2014/12/31

2014.12.31閉館 シネマスクエアとうきゅう

2014.12.31閉館
シネマスクエアとうきゅう

(東急レクリエーション)(tokyucinemas.net)
(TOKYU MILANOビル)
-新宿区歌舞伎町・東京都-

シネマスクエアとうきゅう  224 +(-)


2014.12.31閉館 新宿ミラノ座

2014.12.31閉館
新宿ミラノ座

(東急レクリエーション)(tokyucinemas.net)
(TOKYU MILANOビル)
-新宿区歌舞伎町・東京都-

新宿ミラノ1  1,060 +(4)
新宿ミラノ2    588 +(-)
新宿ミラノ3    209 +(-)


ガールフレンド(仮) 12 話 最終回

クロエの騒動も終え無事クリスマスパーティーを行うことが出来た心美達だったが。


最後まで日常のままで終わったな。

そしてよくもまあこれだけのキャスト達を絡めて話を進めてきたな。


で最後の最後に男の子が登場したが田村少年かよ。(笑)


なんというか本当にいつまでも続けられる作品だったな。


本来の意味での少女向けアニメっていつの間にか無くなっていたんだな。

こういうものでも出てこないと気づかないものだな。

2014/12/30

天体のメソッド 13話 最終回

最後、作画的に力尽きていたのはやや勿体なかったな。

そして今話この内容なら同じ尺でももっと面白く出来たんじゃないか?

ちょっとバランス変えるだけで全然良くなりそうなんだが。

やりたいことがわかるだけに勿体なかったな。

まあ生理的な部分もあるしこれで良い人には良いのかなあ。

ううむ。

なびく髪の毛で終わっていた方が良かったしね。
ひまわりもくどすぎ。
その文を彼女たちのモノローグやそちらのパートにつぎ込んだ方が良かったのに。

あともう少し頑張れな作品でした。

グリザイアの果実 13話 最終回

最終話はユウジの進化を表す話にきれいにまとめたな。
海兵ネタは使うだろうと思っていたが他のネタはあまり使われなかったのね。

まあそこらへんは迷宮や楽園で描かれることになるのだろうが。

あと、珍しくちゃんとエロも描いていたな。

そうならんとあそこには引き込めないだろうけれど。

最後少々説明過多な台詞になっていたのはゲーム移植そのままっぽくてもったいなかったな。

原作知っている人はあれでよいのか?

あの男を殺さなかったのは凄かったな。
狙っていたとすれば本当に凄い。

演出としても良かったな。


で次回作の予告を持って終焉。

何故彼と彼女たちがテロリストとあいまみえることになるのか含めて楽しみだ。

唯一の不安は同じ監督のきんいろモザイクと同時期になりそうなこと。

大丈夫か?
あちらは2期のハードルかなり高いぞ。

神撃のバハムート GENESIS 12話 最終回

おお、最後まで描ききったなあ。

ファバロ得意のブラフをまさかあいつが使うとは。


腕はてっきり振りかと思ったら本当に切り落としていたのか。

いやすげえ。

最後に設定生かして、あくまでも最初の属性で倒すとはね。


それにしてもまさかこの作品のアニメ化が、深夜アニメとしてかなり異質なそして力の入ったものになるとは思ってもみなかったよ。

深夜アニメとかネトゲのアニメ化といった色眼鏡でみるともったいないくらいのクオリティな作品でした。

いやこれ劇場映画と言っても信じられるレベル。


楽しませていただきました。


クオリティでは今期一二を争うレベルだったな。

魔弾の王と戦姫 13話 最終回

そうか。天井の崩落は魔弓の囁きによって回避したのか。

で、わざわざこの回にこれを持ってきたのはもう一度のその囁きの機会をクライマックスに持ってきたかったのね。

そして国同士の大団円とその後に対する前振りを持って終わり。

前途はかなり多難だけれど、敵味方がまたシャッフルされての物語が続きそうな余韻。

何か判らないけれど、主人公やヒロインたちが皆男前な思考をしているのが心地良かったのかなあ。

物語としてダイジェスト感が否めないのがなんとももったいなかったけれど。

何はともあれ最終回まで楽しませていただきました。

デュラララ!! 一挙放送

これは、IWGPも機会があったら観てみるかな。

この「デュラララ!!」と「IWGP」は生まれ育った地元が舞台なのに変に乗り遅れたせいもあってどちらかと言えば意図的に避けていたのだけれど、その一方で、「バッカーノ!」や「ロケットボーイ」が好きな身としては…否、故に余計に意地になっていた部分はあったかも。

でも、もうそろそろいいかな。

何というか見事なまでに慣れ親しんだ街で、それでいて見事に表面ばかりで良かったよ。
まあそんな感じになるわな。

作品中の言葉を借りるなら、見事に日常的なものはつまらないからね。
例えば今までさんざん描かれていた側面とかは。
いやあれは厳密には池袋ではないか。

まあちょっと新鮮だったよ。


以上閑話休題。


そんなことはどうでもよくて、バッカーノ!観てる身としては作風も作中トリックも見事なまでに同一世界で、故に怖いくらいあっさりと作品世界に入り込めた。

さらに繰り返し描かれる別アングルが話をさらに面白くしていく。
時系列を頭の中で組み立てる楽しみは、さすがにバッカーノ!とはタイムスケールも違うけれど好きだな。

見慣れたあいつらはたしかこの時期日本にいるよなと思ったら出て来たし。


まあ10話近くかけて提示されたパズルのピースがその正体と共に一斉に繋がっていく様は気持ちよかった。

デュラハンはもし頭が戻ったらあっちよりの話になるのだろうな。


などといろいろあれど、劇中で死んだのはこの内容で二人だけと言うあたりも好きだな。
しかも二人とも過去だし、さすがに作品としてはしょうがないという感じだしで。


まあこういうのはまさに王道ラノベだよな。
ほぼ子供達と子供のままな大人達で構成された世界。

なのに何だろう。今見るととても新鮮だ。

変な呪縛は無いからかな。


さて、ここまではその真の姿を表していない十六夜は、今度始まる続編では正体を現すのだろうか。

そして彼を代表とする一人残らずズレた愛すべきキャラ達のその後が楽しみです。

十六夜の完全敗北、観れるのかな?


個人的に好きなキャラはしずちゃんとセルティ。
二人ともトリックスターだからね。

って皆が皆トリックスターか。

単純に好みだ。

2014/12/28

「GOSICK - ゴシック- BLUE 」(2014)桜庭一樹

「GOSICK -ゴシック- BLUE」(2014)桜庭一樹 を読了。

「GOSICK -ゴシック-」シリーズの最後、そして前作「GOSICK -ゴシック- RED」においては既に活躍の場をNYに移していたが、このBLUEはヴィクトリカと一弥が移民としてアメリカの土を踏んだその日の出来事を描いた話。

彼女たちが何故あの場にああいった形で居を構え生業を成していたかがよく判る一編となっている。

既にREDどその一つ一つのアイテムが特徴的に描かれているものをこういった形で見ることが出来るというのはやはり楽しいな。


劇中のワンダーガールはかなりの部分がスーパーマンだなと思っていたが、徐々にそこから離れ、スーパーマンには訪れることのない幸せを持って終わっているのが良いな。

そしてまあ頭の中に映像として終始浮かんでいたのはタワーリングインフェルノだったな。
いやいやあれは本当に良いものだ。


いやいやホントに楽しかった。

また続きが読めるといいな。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]  12話

分割2クールの節目回は1時間枠。

そしてまさかここであれが流れるとはねえ。やられたわ。
王道だけれどね。

凛は完全に気づいているな。〉アーチャーの正体


ここらへんの展開は忘れているな。
キャスターと綺礼のバトルとかセイバー奪われたりとか。
また不本意な思いをする事になるセイバー。


アサシンのあれはぼかしがかからなかったのは意外だった。


様子見のランサーも、気づいているギルも、さらにはイリアまで出てきてキャスターの暴走の行方を見ている。

Zeroの期跨ぎと同じキャスター戦が2クールめのアタマになりそうだな。

再会が楽しみです。

ハピネスチャージプリキュア! 46話

レッドが植え付けた憎しみの結晶を持つセイジに勝てない4人。

さらに自らの赤い星を地球にぶつけて終わらせようとするレッドに対し。

これだけのプリキュアがいる以上どうするかと思ったが割とあっさり4人に託したな。

まああと数話あるからプリキュア達が逆襲のシャアごっこする可能性はまだ残されているわけだが。

それはさておきメグミはまだまだセイジに対して無自覚っぽいな。

そこがまだセイジを溶かすことが出来ない理由なのか、それともこれ以上は踏み込まないのか。


姉はてっきり現地モブのひとりになるかと思っていたがいつ戻ってきたんだ?

あとやはり下手なのが目立つのがなんとも。

2014/12/27

ガンダム Gのレコンギスタ 14話

新しいOP。
記憶をある程度取り戻した上でベルリらと共に動くラライヤ。

大人達には制御できない子供達。
これは大人達の策略でもある?


永らく続いた平和の末の世界であるが故に、ルールも紳士協定もなく、人を殺すことも無自覚で興味のままに動く主人公達。建前だけでなんとかなると思っている人達。本質は何も変わっちゃいない。


お互いがさぐり合いながら駒を進めていく。
誰かか何かに気づくのか。それとも。

大図書館の羊飼い  12 話 最終回

ミナフェス開催。

前回の不穏な空気が嘘であるかのように歌姫一人で大逆転。

しかしながら何を持っても羊飼いでは変えられない未来が近づいている。

それは自分の存在が引き起こしているということさえ知らずに。


まああまりにも万能な新しい能力を解決の手段にしてしまうように見えているのが何とも。

あの場に本の一つでもあることを明示すれば事足りるのに。

妹が戻ってきて、すべてが元に戻っているのもまた何とも。


いろいろ面白い要素があるのに乗り切れないまま終わってしまったな。

ただ今回のOPの出し方は気持ちよかった。

結城友奈は勇者である 12話 最終回

何故、東郷美森、鷲尾須美は勇者であることを辞めて、世界を終わらせようとしたのか。

ちゃんとした答えがあったんだな。


そしてそこからがこの作品の真骨頂。

最後の〆、テロップを持ってして綺麗に一つの物語にまとめあげられるまでもう何ともいえない。

あれがあるだけで物語はまだまだ続く。
そして先に至るまでにはこの子達のこんな活躍があったからなんだよっていう立場にすることでこの話をここでまとめることが出来た。

素晴らしかったな。

あえてまだ火中な栗に手を出して、いったい何をするのかと思ったら、凄いな。
呪縛を断ち切ったよ。

一人、また一人と加わる勇者部に最後まで諦めず手を伸ばす友奈。

そしてそこからのハッピーエンドな大団円。


1話の人形劇。
実はいろいろ深かったんだね。

それほど意味があったようには思っていなかったけれど、最後のあれを見る限り、知らないけれど感じているものはあったんだな。

鷲尾須美の記憶も戻る頃には五体満足に戻った彼女とも会えるのだろう。
新しいシステムをまた神様達は考えたのだろうからこそのこの結末。
先はみたいけれど描かれないからこそこの作品に魅力が宿る観客のジレンマ。

ただ彼女たちはまだ見ぬ、いやたぶん一生会うことのない新たな彼女たちへのエール送っているのも好きだし。


嘘だと思っていたことを自らの力で本当にしたのは友奈という意味で東郷さんの言ってることは正しい。
新しいシステムさえ構築できれば良いわけだからというのは先代がシステムとして構築している訳だから。


風と樹の合流のタイミングも良かったな。

そしてそこに被せての夏稟登場にはうるうるきて、そして。



眠ったまま予感だけで終わらせるのではなく、ちゃんと約束を果たす友奈は良かったな。


などと、たぶん1シーン1シーンを微にいり細にいり語りたくなるくらい、私にとっては満点の最終回でした。

ED映像にも二重の仕掛けがあって、ああここでと思ったらもう一段階残していたとかね。


樹の声の出し方…とか上げたらきりがない。

そういえば最後のちょこんはハートキャッチな最後の必殺技を思い出したよ。とか。

さあてまた見るかな。

2014.12.27オープン 豊岡劇場

2014.12.27オープン

豊岡劇場
-豊岡市元町・兵庫県-

大ホール  186 +(-)
小ホール   50 +(-)



2014/12/26

SHIROBAKO 12話

庵野登場。
期待通りそのままなキャラデザだったな。

で、まさかのゲストアニメーターかとも思ったがそれはなく、ただし代わりにそう来たか。
ですよねえ。

というわけで伏線回収。

まさかのアンデスチャッキーまででそうかと思っていたらまたぶっ込んできたか。

大団円ということで2クールめに持ち越しはいろいろあれど一つの作品が終了。
あの馬作画は誰が担当したのかが気になるところだ。

キャラ絵とのアンバランスは狙ったのか?

2014/12/25

暁のヨナ 12話

青龍の住む村に辿り着いたものの白龍の時とは打って変わってそんなものはいないと村人は皆口を揃える。

青龍の過去がメインの回であったが、先代かっけえな回だったな。

白龍が竜の爪をもしくは力を持つ者であったとすれば、青龍はその眼もしくは障気を持つ者なのかな。


一方でヨナがますます王の器の片鱗を見せるという王道展開をしばらくは楽しめそうです。

トリニティセブン 12話 最終回

アラタと7人が勢揃いし、ヒジリとの戦いが始まる。

そして何故ヒジリがイシュカリオテの一員としてアラタたちと対峙することになった真相も。

予想以上に大変な状態に落ちた末だったんだな。
という状況なのにそれもさらっと流すのか。

やりたいことはわかるけど感情のポイントが微妙にずれていて、それが意図的なのか無自覚にナチュラルなのかが判らない。

それが終始感じていたこの作品への違和感でありそれがフックのポイントだったのかな。

方向性は全然関係ないけれど、たぶん昔ハートカクテルに感じた違和感が一番近いと思う。


少しいじれば結構面白くなりそうなんだけれど、個性が一つ失われるジレンマ。

そんなものを最後まで考えさせる作品でした。

ヤマノススメ セカンドシーズン 二十四合目 最終回

地元飯能の花火大会に谷川岳で出会ったホノカを誘ったアオイたち。

そのアオイはヒナタとつまらないことで喧嘩して。


飯能をホノカに案内するアオイが語るのは今までのヒナタとの思い出ばかりという形での今までの振り返り。
何故ラス前近くで新キャラ出してきたかの理由を理解しました。

そして最後は約束の思い出同様二人が手を繋いで終わるんだな。


最後まで見事な作品でした。

2クール15分枠っていうのは作る負担もその内容も合いそうな作品がまだまだありそうな、そんな予感を感じさせてくれる作品でした。

2014/12/23

オオカミ少女と黒王子 12話 最終回

さあて今の彼へと至ることになった母親の姿とは。

何故姉がああなのか判らないくらいの母親だったが…というか、詰まるところのマザコンだったんだな。〉キョウヤ


そしてここに来て役に立つ?エリカの狼少女設定。
ああ最終回っぽいや。
狼少女は永遠に治りそうもないけれどそれが肯定される世界を手に入れるという。


もう主導権は完全にエリカに行っているし。


そしてさんちゃんは最後まで強いなあ。
タケル共々の相変わらずっぷり。


楽しかった。

天体のメソッド 12話

ノエルによって願いの叶った未来。

しかしそこにはノエルのいたこと円盤がそこにあったことさえ忘れられていて…。

あれ?
これが望んでいた世界?

という状況を最終回直前に持ってくるとはね。

そしてラスト。
世界を再び取り戻すために乃々香がタッグを組むことになるのは汐音というのがまたいいな。


こね手がかりが何も無い状況でどう逆転するのか。

天文台で再び円盤を呼ぶ展開に持って行くことになりそうな気もするが、さてどうする?

グリザイアの果実 12話

やはりそこまでやったか。

こんな作品は選挙特番が入るからと言ってゴールデンタイムに放送できないわな。

しかし教師は予想以上に無能で足枷となっていたな。

そして皆が向こう側に行ってしまってからの脱出劇。
もしかしてカズキはこれを待っていたのか?
救出が来なかった場合を想定して、助かりたいなら集団で決断を鈍らせる共倒れるよりは少数になってから動くことを選んだのか。


もし彼女にカリスマがあれば全員助けられたのだろうが、ろくに知らないしかも一年にすべてを委ねるなんてことは難しいものな。


しかしまあ救助が来なかったことと、怪しげな男、そしてカズキの行方が最終回の課題か。

まさかにんじんがそんなところで伏線になるとはねえ。
全員バラバラで何故そこを突っ込まれていなかったかが逆に気になるが。


次回最終回。

弱虫ペダル GRANDE ROAD  12話

遂に始まったサバイバルレース。

箱学、総北各々が取った行動とは。

一人一人消えていくのか。

総北は今までの経緯からというか意図的に狙っていたのか、登りの始まりの時点で余力残ってそうなのがクライマー二人なんだよな。
箱学もある意味そうか。

あとは京伏が石垣しだいで二人になるか一人だけかと言った感じなのかな。

まあ、まずは総北三年の見せ場だな。

異能バトルは日常系の中で 12話 最終回

寿来の異能の第二形態。

確かに最も恐ろしくて厨二的な能力だな。

そりゃあ本物じゃなきゃ使いこなせないわ。


そしてもうひとつの世界の理は、ちょっと出しだけで収まり、日常系というかラブコメとしての王道な収束方向へ。

まあまだまだ作る気満々な終わり方であったが、それでもちゃんと五人とも宣戦布告して終わるとは思わなかった。

それもこんな綺麗にね。


いやあ私としては一番好きなんだよな。この終わり方。
描くのではなく予感させる幕引きというのは。

好きなだけ妄想が出来る。
結果が見えている上でね。

だからという意味でここで終わってほしいなと思うのは残酷だろうか。

神撃のバハムート GENESIS  11話

まあこの期に及んでというか、ここに来ての今まで出てきたキャラがぎっしり詰まったこのカオスっぶりは最終回直前っぽくていいなあ。

そしてこんな状態の中で前回のジャンヌ、ファバロの悪魔化も解消し、アザゼルとベルゼビュートの因縁にも手を付け、バッカスが力を発揮し、そんな中もう一人の主人公っぽい立ち位置でようやく活躍のカイザルは相変わらずコメディ担当でもあるのか。

まあ皆ほぼ滑稽な有様ではあるが。

天使達、ミカエルウリエルラファエルの扱いはとても天使っぽくて良かったな。
そのある意味な無機質さ加減が。


さあて、ラスボスが出現し、バハムートが復活のほう哮を上げたところで次回最終回!

魔弾の王と戦姫 12話

いきなりフラグを立てかと思いきや、高速回収してしかも後半戦は追悼みたいな感じだったバートラン回。

あの崩落はあのもう一人の黒幕っぽいのが仕掛けていたものなのだろうがこちらも前回張ってた伏線がこうもあっさり出てくるとは。

敵方の騎士。
何かしらあるとみるか、それとも騎士としての誇りかもしれないがいきなり出てきてこれはもったいないなあ。
矢が効かないのは、あくまでも弓が持つ力を使わずにいようとするティグルを表す為のものだろうが、それにしてもあの至近距離でお互い凄いな。

そしてこのバートランの死をきっかけにその甘さは無くなるのだろうか。

そんな感じだったので、冒頭の女性主要キャラ総出の水浴びは記憶の彼方だった。
申し訳程度のお約束だったな。

ガールフレンド(仮) 11話

クロエとクリスマス回。

まさかのオチと巧みな伏線にはびっくりでした。(笑)


それはさておきこの作品。今までずっとこの作品が何に分類されるのか、ずっと答えを出せずにいたのですが、ようやくこれが何者なのか判りました。


これって本来の意味での少女マンガだったんだな。
女の子向けのマンガ。


深夜アニメということと、ここまで集められた声優陣という点で今まで思い至らなかったが、これ本来は平日夕方にやっていてもおかしくない話だよな。


いやいや今更ながらびっくりだよ。
これもお約束さえクリアすれば何でもありなゲーム原作が選んだ一つの形か。

2014/12/22

甘城ブリリアントパーク 12話

最後の一押しは奴らということだったのか。

子役設定は最後までなりを潜めていたものの、すべて支配人のおかげとならずに泥臭いところに持ち込んだのは良かったな。


そして、あんな律儀に約束を守った人間がまさかとは予想外だった。契約に対して真摯なのは彼らの属性といっても良いくらいだが。
(それを足場に術式を組み立てるのだから)


姫様への呪いはこれで先延ばしの術が見つかったという意味で、もしかして魔法使いも意外と良い奴だったと思うのはうがちすぎか。

いつか呪いが解けるまで、毎年客を集めなければならないのはそれで一つの舞台装置になる。

さあて、次回が最終回。

ここからどう落とすのかそれとも。

PSYCHO-PASS サイコパス 2  11話 最終回

意外なくらいにあっさりと、主人公属性で何もかもが解決し、唯一の意外は霜月監視官がそれほど苦悩せずに再び彼に銃口を向けたくらいか。

母親をあそこでインターフェイスとして出していたのはある程度想定内の結果だったからか〉シビュラシステム


まあうまい具合に話に片が付いて、劇場版には良い感じのリレーが出来た感じか。


さてこのシリーズで言えば作品世界システムの構築に終始していた無印よりは、この2の方が肌にあっていたかな。

結果的には話がやや散らかっていたように思えたからな。

いやそれよりも2クールを冗長に感じていたことのほうが大きいか。
中盤で完全に飽きていたものな。

その点はこちらのほうが程良かったか。


ネタ的にもこちらのほうが整理されていたし。


そういう意味でこの作品に関しては劇場版くらいの尺のほうがいいのかもね。

四月は君の嘘 11話

心を決めた公生は突き進んでいく。

自分の言葉の意味も気がつかずに。

それとも自覚してる?

2014/12/21

大図書館の羊飼い  11話

何を持ってしても変えられない未来を前に、本格的に羊飼いへの道を進もうとする主人公。


今期似たような作品があったがそれはさておき。

まあこれだけをみるとせっかくね有能な生徒会長という設定が何か無能にみえてしまうのだよね。

何故副会長の行動を知っていて止められないのかを。


あと、場所を取られた図書部の面々を悩ませることなく着地させたのは良かったな。

それに対してもう少し副会長が悔しがってくれれば良かったのだが。


歌姫設定がここにきて生きてくるとは思わなかった。
まあそうでもなければ設定の持ち腐れになりかけていたのだが良かった。

あれ、図書部で使っていたパソコンは私物だったのかな?
それが少し気になっている。


さあてそれはさておき白崎さんを救う手だてはあるのか?

失われた未来を求めて 12話 最終回

答えを変えることが世界を変えることだということに至り、目的を達することが出来た世界。

私はてっきりユイがカオリを元に作られた事が鍵になるのかと思っていたら、この作品はまさかのユイルートだったのね。

一方で昏睡状態のまま過ごしたカオリも、彼女を目覚めさせる、生き返らせるために苦労していた主人公達も、その次元においてハッピーエンドを迎えられたということで、一番良い結末を迎えられたと受け取っていいのかな。


新たな思いを持って未来から「彼女を幸せにする」ために送り込まれたユイと主人公達の未来がこれから始まる。

先の判らない物語を予感させてのエンディングはとても良かったと思う。


その道具立ての為の時間や空間を越えることのできるブラックボックスという存在もね。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 12話

ここに来てこの世界の仕組みどころか創造主の登場か。
しかもプレイヤーたちがその仕組みを理解したところで終了。
面白い具合に1クールかけて舞台装置を整えたな。



やってること、やってきたことはどこまでそれを真剣に願ってきたことなのだろう。
そういう意味に於いて原理的な興味しかなさそうな男が創造主というのは割り切れて良いな。


この1クールかけて主人公アンジュは清濁混沌こそ求める世界だという価値観を持ってここから先を進むであろうということは提示されているから、まあ後は迷うことなく片側に感情移入ができる。

それを理屈で押さえ込もうとすることに対して抗がっていくという構図を残り1クールでじっくり描いてくれることを期待していよう。

ハピネスチャージプリキュア! 44話

ラスボスの正体は予想通りのレッド(そのまま)

しかもまあこれ以上のキャスティングはないよなあ。メインの客層には預かり知らぬ話だが、にじみ出るものもあるだろうきっと。


そして、セイジがヒメやイオナにまで因縁を持たせたのはこのためか。


まあそれでなくても今回のセイジの扱いはいつも以上に孤立したポジションだったからな。

これが次回限りなのか最終回まで引っ張られるのか。
まるでマモちゃんみたいな扱いになってるセイジと、そしてメグミはどうなるのか。

セーラームーンクリスタルと似たようなタイミングでこれなのはたまたまなのか。

俺、ツインテールになります。 11話

ここ数話の残念な状態から脱却。


最初テイルレッドと女体化版の違いが判らなかったが、胸で区別できるのか。


そして変身後は変わらないのね。

けど、ツインテール愛が薄くなってもその形は保てるんだな。

女の子相手になると変なブレーキが利かなくなるブルーというシチュエーションは最初から狙っていたのかそれとも副産物なのか。


まあフェチというのがまったくの本末転倒な生き物であるというのをちゃんと描いているのはこの作品の一番良いところだな。

皆本質がずれてる。(笑)

唯一の良心であるブルーがこういう扱いになるのは今までが不遇だっただけに良かった。

ただまあ元通りになってしまうのだろうが。

弱虫ペダル GRANDE ROAD  11話

ようやく辿り着いた先頭集団。


そして程なく後ろも追いついてきた。ここがちょっとあっさりしていたのが拍子抜けしたが。


まあしかし、ここから先は荒北の最後の見せ場。

ここ数話でホント株爆上げだな。〉荒北


いやああれは痺れるわ。


そしてここからがサバイバルの始まり。
一人一人と散っていきそうだ。

まだまだ妖怪たちの土壇場は先のようです。

selector spread WIXOSS 12話 最終回

タマとユキは一つになって…。

まあある時期から役名が混沌としていたがとうとうここまで来たか。

そして、WIXOSSのセレクターはあの地域に限定していたんだな〉あの遭遇率


願いも微妙に修正してきたか。

そうでないとタマやユキが救われないわけだがそれは…。
ただしそれを諦めないるう子という構図は個人的に好きな最終回展開。夏への扉を探し続けるようで。


まるで、毎回毎回先が見えない展開を最初から最後まで楽しませて貰いました。


ホントこれだからゲーム原作で制限のない作品というのは油断ならないんだよな。
資金が見込めてお約束さえクリアしていれば後は自由。
実写と違ってスポンサーからの変なキャスト縛りもあまりないし。


キャストも気がつけばよくぞ揃えたという感じだったしね。


で、ここまできて気がついたけれど、ウリスがもしあのイメージ通り精神を喰われていれば体は空いている?

そこにマユがというのもある意味残酷だがありなのかな?

夢を見過ぎか。(笑)

ガンダム Gのレコンギスタ 13話

第三極の出現で、ますます富野っぽくなってきたな。

しかもその月の裏側の民もスコード教を自らの行動の盾にするという。

一方、今まで敵対していたアメリアとキャピタルアーミーは共通の敵、地球外の人類が武装を持って出現したことで、共同戦線を張るが、その敵まで含めて白旗というのは、その程度の認識でしかないのね。

やはり戦争というものが存在しなかった世界なのか。

まあそもそもお互いに条約どころかどこまで国交があったかも怪しいからな。

怪しいと言えばやはりキャピタルアーミーというかクンパ大佐はトワサンガと何かしら繋がりがあるのか。

そういえばトワサンガは永久山河なのかな。


さて、相も変わらず皆が皆それぞれの思惑だけで動いていて、しかもコミュニケーション不足による誤解の上に成り立っている。
しかしそれを自覚し、試行錯誤し続ける世界。

そんな中でまったくの真っ白ではないにしろ、大人達の中で一番真摯なのはやはりベルリの母だけか。

マスクとクリムは二人のそれぞれの連れ合いまで含めて何というか似たもの同士だったな。

そのうちこの中でもシャッフルが起こるか。

マスクの前でするルインの話題というシチュエーションはなかなか良かったな。
全然動揺していないけど反応はしているのがまた。


さあて今度はトワサンガへの旅となるのか?
その前にモビルスーツ戦となりまたベルリはケルベスやカーヒルのような形で因縁を作ってしまうのか。


ラライヤはどこまで記憶を取り戻している?

結城友奈は勇者である 11話

こういう展開になるのではと思っていたが、今までがこうも舞台装置として機能してくるとは思っていなかった。

東郷さんに対し、夏稟と友奈、風と樹が決意し相対していく様はまさに予想以上の最終回展開。


いやこの状況ならそうなるよねえ。
まだ樹が夏稟と同じ状況にならなかったのが意外だったがさすがにまだ次回があるからな、
それにしてめニボッシーの情熱は見事でした。
まさかそこまで持って行かれるとは。

東郷さんの考えはある意味園子と同じなのだろうな。


また遅刻しちゃいましたを決め台詞にするあたり完全復活でいよいよ決戦だな〉次回最終回。

美少女戦士セーラームーンCrystal 12話

あれ?

期の切れ目としてもう少し切りよく終わるかと思っていたのだが、そうでもなかったな。

月の戦士達も、地球の戦士達も、転生で忘れていた過去を思い出し、故にきれいな退場を見せたものの真の敵クイーンメタリア相手には衛とうさぎの命の行方を描かないまま次回持ち越しに。

しかし今までけっこう揃って役立たずだったセーラー戦士達がここにきて個性を持って役に立つようになってきたな。
ただし唐突感は否めないが。

(言いたいことは判るけれど)


メタリアに囚われる前のベリルが可愛いと思ったものの、既にエンデミオンは先約済みだったのね。
以前から陰でお慕いしていたのだろうけれど。

まあそうしないとセーラームーンがNTRしたことになってしまうからな。


メタリアの呪縛は地球の人達には強力に作用するんだな。

月の子達には皆一時的にしか作用しないみたいだけれど。


あと、メタリアが今望んでいる銀水晶の力は、今の延長線上では望めないのでは?

それを話して諦めるメタリアという展開も見てみたかった。
大ブーイングになるだれうが。


さあてほぼほぼハピネスチャージなプリキュアと同じような状況になったぞ。

ソードアート・オンラインII 24話 最終回

マザーズロザリオ編、そしてIIとしての最終回。

てっきり年末前にすべてが終わるのかと思っていたら、夢の続きはもう少し長く、そしてそれは永遠に続いて欲しい時間になっていたんだな。

前回の副題、夢の始まりは本当に夢の始まりだったんだ。

ただしだとするとエクスキャリバー編との時系列で何故ユウキたちが出て来なかったかが気になるところだが、もしかして私の勘違い?


しかしまあまさかアルヴヘイムの各種族代表達までここででてくるとはな。
たしかにキリトには一目を置いているのは知っているがアインクラッド再攻略の一団からは知られていない有象無象扱いだったのに。〉キリト

むしろ前々回のあれで人の目を向けられることになったのか。


で、このマザーズロザリオはもう一度その名前に意味を持つ。

そうか。
それはここに繋がるのか。
そして故に彼は親から受け継いだ能力をもっていたんだな。

親達が切り開き築いた新たな世界に置いて。

親達?それとも祖父母になるのか?(あまり時系列を理解していない〉あちらの話


素晴らしい最終回でした。

Fate/stay night 11話

前回負ったダメージを回復させるだけに費やした回。


ただし、今回の再アニメ化では繰り返しセイバーに突きつけられる「衛宮切継」という男への周りの評価であったり、アーチャーが何者であり、何を感じているかを表した回であったり。

もしくは衛宮士郎が遠坂稟をどう思っているか。
それは結果として桜やセイバーをどう思っているかをも明らかにするものでもあり、それはこの作品がどのルートなのかを改めて示すことにも繋がっているという意味で重要な回でした。

一方で、たぶん来週あるであろうキャスター達との再戦に望む前にその前提条件を整理する回でもありました。

こういう回があるからこそ、次回一時間枠で繰り広げられるのが楽しみになるんだよな。

しかしここまでじっくり描いて2クールで終わるのか?

次回1クールめの締めの回。

そういえばFate/Zeroも分割の切れ目はキャスター戦だったな。

蟲師 続章 20話 最終回

常の樹。

分割ながら2クールに渡って描かれてきたこの作品の最終回は、いつものように静かで力強い話でした。


それでいて、なぜ続章として今作られたのか。今まで薄々と感じていた事が明確に描かれた回でもありました。

やはりそうだったか。
そして故にこの続章は人の死ぬ話やけっして好転することのない結末であっても、絶望的な話などなく、例え不幸でもどこかに希望が存在する話ばかりだったんだな。

今回も一度喰んでしまった実の呪縛からは逃れる術はないものの、そこに意味を見いだし、生き続けていく話でした。


あれ、この話は「結城友奈…」の東郷さんみたいな人間にこそ聴かせるべき話だな。

何を楽天的なと言われそうだが。

閑話休題。


あと、前回との対比もまた素晴らしい。


自ら招いた呪いから逃れることの出来なかった前回から一転して、周りに未来を切り開いた今回。

同じ呪われた足を持ちながらこうまで違う結末を迎えることになろうとは。


まあ今のところ唯一残念だったことは、今回最終回を迎えたものの、来夏には劇場版が作られることが発表されたことくらいか。


せっかくきれいに終わったのに。


ただ、その自らが上げたハードルも越える作品になるのだろうな。

2014/12/06

「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)11」(2014) 鎌池和馬

「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)11」を読了。

今回は今までと打って変わって学園都市第五位の食蜂操祈の話。

魔術側の話が続いていたので新鮮という以上に、何故このタイミングでというのが話が進むにつれあきらかになっていくのはとても心地良かった。

いくつかの仕掛けがこの大きな物語の根幹を為すものをいろいろ久々に思い出させてくれ、さらにそこからいくらでも先の話が妄想できる新たな希望を与えてくれたから。


すっかり忘れていたが、
上条当麻は記憶を失う前に何をしていたか
ファイブオーバーシリーズの存在
かつてのエピソードで当麻と一切顔を合わせなかった
そして新約以降沈黙に等しかった彼
などなどあらかじめ用意されたそれだけで今回のエピソードの根幹がいともあっさりできてしまっていることに、改めて凄さを感じた。

いやいや本当に物語を作ること、それもいかに作るかを心の底から楽しんでいるとしか思えない引き出しの多さ。

堪能させていただきました。

2014/12/05

2014.12.5オープン イオンシネマ岡山

2014.12.5オープン

イオンシネマ岡山
(イオンシネマ)
(イオンモール岡山)
-岡山市北区・岡山県-

グランシアター   46 +(2)
スクリーン2  222 +(2)
スクリーン3  100 +(2)
スクリーン4  100 +(2)
スクリーン5  100 +(2)
スクリーン6  265 +(2)
スクリーン7  409 +(4)
スクリーン8  230 +(2)
スクリーン9  301 +(2)
スクリーン10  100 +(2)
スクリーン11  100 +(2)