2017/11/18

『駅馬車』"Stagecoach"(1939)

『駅馬車』"Stagecoach"(1939)
(2017/11/18 at NHK-BS 録画)
冒頭の数分、丸々耳が覚えていた。それほど見ていた事さえもうすっかり忘れていたくらい久々の鑑賞だったのだが、いやあ懐かしいなあ。 #駅馬車
駅馬車に同行する面々が各々の抱えている事情と共に流れるように進んでいくこの心地良さ。しっかりここでリンゴも説明されているんだよなあ。 #駅馬車
最初から乗らなかったばかりに騎兵隊からの忠告を聞きそびれる。 #駅馬車
ドクの行動原理やレディに対する扱いの問題などそれまで引っかかっていたものがリンゴによって整理されていく。 #駅馬車
騎兵隊と別れローズバークへと向かうロングショットがキレイ。狭い室内は人間関係の変化も共有させる。そういえば事業家の大統領が必要だという頭取の夢は今叶っているな。 #駅馬車
疾走シーンの素晴らしさは何度見ても感嘆符しか出ない。 #駅馬車
そして素晴らしい決闘シーンからの素晴らしいエンディング。本当に見事な作品でした。 #駅馬車

キノの旅 -the Beautiful World- the An imated Series #7

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series #7
師匠凄えなあ。
この国に限らず、権力の上に胡座かいている奴は油断してるよなあ。
時計台近く立入禁止にして無視していれば良いとも思ったが、あそこに権力が集中していたからな。

少女終末旅行 #7

少女終末旅行 #7
迷路。
ケッテンクラート置いてどこに行くんだと思ったらそういうことか。
どこかで一回落ちゲーするのかと思っていたがそれはなかった。
落ちたは落ちたけれど。
分量が複雑じゃなくて良かったね。
この展開だとユーリは焼かれるかと思ったがそれはさすがになかった。
芋一つ残していたのは種芋にする気かと少しだけ思った。
滑り台は戻るの大変だ。別ルートで帰れたんだろうけれど。

ネト充のすすめ #6

ネト充のすすめ #6
舞台はリアルに比重が移ってきた。
言葉のニュアンスがすれ違いを産み始める。いや、まだスレ違いではない?
まあ、先輩ちょっとやり過ぎたよな。
満更でもないからなのだろうが。
残り4話と確定したことだし、ますます楽しみだ。

結城友奈は勇者である2特別編

結城友奈は勇者である2特別編
今回の総集編かと勘違いしていたが、ここで挿まれたのは一期である結城友奈の章の総集編。
鷲尾須美の章の後に改めて見ると、園子初登場のシーンは余計に来るものがあるなあ。
と同時に、丁寧に作られた結城友奈の章と比べるとやはり鷲尾須美の章のダイジェスト感は残念だったなということも再確認。
正直に言ってこれならアニメ化などしないで小説レベルで想像の翼を広げていただけのほうが良かったかなあ。
ここは未来が確定している物語であるが故の難しさはあるだろうが。
半クールである勇者の章もやや心配だ。

2017/11/17

このはな綺譚 #7

このはな綺譚 #7
OPが3曲目。
このパターンだと最後は女将とお菊になるのかそれとも今までの6人となるのか。
夏祭り、花火が一番絵になっていたのはお菊だったな。
彼女はたしかに一緒に引っ張っていかれそうだが、今既にそれでもいいような状態になっているよね。

2017/11/16

infini-T Force #7

infini-T Force #7
ゼットの目的も笑の真実もおおよそ予想通り。
その理由はやや予想外だったが。
それよりも今回はコンビネーションプレイの方がメインだったかな。
しかも敵は自分という王道。
ただ何故能力を入れ子にしたのかが微妙。
インパクトという名の瞬発力はあるけれど技は入れ物に合わせた最適解なのだから、それは弱点になるよ。
というところまで思い至らなかったのか。
目的は陽動だから達しているのだけれど。
さて、どうする?

2017/11/15

Wake Up, Girls! 新章 #6

Wake Up, Girls! 新章 #6
もはや紙芝居デフォルトになってきたな。
その分キグルミライブで楽しませてもらったが。
良い意味でも悪い意味でもてーきゅうテイストだ。
高速展開は無いが。

ブラッククローバー #7

ブラッククローバー #7
あの子は手強いのではと思ったがそんなことはなかった。
そしてあの家は長兄からして目が節穴なんだな。
ユーリの周辺も大概な状況みたいでアスタの環境との対比がしばらく続くのか。

つうかあ #6

つうかあ #6
双子が別れていた理由。
初めての加減を知るにはちょうど良いタイミングで彼女たちもまた絆を深めていくのか。