よりも可愛いけれど強いんだよな。しかし相性最悪の理解者が側にいるのであればそんなに悲観することもないかも。
さて、次回タイトル回収回。どのような結末を見せてくれるのか。

ナイツ&マジック #11

ナイツ&マジック #11
どんな嫌らしい相手もエル君と遭遇したばかりに瞬殺。
仲間になりたそうなのが粘っているという展開か。

プリンセス・プリンシパル #10

プリンセス・プリンシパル #10
二重スパイ。
今回のエピソードで結末はだいたい見えてきたのかな。
アンジェがプリンセスになることは二人の思いを叶えるために一番現実的な方法であり現プリンセスの血の滲むような負担を減らす最終的な方法である。
それを実現するためには少なくとも名目上チェンジリング作戦は完墜させなければならないし、その為に現プリンセスの生死は二人にとって最優先事項ではなくなる。
それよりも約束の方が大事という認識をお互い持っていて判っているような気がする。
二期があればどちらの結末を選んだのかが判る仕組みになっていればとても面白いのだが。

ボールルームへようこそ #10

ボールルームへようこそ #10
そこらじゅうに火を着けて回る主人公。
真価を見せるのはいよいよ次回か。

2017/09/11

『リベリオン』"EQUILIBRIUM "(2002)

『リベリオン』"EQUILIBRIUM "(2002)
(2017/09/10 at イマジカBS 録画)
えらく退屈な話の中で際立つガン=カタ。
ネタとしては面白い話になりそうなのに何故ここまで乗れないんだろうとばかりに作品世界以上に感情が動かない。
上手いなと思ったのは子供たちの扱い方くらいか。親より賢いのは良いなあ。
そしてそんなことより話戻ってガン=カタだよなあ。
最初の見せ方からして上手いなと思った。
そして作品におけるガン=カタの割合もベスト。
これだけのネタをこれ以上増やしたらだれるというところでバッサリ終わらせてしまうあたりの潔さはこのアクションに見事にフィットしている。
ワンシーンだけしつこいなと思ったところがあったがそこもご愛敬で済ますことができるくらい。
堪能させていただきました。

『黄色いリボン』"She ware a yello w Ribbon"(1949)

『黄色いリボン』"She ware a yellow Ribbon"(1949)
世に言うジョンフォードの騎兵隊三部作の第二作。
退役間近な騎兵隊の大尉の数日間。
カスター将軍と彼の第七騎兵隊が全滅したばかりで先住民との関係が一触即発の状況の中での最後の定期偵察任務がとてもジョンフォードらしく描かれている。
改めて見ると主題歌が有名なだけで『アパッチ砦』よりも地味なんだよな。
それでいてまったく飽きさせないどころかあっという間の数日間を楽しませてくれるのは見事。
そして『アパッチ砦』と同じくある意味武器商人が鍵となるわけだがその末路の違いも興味深い。
まあそれよりもジョンウェインを堪能できるというところにすべてが集約されてしまうかな。

2017/09/10

Re:CREATORS #21

Re:CREATORS(レクリエイターズ) #21
二人は別の世界に旅立ったのか。
アルタイルがこれを予想できなかったのはそんなものが承認されるような世界と思っていなかったから?
その時鳥籠の中にいた他の秘蔵物たちは。
そして外にいる二人は?
次回最終回。

Fate/Apocrypha #11

Fate/Apocrypha #11
土地神のようなものだから領地を離れれば力は弱まるが、宝具を使えば何とかなるのか。
相手は原初を操るからな。
スパルタカスの最終手段で城が丸々吹き飛ばされたのかと思ったがそこまでではなかった。
ルーラーのそれは相性良かったな。
ジークのあれは令呪的な発動なのか。

活撃刀剣乱舞 #11

活撃 刀剣乱舞 #11
二振りの刀が選んだ二つの道。
土方と同じ道を歩むのか。
今までどこに潜んでいたのだろう。
龍馬達が旅路の始まりを急いだ理由と関係がある?

キラキラ☆プリキュアアラモード

キラキラ☆プリキュアアラモード
いちかは自分で手に入れるんだな。
それでこそ主人公。
笑顔でいなさいと言ったことの意味。言葉ではなく感覚で理解できたからこそ。母親もまた万能ではなく共に成長してる。
渡せなかったケーキを渡せ、抱き締めたかった母親を抱き締めることが必要だということを理解したいちかは五人を集めたいちかに戻ってまた新しいフェイズに移行する。

モザイク-カナダ- #8

モザイク-カナダ- #8
カルガリーとエドモントン。
放牧と農業。
カナダの開拓史。
放牧における歴史はおおよそアメリカのそれと近いものがあるな。
放牧に適した地イコールかつてバッファローが生息していた土地というのは言われてみれば目から鱗。
そして農地に適した土地もまた森林を形成するに足る土地を切り開いて作っていったものということで、恵まれた土壌の上に成り立っている。
思い返せばこの作品の最初からどの土地も自然からの恵みを足がかりに歴史を紡いでいた。
その最たるものがこのタイミングで提示されることで今までがまた生きてくるあたり、上手い構成だと思う。

2017/09/09

ゲーマーズ! #9

ゲーマーズ! #9
さらにここでこれ以上拗れるのか。
鬼だな。(笑)
彼の反応の薄さが他人事なのが気になる。そもそも理解出来ていない?
彼の周りが滑り台だらけになっている。
今まではそれでも何とか落ち着くのかと期待していたが、これ、誰も幸せにはならないぞ。
しかもそれでいてハッピーエンドにしようとしているんじゃないか?
上原くん、とんだトバッチリ喰らったな。

メイドインアビス #10

メイドインアビス #10
今一度死の世界に呼び込まれたかと思ったら。
斬るために折るという発想をあの状況でできるあたり彼女は本当にアビスの底に憑かれているんだな。
上昇負荷を利用するしかないかと思ったが、それはそんなもんじゃ済まなかった。
ある時点から彼らに注がれていた視線はナナチだったのか。
というかOPラストがナナチに切り替わっていた。
ナレハテということは探掘家の成れの果てか。
呪いに関して何かしら知っているようなのも気になる。

賭ケグルイ #10

賭ケグルイ #10
会長のターンになるかと思いきや、まだ先か。
そしてゲームバランスはおかしいもののイカサマの無い相手にはゲームバランスそのものを逆手にとった手で勝利を導きだそうと言うのか。
全部計算ずくじゃないか。

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #10

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #10
前哨戦パートである程度展開を予想させた上でこんなえぐいこと考えていたとは。
誰の能力なのだろう。
そしてさらに応用してくるのだろうな。
そしてフォールの能力を受け継ぐということは彼女の生命維持を諦めるということか。

バチカン奇跡調査官 #9

バチカン奇跡調査官 #9
対となる2冊を利用した予言書やたぶん金の鎖と音波による振動に由来するであろう像の奇跡、そしてブレアウィッチ的なアバンのビデオパートなどギミックに溢れた回。
司祭は生き残りなのか。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #21

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #21
もしやと少しだけ希望を持ってしまったが。
図らずもエルの思いがこんな形で実現してしまうとは。
真実を知り得た時、ニーナはどんな形で彼らと対峙することになるのだろう。
そしてまだ明かされていない王が神や悪魔に対してここまで攻撃的な理由は明かされるのか。

モザイク-カナダ- #7

モザイク-カナダ- #7
イエローナイフとオーロラ

金で栄えた町が枯渇してほどなくダイヤ見つけたってどれだけ恵まれた町なんだよ。
そのうえオーロラ、なんて思っていたらメインは犬ぞりやスノーモービル、そしてアイスロード、ブッシュプレインなど広大な土地を移動する手段について。
ある意味最もカナダを感じさせるものだったかな。
必然から帰結したものは美しいよな。
残念ながらオーロラに関してはあまりうまく撮影できなかったみたいだが。

モザイク-カナダ- #6

モザイク-カナダ- #6
ケベック、オンタリオ、オタワとカナダの始まりを知る旅。
思っていた以上に、ビーバーの毛皮だったりメイプルシュガーが大きな役割を果たしていたんだな。
始まりの街がまだああいう形で残っているのは興味のきっかけとしてまず最初にくるかと思っていたのだが、6話めにしてようやくという形にできるのは連続ドラマ形式でのメリットだよな。
まず一回りしてからのこのテーマ。良かったと思う。

2017/09/08

サクラクエスト #23

サクラクエスト #23
国王の成長を誰もが自覚した回となった。
シャイニングドラゴンは予想通りそうなったか。
何故会長が彼らと繋がっていたかがよく分からないが彼らの正体と関係があるのか。
テレビ局との繋がりが伏線回収されていないところと関係があるのかな。
残り2話で祭りと卒業に加えて新たな案件。怒涛の回収劇となりそうだ。

ようこそ実力至上主義の教室へ #9

ようこそ実力至上主義の教室へ #9
島でのサバイバル。
高円寺は第三者の何らかの意図を持ってあのクラスにいるみたいだな。
年齢も怪しかったりして。
各クラスに一人づついるのかな。
水場を確保出来たのは泳がされた訳ではないようだが、Cの彼女は本人の意図は分からないがリーダーを探るためにあの場にいるのだろう。
同じくAのリーダーも見せるためにあんなことをしていたような気もするが。
退学者を出さないというクラスとしての最初の手が役立った回が入ったことでようやくまとまってきた感じだったのだが。

2017/09/07

徒然チルドレン #10

徒然チルドレン #10
ついに本格的に絡みだした。
翼を授ける飲料はアウトだろう。アルコールじゃないよアピールはしっかりできていたが、あの二人は雨降って地固まる展開があるのか。
その前の公園でのイチャイチャがよほど効いたんだろうな。
そのイチャイチャ二人はもう心配なさそう。あそこまで言えるようになったか。
あの三人もうまくバランスが取れていて大丈夫そうだ。
疑心暗鬼の方向が変にならないか少しだけ心配になったが、あの二人にはその発想は無さそうだ。

アホガール #10

アホガール #10
いぬスゲエで終わるかと思いきやどんな技使いなんだ風紀委員長とあほ母。

NEW GAME!! #9

NEW GAME!! #9
ももよりなるの方がはるかに思い込みが激しい奴だった。
パジャマのまま来たということは。

2017/09/06

恋と嘘 #10

恋と嘘 #10
ミサキの恋に嘘がなかったのは判ったがならば何がというところは進展なし。
こういう状況だとリリナのターンだな。
そしてますますミサキに勝ち目が無くなっていくが彼女の願いは形となっていく。
ゆかりシステムスゲエなのだがそれでいいのかというところをどう示せるのか、示さないのか。

天使の3P! #9

天使の3P! #9
双龍島編終了。
神様はなかなかに負けん気が強くて、ある意味島民に好かれているんだなと言うことが判る一方でその風習に関してはまだ。
忘れていた潤の特殊スキルはそんな使い道があったのね。彼女の一番の見せどころはそこでライブパートで目立っていたのはハムの方。
3曲もやってくれるとは思っていなかった。双龍島アレンジもなかなか良かったし、不意打ちでもう一曲がライブパフォーマンス。
観光客呼ぶのなら神様プラスリエンファミュでけっこう望めそうだ。
やたらと繋がるという言葉を連発していたのは意味があったのか。

2017/09/05

プリンセス・プリンシパル #9

プリンセス・プリンシパル #9
#8を観たあとだとこの#9の意味も変わってくるなあ。
というわけでちせの個別回。
その事を文にしたためてしまうのは何よりもスパイ失格だと思うのだが。
等と冒頭に思わせておいてそれどころではなくホントにスパイ向きじゃないよなあというところを描いたのが今回。
こういうのってスパイ大作戦を思い出すなあ。
そして彼女の決断が何を意味するか想像出来るようになったのも今回。
さて、これで1クールものにすると面白いのだがどうするんだろ。

2017/09/04

『博士の異常な愛情、もしくは 私はいかにして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか』

『博士の異常な愛情、もしくは 私はいかにして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか』"Dr.Strangelove, or How I Learned to Stopped Worried and Love the Bomb"(1963)
これもけっこう長いこと見ていなかったな。
(2017/09/02 at NHK BS 録画)
個人的には子供の頃からの不動のオールタイムベストのひとつ。
それは今でも変わらない。
物語はシンプル。そこに関わる人達の愚かさは今もまったく変わることなし。それを淡々と描いていく。
コングのあれで終わったかと思いきや最後に残る演説がこの物語のすべてとなってしまうくらいにピーターセラーズを堪能できるのが好き。
キューブリックセラーズコンビの作品はどれも好きだがなかでもこの作品は別格だ。
もう少しやり過ぎるとピンクの豹になるギリギリが良い。あれはあれで良いのだが。
そしてやはり映画館でこそ観たくなる作品だよなと再認識。
音の付け方とかも欲しいものが最初からそこに用意されている。あれ?いつの間に鼻唄歌っていたんじゃないかと錯覚するくらいに。

『サイレントランニング』

『サイレントランニング』"Silent Running"(1972)
実に久々の観賞。
(2017/09/02 at NHK BS 録画)
改めて見ると、最後自分でも言っていた通り場当たり的な行動が悪い方に転んでいっただけだったな。
自然をというよりは自分の有形無形のテリトリーを守ることだけが行動原理だっただけだし。
それが結果として最後のシチュエーションを生むということがむしろこの作品の本質か。
ヒューイデューイルーイは流石に覚えていたが元はドローンと呼ばれていたことはすっかり忘れていた。
それでも彼らを久々に見れて良かった。
ジョーンバエズの歌もまた時代を語っていて好きだったりします。

賭ケグルイ #9

賭ケグルイ #9
ユメミとの対戦はそこに理由があったのか。
仮面の女が会長と何処かで入れ替わっていてもおかしくないなと思ったが、それ以前に彼が会長の隠し手駒という可能性は考えていなかった。
EDはそうなるのね。

Re:CREATORS #20

Re:CREATORS #20
二手め三手めとまだまだ持っていたか。
どちらもその存在をこの物語の中で示唆していたから特に三手めはある程度予想していたが、その鍵が彼女だったとはね。
しかも彼女は無意識に死を望んでいたのか。いや好奇心に囚われたのか。それは最後に描かれる事になりそうだ。
彼女の元ネタは彼だったのかもしれないな。

Fate/Apocrypha #10

Fate/Apocrypha #10
ここで一話と繋がるのか。
セイバーが足止めされているのは双方にとって良いことなので放置してくると思っていたが、ライダーまで足止めされているからそうもいかなくなったか。
代償がバーサーカーとなったがそれが結果として死者を甦らすことになるあたりは見事。
そして関係ない場所にいたはずのアサシンはやはり食欲の衝動に逆らえずあの場に赴くことになるのか。
結果としてメインストリームではない彼らが雌雄を決する事になる流れが出来つつあるのか。

キラキラ☆プリキュアアラモード

キラキラ☆プリキュアアラモード
年長組の学園祭とショコラのターン。
あきらの愛情の行方イコールキラキラルという図式がとても分かりやすい解決法方法だったな。
ゆかりのクッキーの行方も良いミスディレクション。
そういえばコスプレに紛れてあれは誰にも気づかれないのか。

活撃刀剣乱舞 #10

活撃 刀剣乱舞 #10
龍馬と会えるということは。
何故今より良い未来があると勘違いしてしまったのだろう。当事者からしてみればそう思えてしまうのかも知れないが。

2017/09/02

ゲーマーズ! #8

ゲーマーズ! #8
こりゃだめかなと思ったところで大逆転。
ようやく終息と思ったら息もつかせずに姉妹同時攻略してくるとは。
しかも今度は勘違いなし。
しかしこんなにも早くワカメ妹登場となるとはねえ。
いやあうまいなあ。

ようこそ実力至上主義の教室へ #8

ようこそ実力至上主義の教室へ #8
Aクラスにもああいう生徒がいるところを見るとクラス分けの基準がわからないな。
ロングショットからの島の風景を貴重な時間と定義してあげる辺りで気づいた人間と気づかない人間に分けたのは上手かったな。
あのマイペース男の活躍の場は今回くらいしかないのか?
桔梗はまだ彼に対して警戒心を解く気はないのか。
堀北さんは役柄とはいえ間抜け感が増えていくのがちとかわいそうになってきた。

ボールルームへようこそ #8

ボールルームへようこそ #8
何故相手を読むから自分の考える完璧に頭がシフトしてしまったのか。
特に今回はうまくやらなきゃに囚われ過ぎていたからな。彼女もなにも言えないし。
何故気づいたかのヒントをしずくが出したのだとは思うけれど、あれだけ頭に血が上っていた状態でよく気づいたなと思う。

メイドインアビス #9

メイドインアビス #9
あの切り立った崖をどう攻略するのかと思ったらそうなるのか。
崖に面した穴が生き物の口ではとも思ったがそれはなくまさか奴がずっと追いかけていたとはね。食虫植物的な奴の罠はあれだけ分かりやすかったのに釣られてしまったのは空腹のなせる技かもしれないがそれよりもあの籠の呪いなんだろうな。
猫をも殺す好奇心の虜。
昏倒する時間があると設定した上で舞台を設け踊らせるという見事な展開でした。
その理由まで含めてね。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #20

神撃のバハムート VIRGIN SOUL #20
チームがようやく揃ったな。
全員が前向くとさすがに強いなあと思っていたら。
せいぜいアジトを教えたりさらっていく位だとたかをくくっていたらそこまで病んでいたのか。
しかもあれじゃ証拠が無い以上誰にも認められないぞ。
竜人は裏設定あるかと思ったら単なる魔族崩れに過ぎなかったか。

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #9

RWBY VOLUME1-3:The Beginning #9
雰囲気的にはここからが第3章か。
メインがトーナメントで、最中に攻撃なりを受けそうなのと、学院側の裏切り者が確定したっぽいのが見えてきたのかな。
チームルビーが彼女の名前由来ではないことを初めて知った。

2017/09/01

サクラクエスト #22

サクラクエスト #22
ならばその存在意義はというところでひとつだけ繋げることができたといったところか。
街の灯りというのは大事だとは思うからな。
どうやらハートにも火が着いたようだし。
シャイニングドラゴンはわらしべ長者的な何かで解決したりしてね。
さすがに2427歩は半分判った。西に7歩ではなかったのが予想外だったが。

ナイツ&マジック #9

ナイツ&マジック #9
前半は他国の物語。
オーバーテクノロジーと情報戦に於ける優劣の違いは総じてこういうことになりかねないよな。
というところだ全く悩まない所が良いんだか悪いんだか。
Bパートだけでお姫様救出しそうな勢いだったのが良かった。
飛空挺に関しては彼の国にも誰かしらいるということなのか。エルが見たら喜びそうなもののような気もしたが乗り物には興味がないのか。

異世界食堂 #9

異世界食堂 #9
シーフードフライとクリームソーダ。
今回はいつものように料理に物語を奪われることなく進んでいたな。
両国の婚姻で最後のエピソードにもなりそうな感じ。

恋と嘘 #9

恋と嘘 #9
ついに一話のあれに触れるのか。
しかしそこでわざわざ話すことに意図があるのか?
束の間の逢瀬を狙ったのに厚生労働省に感知され即座に潰された線が濃厚なのかなと思うけれど、それを知ったらリリナは。

天使の3P! #8

天使の3P! #8
いつか必ず出てくるとは思っていました。〉元メインヒロイン
しかしこんな形でとは。
以前の小学生?というのに引っ掛かってはいたがそういうことか。
真意はこれから。

アホガール #9

アホガール #9
すっかり手懐けられている。

徒然チルドレン #9

徒然チルドレン #9
ああ、また拗れてると思ったら皆が皆、あともう少し。
頑張れ。