2008/02/29

2008.2.29閉館 シネスクープかしわ沼南


2008.2.29閉館
シネスクープかしわ沼南
(オートバックスセブン)
(WOOW CITY)
−柏市風早・千葉県−
スクリーン座席数車椅子スペース
シネ1119
シネ268
シネ387


2008/02/24

2008.2.24閉館 厚木テアトルシネパーク


2008.2.24閉館
厚木テアトルシネパーク
(東京テアトル)
(厚木パルコ)
−厚木市中町・神奈川県−
スクリーン座席数車椅子スペース
シネパーク1148
シネパーク2172
シネパーク357


2008.2.24休館 鯖江シネマ7


2008.2.24休館
鯖江シネマ7
(東宝)
(アル・プラザ鯖江)
−鯖江市下河端町・福井県−
スクリーン座席数車椅子スペース
スクリーン1102
スクリーン2146
スクリーン3194
スクリーン4194
スクリーン5146
スクリーン6102
スクリーン7302


2008/02/23

2008.2.23オープン 福山コロナシネマワールド


2008.2.23オープン
福山コロナシネマワールド
(コロナグループ)
(福山コロナワールド)
−福山市一文字・広島県−
スクリーン座席数車椅子スペース
スクリーン1401
スクリーン2313
スクリーン3106
スクリーン4106
スクリーン5181
スクリーン6181
スクリーン7124
スクリーン8112
スクリーン9124
スクリーン10116


2008/02/16

「怪人二十面相・伝」北村想

年末に金城武主演で公開される映画「K-20/怪人二十面相・伝」の原作「怪人二十面相・伝」を読みました。

(以降ネタバレもあります)



















その名の通り江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズの怪人二十面相を主人公として描いた作品。
ちなみに本作中で描かれているのはその誕生から「怪人二十面相」まで。「…・伝」としては続編として「青銅の魔神」編まであります。

江戸川乱歩的な美学に彩られた物とはちょっと離れている感がありますが、まぁそれは原作がそもそもそうではあったからそれはしょうがないか。当時の世相と作中の出来事をよりうまく絡ませて二十面相視点で描かせているあたりが面白いなと思いました。
二十面相も「怪人」というよりはより普通の人間として描かれているし、対する明智小五郎もどちらかといえばルブランの書いた「ルパン対ホームズ」におけるヘルロック・ショルメス(=シャーロック・ホームズ)のような描き方。

ルブランのルパンシリーズは好きで社会人になってからも文庫でいろいろ買い直したりして読んでいたものの、怪人二十面相シリーズは読んでから既に30年以上経っているので「…伝」も含めてせめて「青銅の魔人」くらいまでは読み返してみようかな。

そのうえで、これをどう映画化するのかを楽しみたいなと思います。

2008/02/14

2008.2.14オープン ブリリア ショートショート シアター


2008.2.14オープン
ブリリア ショートショート シアター
(フィルミー)
−横浜市西区・神奈川県−
スクリーン座席数車椅子スペース
ブリリアショートショートシアター128


2008/02/10

「ロング・グッドバイ」(1953)レイモンド・チャンドラー

私にとって何物にも換えがたい2つの小説と2つの映画がある。
そのうちの1つの映画は1つの小説を映画化したものであったりもする。
「夏への扉」という小説と『フォロー・ミー』という映画と共に何物にも換えがたいと思っているその作品は清水俊二により「長いお別れ」という名で翻訳され『ロング・グッドバイ』という名でロバート・アルトマンにより映画化されたレイモンド・チャンドラーの"The Long Goodbye"という作品である。

その"The Long Goodbye"が村上春樹により「ロング・グッドバイ」という名で翻訳された。
それをようやく読む機会を得る事が出来た。

(以降、内容に触れたりもする。)

























読む前に「あとがき」という形で綴られている村上春樹による氏のこの物語との出会いから始まる思い入れと著者レイモンド・チャンドラーとこの作品との関係に対する文を先に読んだ。
この物語自身は既に何度も読んだ物であり、何故氏がこの物語を敢えて今訳そうと思ったのかを頭に入れてから読みたいと思ったからだ。
これは先に読んでおいて良かったと思う。
読み始める前は少なからず前訳者である清水俊二のものがあるにも関わらず氏が翻訳したものを出す事に少なからず不信感をいだいていたが、これを読んでその部分は氷解した。
そして氏に訳された本編もその内容に違わぬ物だったと思う。

たしかに、氏=村上春樹によって訳された物は氏による他の作品、それはドキュメンタリである「アンダーグラウンド」などまでに至るものと同様に、正しく整理され、読みやすい物であった。こんなにも分かりやすいものだったのかと思うくらいに。
しかも、元々の原書(いまだ読破できず)のトーンをより正しく受け止めたものでもある。
原書を読み始めた時に感じていた清水俊二訳との違和感も今回これを読む事でようやく理解する事も出来た。


まぁただ、それでも多感な時期、まだ何も知らない時期に読んだもの観たものというのは絶大であるということも感じた。
それは、私の知らない私の大事なものを今になって知らされたようなもの…
いや違う…私はきまじめで文学的なレイモンド・チャンドラーが書いた"The Long Goodbye"ではなく、清水俊二が訳した「長いお別れ」、ロバート・アルトマンが監督した『ロング・グッドバイ』が好きだったのだろうなぁ。
イアン・フレミングが書いたジェームズボンドシリーズではなく、井上一夫が訳したそれが好きであったように。



…などというような事を考えながら読み進めていた。



しかしそれも、いつのまにかどうでもよくなった。
訳者が変わろうとも、「長いお別れ」におけるフィリップ・マーロウの信念はほとんど変わらない。
それよりも変わったのは、まだこれを書いた時のチャンドラーの歳にはまだほど遠いものの自分がこの作品におけるマーロウと同い年になったことのほうが大きい。
初めてこの作品を読んだ時、世の中はもっと複雑で厳しいものだと思っていた。
しかし今は、物事は常にシンプルであり、人はそれにたいして目を瞑る事で複雑なものに従っているだけであるという事が少しは見えてきている。
まさに、この作品世界そのままであるということである。
もちろん、それはこの作品の世界そのものということではなく、この作品が私に訴えかけてきているものがという意味である。

それを考えると、当時の私も捨てた物じゃなかったなと思えてくる。この作品の価値を知らずのうちに汲み取っていたのだから。
あとは、今の私これからの私が当時の私の期待にいかに応えるかという事だな。

いつか、その期待に応えられるようになりたい。
その気持ちを少しでも持ち続けていたいと思う。




以上、相も変わらず意味不明な駄文書きのkanameでした。
(一応しらふ)

2008/02/04

『スターダスト』

『スターダスト』を観ました。(2008/01/31 at 機内上映)

ああ、あの『レディホーク』がこんな姿に…。
(って、魔女は『イーストウィック…』でも経験済みだが。(^^;)

なんて最初のうちはそう思っていたのだけれど、いやもうホント
素直に面白かった。
それこそミシェル・ファイファーやロバート・デ・ニーロ、クレ
ア・デーンズやあげくの果てにピーター・オトゥールまで出てい
るのに、いい意味でそれが気にならない。(そりゃ気づきはする
けれど。)
完全に物語の中の登場人物なんだよなぁ。(って当たり前に聞こ
えるが)
まぁそれよりもユニークで性悪のようで実は愛すべき登場人物が
目白押しで、それらがすべて楽しそうなのよ。
デ・ニーロの船長のお茶目さは方向性は違うがある意味かの水道
修理人に通じるところがあるけれど、それよりも王子たちだな。
一番は第七王子セプティマス。
特にあのシーンはアルゴ探検隊のかのシーンに通じるような面白
さ。
などと区切ってしまうのが惜しい位楽しいシーンの連続でした。

思いもかけずこんな映画に出会えた事が本当に嬉しかったです。

それにしてもレディホーク…。(以降永遠にループ)

2008/02/03

2008.2.3閉館 ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田


2008.2.3閉館
ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田
(ワーナー・マイカル・シネマズ)
(東岸和田サティ)
−岸和田市土生町・大阪府−
スクリーン座席数車椅子スペース
スクリーン1248
スクリーン2248
スクリーン3212
スクリーン4212
スクリーン5476
スクリーン6192
スクリーン7191
スクリーン8192


2008/02/01

2008.2.1リニューアル 浜大津アレックスシネマ


2008.2.1リニューアル
浜大津アレックスシネマ
(アレックスシネマ)
(浜大津アーカス)
−大津市浜町・滋賀県−
スクリーン座席数車椅子スペース
シネマ1248
シネマ2118
シネマ3101
シネマ4204
シネマ5152