2012/03/31

2012.3.31閉館 太田コロナシネマワールド

2012.3.31閉館
太田コロナシネマワールド
(コロナグループ)
(太田コロナワールド)
-太田市植木野町・群馬県-

シネマ1  98 +(-)
シネマ2  162 +(-)
シネマ3  102 +(-)
シネマ4  87 +(-)
シネマ5  133 +(-)
シネマ6  144 +(-)
シネマ7  140 +(-)
シネマ8  116 +(-)
シネマ9  148 +(-)
シネマ10  126 +(-)

2012.3.31閉館 柏ステーションシアター


2012.3.31閉館

柏ステーションシアター
(柏高島屋ステーションモール)
-柏市末広町・千葉県-

シアター1  230 +(-)
シアター2  200 +(-)
シアター3  200 +(-)



2012/03/23

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』(2012)

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D 吹き替え版』"Star wars: Episode I - The Phantom Menace 3d"(2012)を観ました。
(2012/03/23 at シネプレックス平塚 8番シアター[THX] DLPcinema XpanD)



ジャージャー気持ち悪~。



ってなところはおいといて、実は初のdigital 3D鑑賞。
まずそこらへんから書いていくと、XpanDの眼鏡は私の鼻では低すぎた。(笑)
ずり落ちてしまって、で仕方が無いので眼鏡オンで無理やり装着したら調度良かったです。
あわやあのまま眼鏡抑えながらの鑑賞となるところでした。

鑑賞後に劇場係員の方に聞いた処、バンドがあるものがあったのね。
次回からは申請しよう。(^^;



さて、Digitalの3DのシステムってあのDLPなどの異様なと言ってもいいくらいの発色の良さを調度良いくらいに抑えてくれてとても見やすかったです。
ましてや素材は当時最高技術の解像度を誇るエピソード1。
あともう少し欲しいなと思うところはあれば、当時のものベースでここまで出来ているとはとても思っていませんでした。

思わぬ誤算でした。


その上、作品的にも発色や解像度の良さが合う作品な上に、今回はTHX認定のDLPのハコ。
やや意味不明になっているがさらにクリアなものを見れたということで、今回の遠征は大満足だったな。
最高のファンムービー、イベントムービーだからねぇ>エピソード1から3までは


音もね。久々のTHX認定のハコ。しかもこの作品にも関わらず力技な使い方をせずに上品な仕上がりでした。


正直に言ってしまえば年齢を重ねた分の視覚聴覚の衰えはあれど、この落ち着いた感じがトータルで調度良かったように思います。

ここまでこの組み合わせの相性が良いとはねぇ。

こうなるとより純粋にDLPチューンされているエピソード2は楽しみだなぁ。
逆に4以降を後回しにしたのはチューンナップにまだまだ時間がかかりそうだということか。

あっという間だったな。

増えたカットというのは、というよりは忘れていたのかもしれないカットはいくつかの俯瞰で入るカット。
タトゥイーンのアニーたちの住居の夜、上からの俯瞰(ミディクロリアン絡みのところ)
あと、もう一箇所くらい、あれ?この俯瞰観たっけ?というところがあったな。

コルッサントの縦に奥行きのある映像はよくあってたな。
ああいうところも素材の良さがまた光る。


草原での戦いはややあっさり気味になったような気がするけれど、ポッドレースは凄く合っていたな。
逆に平板になりすぎるカットもあったことは事実だけれど、3Dの楽しさを味わえるカットでもあったと思う。


あ、あと、やはり3Dは画面の大きさが必要だな。
体感的に奥行きに取られてしまう分普通に見るより小さく感じた。

さらに話は飛ぶがたしかこのスクリーンはTHX認定前に来たっきりでその後改造が入って認定が降りたハコだから、そうなってからは初めてか。

前はもっと奥行き方向があったような気がするが、ここの特徴であるスクリーンがやや寝ている(顎が出ている)のは変わらずだった。私がこのハコを好きな所以の場所。
(けどそれが今回のXpanDの眼鏡のミスマッチに繋がったのかな?)



などとまあいろいろ。
とても楽しませて頂きました。

2012/03/20

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2012/03/18

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2012.3.18オープン
ufotable CINEMA
(ufotable)
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シアター1   71 +(-)
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2012/03/17

『ストライクウィッチーズ劇場版』(2012)

『ストライクウィッチーズ劇場版』を観ました。(2012/3/17 at MOVIXさいたま シアター12)


何せテレビシリーズから「見たいもの」を寸分違わず提供してきてくれたこのストライクウィッチーズの劇場版。

今回もしっかり余すところ無く作り上げて来たなあ。

DLPな発色の良い画面も慣れ親しんだテレビと変わらぬ感じなのが気負いを感じさせず通常営業で良かった。

以降内容にも触れています















で、元々のスケール感を大事にしてきたこの作品。今回も天城の甲板のスケール感とか敵ネウロイの巨大さからウィッチではなくなった立場の芳佳持つ重機関銃の重量感とか当時の十代日本人女子の中でも小柄な芳佳の運転するジープとかそれらのひとつひとつのディテールが心地良いんだよなあ。


作劇に関しても、まずはバラバラになった501の面々の活躍のさせ方、周りとの関わりを心行くまで堪能した後芳佳の危機、集結、そして芳佳の復活とその過程をけっこう丁寧に描いている。


そして、普段活躍しなくてもここぞという時に見せる宮藤芳佳が宮藤芳佳たる所以が何よりも心地良い。
あざといんだけどこのタイミングでやられたら何も言えないというタイミングで仕掛けてくる。


そしてそして、わざわざ芳佳のために大和にフロートつけてライン川上らせるようなことまでして復活させたのだもの。

当然「つづく」だよな。

ああまだまだこの先を見ることができるのは嬉しいな。


というわけで大満足させていただきました。

2012/03/16

『映画プリキュアオールスターズDX3』(2011)

続いて3部作の最終話となった『映画プリキュアオールスターズDX3』を観ました。(2012/3/15 at MXTV)

はたして3作目は!

今回はハートキャッチの後半合流な二人とスイートの初期メンバー二人を加えて21人のさらなる大所帯。

この人数をどうするかと思ったが、さすがにまたシンプルな構造に戻したな。

今回は序盤にまとめて大変身大会。
クライマックスに大必殺技大会。
中盤は各プリキュアを役割ごとにシャッフルしてのマルチイベント同時進行。
そして中盤からクライマックスまでの繋ぎに各妖精たちとの別れの予感がブーストしてくるといううまい作り。

シャッフルは、熱血リーダータイプチームと頭脳派サブリーダー(ひとり除く)チーム、そしてチートキャラチームの3チームに分かれての集団戦。

リーダーサブリーダーたちは割とお互いのパートナーを意識しての戦いであったけれど、チートキャラチームはさすがマイペース。
舞台がすごろくということもあっておまえら楽しんでいただろうという感じで他ふたつに対して良いアクセントになっていた。
なんといってもムーンライトがいるから強いわな。


リーダーチームは、私達は負けない!
サブリーダーチームは、きっとりーだーたちがいたら私達は負けない!と言っていたと思うといって立ち上がる熱い展開だったのにね。(笑)

あと妖精チームもお笑い担当だったがこれはいつものことか。(笑)


で、妖精たちとの別れは予想通りの形に落ち着き世界は元通りに。

細かいことは気にしない。
ハッピーエンドへと至ったのでした。

2012/03/14

『映画プリキュアオールスターズDX2』(2010)

昨日の1作目に続いて『映画プリキュアオールスターズDX2』を観ました。(2012/3/14 at MXTV)

やはり2作目。なかなか難しいな。

まだ始まって間もない頃のハートキャッチプリキュアのブロッサムとマリンに加えてフレッシュプリキュア組で後半合流のパッションの3人が前回の14人に合流し、計17人の大所帯。

なりたてのハートキャッチとラスボスまで倒した他15人とではレベル差がありすぎるので逆にふたりの主観をベースに「プリキュアたちに助けられながら」話を進行していく観客ポジションに落としたのは良かったと思ったのだけれど、結果二人があまり活躍できなかったり関わるのが1チームづつだったりでちょっと寂しくなったかな。

あと、話が前回より複雑になったのと人数が増えたので変身バンクが一部省略されたり前回ほど主題歌の効果的な使い方ができていなかったりが残念でした。

1作目とかぶるからいろいろ変化球にしてしまったのがちょっとなあといったところか。

あとは今回の舞台が横浜という実在の場所(基本各プリキュア毎に街並みやら世界観が違うので逆に新鮮だった)のに対し、今回は思い切りファンタジーな突っ込みどころ満載な場所にしてしまったのがけっこう気がそがれる原因にもなったか。

けど子供たちとってはそんなこと関係ないんだろうなあ。

ミラクルライトの使いどころはちゃんと考えてあるし、何よりも画面を躍動する17人。
走り回って飛び回ってアニメーションであることの喜びに満ちあふれている。


そしてまあさきほど挙げた主題歌の話も、実はエンディングが歴代主題歌メドレーでそれをバックに各プリキュアたちが踊りまくるというもの。
エンディングはテレビでも踊っているのだけれどオープニングでこれをやるとはね。

個人的にはエンディングだけで満足だったよ。


さて、明日はDX3。
はたしてどういう方向に持って行こうとしているのか?

『映画プリキュアオールスターズDX』(2009)

今年初めて観る映画ということになるのかな?

『映画プリキュアオールスターズDX』を観ました。(2012/3/13 at MXTV)


いやぁ見事なまでに東映アニメーションしてたなあ。本当に涙が出るくらい。

話としては「フレッシュプリキュア!」の序盤のころなのかな?
3人がダンスコンテストに出るために横浜に来たところで未知の敵と遭遇。
そこに、同じように敵と遭遇した他のプリキュアたちが合流して共通の敵を倒すというだけと言ってしまえばそれだけの話なのだが、逆にそれだけシンプルな話にしたことで、総勢14人のプリキュア全てが啖呵を切り、変身し、戦い、最後必殺技を繰り出すという過程だけを堪能できるという王道。

しかもそれがテレビな動きではなく劇場アニメーションならではの動きやカット割りで堪能できるわ、当然各プリキュアたちが合流して共闘に至るシーンは主題歌で入るわ、さらにはそれぞれテレビ放映当時のスタッフが付いてるからイメージが損なわれることもない。
音楽担当もプリキュア5までとフレッシュからとで変わっているのだけれどちゃんと楽曲使い分けているわで本当に細部に至るまでぬかりがない。

本当に躍動するアニメーションを堪能。

そして、これが一番大切な事だけれど映画館に来た子たちが皆話に参加できる作りになっているところがうまいなと思うと同時によくやったと言いたくなるところでした。
これは子供たちの為の作品だと思ったし、まあもしこれをそれ以外の人たちが楽しむんだったら隔離されるべきだな。(笑)
楽しみたくなる気持ちは良くわかるし実際に凄くそう思った。

当時「プリキュア絶叫上映会」的な話が聞こえてきた理由がよ~く判った。


で、ええと私はフレッシュプリキュア以降しか知らないに等しいのだけれどまったく問題なかったです。
知ってればより楽しめただろうけれど知らなくてもちゃんと皆名乗りを挙げてくれるもの。


というわけで物語はDX2に続く(らしい)


楽しかった!