2024/02/29

2024.2.29閉館 新所沢Let'sシネパーク



2024.2.29閉館
新所沢Let'sシネパーク
-所沢市緑町・埼玉県-
シアター1  135 +(1)
シアター2   96 +(1)
シアター3   97 +(1)
 (テアトルシネマ)
 (新所沢パルコ)

2024/02/27

姫様“拷問”の時間です 8話


なんだこののんのんびより。
ホント何見せられているのか訳が分からない。(笑)
ヴァニラちゃんてっきり普通の拷問してくるかと少し期待したけれど、さすがあの魔王を頂点とする魔王軍。そんな隙など微塵もなかった。頑張れ。

2024/02/25

僕の心のヤバイやつ 20話


素晴らしいCパートの引き。(笑)
あれはどこまで伝わったんだろう。少なくとも伝わらなくて良い事は見事に阻止したけれど。
しかし市川そういう所は父親似なんだな。
姉は緊張とアルコールで落ちたのかな。まあそれでも良いとは思っていそうだが。
さて、市川家に泊まった事はともかく嘘ついたのはまずい事になりそう。

『ジョン・ウィック』 "John Wick" (2014)


(2024/02/25 Amazon prime)

『修羅雪姫』から『ジョン・ウイック』というのは良い流れだった。『ピンクパンサー3』もこの前観たばかりだし。というよりここに落ち着くのが自然な流れか。
本作が好かれているというのはたしかによく分かる。
ほぼほぼプロフェッショナルしか存在しない上に、その一つ上をいくのがジョン・ウィック側。まあこういうのを観ているとまた『ブラックラグーン』を観たくなるがそれはそれとして。
ジョン・ウィックの手数の少なさの徹底ぶりがテンポ良くてこれも気持ち良いんだよな。「行動不能→確実な後処理」を機械的にこなしていく流れ。
最初の30分でもう心鷲掴みにされていたし、何ならデイジーパートだけで世界は完成されていたよ。
これは大事に一作づつ観なくちゃだな。

薬屋のひとりごと 20話


さすがにそこまで疑ってはいなかったがそちらだったか。そのためのミスディレクション。
ネタ殺さないなあ。
本筋も意外な展開だが、あそこらへんからあそこらへんまで主人公が全部思い過ごしと思おうとしていた所は確信して良さそう。親父の教えは正しいがだからといって偶然の重なりにもほどがあるものは。
さて、ならば何故羅漢はではあるけれど今回の猫猫がそれを示していそうだ。罪悪感ではなくある種の悦楽。
つくづく親父殿がそばにいて良かったというところかな。

2024/02/24

『修羅雪姫』(1973)


(2024/02/24 Amazon prime)

やっぱり面白いなあ。
魅せるべき時の見せ方。やり過ぎなくらいの拘り。
ともすれば、既に落ちぶれた者、仇として撃つ前に死んでしまった者、撃ちきれなかった者となるのかと、よりによって今までは何のためにという所に落ちるのかと思いきや、こう来たか。
因果応報を生き切るあたりも良いよな。
以降の数多の作品に残る匂いを思い出しつつこうやって観る事ができるのもまた幸せ。

『修羅雪姫』(2001)


(2024/02/24 Amazon prime)

冒頭から少しの間は今更観たことを少々後悔してしまったが、そこから先は面白かった。
後悔したのは主に演出面。
ただし、それ以上に脚本や計算された作り込まれた部分の良さに面白さを感じたという感じかな。
それ故に、作り込めなかった部分が余計に目立って、観ていて歪さも感じた。
例えば、ここから5年後くらいの伊藤英明や釈由美子を知っているからこそ感じる台詞やちょっとした所作の拙さとか。

『ヴァチカンのエクソシスト』"The Pope's Exorcist" (2023)

(2024/02/24 Amazon prime)

内容的には原題直訳の方が良かったなあ。
立場的には直属な分、意味がズレてしまうので。
私の誤読かも知れないけれど。
単独で成り立つ作品ではあったけれど、エピソード的には始まりの物語。
シリーズものにも
出来そうだが、実在の人物であるが故にどこまでできるか。
という視点で観るとこの題材というセレクトもまた面白い。
という観賞後の楽しみがある事も含めて面白かった。

戦国妖狐 7話


火岩と芍薬。
そのやりとりはフラグなのだけれど、とてもそのような結果は想像できないほどにいるのが当然であったから。
本来これが正しいフラグ、いや予兆の使い方なのだろう。
ネタというか定番のような使い方に慣らされていたよ。久々に思い出させてくれた。

2024/02/23

葬送のフリーレン 24話


そう言えば無理ゲーと化す相手がもう一人居たな。
もしかしたらもう一人以上かも知れないが。
心がないは複製体の仕様ではない可能性もありと見るのかレベル差がそう見せているだけなのか。
他もそこそこ進めているようなのでもしかしたらオールスターゲームと化す可能性も。
しかも挟み撃ちされる形で。それはそれで楽しみだ。

『地球最後の日』 "When Worlds Collide" (1951)


(2024/02/23 Amazon prime)

これもCopilotにオススメを選んでもらった作品。
その出したお題に対してかなりズレた回答だったのだけれど、巡り巡って間違いではなかった。
どうやら彼(もしくは彼女)はSF作家ネビルシュートとリチャードマシスンの「地球最後の男」の主人公がごっちゃになった上に、何故か「男」が「日」になってしまったらしい。
さて、無駄話はこれくらいにして。
制作年代もあるがプロデューサーがジョージパルという事で観ていくと、とてもらしい作品だった。
出自は冒頭で触れられる通りのノアの方舟で、故にこの作品以降に作られた同じ出自の作品を連想させるものも多い。近年の作品(と言えるほど既に近くもないが)でいえば『ディープインパクト』もスタートがこの作品だったと聞いて納得。
とても時代背景が色濃く残っていて、人道的な主人公達と現実的な人達の行動と双方描くバランスが割と好き。
前者が強いと嘘くさく、後者が強いとこの時代では話が成り立たせるのが難しくなる。ヌーベルバーグやアメリカンニューシネマはまだ先の話。
原作もあると知ったので、本作品を観た限りでのツッコミどころがどこまで準拠なのか読んでみようかな。

ダンジョン飯 8話



久々に観たトリガーの本領発揮。
やはり綺麗だなあ。
マルシルがまさかねえ。というところからのファリン。
その上でのアレ。
前回そういえば馬刺し無かったなあと言われて思い出した。
まあ生食は特に前回の後だから流石にしなかったが。
ここで合流。あと2日の距離。

ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season 8話


これは結果的に1年4クラスとも共闘したという形になったのかな。どのクラスもトップを守って。
実質的には2人が各2クラスに貸し1作り、さらには対生徒会長のマイナススタートも防げた。
坂柳のあの言葉は想像以上にそのままだった。

勇気爆発バーンブレイバーン 7話

 
エネルギー源としてのルルは幼少時に搭載されてその力を搾取されるだけで一生を終える存在だった、のかな。
ブレイバーンが言っていた生理的に無理とはこういう事か。もしかして過去に経験あり?
一方、アオもスペルヴィアとルルのような状況に幼少時にブレイバーンとなったことで逆にがあんな奴に?
だからアオは少し枯れてる?とかね。

2024/02/19

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 7話


殺陣がちゃんと片手封じられている事に慣れていない動きしてるのが心地良い。身体のバランスを崩しながら剣を振るっている分切先が遅れてるその感じ。
かたや殿下はちゃんと慣れてるのでその対比で分かるという描き方の上手さ。
殿下の部屋がらしい色調で品良く整えられているのも良い。
寝かしつけエピソードの後にこのEDの入りも良いなあ。
しかしあれでも十分に心休まっただろうけれどそれでも眠れない…のだろうな。
何かを焦っている?彼女がループした後の世界に毎回訪れているであろう未来に関係しているのか。

2024/02/18

サイト更新(2024/02/18)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2024/02/18記
『シモーヌ』"S1m0ne"(2002)
(2024/02/18 Amazon prime)

2024/02/17記
『ANON アノン』"Anon"(2017)
(2024/02/17 Amazon prime)

2024/02/12記
『THE GUILTY/ギルティ』"Den skyldige" (2017)
(2024/02/12 Amazon prime)

2024/02/12記
『キャッシュトラック』"Wrath of Man"(2021)
(2024/02/12 Amazon prime)


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『シモーヌ』"S1m0ne"(2002)
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『ANON アノン』"Anon"(2017)
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『THE GUILTY/ギルティ』"Den skyldige"2017)
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『キャッシュトラック』"Wrath of Man"(2021)
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2024.3.20オープン イオンシネマ新青森

『シモーヌ』"S1m0ne"(2002)

(2024/02/18 Amazon prime)

本作の存在を知ってからもう20年以上経つのか。
それからまさか結局観ることなくこれだけの時間が経って、そして出会えるとは。当時この新作を本当に楽しみにしていたものな。
ということはさておき、今観ても、いや今だからの面白さもあるのかな。
厳密に言えばこのシモーヌ程ではないがモーションアクター的なもので当時既にアンディサーキスがやっていたゴラムがこれに近いと言えば近かったし、それより後の時代となるがホログラムのライブという意味では既に初音ミクどころかVtuberが単独で武道館ライブとかどころか、中の人がいないAI的なものまで今や身近な所まで来ている今となっては、この作品の顛末すべてが微笑ましい。この頃だったからこそ成立できた作品だもの。
という所もさておき、作品としても堅実で好みだ。
娘の存在がどういう形で救いになるかの匂わせも最初からあったし、彼女が見ていたページがピュグマリオンという匂わせとか、女優の膨大な資料の中で見間違いではなければアーネストボーグナインがちらっと見えた気もしたし、監督の作品全般に流れる実現可能な未来の匂いもそこかしこに感じるし、何よりもアルパチーノが本領発揮しているものな。
芝居じみた演技より自然過ぎるくらい自然な演技が本来の彼の魅力だもの。
監督共々ノってるなと思った作品でした。

僕の心のヤバイやつ 19話


公開処刑から繋がるOP。
あれ?もうEDロール?という所からEDまでの溜め。
今回はまさに体感5分の流れだった。凄いわ。

ゆびさきと恋々 7話


あの場での会話は普通別の意味を持つのだけれど、それがひっくり返るのは新鮮。
なんて驚かせておいてもうひとつ罠を持ってくる作劇の上手さ。
ぎゅーどころではなかった。
 
たしかに難しいよなあという所でももっと安易な道に進まないのはそんな友達もいたという事もあったからなのか。友達に恵まれているな。

電車内でのあの連絡は初めて会った時を思い出し、もしかしたらまたという事でドキドキが増す。
それに限らず国移動は最初のカンボジア以外全部事後なんだろうなあ。
そういう所もある意味天然な…多分雪が逸臣を好きな理由のひとつ。

薬屋のひとりごと 19話


あの場にいた理由は想像がつくが、この結果までは予想せずに口を出したという事?
もう間に合わないと慢心し、彼女の目の前で起こして心を折るのもありだと思ったのか。
牛黄の魅力に関して見誤ったという事か。結果だけ見れば初動勝負だったもの。
しかし何かしら繋がりはあるかと思っていたがここまで綺麗にとは。
EDのあれも予告で何となく繋がった。
もしかしたら嫌悪させているのも意図的でそのまま近親憎悪…いや、あれは本当に怒っていたな。
だとすると彼女が殴らせた事で思わず出てきてしまったというのが正しいのか。
さてどこまでが必然でどこからが偶然なのか。
サブタイもダブルミーニング?

2024/02/17

『ANON アノン』"Anon"(2017)


(2024/02/17 Amazon prime)

相変わらず昔憧れた未来の延長線上のリアルを求めているんだな。
精巧に再現された懐かしい未来。この心地良さが好きだ。
叶えられた未来で気づかずに失ったものが何であるかを知る。
文字の書き方を忘れつつある私達のように、自らの視覚情報の思い出し方を忘れた…いや、自らの視覚を記憶として残す事を忘れてしまった未来というリアリティ。
思考ではなく視覚だけという所が逆に生々しい。
と、それはあくまでもシチュエーションだけで主題ではない。
視覚だけというのを逆手に取った反撃というのは面白かった。
なんて思っていたらの思わぬ逆転劇。これはやられた。

アンデッドアンラック 19話


やはり「君に伝われ」。
まさか作品冒頭から仕掛けられていたとは。
しかもSFで、あんなのやこんなのが表紙絵に。
という所からの漫画家編とその顛末。この間の構成がまた懐かしい感じで。
そもそもこういう展開そのものがある時期の王道だったものなというパロディ感。
それをこの題材で完成させたアンデッドアンラック。
と、ここまでは予想できなくはない範囲だったけれど、そこからの最後の大ネタ。
今まで一番引っかかっていた何故?がここで判明する。
最初からそういう事だったのか。

ダンジョン飯 7話


ケルピーにセイレーン、クラーケンにアニサキス。
アニサキス?
いや、それある意味人魚だから別の意味でヤバいとも思ったがクラーケンは普通に倒せたからその線は無いのか。
ケルピーは信頼を失わなくて良かった。そうで無いと。
まさかあれをあんな風にの先にそうなるとはね。自業自得。
なんか切り身っぽい断面を見たような…考えない考えない…。
馬油は髪洗いたかったのかと思っていたら。

2024/02/16

葬送のフリーレン 23話


そりゃ無理だ。
と、誰一人退かないんだろうな、あれが来ても彼らは。
千差万別の攻略法が見られるのかな。
簡単に見分けがつくという事は、それを罠に使えるという事だけれど、そこまで踏み込むかな。
とりあえず一番やばそうな奴はまだおとなしい。

2024/02/12

『THE GUILTY/ギルティ』"Den skyldige"(2017)


(2024/02/12 Amazon prime)

こちらもある条件を出して選んでもらった一本。
さっとあらすじだけ読んで臨んだがこれもなかなか面白かった。
ほとんどが音声だけで想像させるシチュエーション。
話が進むにつれて見えていく此方と其方。
それなりに有能ではあるけれどそうあろうと固執しているが故に判断を間違えていくと思っていたらその根本は。
あれ、何故?が積み重なっていき全容が判明し、たぶん最初から用意されたシチュエーションが出来上がる心地よさよ。
ラストシーンからのあれで作品を完成させるあたりもオーソドックスではあるけれど好きだな。
内容に触れずに話をするのはなかなか難しいな。

『キャッシュトラック』"Wrath of Man"(2021)


(2024/02/12 Amazon prime)

いつの間にかタスクバーに居着いていたCopilotに試しで条件つけてオススメ選ばせてみたら出てきたこの作品。
(ちなみに1位はT-34という時点で私の信頼を勝ち取った。)
リクエストとはちょっと違っていたけれどそれも含めて面白かったのでまた何か選ばせてみようかな。

という無駄話はこれくらいにして、ジェイスンステイサム色強いのかなと思っていたらそれはそうだったけれど、たしかに私の知っているガイリッチーだった。

章立てた時点で何かしらあると思っていたが、ここまでシンプルな話だったとはね。
邦題もミスディレクションだったし、この状況を作る為の念入りな舞台装置もそれと分かるまで含めて楽しませてもらった。
この誰にも共感出来ないし自業自得な感じとその結末。(誰にもは言い過ぎか。)
誰が誰をの復讐をも1人を除いて存在しないしそもそもそれがこの物語の主旨だからね。
ジャンにブラックラグーンの奴と同じものを感じたのも楽しめた理由のひとつかな。楽しめたは語弊があるか。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 6話


あらあら〜。そういう事だったのね。
折り返しだし、これで役者の配置は終えて次へと進むのかな。
あれは体調不良ではなく睡眠薬?
だとしたらなおのこと凄い。
彼女のスキルの高さを作劇のテンポアップに上手く生かしているなあ。

2024/02/11

サイト更新(2024/02/11)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2024/02/11記
『ピンクパンサー3』"The Pink Panther Strikes Again"(1976)
(2024/02/11 Amazon prime)

2024/02/03記
金の蜥蜴 第十八回公演「天翔律 -てんしょうりつ-」
(2024/02/03 マチネ 築地本願寺ブティストホール)

2024/01/29記
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』"The Batman" (2022)
(2024/01/29 Amazon prime)

2024/01/29記
『犬王』(2021)
(2024/01/29 Amazon prime)

2024/01/29記
『ヒッチャー』"Hitcher"(1986)
(2024/01/28 2023ムービープラス放送版)

2024/01/28記
『ケイコ 目を澄ませて』(2022)
(2024/01/28 2023日本映画専門チャンネル放送版)

2024/01/28記
『映画 五等分の花嫁』(2022)
(2024/01/27 2024TBSチャンネル放送版)

2024/01/26記
「創約とある魔術の禁書目録9」(2023)
鎌池和馬


・favourite database!!

『ピンクパンサー3』"The Pink Panther Strikes Again"(1976)
(2024/02/11 Amazon prime)

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』"The Batman"(2022)
(2024/01/29 Amazon prime)

『犬王』(2021)
(2024/01/29 Amazon prime)

『ヒッチャー』"Hitcher"(1986)
(2024/01/28 2023ムービープラス放送版)

『ケイコ 目を澄ませて』(2022)
(2024/01/28 2023日本映画専門チャンネル放送版)

『映画 五等分の花嫁』(2022)
(2024/01/27 2024TBSチャンネル放送版)


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2024.7オープン 109シネマズゆめが丘<情報収集中>

2024.3.31閉館 チネ・ラヴィータ

『ピンクパンサー3』"The Pink Panther Strikes Again"(1976)


(2024/02/11 Amazon prime)

メインイベントが始まるまでの1時間で既にお腹いっぱい。
というよりは作品の世界観に対する慣らしがそれで終わった感じで始まるオクトーバーフェストとその先。
ここに至るまでのドレフュスの有能っぷりとそれを上回るクルーゾーという図式。
ひたすらなビーターセラーズの文字通りの一人芝居にハーバートロムがある意味完全に乗っかった本作はこのシリーズで一番好きな作品。
昔は色々と元ネタを聞いたりしたが今はもうほとんど覚えていない。たぶんホワイトハウスパートがあそこらへんだろうという事と、Come to Meのセラーズがモーリスシュバリエだったかなという事くらいか。
今見ると一段と隙間が多いようにも思えてしまう作品だけれどそれを埋めるマンシーニのサントラの素晴らしさよ。Come to MeはあのシーンでもBGMとして使われていたのね。最優秀暗殺者はエジプシャン。
本作で一番印象に残っているのがドレフュスのチェシャ猫ライクな最後だけれど、真骨頂はやはりCome to Meのメロディにのって繰り広げられるセラーズのマイム。
個人的にはLook of Loveと双璧をなす好きなシーンです。

僕の心のヤバイやつ 18話


最高の引きだな。
油断させておいてまったく描かずに皆が察する。
送辞、てっきり画像で送るのかと思っていたら物理で届けようとは。ドラマ的には正解だし、パニックモードだったしね。
しかし先輩最後まで仕掛けてくるねえ。その真意まで含めて。

ゆびさきと恋々 6話


逸臣くん強いなあ。
戸惑わせるけど迷わせない。
今回は雪の表情見ているだけで幸せだったよ。
桜志くん、空気読まないかと思ってちょっとドキドキしたけど割と読んでた。
だからこその今のポジションというのが彼にとってはねえ。
Bパート終えてED挟んでのCパート。
Bの引きの良さを残しつつ、たぶん次回からは次の段階(時間が経過する?)だという区切りをつける意味でのCという上手さを感じた。どっちもやりたくてどっちも成り立たせるという上手さ。

薬屋のひとりごと 18話


朝顔という事は毒か。
離れの祇女、結構長い事その状態のようだから何だろうと思っていたが親父がいるから今もまだ、だったみたいだな。
やり手婆、なんだかんだ言って優秀だな。そこで防波堤になっていたようで。
そして散々遠回しにつついてきた後にほぼストレートに仕掛けてきた。色々計算した上に。ホントにイヤらしい。
猫猫も存在やある程度の詳細は知っていたんだな。
だからこそ任氏さまは彼女にその事を告げたのか。
本人に警戒させる為に。
さて、あの官女、スキル的には猫猫と同系統のようなので、どう動く?

2024/02/10

アンデッドアンラック 18話


ええと、すべて君に届け?
あのEDのあのシーン、そういう事だったのか。
数百年の意味。封印された記憶。風子が見た記憶。
アンデッド。
ほぼほぼ今までの答え合わせだったが、だとすると彼女の判断の意味も変わってくるし、彼女や彼女もという事を知っていて…。
クエストクリアもいまだに残ってはいるんだな。
ただその事であちらに力を割ける人数は再び2人のみ。
チート能力のオールスターチームは話としては進めやすい部分もあるけれど、制約がある方がドラマは作りやすいし集中もしやすい。
ある意味本末転倒的な言い方でもあるが推理小説に於ける雪山の山荘のようなものを今回もちゃんと作った。
こういう話作りの上手さもこの作品の好きな理由の一つだよな。

2024/02/06

姫様“拷問”の時間です 5話


瞬殺じゃないか。
というかもはや拷問とは?
どちらかというと魔王様の弱点が次々暴露されているような。
今回致命的な秘密情報だったのに…。(笑)

豚のレバーは加熱しろ 12話 最終回


ああ、この作品はこの最終回があるからこその作品なのかな? この締め方であるからこその評価の高い作品。
前回までの流れで締まっても、と、正直思っていたがこう来るとはねえ。
てっきり「来ちゃった」かもと思ったが少なくともそれにはまだ早いか。いやぁあの状況からの終わり、始まりはハードル高いぞ。けど期待値も高いのは今までがあったからこそ。

2024/02/05

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 5話


なんとか取り引き成立となったようだけれど、思わぬ方向から。
どこからが掌の上だったのかそれとも。

明治撃剣ー1874ー 3話


こういう題材も扱えるのか。
面白いなあ。
探していたのは彼女だったのね。
そして3人の関係性も予想と少し違ってきたうえこのままいくと。
そして、あれもやはり一筋縄ではいかない御仁だったようで。
はたして誰が盤上の駒を全て把握しているのか。

2024/02/04

わんだふるぷりきゅあ! 1話

EDヒゲドラじゃないか。実質おざなりか。
少しだけ響子さんテイスト期待したがそれよりは地声に近くてこれがいろはなんだな。
さっつんはまだ台詞ないがこういう関係なのか。相方はみやこみたい、とは流石にならないか。
二段階変身バンクなんだ。けど元にはすぐに戻らない?
あの羊は敵か味方か。

魔女と野獣 4話


ダンジョン飯の5話と続けて観たので対アンデッド、死霊絡みには同じcvが効くんだなって思った。
対応方法は真逆のようにみえるが根っこは同じなのかな。

薬屋のひとりごと 17話


高順の策士っぷりが良い。
猫猫を釣る餌は何が良いかと、その過程を持って任氏の玩具を際立たせる為の罠とする。
羅漢が仕掛けた問いの答えが色々なものを繋げていく。
そういえば知らなかったんだな。

僕の心のヤバイやつ 17話


ノクチルのシャニマス最新イベントエピ観て、ゆびさきと恋々の5話観てという流れでこの僕ヤバ17話観てってキュンキュンしまくるなあなんて思っていた所でイマジナリー京太郎が地下鉄に並走してきたので吹いた。(笑)
服着とる。(笑)
いつも自分と真摯に向き合い続けその心の有り様を求める市川は魅力的だ。(not雛菜)でもないな。
形は違えど、今回この三作品、どれもその姿が眩しいものばかりだった。
#ノクチル #ゆびさきと恋々 #僕ヤバ

ゆびさきと恋々 5話


変に鈍感だけど察しが良くて。
さらに言えば、良い友達を持ったな。
エマも根っこがカラッとしてるから、というか捌け口があるからというのもあるのかな。
まあ、アホは自分に帰ってきたか。

2024/02/03

金の蜥蜴十八回公演 「天翔律」2024/02/03昼の回 築地本願寺ブティストホール


今回も詰め込んだなあ。この感じ懐かしい。
などと序盤思っていたら、回想への転換がシームレスで手際良くてこちらもテンポ良い。
しかも現在と並行して徐々に明らかになっていくのも今と上手くリンクしている。
キャラクターの掘り下げ方も対比される4家族を上手く組み合わせつつでとても腑に落ちる。
浅間親子が特にお気に入り。表情を見たい人が常に場にいるのも良いな。
浅間と富士の太鼓に対する思いは最初コップに半分入った水をどう思うかの例えのように見えたがそのうち絡まり合い近づいたり離れたり様々な形に変わっていく。それが面白かった。

葬送のフリーレン 21話


雨音はここに落ちるのか。たしかに。
各々の発した言葉が違う形で結実していく。
まさかフェルンが服が透け透けになる魔法を。
ゼーリエとの関係性、まさかそうだったとは。

2024/02/02

勇気爆発バーンブレイバーン 4話


ようやく話が落ち着いた。シリアス路線に戻った。
ブレイバーンの良い奴度が半端ないな。
朝陽夕陽基準で話を進めようとした以外は。
これ、多分どこかで話に齟齬が生じるんじゃないか。それも決定的に。
今の所ブレイバーン以外に有効戦力無いぞ。
そのブレイバーンがルルに対してリアクション無いのもよく分からんのだよね。なまじあんな穴場まで知っていてその意味も理解しているだけに。

2024/02/01

外科医エリーゼ 4話


ドラマチックな展開にしたのは1話だからかと思っていたが割と毎話毎話ステップアップしていくんだな。

変な意味ではなく韓国ドラマみたい。

最初にレディコミみたいだと思ったのは間違いではなかったようで面白い。

この世界、飛躍的に医療技術が進歩しそう。