2015/04/30

「俺物語!!」4話

タケオ、スゲエよ!
というかこの作品本当にアイデアの勝利な作品だったんだなあ。
あそこからまさかこの展開に持って行くとは。
それも唐突にではなく最初から必然として盛り込まれていたということに凄さを感じる。

最初からそのためのお膳立てだったんだね。

何というか正気から狂気への分岐をここまでスムーズにやられるとは思ってもみませんでした。

いやホントスゴいわ。

2015/04/29

「響け!ユーフォニアム」4話

どうするんだこのままだと。

というところで介入してきたな。

おまえが言うなのタイミングだったが結果が伴っているところで何とか脱落せずに合奏まで漕ぎ着けたといったところか。

去年を学習しているということか。


そして滝先生もしかして姉が辞めた事に関わっている可能性もあり?


まだまだ判らないことだらけだが、少しづつ前に進んで少なくとも音が合うまでには辿り着いて。


さあて次回は文字通り何を奏でるのか?だな。

「山田くんと7人の魔女」3話

早々に増え続けはしないが、思ったよりも早く対立の構図を明確にしてきたな。

生徒会関係を陥落させるのはここからか。


いやそれ以前に今回はヒロインを完落ちさせていたな。〉山田くん

まあそうしないと生徒会長との構図が成り立たないからといえばそれまでなのだが。


話の展開を単純、もしくは思い切り端折っている分テンポよくて、それが欠点を上回っているというところで面白いところに落ちている。

ヒロインの男口調もすっかり板に付いたしね。

「血界戦線」4話

そうか。
それで血界戦線だったのか。
そしてニューヨークだったんだな。


しかしまあ松本理恵は前回東映アニメーションで今回はTOHOアニメーション絡み。
どちらでも好きなことやっていてそれがまた気持ち良いなあ。

ボンズともあってるみたいだし。


さあてこのかっこよさを最後まで維持できるか。

「グリザイアの楽園」2話

海兵隊の教育を受けに渡米したユウジ。

いやあ真面目にこういうのやってくれるのは面白いなあ。
最近こういうのほとんどないから余計に面白く思えてしまう。

女兵士達の行動と声のギャップのアンバランスさがこの作品の場合かえって良い感じになっているというか。

けれどもまたいつもの結末へと至ってしまうのだろうな。

次回繭編最終回か?

「ハロー!!きんいろモザイク」4話

大人っぽくみられたいアリスと綾は。

なんというか前半はビジュアルでほっこりさせて、最後はほとんどホラーというか変態というか。

やはりシノが本領発揮すると面白いな。
というか5人プラスクッシーの幼さが今回も話を面白く転がしていました。

「ハイスクールD×D BorN」4話

その場しのぎで転送封印したロキをもう少しだけ足留めするために一誠たちが向かう。

パーティープレーの面白さは組み合わせ。

そこは良かったけれどフェンリルたちのステータスが判りづらいのがちょっとね。
故に一誠のあれは引っかかってしまった。

もう少しうまく見せることができなかったのかな。

「ミカグラ学園組曲」4話

出だしはちょっとあれっ?て思ったけれど、そんな先輩まで落とす主人公。

そして始まるルーキー戦初戦。
毎回きちっとやってくれるのは嬉しいな。

動画工房の本気。

2015/04/26

「アルスラーン戦記」4話

ナルサスの庵。

おお、ここで待田堂子か。
安心できるなあ。

内容的にも充実の回でした。

「終わりのセラフ」4話

ミカ側の事情。
そして新たな仲間。

真実がどう繋がっていくのかはまだ判らないが、二人の邂逅の為の準備は着々と進んでいく。

今のところミカ側が優勢のようだが。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」16話

ランサーも金ぴかに確認されていたのかな。

まあそれでも数に入れていなさそうだけれど。


今までで一番ランサーが喋っていたような気がする。

そしてここでアーチャーの正体を士郎に話すのか。
ただし現時点でそれを理解しているかは不明。


ってな状況で舞台は整い…。

「プラスティック・メモリーズ」4話

ギフティアに育てられた子供の別れの時。そして。

どこから情報がという所から話を広げるのかが興味のあるところだけれど、まず今回に関していえば割とリアルなところから話を広げているのが面白いな。

ただまあ全体的に言えるのはシチュエーションとして入れたいだけのものとメインストリームな話を形作りたいもののバランスがあまり良くないんだよな。

自分のアイデアに溺れすぎるのはこの脚本家の悪いところなのだが、そこを押さえ切れていないのが残念。


例え後々必要になるにしてもね。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」4話

3話のお試し期間を経て、いよいよミックスパートが増えてきた。

さすがの結愛もアウェイだったみたいだが、へご真似が繋いだのか一つの形になっていたあたりはさすが。

一方は文字通り新しい校歌を考えてみようだったがうまくまとまっていたな。


なんてことはさておき、1年ちょっとしか経っていないのにやはり前より動きが良くなっているな。
前から使っているモデルが役に立っているのかもしれないが。

「Go!プリンセスプリキュア」13話

プリンセストワイライト登場。

そんな境界線上にいるということはもしかして。


バイオリンの(小道具としての)使い方がなかなか良かった。
はるかの音は上達してもはるかの音をしていたし、まあ何よりも子供たちのほうが耳がいいからなあ。

アクションパートの構成のうまさは毎回のことながら堪能。


じいさんにもちゃんと夢があり、ディスダークの搾取対象になるのがいいな。

「長門有希ちゃんの消失」4話

谷口達も登場

しかしそれよりも。


毎回卑怯だと思うが今回はいつにも増してな回だったな。

やはりハルヒはどうあっても。

ハルヒが幸せになればなるほど、それは長門の望んだ世界でもあるのだが、長門にとっては。


必然であることは判っていたけれど、まさかこんなに早くにとは。

2015/04/25

「境界のRINNE」4話

十文字翼登場。

彼や今回のウスイくんなどに対する周りの反応がまたとても高橋留美子なんだよな。
とても素直な子達ばかり。けして人に優しい世界ではないのだけれど。

この人と世界の関係が好きだ。

「俺物語!!」3話

タケオの決断力の速さだけでも好感触だったのに、まさか大和や砂まで。
なんて気持ちの良い作品なんだ。

これは人気あるのも判るわ。


砂のツボは判らんでもないなあ。
そしてタケオの勘違いの構図でまさか砂が積極的にそのポジションに着いていたとは。

ホント面白い。

「魔法少女リリカルなのはViVid」4話

おお、ついにルーテシアまで登場。
懐かしいな。
これでストライカーズな面々は教会方面除いて出揃ったのかな?

はやてやリインフォース方面まで広がるのか?


相変わらず絵柄というかキャラデザにはなれないが、まあいいかという感じで楽しんでいるのは今期有希ちゃんの消失と同ポジションだな。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」4話

ああなんでこうラノベ原作アニメって面白いものとそうでないものの落差が大きいのか。

と改めて思ってしまう。
そもそも何でもそれに限らずなんだけれどね。

葉山は思っていた以上に海老名の見立て通りだったんだな。

ここまでやるとは。

そしてそれがまた八幡を追い詰める。

さらにはユイ。
ますますヒロイン化してるけれど陽乃は理解してやっているのか?
まあグレーな状態に居られるよりは雪乃の意識を高めるために動いてもらった方がいいだろうからな。


しかしユイ。
好きだというときのちょっとした目のはずし方がもう何とも。

これでも気づかないふりをするのか。

まあ相手の顔なんて八幡も見られないだろうし。
とはいいつつ、このときの八幡の表情って写ってないから彼がどう受け取ったかは今までで推測するしかないんだよな。


これで気づいているなんてことが判った日には雪乃にボコボコにされそうだ。精神的に。


さあて生徒会長選どう転ぶか。

「放課後のプレアデス」3話

みなとがデレ始めてるんだかなんだか判らなくなってきた。


というよりますますストパン6話を彷彿とさせる状況に。

まあこちらは深海までプラスされていたが。

エンジンさんもまだよく性格が判らない。

一方のドライブシャフトも段々ドライブシャフトに見えるようになってきた。
ポジションというか構図的にもね。


で、何故今更テレビアニメに?と最初は思っていたけれど、結果としては今の形で観ることができて良かったかな。

なんだかんだいってニヤニヤ出来る。

「ニセコイ:」3話

母親はレヴィか。

さすがにそのまんまではなかったが。

楽は確実に気に入られることになるだろうが、その前に学校はどうした?
土日挟んでクリスマスイブという状況なのかな?

5カ国語以上喋っていると判る楽も地味にすごいがそんな設定あったのか。

というよりもうこのまま母親に気に入られてずっとついて回る。イコール千棘失恋でもいいんじゃないかというくらいの有能ぶりだな。


そしてそして。

今回は思い切りシャフトっぽかった。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」40話

ダービー弟編1

兄貴は普通にギャンブルジャンキーだったが弟はただの変態だな。

しかしまあF—MEGAスゲエなあ。

ホント当時のゲーム事情考えるとなかなかにまた面白い。

パッドがシンプルなのもまた。

さあて花京院の運命は。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」4話

主人公の立ち位置や目標が安定したところでパーティープレーに移行準備。


あのファミリアの事情はたぶんあっち方面何だろうがだとすると何故ヘスティアに移ってきそうなフラグが立ったのか判らないからそっち方面なのか。

リリは思っていたよりはパーティープレイヤーとしても有能なのかと思うのだがその本領発揮も期待。

サポーターがどこまでの役割を担えるのか。


ってな感じだったので紐神様は今回は半ばお休みでした。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」3話

海苔夫…じゃなくて落合…。

どうせなら斉藤の遺伝子…はさすがに嫌だったのかな。

奴は最初は躊躇わなさそうだが途中から尻込みしそうだし、そもそもそうなるとツムギはヒロインではなく…。


しかしまあ本当にお父様だったとはねえ。

あと、こうなるとエナ星白のその後も気になる。
ヒロインの座奪還に来るのか。


しかしまあイザナではなくツムギがヒロインということはようく判った。


そして96機掌位スゲエ格好いい。

さらにはまさかここで煉まで参戦。(笑)

イヤアホントに面白い。

「暗殺教室」13話

才能の時間

一応ここが一つのターニングポイントとなるのか?

主人公が主人公足る理由。

片鱗は見せていたが、特に一人称が多い上に自覚がないから余計写らなかったのか。

ただし周りもあまり気づいてはいなかったみたいだが。


さて、これが今後にどう左右するのか?

2期も決まったみたいだしますます楽しみだ。


そして、たとえ一週間遅れでも深夜アニメとしてではなくBSフジのリアルタイム視聴の方がこの作品には向いているかな。

2015.4.25オープン シネマライカム


2015.4.25オープン
シネマライカム
(スターシアターズ)
(イオンモール沖縄ライカム)
-中頭郡北中城村・沖縄県-

スクリーン1  345 +(*)
スクリーン2  245 +(*)
スクリーン3  135 +(*)
スクリーン4  135 +(*)
スクリーン5  135 +(*)
スクリーン6  135 +(*)
スクリーン7   91 +(*)
スクリーン8   91 +(*)
スクリーン9   91 +(*)



2015/04/24

「えとたま」3話

3話にしてラスボスと対戦。
そして。

今回はラスボスステージだけあって細かい背景でのアクション。
その代わりかさらになのか変身バンク三回プラス今までの回想がさりげなく2回入る。


しかしまあちゅ〜たんとの因縁にしてもうりたんにしても落とす方向性はシリアスじゃないだろうからと思いつつ観てしまうな。
どうみてもうりたんのあれは間抜け過ぎるということを強調してるしギャグとしてみせようとしてるからな。


そして設定を埋めていく作業は続く。

楽しいんだけれどね。

2015.4.24オープン 109シネマズ二子玉川


2015.4.24オープン
109シネマズ二子玉川
(東急レクリエーション)(109シネマズ)
(二子玉川ライズ)
-世田谷区玉川・東京都-

シアター1  153 +(2)
シアター2   54 +(2)
シアター3  384 +(2)
シアター4   82 +(2)
シアター5  121 +(2)
シアター6  132 +(2)
シアター7  222 +(2)
シアター8   99 +(2)
シアター9  244 +(2)
シアター10  154 +(2)



2015/04/23

「響け!ユーフォニアム」3話

楽器も決まりパート練習も始まったのだが。

あの先生の今の状態は去年を反映してなのかそれとも結果が去年なのか。

まだ2年の発端は判らないがそことぶつかることになるのか。

まだ主人公はぼんやりしたはっきりしないところを漂っている。

「ミカグラ学園組曲」3話

理屈よりも主人公の気分でデレてくれる。

というより最早ほぼ全員が主人公に優しい世界、世界の中心が主人公になっているな。
まさかこれも妄想落ちじゃないかと思うくらいに。

そして今回のアクションも疾走系。

これらはまだまだ楽しませてくれそうだ。

2015/04/22

「山田くんと7人の魔女」2話

これは女性声優のイケボを楽しむためのアニメか。(笑)
というくらいキャスティングがはまっているな。

一方、それでもやはり少女漫画な雰囲気に見えてしまうのはなんといえば良いのだろう。
全然似てると思えないのだけれど弓月光の「ボクの初体験」を思い出してしまうからか。

もしくは少年漫画ではあまりないギャグ以外でのジェンダー入り乱れてのキスとかそのハードルの低さなどにあるのかな。


まあ面白くなってきた。
他作品と比べて1週遅れで始まっているけれど全然温まり方で遜色ないわ。

「血界戦線」3話

なんというかホントに懐かしい漫画や小説を今アニメ化するとこんな感じになりそう。

好きを雰囲気でまとめて勢いで押し切るのは結構好きだからというのもあってかなり好みかも。

そうそう、監督とキャスティングでネタが判ってしまったような気がするのは気のせいか。〉石田釘宮と松本理恵

「ハロー!!きんいろモザイク」3話

今期はアリスの病み方がひどくなった分しのの鬼畜度抑え目という感じだな。

そしてクッシー紹介も一通り終えて陽子綾回。

パズルのピースが埋まっていく感じで良い意味で陽子と綾をつなぐものになりそうだ。〉双子

カレンはクッシー担当だったな。

「ハイスクールD×D BorN」3話

カオスブリゲート側新たなメンバー紹介がメインなのかそれともバランスブレイカーとしてのレベルアップがメインなのか。

まあ今までも真面目に観ていたわけではないけれど毎回レベルアップはあんな感じだったか。

思うにこの3期はブリッジエピソードっぽいなあ。
前期までみたいな眷族増やしも無さそうだしまあおとなしく観ているかな。

2015/04/21

「グリザイアの楽園」1話

迷宮から続くユウジの過去話編。

既に果実、迷宮と語られてきた主人公の過去の最後のピースを埋める話だけあってすんなり入るしそれをテンポ良くまとめられている感じ。

なんというか犬に対する思い入れも書きたかったのかもしれないがこうなってしまうのか。

そして一人五衛を果実で果たしたユウジは。

2015/04/19

「境界のRINNE」3話

六文登場。

とってもらしくて好きだな。


てっきり違うものかと思っていたが、ろうそくの火だったとは。

さて役者は揃ったのか?
それともまだまだこれから?

「終わりのセラフ」3話

まだまだデビューに至るには早いと思っていたが。

才能なのかそれとも吸血鬼達がいうように汚い人間たちの企みが何かあるのか。

ようやくミカエラ再登場。

幼い兄弟たちを殺された恨みはないのか?〉ミカエラ

「Go!プリンセスプリキュア」12話

前に伏線張られたドーナツ設定が。

てっきり蘭子そのものに対してライバル心燃やすのかと思っていたがつくづく人に興味がないんだな〉きらら

まあそれが徐々に変わっていくのが彼女の成長ということになりそうだが。


で、てっきり今回はディスダーク出ないで終わるんじゃないかと思っていたらようやく出てきた。

3人のチームワークも、そしてバトルパートでの実況としてのユイたちのポジションも定まってきた分短くできたのかな?


さあていよいよOPで意味ありげなポジションの3人目との初対戦か。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」15話

プリズマイリヤ公式のツイートが。


それはさておきさすがエロゲ原作なところをしっかり逃げずにやっているな。

やはりなんだかんだいってもラノベ原作より遥かに相性がいいよな。〉ゲーム原作
それはビジュアルの意識度合いとか個人作業と集団作業のバランスとか。


話がずれた。


物言わぬヘラクレスが多弁だつ回でした。

やはり半神相手だとあの状況でも気は抜かないか。
ゼロでもある意味切継に出し抜かれた後だからというのもあったか。

イリヤを見せしめのような殺し方をしたのは士郎たちのことを気づいていた?

前のあのアニメのような情景はUBWには無いんだな。

さて次なる退場者は。

「プラスティック・メモリーズ」3話

同棲を始めることになった二人だが、彼女が引いた一線をどうしても越えることができない。

たぶん周りはその理由を知っているもしくは感づいていてもおかしくないはずなのに、何故そこに気づいていないのかがやや不明。
彼の成長だけを考えれば正しい選択だとは思うけれど、たぶんこのシチュエーションを作りたかっただけだろうな。

ここらへんはたぶん原案者(脚本もか)と私の相性の悪い部分が出てきたか。

ほかのスタッフは好きなんだけれどなあ。


さあて。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」3話

あれ、逃げ出したのはシルバーバックだけじゃなかったんだな。

というかデコイは必要か。

そして明らかに神様狙いの襲来で街がメチャメチャになったのに、皆優しいなあ。
さすがダンジョンとそこに巣くうモンスターで生計を建てている街だということなのだろうな。
修繕費は全額ガネイシャファミリアから出てくるのだろうし。

ということを踏まえてみれば1話から成長したな。

まさに属性が切り開いた未来というか。


意外と人間関係や神様関係に含むところがあって面白くなってきたな。

「アルスラーン戦記」3話

アルスラーン救出劇からナルサス登場まで。

ダリューンにしても師匠にしても強いのが良く判る感じだったな。

各将の反応にしても、やはり王と繋がるポジションにああなられてはこうならざるを得なかったか。

まあまだ王の裏の顔が判らない以上、王と各将の関係も判りようがないか。


で一方のルシタニアも不本意に思う部分があるわけだな。

さて、この状況からどう逆転劇に繰り出していくかだな。

そうそう、花江くんはこう来たか。良い感じだな。

「長門有希ちゃんの消失」3話

涼宮ハルヒが本格的に登場。

北高文芸部に関わる事になるだろうとは思っていたけれど、ここまで「涼宮ハルヒの消失」を意識するものになろうとは。

毎回言うが卑怯の領域だよ。

そして本編では交わることの無かったその2ハルヒと朝倉さんは意外なほどあっさりとだったな。
まあ利害関係次第で鶴屋さんともああなれたハルヒだからこれもありか。


しかしまあやはりキョンとハルヒのコンビネーションはたとえ記憶がなくても健在なんだな。

もうひとつのあり得た世界でもやはりこうなってしまうのか。


それでいいのか長門。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」3話

面接と卓球。

相変わらずのメタ入りからシャルムパートは新しい面接が大喜利。
今までは個人技中心だったが3話にしてチーム大喜利の形がみえてきた。
圧迫面接の形はシャルムチームならでは。

一方てさ部は卓球大喜利。

実際に卓球しながらのあるあるはほとんどラリーになることはなかったけれどより緊迫した状況での瞬発力はさすが3期め。

股間に落ちる以外は意外なほどシモネタに走ることなく、より一歩進化したかも。


正直にいってスピンオフコラボということでちょっと甘く観ていたが、十分続編レベルだな。

最後どんな景色を見せてくれるのか楽しみです。

2015/04/18

「暗殺教室」12話

スポーツ選手は、というか友達はまだ仲直りできる領域にいるのか。

てっきりいやな奴のままかと思っていたのだが。

ただまああれだけ近くにいたらさすがに退場させろよ。
あくまでもフェアに。

「えとたま」2話

ますます白組のショーケース的な色合いが強くなってきたなこの作品。


故にまあ3DCGパートはこれでもかとばかりに動くわあ。

中身の無さもピカイチだけれどね。

まあネズミは最後でれそうだ。
これだけ干支神同士でたいりつしてしまうと。

「放課後のプレアデス」2話

そこは同じようで違う世界。
いつから迷い込んだままになった?

もしかしたら実は同一人物?
って可能性もあるが、だとしたら覚えているのがアオイだけというのも良く判らんし。


まあそれよりもアオイはやはり少しだけ大人になったエイラにしか聞こえないなあ。

あの金平糖はあと3つ集めれば良いの?

「パンチライン」2話

ユウタの話はさておいて、他の4人のことをチラホラと。

キャッチーな初回から一転、話は落ち着いたけれど、何か釈然としないものが。

あのまましばらく突っ走るかと思っていたのに、変なグルーヴ感は無くなってアニメーションというより漫画なテンションに。

これはこれで良いのだろうがすかされた感じ。

ううむ。

「ニセコイ:」2話

あら、ターゲットは楽ではなく、誠士郎だったか。


まあ彼女があそこであんな機転を効かせられたのは予想外だったが、彼女だけは最初から負けが確定しているのだからせめてこれぐらいはあるかもと少しだけ思った。


しかし久々にシャフトの本領発揮を観られたのは良かった。

辛うじて妄想で出てきたヒロイン…。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」39話

ペットショップ戦その2。

イギー。


さて39話。3クール分終了してようやく辿り着いたディオの屋敷で改めての回想はぐっとくるな。

次はダービー戦か。
TDだからトレントダービー?
あれ?DTでダグラストレント?

なあんて思いつつ、ついに。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」2話

ツムギ、武闘派だったんだな。

いや、プリキュア系といった方が良いのか。
何か付いているけれど。(笑)


そしてまあ思っていた以上に小林艦長アクティブだなあ。
まさか不死の船員会を。


イザナの婆ちゃんホント根っからの科学者だったか。


でもまあ理由があるとはいえ、相変わらずいざとなったら脊髄反射の長道。

そりゃあ生まれたばかりのツムギが惚れるのもムリはない。

さあて落合(海苔夫)が本性を現すのはいつか。

2015/04/17

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」3話

やはり前回までが序章だったのか。

葉山もしかして春乃に告ったのか?

そして折本が声をかけてきたあの場に雪乃も結衣もいなくて良かった。
が、それ以前の話として、今回八幡これでもかというくらいダメージ受けてるな。

けど、誰も助けてくれない。助けられない。

「魔法少女リリカルなのはViVid」3話

この絵柄でも、相変わらず拳で解りあおうとするんだなあ〉この娘たちは

さて、もう解り合ってしまったのならこの先どうするんだろう。


というか、ここからが始まりなのだろうな。

しかしまあヴィヴィオは何人保護者同伴してるんだか。(笑)

「山田くんと7人の魔女」1話

ホントこの手の少女漫画的なものにハズレなしだな。

あまりにもナチュラルにキスする(される)流れに翻弄される主人公とその周辺との関係は良質なジュブナイルの匂いがする。

得体の知れない他人がふとしちきっかけでかけがいのない思い出の相手となる。


けど魔女は7人。まだまだこれから。
そして男はひとりだけ?

「ハロー!!きんいろモザイク」2話

クッシーと少しだけ近くなったのかな。

後はひたすらただただ微笑ましいやりとり。

まだ鬼畜なこけしは本領を発揮しない。

クッキーは思っていたより量作っていたんだな。

「ハイスクールD×D BorN」2話

冥界での個別特訓。

子猫ちゃんの焦りはまだ判るような判らないような。

そして案の定の展開の先に仲間が増えるのかそれとも。

「響け!ユーフォニアム」2話

なんとなくで、いつもしょうがないやと諦めていたというのが出発点なのは判った。
だからこそまだ前に進みたいこととなんとなくだった今まででなにが悪いんだということに対して整理がつかないでいる。

たぶん今のままだと楽しい思い出で終わってしまうこの状況に投げ込まれる石は何なのか。

「俺物語!!」2話

少しだけまだ曖昧なと思うところはあるけれど、それでも明確に意思表示してるわな。

一方これだけ近い場所に終始いることと彼女を作らない理由がどう関わってくるのか楽しみだ。
まああれだけモテるのに今の状態というのは空想上の生き物にしか今のところ見えないのだけれど。
何かあったか。

で、おまえが今の状態であったことはようく判る。(涙)
だからいい加減気付け。(笑)

2015.4.17オープン TOHOシネマズ新宿


2015.4.17オープン
TOHOシネマズ新宿
(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(新宿東宝ビル)
-新宿区歌舞伎町・東京都-

スクリーン1   86 +(2)
スクリーン2  108 +(2)
スクリーン3  128 +(2)
スクリーン4  200 +(2)
スクリーン5  184 +(2)
スクリーン6  117 +(2)
スクリーン7  407 +(2)
スクリーン8   88 +(2)
スクリーン9  499 +(2)
スクリーン10  311 +(2)
スクリーン11  122 +(2)
スクリーン12   73 +(2)



2015/04/16

「ミカグラ学園組曲」2話

帰宅部に入り代表として戦うようになったのは良いものの。

10代の妄想ってこんな感じだよなあ。
言ってみれば学生の作った映画のようで。


なあんて観ていたら、その妄想を実現するためにひたすら格好良く動き回る。

おお、これがやりたかったのか。


このままいくとそのうち百合子も登場しそうだなあ。

2015.4.16オープン TOHOシネマズ アミュプラザおおいた


2015.4.16オープン
TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(JRおおいたシティ)
-大分市要町・大分県-

スクリーン1  110 +(3)
スクリーン2  362 +(4)
スクリーン3  113 +(3)
スクリーン4   71 +(2)
スクリーン5  121 +(3)
スクリーン6  229 +(3)
スクリーン7  283 +(3)
スクリーン8  113 +(3)
スクリーン9  211 +(3)
スクリーン10  121 +(3)



2015/04/14

「グリザイアの迷宮」

既に放映された「グリザイアの果実」とこれから放送する「グリザイアの楽園」を繋ぐための話を1時間にまとめたとなるのかな?

主人公ユウジの割とえげつない過去、師匠であるアサコと出逢うまでが綴られる。


深い深夜に設定したのは内容が内容だからか。

割とキャッチーな内容をさらっと描くことで途中胸焼けすることなく最後まで観ることができた。

母親の心情なんかも割と突き放して淡々と描いているしなあ。

まああくまでも傍観者にみえるユウジという人間像が改めて良く判る。

しかしまあシュレッダーが伏線だったとはねえ。
あの子達暇そうにしてるからやりそうだったけれどね。

「血界戦線」2話

2話めにして実に良く馴染んでいるなあ。

結構詰め込んでるけど無理に理解せずに流れに身を任せればなんとなく判ってくるというラインが出来ているので、安心して身を任せられる。


猿がまだいるのは、例の仕掛けがまだ潜んでいるということだよな。

なんて言う間に彼女は次のエピソードのために出てきたのか。

泥臭いビバップという感じ?

2015/04/13

「俺物語!!」1話

噂には聞いていたが、確かに面白いな。

基本構造は判りやすいんだけれど、それを少しだけ考える間をおいて話を進める。
それでいて脊髄反射の行動の早いこと!
このテンポ感が心地良い。

今期の作品である「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」と近い作品だよななんて思っていたら主役は同じだったか。

そしてスタッフは「ちはやふる」と同じ?

まあこれは安心して楽しめそうだ。
日テレ本気出してきたな。

「SHOW BY ROCK!!」2話

とりあえず世界の説明と事務所のキャラ説明、ゴール地点の設定回。

「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」2話

さて、順番を変えてきたのは何故なのか。
ここを終着点にしたほうが良かったと思うのだけれど、次に繋げるためにこうしたのか?

2015/04/12

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」38話

いよいよイギーの見せ場であるペットショップ戦その一。

氷のスタンド相手に水場に行ったのはちょっと不用意だったが相手を考えればしょうがないか。

今までのコメディ要素がなくなったことで一段と緊迫感。


とうとうここまできたか。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」2話

話は神々達に移ったりして徐々に世界の全貌が明らかに。

二人の良い関係の見せ方や、神々の相互関係が加わっての人間達の関係に違う側面が出てきたりといった世界構築のうまさがみえてきた。


それでいて動機が極めてパーソナルなところがテンポを殺さず良い感じ。


さて。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」1話

うわあ、話はそこから始まっていたのか。

海苔夫。

そして確かに落合が如何に危険かがようく判った。


けどここまでの状況に対して小林艦長や千年委員会が気付かない訳がないよな。

それよりツムギの使い勝手に目を瞑るのか。

一期よりもより映画っぽさを増して、待望の二期始動。

「電波教師」2話

作画的にはだいぶ微妙になってきたが。


わあフワクタルとかタニカンとか良くやったなあ。(笑)

話の展開が早くて雑な感があるが、ほぼ神谷劇場と化しているが故に押し切れている感じか。
面白いんだけれどなあ。
どちらと言われればRINNEを選んでしまう。

しかしせっかくの声優子ちゃんや委員長を置いて別の学校に行くのか?

「食戟のソーマ」2話

前回よりはだいぶまともになったがまだまだ飯テロには至らないんだよなあ。
食べる前まではまだ美味しそうなんだが。

にしてもあの娘、かなり肝臓がフォアグラ化していそうな食生活していたんだな。
そちらの方が気になってしまった。

後は授乳時に着物が整いすぎているとか。

一方キャラクターの判りやすさは良いなあ。
なかでも最初にあったあの説明キャラはなかなかに良いキャラだったし。


にしてもあっさり不合格とは。

どう転ぶんだか。

「境界のRINNE」2話

1話冒頭の桜と魂子さんの過去話を回収。
いやあ実に高橋留美子らしい。

キャラクターの一人一人に至るまで私の知ってる限りでは一番らしいんじゃないか?

今までのものはアニメーションとしての方向に引っ張られていた感もあって、それはそれで良かったのだけれど、その呪縛から解き放たれているように思える。

本来もっと小さくてパーソナルな感じなんだよな。


さあて、ますます楽しみになってきたぞ。

「終わりのセラフ」2話

前回は言ってみれば前日談だったので作品のテイストとしては今回から。

いや正直前回よりさらに良くなってる。

話の組立方がうまいわ。

最後のグレンの約束に対する反応(入りたかったら友達作ってみろからの流れ)にやや違和感を感じた以外は良い感じ。

刀の使い方も好きだ。

「ガンスリンガー ストラトス」2話

世界の仕組みが説明され、ようやく状況を理解した。

兄弟姉妹が多いのは何かあるのか。

そして過去との戦いということで歴史改変は行われないのか。


いやそのための戦いなのか。

鍵となるのはそれを仕組んだ第三者ということになるのかそれとも未来は選ばれなければならないのか。

あの武器システムの面白さが今一つ映像化で表されていないんだよなあ。

さてさて。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」14話

サーバントを失った凛と士郎はイリヤスフィールに協力を求めようとするが。


まあそれよりもキャスターの過去話がメインだったな。

先代マスターは思い切りえぐいなあ。
キャスターからしてみればちょっとあれはなあ。
先代キャスターの方がまだ相性良さそうだが。
まあ魔術師どもは総じて外道が多いけどな。(ロードエルメロイは相方が良すぎた。)


さて、我様がとうとう介入してきたな。
もうそろそろ士郎と邂逅するのか。

「アルスラーン戦記」2話

初陣。

今回も改めて観てみるとホント荒川弘の世界だったわな。

なんていいつつ実は荒川弘版は読んでいるものの原作の方は読んでない。

たぶん話を組み立てるための小物の使い方が違うのかな。

より映像化のために咀嚼したものがベースになっているというか。


というわけで落ち着いたら原作にも手を出してみるかな。


さて、カーラーンとアルスラーンの戦いだが、あくまでもカーラーンが馬上にこだわったのは周りの兵士に見せるためのものだったのか。逆にアルスラーンにそれなりの実力があったからなのか。
そこらへんは次回ダリューンが加わっての話で判るかな。

楽しみだ。

「プラスティック・メモリーズ」2話

話は一旦落ち着いて、パートナーとして仕事を始めたツカサとアイラだが。

さすがに毎回泣かせには来なかったか。
話の積み重ねで徐々になのだろうな。

アイラの状況を改めて説明するための回となっていました。
案の定アイラにはタイムリミット。
さらにはそれ以外の理由で能力が低下している。
それ以外の理由が目先の話になるのか。


まあこういった話の合間に描かれているエピソードが地味にくるんだけれどね。

今回はようやく新しい仕事を覚えた子を手放さなければならなかった町工場の情景。

こういう仕込みが後々利いてきそうだ。

「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ」2話

今回は2話も観てしまった……。

アイドルは男も女も同じで、今回はSTA☆ISHとQUARTET NIGHTの合同合宿と両者シャッフルしたユニットでのお仕事回。

11人を4つに分けて、一人一人をフィーチャーしているので慌ただしいが4つのパートに分かれているのでテンポ良く飽きずにあっと言う間でした。

ううむ今回は観てしまうことになりそうな。しくじったなあ。(笑)

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」2話

シャルム側は体操部、てさ部側は総集編といいつつミュージカル仕立てでオール新作。
前者はまだテンションや特性を探り中ながら後者は相変わらずの何でもありで自らの首をも絞めるパティーン。
おまけのラジオの方が長くて濃いのも相変わらずで

さすが動くラジオの面目躍如です。

「Go!プリンセスプリキュア」11話

ううむ。今なら簡単にプリキュアを握りつぶせるくらいの力の差があるのにとちょっとだけ思ってしまったが、現時点では些末なことなんだろうな。

そしてさらには毎シリーズあるプリキュアのレベルアップステージまで用意してくれる至れり尽くせりなディスダーク。

なんて良い人なんだ。

なんてことまでは思わないけれど、ユイもサポートにまわれるような状況になって、新たなグッズも手に入り、今まで相手をしてくれたディスダーク三銃士(初耳)のクローズが退場したことで次のステージに。

新たなドレスアップキーは新たなグッズの鍵であったことが判明し、あと1回大きなグッズ展開があることが匂わされる。

こういうのは好きだな。

2015/04/11

「長門有希ちゃんの消失」2話

フレ降レミライ。
有希だから降れで、応援でフレーフレー。未来に向かって。

ハレ晴レなハルヒに対するフレ降レな有希バージョン。

こういった音楽や景色、小物に至るまでの一つ一つが、選ばれなかった、存在できなかった未来に散りばめられているだけで、私の涙腺は緩るみっばなしだ。

いよいよクリスマス当日。
鶴屋さんやミクルまで加わり楽しいパーティー。一方でところどころ挿入される回想。


そして。


よりによってこの曲で登場か。
うわぁこれはもうかなわないよ。
存在できなかった未来においても、長門有希はまた消失せざるを得ないのか。


それとも。

「ミカグラ学園組曲」1話

百合なゲームの世界から帰ってこない妄想多き主人公がその主人公の妄想並のファンタジー(但し百合方面ではない)な学園に入学したら。

この子の嗜好そのものが、この学園への適性が高い理由なんだろうなというのは判るが果たしてどう転ぶか。

まあこういった主人公なので終始良いテンポで話が続くのがこの作品の魅力かな今のところ。

いやはや1話切りするつもり満々だったのだが……。

「トリアージX」1話

血界戦線が石森章太郎だとすると、こちらは望月三起也か?

ちとちがうな。
何だろう。

どうせならあともう少しハード寄りになってくれると嬉しいんだけれど。

とりあえずアニメーションだからと言って揺らすことに専念しなくてもいいかな。
大きさだけなら目をつぶれるんだけれど。

「えとたま」1話

これはまた見事に白組らしいアニメーションショーケースだな。

特に3DCGパートは気持ち良い。


ネタとしてはこのままグダグダ続いてアニメーションの躍動を観ることになるのだろう。

中身がないのはある意味きらいになるポイントもないので分類としては金をかけたてさぐれ部活ものみたいなポジションか。

「放課後のプレアデス」1話

WEB版で1話だけ観ていたのであるところまでは懐かしいななんて思いながら観ていたのだが、改めてみるとけっこう丁寧に作られていたんだな。

アオイとの関係はテンポよくていいなあ。

箒ではなくドライブシャフトだったり、その起動や駆動音が四輪車だったりとかの微妙なコラボ感は好きだ。

さあてここから先は初見なんだよな。


楽しみだ。

「パンチライン」1話

もうひたすら世界に身を任せるだけだな。

くっだらない、まさにゲームみたいな世界をテンポ良く。

ただひとつ言えるのは、少なくともチラじゃない。モロばっかりだよ。


しかしトリアージXといい血壊戦線といい今期はこの手の物が多いのか。(いや混ぜるな)

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」2話

2話めにしてさらに八幡らしさ爆発してるな。

えぐい解決方法になるとは思ったけれど、相変わらず身の削り方がきつい。
自分が信頼している人間ほど傷つけているのも判っているであろうに、それでも気付かないフリをし続ける。

「レーカン!」2話

今回も4コマの膨らましエピソードを積み重ねた上で泣きの話で盛り上がってちょっと良い話になるパターン。


もうほんと職人芸だな。
安心して観ていられるよ。

「魔法少女リリカルなのはViVid」2話

慣れたのか今回は違和感なくなってきた。
アクションパートもしっかりしてたしとりあえずは良かった。

すばるは前回でていたと思うけれどティアナも登場。

過去の記憶を持つ相手の性別が違うのがどう働くのかな。


にしても今回ヴィヴィオ出て来ないかと思った。

相変わらずのなのはっぽい状況説明回でした。

「ニセコイ:」1話

新たなスタートラインからの始まり。

そして楽視点だった前期1話に対し、今回は千棘視点。

しかも今の状況だから完全に楽しか見えていないのが地味に判るんだよな。前期との比較で。
判っているのに誤解される楽の描き方が好きなんだよな。


いやあホント千棘の可愛いこと。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」13話

1クール目最終回。今までが絡み合った末の辿り着き見えた見せたかった景色はこれだったんだ。本当に良い最終回だったがこれから。合わせ鏡なアイマスが見せてくれた景色以上に素晴らしい景色を期待。#imas_cg


例のネタバレはよりによってそこかよ。
せっかくのシーンだったのにさすがにちょっとね。


という作品そのものとは関係ない愚痴はこれくらいにして。


冒頭からフラグ立ちまくっていたのでさすがに案の定。

ただしそこからラブライカをそこに持っていったのは見事。

初代を色っぽいほうに持っていったのはこういう意図があったのか。
明らかに違うもうひとつのラブライカだったものな。


そしてもう一つは、1話冒頭と同じシンデレラガールズによる「お願い!シンデレラ」からCINDERELLA PROJECTによる「GOIN'!!!」という流れ。

あれ?もしかしたらPのあの過去はやはりシンデレラガールズ結成時の話?
去っていった娘の一人が暗闇でノーパソ閉じていたあの子だろうし、2クール目ではそこが再びクローズアップされそう。
961ポジションに来るのかな。

まあそれよりも先輩達を前座に歌うCINDERELLA PROJECTの面々という図式のほうに面白さを感じていたが。

てっきり「Star!!」でくると思ったらまたここで新曲というのもすごかったな。
てっきりOP使い回すかと思ったのにカメラワークからすべて新作。
OPと同じなのは全員の並び順だけだったからな。

そしてここで、一番ステージ上で動き回っていたのはまさかの杏。
何度も画面を横切っていたぞ彼女。
センターなのは伊達じゃないんだ。
そんなCIの3人の帽子とヘアアクセに今更ながら気付く。
お菓子の国の住人だな。確かに。

全員が役割を持って動き回っていたな。今回は特に。
アスタリスクがMCポジションだったのかやや控えめだったが。



そして。


ここまで引っ張ったnew generationsのデビュー曲。
ここで歌われるべき歌だったな。
やっとここまで辿り着いたという感じ。

さらにそれは終演後に開花する。
彼女にとってすべてはここに集約するための物語。

このためだったんですね。



一人の、3任人の、そして14人のための物語が絡み合い、一つの形になった。


それがこの13話。


終演後のあれは、たぶん劇場版絡みなんだろうな。


ああくそう、まだまだいろいろあるぞ。

いくらあっても書き足りない。

とりあえず、早く来い!2期。

2015/04/10

2015.4.10オープン TOHOシネマズららぽーと富士見


2015.4.10オープン
TOHOシネマズららぽーと富士見
(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(ららぽーと富士見)
-富士見市山室・埼玉県-

スクリーン1  371 +(2)
スクリーン2  199 +(2)
スクリーン3  199 +(2)
スクリーン4  176 +(2)
スクリーン5  163 +(2)
スクリーン6   89 +(2)
スクリーン7  108 +(2)
スクリーン8  147 +(2)
スクリーン9  139 +(2)



2015/04/09

「響け!ユーフォニアム」1話

1期空いただけなのに、久々に感じる京アニ作品。

相変わらず変態的なOPといつもどおりの丁寧な作りで、スタッフ陣も今回はシリーズ演出(だったかな?)に山田感得おいた上で石立監督という布陣。
キャストも主役は黒沢ともよだからなあ。安心して見れそうだ。

まあ冒頭であれ?憂と澪?なんて思ったりもしたがまずはちゃんとした滑り出し。

さてどう転ぶか。

「レッドスーツ」"Red Shirts"(2012 )by John Scarzi

ヒューゴー・ローカスのダブルクラウンを飾ったJohn Scarziの「レッドスーツ」"Red Shirts"(2012)を読了。


銀河連邦の旗艦イントレビット号に新たな乗組員として赴任したダールは、ある異常に気付く。

というわけで、確かに主役でない物達にはたまったものではない世界から、いかにして自分の人生を勝ち取るかの物語。

映画や他作品などに対する愛に溢れている作者が今回題材にしているのは赤いピチピチのスーツを着込んだ彼ら。

そこから一転メタな話になったかと思えばさらにその先へのドンデン返しで思わぬ方向へ。

となるかならぬかは読んでのお楽しみ。

正当派バカSFである一方で少なくとも落としどころは最後まで読めなかったな。

あともう一つ言えばオマージュに徹しすぎるあまりこの作品としての個性は薄らいでいる感あり。
それはちょっともったいない気がした。

いやそれともそれを出そうとした結果こうなってしまったのか。


映画だったらこういうタイプの作品は好きなんだけれどなあ。
描いているうちに別のものに目覚めてしまったかのような作品。

2015/04/08

「ハロー!!きんいろモザイク」1話

「きんいろモザイク」の2期がついに始まった。

この前作は見事な導入の1話から始まって、最後に再び意表を着く形で最終話を迎えた見事な作品で、故に今回どんな第一話になるのかと思っていたのですが。


前期1話を彷彿とさせる入りからのキャラクター紹介から始まって、いきなりこの作品最大の謎に切り込んでいく見事さ。

そこに対するツッコミはある意味メタでもあるのだけれど、作中人物が気付いて然るべき部分だからね。

さて、あれは誰なんだろうな。
久世橋せんせ?

まあ追々何かしら出てくるでしょう。

前期1話と同じくOPで1話締めは内容も導入話だったしいいよね。

「ハイスクールD×D BorN」1話

こうやってシリーズとして繋がってくれると、1クールアニメでもこういった作品がちゃんとした形で観られる。

監督的にはダイミダラーが入ったのがこの作品の継続に繋がっているのかそれとも逆か。

夏休み冥界編となるのかな。さて。

アーススター祭りプラス1

「てーきゅう4期」
「高宮なすのです!」
「てーきゅう」2話連続
「ヤマノススメ」
と続くアーススターな15分で5本のショートアニメ祭りと、

「旦那が何を言っているかわからない件2期」


アーススター祭りの方は「てーきゅう」も「ヤマノススメ」も最初のシリーズの出来がいいからこそ続いたんだなと改めて思った。

とはいいつつも4期は前期後半に出てきた宇宙人も加わってさらに5期決定との宣伝が1話から入ってくるという感じで攻めてきます。

旦那の方は相変わらずヴァルヴレイヴとか変なネタばかりに食いついていて楽しいばかり。


ただ今期はさすがに観る本数減らそうと画策中なのでどこまで観られるか。

2015/04/07

「血界戦線」1話

キービジュアル観た時は石森正太郎っぽいなと思っていたが、どちらかというと作品のテイスト、劇画寄りに成りすぎないけどという落としどころで戦隊ヒーローものをやるとこうなるという感じなのか。
垢抜けたSFというところでもやはり石森に成りそうだが。

我ながら漠然としすぎているが。

全体的にはさすがボンズ、魅せるところちゃんと魅せてくれてこれは嬉しい。

役者も正統派で善悪揃えているしね。


さあて話ちゃんと畳まれるまでやってくれるのかな?

「境界のRINNE」1話

高橋留美子作品のアニメ化って観るのは「らんま1/2」の初めの頃以来か。


今作るとやはりこんな感じになるのだろうなという感じで個人的にはよりらしくて良かったかな。
過度にアニメっぽくならないというか。

テケテケテケテケ、バシっなシーンはさらにあともう少し高橋留美子っぽさが欲しかったところだが。


それでもこのテイストなら楽しめそうだなあ。

各種キャラデザインは原作こうなんだろうなということを彷彿とさせるものばかりだったし、特にチワワはらしいよなあ。

というわけで今後が楽しみだ。

「美少女戦士セーラームーン」/「美少女戦士セーラームーンCrystal」1話

新旧が両者同日に1話スタート。
なかなかに強気だよなあ。と思いつつ。

Crystal初見時にはうさぎの声がさすがに厳しいなと思ったりしたのだけれど、こうして改めて聞いてみるとそうでもなかった。

あと、全体としては見やすかったり高低差のあるオリジナルに対し、短い尺で話を詰め込むことになるCrystalはストーリー上短縮できる部分は端折って隙間隙間にいろいろインサートしているという感じか。
うまく構成できているよな。

2話以降は違う話になるのでバラバラに書いていこうかな。

2015/04/06

「SHOW BY ROCK!!」1話

サンリオのアニメというのはなんとなく知っていたのだが、これってもしかして朝の枠取れなかったからこっちに来たのか?

ってくらいの土日の朝アニメ。

3DCGにキャラが入れ替わったのはびっくりしたよ。


3Dキャラの動きはとてもサンリオっぽい。

あとはワザとか判らない綺羅星とか、3Dモデルで動かしてるからごまかしなしで演奏してるっぽくみえるくらい動いていたりとかいろいろあれど、まあなによりもサンリオだよなあ。

キャスティングが深夜アニメ寄りといえばそうかな。


しかしまあ土曜日朝とかの一部の子供向けと思われるアニメってホント頭おかしいからな。
割と親和性が出てくるのかもしれない。

「雨色ココア」1話

ただでさえCM込みで3分と短かった枠が2分に縮まって、いきなり主題歌→CM→ワンシーンというぎりぎりな構成に。

とりあえず人間関係は判ったと思う。

「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」1話

劇場公開もされたOVAをベースにテレビアニメとして再構成され、さらに最終的には6月だかに公開の劇場版新作に繋がるということになるのかな。

OPとEDはテレビアニメ用のものだが、やはり他のテレビアニメと比べてしまうと情報の密度が違うわな。
ましてや攻殻だから。

1回しか観ていないので復習という意味と、各巻前後編分けた上にテレビ用ということで構成を分かり易くした分の確認ということで見続けようか思案中。

しかしまだ今のうちは良いけれど後半戦になるとサンリオアニメ→女性向けショートアニメ→これな流れが辛くなりそうな。

2015/04/05

「ガンスリンガー ストラトス」1話

虚淵玄が構築した世界設定と言えど、どうゲーム世界をアニメ化に持って行くのかと思ったら、割と正統派なSF展開で来たな。

アクションシーンが心地良い。

あと、てっきり黒と白はどちらか一方に感情移入するような作りになるのかと思っていたが、黒をここまで描いているところをみるとたぶんどう転んでもバッドエンドが存在する展開になりそうだ。

どちらかの勝利の犠牲になってね。


なんてこったい。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」13話

3か月待たされての13話は、まさかここまで遠坂凛大勝利な回になると思っても見ませんでした。

いや今のところ苦境に立たされているんだけれどね。

さあてこの後落とされるのか、それとも本気なのか。


一方でさすがエロゲ原作なセイバーさんです。

どうみてもいろいろと。


王女メディアはもう負けフラグ立っているからなあ。そこは興味深いけれど、それよりもどこまで我様が片鱗をみせるかとアーチャーの今後のツンデレ具合だな。

ここで明確にアーチャーの正体を確信するのか。凛は。

「Go!プリンセスプリキュア」10話

神出鬼没な寮母の秘密とは。

新たなドレスアップキーの登場はハルカのルームメイトも巻き込んで、さらに2話またぎの展開か。


まさかここで4人目なんてのも可能性は……さすがにないとは思ったけれど、これでユイもサポートに回ることで出番が増えるのかな。

アクションシーンのメリハリは今回も変わらず楽しくて、ちゃんとアクセントになっている。

しかし今回は夢というキーアイテムをうまく使いこなして、さらにプリキュア達のレベルアップや、周囲のサポートに対する新たな展開が迎えられそうでなかなか良い回でした。

各キャラの役割分担もしっかりしているしね。


さあてクローズは退場となるのか?

「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ」1話

くっそう。まったく見る気はないのに、1話はやっぱり最高にバカバカしいのでついつい観てしまった。(笑)

メインキャラクターによる茶番劇の数々。A
パートには収まりきらずCM越えしたぞ。


さらには結局紹介と次の目標設定だけで終わってしまった。


ホント最高にくだらないイントロダクションだぜ。


それもこの作品だから出来ること。


今回は2話も観るかなあ。

「アルスラーン戦記」1話

おお、力はいってるなあ。
荒川弘版の漫画をベースに一つ一つ丁寧に描かれている。
しかも冒頭からあれだものな。

迷いがないというのは心地良い。
それはキャスティングで既に表れていたのだけれど、実際に出来た物を見るとより強く確信できる。


さあてここから、いったいどこまで描かれるのだろうか。

楽しみです。

「長門有希ちゃんの消失」1話

うわぁ。
キャラデザインも制作会社も違うからどうかなと思っていたけれど、冒頭からほぼ号泣だよ。

まさかこれを見ることが出来るとはね。


「涼宮ハルヒの消失」の劇中で存在したifの世界。
もしそちらが選ばれていたら見えていたかもしれない景色がそこには存在していた。

叶うはずのないその世界はいったい何であるのか何も説明されず話は進んでいく。

そんな物語。


シリーズそのもののアニメ化からもうすぐ10年、劇場版となった消失からも5年経った今、まさかこの声この景色の中でこれが観られることになるとは。


いやあ鶴屋さんと朝倉さんの関係といい、みくるの関わり方とか、何気ない大森電器店とか、ああこれは地獄の門の前のおでんだったり、果てにはこの時点であの二人がだったりとか、もう心のいろいろな部分をつつきすぎだよこの作品。

背景も服装も皆消失の時のままなんだよなあ。


こんなの卑怯じゃないか。




ホント今期は「涼宮ハルヒ」と「魔法少女リリカルなのは」という私の目から鱗を剥ぎ取った2作品の派生漫画原作な作品が同時に観られるなんて。ホント何という至福の時間。

「プラスティック・メモリーズ」1話

くそう。予想していたとはいえそれでも1話から泣かされるとは。

まったくの新作としては今期最も楽しみだったのがこの作品。

システム上人格保持時間の上限があるものの、ほぼ人と変わらないアンドロイドが人々の家族として貸し出されている社会。

主人公は、そのアンドロイド、ギフティアが人格保持の上限を迎えようとしている家庭に出向きギフティアを回収する会社の新入社員として出向き、そこでひとりの女の子と出会う。


長くなったな。


結果としては泣かされたよ。

話としては別れを固辞する家族の説得の過程がうまく、さらには主人公たち自身が遠くない未来に同じ思いをすることになりそうなことが感情移入に拍車をかける企画の勝利があり、その上で過去作品でも日常作品での演出のうまさをみせてくれた藤原佳幸が実力を発揮しているので、予想通り感情面で今期一番振り回してくれそうだ。



でも1話めから久野美咲は卑怯だよ。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」1話

過去に2回アニメとして作られ、私自身が大はまりした「てさぐれ!部活もの」がラジオ企画として漫画化されている「みならい女神プルプルんシャルム」とのコラボレーションで三度アニメとして登場。

12ヵ月の物語を12話かけて行いキレイに終わった1期。
それをある特殊な方法で卒業したはずの3年生を再召還した2期ときて、
今度は学校どころか世界観も違う学園日常物とのコラボレーション。

はたしてどう攻めてくるかと思ったら。


今度も思い切りベタでした。(笑)


まあ結果ありきで物語内の登場人物に丸投げな形は今回も同じ(ただしこの部分は脚本あり)で、やはりメインは1話あたりの時間もキャラクターも倍増した上で展開される大喜利パートなので問題ない。

ドラマが展開されるのも最終回とあと1話くらいだし。


しかし同録が必要なこの大喜利パートが、ホントかウソかぷるんぷるんシャルム組のスケジュールが十分に押さえられず全員揃っての大喜利が今のところなさそうということで、まず今回は双方バラバラな大喜利でした。

さすがに残念だけど、全員集合はカオスになりそうだからな。

で、今回はぷるんぷるんサイドは初大喜利ながらキャラを守って結構無難にこなし、もう一方のてさぐれパートはすっかり手練れないつもの感じがいつも以上でした。

というか前よりパワーアッブしてるような気がするぞ〉こはるん


さて、かなり特殊な作品なので万人に薦められる作品ではないが、個人的には念願だった3期(公式にはスピンオフ)

楽しませてもらいましょう。

かなり日程的にやばそうなんだよなあ。というところも含めて。

親権を争う女性型ロボとぷるんぷるんしすぎな一コマ大喜利が今回は良かった。

2015/04/04

「終わりのセラフ」1話

世界中にまかれたウイルスで13歳以上が死に絶え、保護された子供たちは。

たぶんこれからが本編であろうというところまでを静かにじっくりと描いていたな。
EDまでまるで映画みたいなその雰囲気に最後まで引き込まれていた。

とりあえず導入は見事。

てっきり最後に絶望を用意するかと思ったら成功者には報酬を与えるのか。

これは彼ら側にも彼らなりの道徳を用意しているということなのか、それともただの慢心なのか。


さあて次回からが本番だ。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」37話

ホルホース&ボインゴ編その2。

今回もボインゴとホルホースの良いところ出てるよな。

但し、故に自滅してしまうのはその属性とはいえちょっともったいない。

すかされた感もあるしね。

さあて。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」1話

前期の一部のラノベ原作と比べるといろいろ面白い。

正直に言ってもっとまともなタイトルにしてラノベアイコン的な要素抜いても良いくらい。


ちゃんと作ってくれそうな雰囲気もあるのでもう少し楽しみにしていよう。

「蒼穹のファフナー EXODUS」13話 最終回

終わった……のか?
まだ何かに続くようなテロッブは流れていたけれど。

それにしても中途半端に見える。

ここに区切りを見出すのであるとすれば、未来が見えるようになったことと、人類軍との激突が不可避になったことくらいか。

これからの話をするための条件揃えるための1クールだったのね。


デュラララの承と同じような立ち位置だがこれまでの話を知らないだけに置いて行かれた感が強いか。

「電波教師」1話

今期は珍しく深夜以外のアニメも見る気になったうちの一本。

さらに何故か原作も読んでないのに何故見る気になったんだろう。
ましてや同じく珍しく見る気になった「境界のRINNE」が裏でやっているにも関わらず。

1話観た後でもそれは判らない。


枕はこれくらいにして、話はシンプル、キレイにまとめられていてバランスも良く面白かった。

ネタ的にもメタ見て面白い台詞言わせていたし。

様子見かなあ。

大きく化けるかという感じではないけれど居心地が良い作品ではあったな。

ここからどう進めるのか。

「食戟のソーマ」1話

王道少年漫画の導入。
何故深夜なのか判らない作品ではあるな。

強いて言えば見栄えのする食べ物作画だったりするのにまったく飯テロにはなりそうにないな。
前期の幸腹グラフィティと比べてしまうのは酷か。
食事は見栄えよりシチュエーションだわなということか。


飯テロ系は期待できないのが判ったので後は次回以降の学園編次第かなあ。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」12話

これは次回Evo!Revo!とシンデレラ新曲の躍動回確定かな。

それくらい作画的に省エネ回だったけれど、一方で唯一個別回が無かったユニットであるラブライカのしかも一番特徴の無い新田美波回がここで来るのはホント予想外だった。

しかもさらにリーダー役。

一番特徴がないと言えばnew generationsではリーダー本田未央だったことを考えればそこはある意味妥当であるし、唯一の現役大学生で年上な存在という意味でもそのポジションは妥当であったかもしれないのだけれど、何せ本田未央の方は積極的にリーダー名乗っていたからある意味正反対な美波がこのポジションにくるのは意外でした。

正直に言ってホントにどう個別回が展開されるか最も予想が着かなかったキャラなんだよな。

だから個別回無しも仕方がないと思っていたのに。

一番普通のことで悩んで、けどそれをユニットの相方であるであるアーニャに元気を貰うことで復活して。
まるでトップバッターとしてデビューを飾った時と同じようにさらりと役柄をこなしていきました。
そのやり方は大学のサークルで培ったのか専攻がそうなのかという理知的な方法で。

まあこうやってみると精神面をアーニャに支えられて良いバランスのコンビだったんだな。

ホント武内Pはカップリングについては有能だよな。前回の*といい。

でもまあ本田リーダーの成長を見せる回でもあったのはあまり触れないでおこう。
ホントどれだけ愛されているんだか。

さらにはムビマスオマージュな回であったらしいのは残念ながらまだ劇場版アイマスを観ていないのであまり語れない。
そのうちね。


アニマスとの関係で言えば、今回のエンディングはアイマスのタイトル曲「THE IDOL M@STER」を彷彿とさせるクールのイメージソング「Nation Blue」をここで持ってきたのは心憎い。

ホント一話たりとも油断できない作品だわな。


そんなこの作品も次回1クール目の最終回。

2015/04/03

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」1話

わあ、よりによってそこから始めるのか。

とてもらしいといえばらしいのだけれど、結構えぐいな。


というわけで「はまち」の続編がスタート。

しかもまたよりによって一番火傷しそうなネタを何故引き受けた。


いやいやしかし八幡の雪乃や結衣、そして戸塚に対する三者三様な態度の再確認の懐かしいこと!
ほんとおまえは変わらないねえ。なんて言ってやりたくなってしまう。
まあひとつだけ不思議なのはある意味これだけ人の機微に敏感な八幡が戸塚だけをどうしてあそこまで扱えるのか。
本心知られたらカノジ…じゃなくてカレもさすがに傷つくぞ。

結衣はホント切ないなあ。

そして雪乃は苦しいよなあ。

八幡はいつか誤魔化している自分の本心と向き合うことがあるのだろうか。

今後が楽しみです。

「レーカン!」1話

さすがあおしまたかし。

ある意味ベッタベタだけれど、直球勝負で変な面白さがあるな。
まるでそれが当然であるかのように。

このテイストは魔物だな。
中毒性があり、とても危険だ。


素晴らしい。
いやあ楽しみだなあ。

「魔法少女リリカルなのはViVid」1話

今期はとりわけ思い入れのある作品の派生作品が2つあって、そのうちのひとつがこの「魔法少女リリカルなのはViVid」。

「魔法少女リリカルなのは」のスピンオフ的な感じでかなり前から漫画として存在していた作品で、いったいいつアニメ化するのかと待ち望んでいた作品でした。

あるいみその後の作品だしね。


さて、まずはキャラデザから。

まさかここまで漫画絵に近い形になるとは思っていなかった。


それとも私が元絵を忘れたのか?

そしてさらに、まさか「彼女たち」のその後が見られるとは思ってもみなかった。
いやあっちの二人は出てくるとは思っていたけれどね。〉ちびっ子二人


一方で、まさか白い悪魔がここまでお母さんしてるとは。
これも予想以上でした。

あと、この変身バンクはこの時間大丈夫?
とふと思ったら大人モードになっていた。

そんな感じでまあ見る人はかなり選びそうだけれど、その分しっかり答えてくれていて、ああなんか相変わらずという感じがとても嬉しい作品でした。

アクションがもっさりしているのが何か気になる。


さあて楽しみだぞ。

2015/04/01

「ユリ熊嵐」12話 最終回

皆が幸せな落としどころ。そして新たなる希望。そうかそこにまで救いがあったのか。#yurikuma

最後に明かされた真実。
忘れていた子供であるが故のすべての始まり。

クマリア様はクレハを救うためにあの姿で現れたのか、それとも最初からそのために姿を現したのか。

ルルにとっての救いの落としどころは、彼女の過去が語られた時点で最初から決まっていたんだな。


そして救いは思わぬところにまで。

透明であることをまだ望む者達は常に自らの不安と対峙し続け、そこから解放された者達だけが救われる。

ただし彼女たちもまたクレハと同じ運命を辿るのであろう。

ユリと熊と嵐はまるでじゃんけんのような役割分担を持ちながら、いつかひとつになることを望んでいるのか。

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」24話 最終回

3クール+2クールかけて登りきったゴールは感無量。(泣)そして下る先はやはりそこなのか。(笑)#yp_anime

ゴールから表彰台に至る最後までホント熱かった。
そしてこれをここまで時間をかけてやってこれて本当に良かった。
テレ東深夜枠アニメの最後にぎりぎり滑り込んでここからはオリジナル劇場アニメか。

あれだけ闇を持っていても素直な真波も良かったな。


けど今日の主役は坂道。

ご褒美である下りのクールダウンはどんな罰ゲームだよ。(笑)
もし先輩方知っていたら死に物狂いでもっと頑張っていたかもしれない。(笑)


この作品の原作(漫画)のことを初めて耳にしたのはもう大分昔の話。
ほぼ同時に様々な形でしかし皆熱く語っていた。

それがこういう形で観ることが出来るだなんて、なんて幸せな。

さあてこれで原作が読める。
楽しみだなあ。