2024/01/31

姫様“拷問”の時間です 4話


今回は姫様以外全て話したになるのかなと思っていたらやはり姫様も話した。
しかももはや色々と決壊してる。
後半はカオス。もはや何が何だか。
楽しいなあ。

2024.1.31閉館 吉祥寺プラザ



2024.1.31閉館
吉祥寺プラザ
-東京都武蔵野市吉祥寺本町-
吉祥寺プラザ  216 +(-)
 (-)
 (-)

2024/01/29

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』"The Batman"(2022)


(2024/01/29 Amazon prime)
リドラーにペンギン、キャットウーマンにそして。
このタイトルでありながら、けして最初の物語ではない理由はそういう事か。
それでいてこの先へと続く物語。
このリドラーはノーラン版のジョーカーと同じようなポジションなんだな。
誰でもない誰か。
今で描いていながら、今までの中では一番本物に近いバットマンだったような気がする。人に一番近い存在。オーバーテクノロジーの無い世界。それはある意味どこまでできるかの今がそこに近づいているから。
警官をここまで悪と描いた果ての扉の向こう側は良かったな。
目を見て誰かを理解した人間は2人、もしくは3人。リドラーは知った上でだからその意味では2人かな。

『犬王』(2021)


(2024/01/29 Amazon prime)

時期的には「東京喰種 Re:」の方が先ではあったけれど、女王蜂、アヴちゃんの「どろろ」OPの「火炎」がインパクトが強い。
「平家物語」はサイエンスSARUの山田監督版が記憶に新しい。
湯浅監督といえば、私の中では「ピンポン THE ANIMATION」でありあの何もかもが溶け合うようなクライマックスや主人公2人の関係性などが強いし、本作のキャラデザインはその原作者である松本大洋。
ここに挙げたものすべてが奔流となって物語を形作っていた。これを気に入らない訳が無い。
対比としての藤若の所作の綺麗さはその他の対比と相極まって目を引く。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 4話


テオドールの登場でEDをどう捉えて良いか少し分からなくなったがそこは考え過ぎかな。
さておきどの方向にも問題山積みという事が分かってきた。
ただ、会長にした最初のお題はその全容にも繋がりそうな雰囲気。
安易に手持ちの駒を使うより前に、何が必要かを調べるのもまた教わった事なのかな。どこかの時点で秘密は話すことになるのかな。
テオドールに関しては最初の挨拶と次の言葉が矛盾してるようにも聞こえるがどちらも最初から彼女を試したとみるのが自然か。そのどちらでもなかったという事でこれからは敵として見られそうだ。

『ヒッチャー』"Hitcher"(1986)


(2024/01/28 ムービープラス2023放送版)

そういえばこの頃のHBOって今で言うネトフリみたいなポジションだったなあとタイトルロールみて思いながら、去年録画していた本作を久々に鑑賞。
HDニューマスター版という事だったが、たしかにこんなに鮮明なのは観たことが無かったな。
ひたすらきれいな空の青とほぼほぼ直線なハイウェイ。ひたすらな砂埃。
ゲームのルールが確定するまでが凄く早いんだよなあ。
しかも仕掛けられた本人はいつまで経ってもわからない。
この手際の良さも好き。
改めてみると『セブン』とか『ダークナイト』の根っこと同じだったんだな。
まあジャンル的には実は馴染みが薄い方なので本作以前のこの手の作品があったかはよくわからないが、個人的にはこの作品が初めてだったかな。
動機が分からないのではなく最初から明白というもの。
前半割と予算絞っているなと思わせておいてガススタンド爆破くらいからアクセル踏み始めるあたりは好き。
それでも無駄な事はしないという所も含めて。

2024/01/28

『ケイコ 目を澄ませて』(2022)

(2024/01/28 日本映画専門チャンネル2023放送版)

今期のアニメ、「ゆびさきと恋々」での演出で、改めて音や台詞の使い方に興味を持って、そういえばと去年録画だけして観る機会を伺っていた本作を鑑賞。
ジャンルも違えば映像表現方法も違えども、やはり音や台詞は効果的、印象的な使い方がより心に残る。
モノローグの使い方に関しては好対照だがこれは作品の違いによるアプローチの違いであってどちらも正しい。(何だこの上から目線の文章)
と、比較はこれくらいにしてここからは本作の話。
言葉による台詞による状況説明心情説明はほぼ 廃されている上にシルエットのみの演出もけっこう効果的に使われている。シルエットでなくてもロングショットとか。痛いほどわかる感情。
理解されないもどかしさ、伝えられないもどかしさを抱えながら、何が正解か分からない中を進んでいく。
ラストの縄跳びの音はまだ続けているということなのだろうなと書くのは野暮か。

薬屋のひとりごと 16話


3人揃わなければ開かない鍵。
意図を持った仕掛けはわかりやすくもわかりづらくもない良い落とし所だったな。
そうやって揺さぶりをかけてくるのか。
その意図を現時点での主張で取って良いのか。それとも将来の障害を取り除くためのものなのか。

僕の心のヤバイやつ 16話


当日。
お互いの探り探り感がまた初々しい。
ここまでなら伝わる?これなら?
一日は長いという意味をサブタイ表示直前で回収するのは この作品の取ってきたやり方のなせる技。
そして翌日。
ダメ押しで使われる先輩。

ゆびさきと恋々 4話


誘うまでのアクションは積極的だけれどもいざ会うとな二人。
逸臣くんと雪に対するリアクションがお互いの関係性を想像させる。
雪の買い物シーン、モノローグも無しでがすごく心地良い。全般的に音の使い方は相変わらず良い。
腕で目線を塞ぐ逸臣くん、彼らしい感情の出し方だったな。ボディランゲージでもあるあたりが今までを物語ってもいる。

2024/01/27

『映画 五等分の花嫁』(2022)


(2024/01/27 TBSチャンネル録画)
何故文化祭?という所が五等分の花嫁だからこそできる事をちゃんと生かす舞台として使っていたのは見事。
まさか同じ舞台で5回も泣かされるとはね。
挙げ句の果てはね、考えてみれば最初からそうだったというものだったし、回想で語られたように最初からそうであれば4人とも気づいていたな。当人だけが否定的だっただけで。
その上で、いや、それでも諦めるなんてことはしなかったあたりやはり姉妹か。
そういう血の繋がりとしてあの父親の存在がある事が彼女達を縛っていた所とかまあ実に色々なものが上手く絡められていた。
最後は、どちらとも取れるように作っているのもまた。
過去の記憶か未来の白日夢か。
ホントに色々なもの詰め込んで来てる。
鑑賞前に2時間越えと知った時そこまで長くなるのかと思ってしまったがこれなら納得だ。
ホント面白かった。

アンデッドアンラック 16話


さて次なるクエストはと思っていたらさらにブーストがかかる展開に。
あの握手までこう使われるとは。
次にもしビリーに何かありそうになった場合、タチアナがどう転ぶか。
そもそも彼は能力を隠していたのかそれともどこかで入れ替わられたのか。たぶん前者だろうなとは思うけれど、他の能力者に対する発言がそうともいえない所がどう転ぶか。
数ヶ月後と思わせておいていきなりここで爆発させる事の上手さよ。

最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。 3話

世界の理不尽とその原因に関しては、手に届くくらいの最近の出来事によるものらしい事までは分かっているけれど、それを追い求め是正する為に動くのではなく、どこかにいる価値観を共有できる者、場所を探す方に動くというのは、物語の定番に対してある意味カウンターな考え方で面白い。

そう動かざるを得ないほど自らが非力であるからこそという状況がそれを成立させているという所もまた上手い。

葬送のフリーレン 20話

OPで存在を示し続けていたあの子(間違いなく年上)の名前とポジションがようやく出てきたか。50年前。
フェルンとフリーレンの老練さが際立つな。
あの場に(残って)いる者達の能力の高さが描かれた上で。ロングショットで畫かれる魔法効果。
まだ一次試験なんだよなあ。

2024/01/26

ダンジョン飯 4話


まさかこんな所で新鮮な野菜、というかまともなものが食べられるとは。
土と聞いてまさかとは思ったけれど。
人に対しては思い入れも何もないんだな。
彼らからしてみれば他種族ではあるけれどあれだけの冒険者?をあっという間に。
そして予想より早く目的との遭遇となりそうだけれども、このパーティー、大丈夫か?

姫様“拷問”の時間です 3話


前回から仕込みのあった騎士団長による救出劇。
キャスティングが展開に色を添えてなかなかの緊迫感でした。
小籠包はね。
魔王城がシンデレラ城なライトアップに。ズッ友の使い方。

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~ 3話


3話にしてここまでEDと繋がるとは。
色々とそういう事だったのね。あのテンションとか。(笑)
たしかに彼女はジョーカーだ。
で、対するアリシアはと思っていたらこちらも早く核心に迫ってきたけれど、うまくはいかない…かはまだわからないか。
とりあえずエドウィンと血縁とは思えないほど聡明な国王と王妃だったのは好材料。

「創約とある魔術の禁書目録9」(2023)鎌池和馬

 「創約とある魔術の禁書目録9」(2023)鎌池和馬

とうとうその手を。
これでコントロール失うかとも思ったが、とりあえずは上手く使いこなせたと思って良いのかな。
何度もは難しそうだけれど。
と、思っていたらそもそもCRCは踏み台、キッカケにすぎない所に収まりそう。
流石にそこで終わりという訳にはいかなかったか。
腕と頭、部位は違えど今回の当麻と同じような状況なのか。だとしたらまだ復帰もとも思えるけれどそう上手くはいかないだろうな。
今回は心理掌握さんキツそうと思っていたけれど、本人としては幸せなんだろうな。そして結果としては巡り巡って彼女の得意領域がウィークポイントではあった。
美琴も活躍しづらいと思っていたけれどまさかトリガーとして。
それ以上に久々に実は頼れる禁書さんを見ることができました。
ピンポイント参戦の一通さんも良かったかな。

勇気爆発バーンブレイバーン 3話


ルル、cv的にはヤンデレか?
EDだけではなくついに本編でも全裸な2人。
アオ以外すべてブレイバーンの信奉者と化していく。
元バディと、本質を見抜いているブレイバーンの観察力。
アビスとか知っているあたりで何となく2人の関係性が見えてきたような。
昔会ってるだろう。後はお互いの体感時間に大きくズレがあるからこのような関係に。
今回のポイントはレーダーソナーに勝手に名前付きで出てくる所と、水中変形で一瞬溺れそうになった所。
前者は子供の発想をそのまま表現してる。
後者は多分溺れそうになったその瞬間までブレイバーンにはあのマスクのような機能は無かった。
と、妄想してみたがはたして。
総じてRe:CREATERSと雰囲気似てるんだよなあ。

2024/01/25

メタリックルージュ 2話

一癖ある者たちばかりの乗り合いバス。
このシチュエーションだけで一本映画になりそうなものを実にきれいにまとめたな。
その描写を通じて徐々に見えてくる世界。
アクションシーンのスマートできれいなこと。
この状況でも変な疑心暗鬼に陥ったりとかする者がいないことの快適さ。
この調子で一話完結の逃亡者形式で今後も話を薦めていくのかな。
で、誰?

外科医エリーゼ 3話

エリーゼの周囲への認められ方の心地良さは、言い方として誤解をされる可能性もあるのをひとまず置いた上で話をすれば、男の子(視点の所謂転生ものと)の認証欲求との明確な対比が出来て、その心地良さも味わえる。
そういう視点の違いを認識出来るというのも、こういった作品が好きな理由のひとつなんだろうな。
それはキャスティングの力の入れ方のポイントのおいてもそうで、阿座上くんと細谷くんって水星とオルフェンズじゃないかというのらさらに余計な話。
楽しい。

2024/01/21

僕の心のヤバイやつ 15話

山田父、皆初見だったのか。
と思ったらまあそういう事だったのね。
男の子来てると聞いて出てきたか。
山田母も市川の扱いにはある意味慣れているあたり。
そりゃ山田も呼ぶ事に躊躇ないわ。
甘酒は本音を引っ張り出すためのエクスキューズ。
姉GJ。
イマージナリーさん流石。(ポジション)

薬屋のひとりごと 15話


この時代この舞台の話とはいえ、想像以上に下衆い話をまあ堂々と。
しかも周到に段取りを踏んでからというのがまた。
謎解きの方はてっきり前日の調理後に残っていたものが紛れ込んだのかと思ったけれど、普通に偽装のためだったか。
さて、核心に至るにはまだまだ。

ゆびさきと恋々 3話


音の使い方、画面の切り取り方、お互いの視線の意味とかを雪のモノローグを聴いている心地良さ。
彼女の中の好きの洪水の中での一喜一憂。
まだ自分自身だけで精一杯であのタイミングでの彼の質問の意味は分かっていないな。
そのシーンの後での逸臣君シークエンスだもの。幼馴染の事聞いたのは思っていた以上に効いていたのかなとも一瞬思ったけれど、それ以前に雪が彼女の事聞いてきた直後だものな。まあそれがなくてもいつ君は変わらないか。
思っていたポイントは既に通過していて、今は顧みず前を向く。前半で口にした時と後半でのそれはその意味の強さが違っていて。
りんはりんでけっこう京弥の事でいっぱいになっているのも良い対比。それよりも女の子文字の手話ノート。エマの対応は桜志くんのあの反応と近いものになりそうな。

2024/01/20

アンデッドアンラック 15話


3人いるという事は条件の一つの可能性もあるのか。>親殺し
その時期は意外と遠くなかったんだな。>最終決戦的なもの…というかアポカリプス(not本)的なもの
という訳で新OP/ED。
EDのあれってそういう事なのか?
1クール目EDでは気づいていなかった。
UNDERの方は器に人格まで移る?
それとも誰かの能力で器まで変えている? 
それとも今回だけ誰かの能力なのか。
何となく見えてきてはいるものの、次のアポカリプスの示すものは。

2024/01/19

勇気爆発バーンブレイバーン 2話


なんだこのED。
今度はチェインバーが出てきたぞ。
ってあちらにも何か入ってた。
実はイサミと同じ目に遭っていたりするとかありそうだな。
当然彼の話など頭から信じられる訳でもなく、そうなるだろうけれどこの場の打開方法などあるはずもなく。
散々引っ掻き回して最後にスタードライバーみたいな捨て台詞吐かれる可能性もありそうだけれどさすがにそれはないか。
イサミの何に惚れたのかはまだよくわからない。スミスの方が素養ありそうだけど生理的に無理って。
まだ何かありそうだな。

2024/01/18

外科医エリーゼ 2話


状況としてはティアムーン帝国物語と近いけれど、こちらは置いたワンクッションで得たものを使って別の道へと。
受けるカタルシスも別方向であちらはストーリーテリングの面白さという事に対して、こちらは中世の医療状況に現代の医者を放り込む面白さ…となるのかな。
さて、殿下が恋に落ちたのはあの瞬間なのか元々そうだったのか。

明治撃剣ー1874ー 1話


実写セットではなく描かれたの背景美術が良い感じだなあ。たぶん資料は山ほどありそうだからこそと思ってしまう。
どこかで見たかのようなキャラクター達もまた実写時代劇を彷彿とさせる。
実在の人物に対する善悪の付け方もまた。
あの時代の政の果てとはだいぶ縁遠くなってしまったのでその辺も含めて楽しめそう。
キャストもある意味吹き替え寄りでありつつ良い落とし所だよなあ。

メタリックルージュ 1話

冒頭の音楽の付け方がまた懐かしい。
わりとそのままで、さらにそこに描かれているものもある意味そのまま。
などと思っていたら世界観はわりとそのままだ。
今期はバトルシップといい…。
こちらはボンズと出渕裕か。
なんて思っていたらこちらもある意味斜め上の昔懐かしいテーマへ。
70年代の成人向け劇画でたまに見かけたようなこの空気。まあR指定要素は薄いけれど。
絵柄は違えどモンキーパンチとか松本零士やらを思い出す。

魔法少女にあこがれて 3話


まだ何となくだけれど一元的ではないキャラクターの造形の上手さを感じる。
それをストレートに表現してはいないあたりに、かつてのある時代の邦画の匂いが見えるのは錯覚か。
余計な言い訳なんていらない。ただ感じろ的なものを。
レオパルトなんてまさにそうだしうてなも第三者の視点を得て自らが何なのかを知っていく。

2024/01/17

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~ 2話


あれ?このEDって事は夫婦共演?
2人ともまだほとんど出番ないかまだ出てないけれど。

姫様“拷問”の時間です 2話


拷問は飯テロだけじゃないのか。
しかし姫様はチョロい。

勇気爆発バーンブレイバーン 1話


バトルシップ始まったのかと思ったら、もっと斜め上だった。
評判は聞こえていたがそういう事か。
魔都精兵のスレイブと時間被りしているというのが何というか。
流石サイゲピクチュア、大張監督引っ張ってきてここまでやるかという1話を用意したなあ。
イサミはこの先毎回あの曲に洗脳されていくのかと思うだけでニヤニヤしてしまう。奴は自重などしなさそう。
もはやいるだけでポイント高くなった阿座上くん。

2024/01/15

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 2話


リーシェのいう通り、いくら彼女のスキルがマルチであるにしても、それだけでとは素直に受け取れないよな。
ヒントになるかもしれないのは彼の臣下達が如何にして彼に取り立てられたのかをその臣下自身の言葉で聞く事が出来ればくらいかなあ。
まあこういう頭の良い主人公と同じくらい無駄のない思考をする彼という組み合わせは観ていて心地良い。

2024/01/14

魔女と野獣 1話

魔女狩りからの復讐の連鎖。そこから大義を得て変質して。

外科医エリーゼ 1話


こういうドラマの付け方はレディコミっぽくて好み。
生き残りたい戻りたいではなく後悔なく今を生きたいというのがね。
さて、前々世に何していたかはこれからだけれど。

僕の心のヤバイやつ 14話

イマージナリー京太郎、こんな所にまで。
山田父の像が結んでいくタイミングでの市川の声変わりイベント。
山田のあの台詞の後でのエンドロールで山田父cv細谷佳正って色々繋がっていくのが心地良い。
山田の食欲の原点を巡り巡って昇華させる市川とか、家ではいつも以上に子供な部分をみせる山田とか前回の引きがここまでになるとは思ってもみなかった回でした。

薬屋のひとりごと 14話


Aパート冒頭の柱の向こう側を歩く隊列や入場時に象徴としてクローズアップされた額の飾りの雑な扱い方とか細かい描写が良い感じ。
同じ話数に描かれる事でわかりやすくなっている伏線で1クール目でふわっと〆た事がなんだったのか、輪郭が見え始めた。と見て良いのかな。
他の妃との対比で心情を予測させるあたりも良い。
外邸の植生もダメ押してのあそこから李白と再び繋げてとかここらへんすべて1クール目が効いてるよなあ。

ぶっちぎり?! 1話

ノーマークだった。タイトルで色目が入ったか。
内海紘子絡みのオリジナルアニメというとSK8だよなあと思って改めて観てみると確かにそんな感じだ。
良い感じに色々な要素てんこ盛りで引っ掻き回すキャラもいて世界観もカオスでカラフル。
MAPPAだから動かしまくっても平気だろうし。
ある意味起点(キーワード)は同じく今期アニメとなったチェリまほと同じ?だけれど、腐る方向性が違うのが面白い。

2024/01/13

ゆびさきと恋々 2話


恋か憧れか。
各々の良い面悪い面、全部見えた上で、雪は相手を捉えている。
それでも、という所の根底には、あのステンドグラス、オープンキャンパスで感じた事があるのだな。
雪は勇敢な冒険者だ。

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 1話


アバンで心鷲掴み。(笑)

最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。 1話

この作品がよりによって葬送のフリーレンと時間被りになるとはねえ。今の所向こうがズレたので観れているけれど。
ほぼモノローグの主観のみでじっくりと丸々一話。
理不尽な世界の中で一筋見えた光で終わる。
異世界転生ものではあるみたいだけれど、その声が聞けるのは彼女のみ。視聴者である私達にも聞こえないのは、明確な言葉ではなくイメージで伝わってるからだろうな。ある意味現実的。

スナックバス江 1話

エンディングのあれ、既存じゃなくて作り直したのか?
まあ濃い。ある意味深夜アニメとして正しいくらいに。
深夜アニメ?っていうより深夜番組か。
週刊誌でいうとそれ目的で買っている訳ではないけれど必ず読んでるやつ。

葬送のフリーレン 18話

相変わらず笑いはしっかり回収に来る。
ユーベルはフリーレンと、というよりはやはりフェルンとか。
一級の試験、合格者人数が少ない割には門戸は結構開放されてるんだな。
それともやはり一級でも人間はこのレベルなのか。
まあいずれも、フリーレン視点では頻繁に変わる組織であるが故なのだろうな。
大きな戦は100年前であったにも関わらず。
シュタルクはお休みか。

2024/01/12

ダンジョン飯 2話

今回も濃い。
まあ、戦士のポジティブなこと。そして褒め上手。
マンドレイクの絞め方による最後のひと手間の違い。
罠を駆使しての揚げ物。
どちらも見事でした。
いや、食べたいかと言われると…。

2024/01/11

弱キャラ友崎くん 2nd STAGE 2話

EDもDIALOGUE+なのか。こちらはあやふわと対になるのかな?
さてクエストは早々にクリアできたが考えていた不安材料はその後に爆発し思わぬ方向に。
葵のらしくなさはこの状況でさらに。
一方の当事者の方がむしろ強かった。
この状況だからやり込める方には進まないのだろうな。そして結果的に葵にとって益々良くない方に進みそう。
そんな波乱の予感。

魔法少女にあこがれて 2話

色々と目覚めたり正体を現したり。
たしかにこれはそのまま放送できないわ。(笑)

2024/01/10

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~ 1話


あれ?何か違うアニメが始まった。
まあ、そこまではある程度予想通りだったけれど。
やはりゲーマーはそうで無いとね。
という所から崩れる足元。
何か面白そう。

姫様拷問の時間です 1話

姫様はいいさ、結局○○○○○だから。
けど観ているこちらは視覚と聴覚でやられたまま…。
くそう、飯テロ飯テロ思っていたらダメ押しで深夜の
○○○○まで持って来やがって!しかも○○付きだと!
最高だな。この深夜アニメ。
と思っていたら何故ゴールデンカムイのCMが挟まれていたかよーくわかった。
なんだこの姫様と聖剣のコンビ!(笑)

月が導く異世界道中 第二幕 1話


EDは変わらずか。ツダケンの低音が加わったが。
まずはイントロダクションとして一通り登場人物は舐めたかな。すべてでは無いが。
さて第一幕の終わり頃にこれからなんとなくこんな感じというのは聞こえてきていたけれどいい感じに覚えていて忘れてる。
という訳で楽しむ準備はできている。

2024/01/08

異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。 1話


神様と主人公のこの組み合わせは転生したら剣になる奴か。
もふもふしてる側からする側に。
ちびっこいのは変わらんが。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 1話


あら、予想とは違って6回目までも十分過ぎるくらいの人生を満喫して来たんじゃないか。
しかもそれを毎度違う形で5年間。
主観時間軸で言えば分岐点で15くらいだとしてプラス30年で45才で6度の成功と挫折。
その経験を経た上で若いお姫様としてのたぶん戦争回避ミッション。
これは楽しそうだなあ。

天官賜福 貮 1話


謂れも意味も数多ありそうな所から派生した話を、無知の身ながら思い計り読み進めていく身を委ねる楽しさというところは変わらず。
約束通りのいつの日かがこうも早く訪れようとは。

2024/01/07

僕の心のヤバイやつ 13話


この状況になると市川視点での山田の破壊力がヤバイ。
何度か合間に入る図書室での文字通り誰にも邪魔されないからできるその光景もヤバイ。
あの写真からの山田のあの落ち込みようからの犬太郎発見までの流れはもうなんとも言えない。
これからは毎回こんな凛々しい市川祭りとなるのかな。
耐えられるのか。(笑)

薬屋のひとりごと 13話

舞台を外邸へ移しての再開。
味方は1人増えそう。もしくは2人?
危険と感じたから教えたのだろうからあの官女は味方としてあの方は。
見た目は変わらないが材質の違う衣服。
厩を拒絶した理由はどちらだろうな。
やはり前期取りこぼした謎はこれから明かされる事になりそうだ。たぶん。
関心のある事以外への物覚えは人並み以下をこんな形で回収するとは。

2024/01/06

ゆびさきと恋々 1話


今期一番楽しみにしていた作品。
毎度の事ながらホントに凄いと思うよ諸星すみれ。
そして、そしてという言い方が失礼になるくらい丁寧に作られた世界。
その導入から優しくて、涙出て来た。
嬉しいと思う感情に溢れた雪の本当にかわいい事!
それが静かに表現されているのがまたね。
楽しみにしていた甲斐はあった。

結婚指輪物語 1話


このタイトルが実はそれから受けたイメージとは違う切り方だったとわかる瞬間よ。
緊迫した場面ではわかりみのある関係者、後で時間を置いての妬みや負の感情、的な形で綺麗にテンポを形作ってくれるのは嬉しいなあ。
2人の初々しさもポイント高い。
これらがどう変わり変わらないのかが楽しみだ。
というか、ここからどうあのOPやEDの状況に陥る?

佐々木とピーちゃん 1話


ええと、メインキャスト以外…。
そして、と言う事はここに上がらなかった人がこの先?

この状況、かなり厳しそうだけれどピーちゃんの素性がバレない限りはなんとかなりそうか。
そしてあの現場、見たままのシチュエーションではなかったみたいだな。とはいえ研修の時の教官?の反応は割とまともなので本当にヤバくはないのか。
一方で思っていたよりヤバそうなのはお隣りさんかな。
てっきりあのまま会えないフラグかと思っていたのにこれは予想外。
後輩もあのタイミングで佐々木が転職した事に対して何かしらあってもおかしくない。
まあ綱渡りと言えば異世界の方も綱渡りではあるよな。
そんな感じで色々と散りばめられていてこれらの取捨選択をどうしていくかも楽しみだな。

治癒魔法の間違った使い方 1話

タイトルから受ける印象と違ってある意味王道なキャラたちと取り巻く世界。
展開も同様に王道。
その上でイレギュラーを取り込んで話を転がしていくという感じか。
そのイレギュラーが田中敦子キャラという所だけでワクワクさせる。

アンデッドアンラック 13話

タチアナ。
その瞬間に彼女に移った。という事はその直前にどこかでという話もいつか出て来るもしれないな。
否定者としては想像以上の上位だった。しかも年々増殖していくって。そして絶望的。
あの船に載っている奴皆クズというのがここで生きてくるのね。
風子の言う通り、彼女達2人がいつか握手できる日が来れば、それがハッピーエンドだろうな。もしくは。

葬送のフリーレン 17話


「楽しかったでしょ?」で最後の一押しをするフリーレン。
シュタルクちゃんとわかっているか。
けどあと一押し。

2024/01/05

ダンジョン飯 1話


なんというか、肉厚。
一瞬にして取り込まれて、限りなく禁忌に触れながらもダンジョンでの自給自足。
カラフルで肉厚でピリピリとして何を求めているのかわからなくなっていく。
あいつオタクだ。

2024/01/04

魔法少女にあこがれて 1話

初っ端からキュアメタル。
悪のマスコットはキュアハッピー。
なんかクラスメイト?に見たことのある後ろ姿。
んー、竹書房の魔法少女ものというのがこれほどしっくりくるものもないな。(笑)

異修羅 1話


復讐譚への導入の仕方が面白いな。
アイキャッチが進撃風でメインキャラ1の中の人が梶くんというのもまた。
その上での主人公に上田麗奈という事でそういった部分では信頼しかない。
この質でこのテンションいつまで保てるのか心配になるくらいのものを見せてくれたのであとはそれが最後まで続く事を祈るのみ。

弱キャラ友崎くん 2nd STAGE 1話


やはりDIALOGUE+で一番に思い出すこの作品、アバンのざっくりダイジェストを経てのAパート前のCMで新OPがかかった所で2nd stage始まった感も一気に上がった。
効率良く情報を集めてのエリカ攻略、一番リスク持ってる泉さんにダメージ与える事にならなければ良いとは思うのだけれど、今回特にゲーム脳全開なところが良い方に転ぶかそれとも。

2024/01/03

BASTARD!! -暗黒の破壊神-地獄の鎮魂歌編 1/2/3話

おお、イングヴェイだ。マカパインだ。
3話までまとめてという事はやはりここまで一息にやりたかったのね。
ツッコミどころは色々あれど含めて面白いなあ。
唯一というかしかたがないのは、放送できない部分は早めに隠すからこれから何が起こるかわかるところか。
だとしてもここまでよくやったなと思う。

2024/01/02

サイト更新(2024/01/02)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2023/11/26記
『キングコング:髑髏島の巨神』"Kong: Skul Island"(2017)
(2023/11/26 amazon prime)

2023/11/25記
『グリッドマン ユニバース』(2023)
(2023/11/25 amazon prime)

2023/11/12記
「オリエント急行殺人事件」"Murder on the Orient Express"(1934)
Agatha Christie

2023/11/11記
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』"T-34"(2018)
(2023/11/11 amazon prime)

2023/11/08記
『ガールズ&パンツァー最終章 第3話』(2021)
(2023/11/08 amazon prime)

2023/11/08記
『オリエント急行殺人事件』 "Murder on the Orient Express"(2017)
(2023/11/08 amazon prime)

2023/11/03記
『ゴジラvsコング』"Godzilla vs Kong"(2021)
(2023/11/03 amazon prime)

2023/11/01記
「戦物語」(2023)
西尾維新

2023/10/20記
「怪獣保護協会」"The Kaiju Preservation Society"(2022)
John Scalzi

2023/09/27記
「異人たちとの夏」(1987)
山田太一

2023/09/24記
『007/私を愛したスパイ』"The spy who loved me"(1977)
(2023/09/24 グランドシネマサンシャイン シアター6)

2023/09/23記
『女王陛下の007』"On Her Majesty'S Secret Service"(1969)
(2023/09/23 グランドシネマサンシャイン シアター6)

2023/09/17記
『悲しみよこんにちは』"Bonjour Tristesse"(1957)
(2023/09/17 ザ・シネマ放送版)

23/09/15記
「長いお別れ」"The Long Goodbye"(1953)
Raymond Chandler

2023/09/09記
『三人の名付親』"3 Godfathers"(1948)
(2023/09/09 NHK BSP放送版)

2023/09/05記
「長い別れ」"The Long Goodbye"(1953)
Raymond Chandler

2023/09/03記
『ミッドサマー』"Midsommar"(2019)
(2023/09/03 amazon prime)

2023/09/02記
『プロメテウス』"Prometheus"(2012)
(2023/09/02 amazon prime)

2023/08/31記
「ザ・ロング・グッドバイ」"The Long Goodbye"(1953)
Raymond Chandler

2023/08/27記
『ラ・ラ・ランド』"La La Land"(2016)
(2023/08/27 amazon prime)

2023/08/26記
『インセプション』"Inception"(2010)
(2023/08/26 amazon prime)

2023/08/20記
『ザ・スーサイド・スクワッド』"The Suicide Squad"(2021)
(2023/08/20 amazon prime)

2023/08/19記
『ブレット・トレイン』"Bullet Train"(2022)
(2023/08/19 amazon prime)


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『キングコング:髑髏島の巨神』"Kong: Skul Island"(2017)
(2023/11/26 amazon prime)

『グリッドマン ユニバース』(2023)
(2023/11/25 amazon prime)

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』"T-34"(2018)
(2023/11/11 amazon prime)

『ガールズ&パンツァー最終章 第3話』(2021)
(2023/11/08 amazon prime)

『オリエント急行殺人事件』 "Murder on the Orient Express"(2017)
(2023/11/08 amazon prime)

『ゴジラvsコング』"Godzilla vs Kong"(2021)
(2023/11/03 amazon prime)

『007/私を愛したスパイ』"The spy who loved me"(1977)
(2023/09/24 グランドシネマサンシャイン シアター6)

『女王陛下の007』"On Her Majesty'S Secret Service"(1969)
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(2023/09/17 ザ・シネマ放送版)

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2024.春オープン ユナイテッド・シネマ みなとみらい<情報収集中>

2024.3.31閉館 福岡中洲大洋映画劇場

2024.3オープン イオンシネマ新青森<情報収集中>

2024.2.29閉館 新所沢Let'sシネパーク

2024オープン ナゴヤキネマ・ノイ <情報収集中>

2023.12.20再開 小倉昭和館

2023.12.15休館 シアターセントラル

2023.11.30オープン TOHOシネマズすすきの

2023.11.16オープン kino cinema新宿

2023.11.2オープン キネマ ミュージアム

2023.10.7オープン シネマ203