2014/06/27

2014.6.27オープン イオンシネマ名古屋茶屋

2014.6.27オープン
イオンシネマ名古屋茶屋

(イオンシネマ)
(イオンモール名古屋茶屋)
-名古屋市港区・愛知県-

スクリーン1   98 +(2)
スクリーン2   98 +(2)
スクリーン3   98 +(2)
スクリーン4  174 +(2)
スクリーン5   98 +(1)
スクリーン6   98 +(2)
スクリーン7   98 +(2)
スクリーン8   98 +(2)
スクリーン9  150 +(2)
スクリーン10  376 +(2)
スクリーン11  296 +(2)
スクリーン12   98 +(2)



2014/06/07

『エージェント・ライアン』"Jack Ryan : Shadow Recruit"(2014)

『エージェント・ライアン』(2014)を観ました。
(2014/06/07 at 機内上映)


トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズが装いも新たに再起動ということでいかにして彼がエージェントになっていったかが語られる本作。

原題は"Jack Ryan: Shadow Recruit"だったかな?


さあてこれだけ書けば中身が書けるかな。


まさか冒頭にあれを持ってくるとは。
ほかの作品ならともかく、まさしくあれを予見する描写がジャック・ライアンシリーズの原作にはあって、リアルタイムで観た時にまっさきに思い浮かんだのがこのシリーズというくらいだから、どうするのかと思っていたけれどねえ。

ただし、時代をやや現代寄りに置き換えてはいるものの、まだ過去というのが気になるなあ。

あと、それはさておきヒロインがジャックの奥さんになるキャシーというところで安心して観れたのは良いのだけれど、正直重い。(笑)


いやな子だなと思っていたら、あっさりライアンが告白して終了か。
ちょっと納得いきかねるが、それでいいのか?


ケネス・ブラナーが監督だったのね。
それでこの嗜好なのか。
割と無難にこなしているという感じだったかな。


まあ面白かったけれど、面白くなるのはこれからだからな。

先が楽しみです。

2014/06/04

『ロボコップ』(2014)

『ロボコップ』(2014)を観ました。
(2014/06/04 at 機内上映)


ED209。



そしてあのスコア。



それだけで十分だよ。



(と、既にネタバレしてるような気もするが以降はもう少し)









さながら、How to make a ROBOCOPと言った作品だったな。

そして改めてバーホーベン版の凄さを感じた。

あちらは冒頭数分でこの作品の最後まで語り尽くしてしまったような小気味良さがあるからなあ。

逆に同じようなアプローチをせずに愛情ある掘り下げを行った作品と強く感じた。

デトロイトとかED209とかマーフィーとかニュース映像の使い方とかもうなんと言ってよいのやら。

強いていえばオムニの後釜がすんなり綺麗すぎたかな。

そこらへんオリジナルはどうだったか忘れた。(笑)

まあそんなんでもED209ははずせないものね。
ちゃんとロデオライドしてるし。

いやあ幸せな映画です。

2014/06/01

『たまこラブストーリー』(2014)

『たまこラブストーリー』(2014)を観ました。
(2014/06/01 at 新宿ピカデリー シアター6)


「けいおん!」の監督キャラデザの山田尚子堀口悠紀子コンビのTVアニメ「たまこまーけっと」から派生したこの作品。

実は前回の映画の日(5/1)に行ければ行こうかなと思っていたのだが、叶わず断念していたのですが、1ヶ月経った今日も変わらず上映していたので、観に行ってしまいました。

この作品単体でも完結しているという話と、元のTVアニメより出来が良いという評判だったので思わずというのはあったかな。

テレビの方はそれでも好きだったんだけれどね。


もう日に1回の上映だし、箱も小さいものになってはいたものの、日曜日の夕方、やや空いているロビーな時間帯にも関わらず9割の入り。
年齢層は20代中心で男の子同士が一番多くて、次に男の子一人、女の子同士やカップルと言った感じかな?
女の子一人もいて、例えば私の隣は主役のたまこを意識したような格好の子だったり。
さらにその隣は豚リスナーっぽかったがそれはまた別の話。(笑)



本編前のデラの話は松竹のモノクロロゴをうまく利用した入りで、ちょっとびっくりした。
やる気満々じゃないか。

というかホント、実写映画よりも実写映画を思い起こさせてくれるアプローチは相変わらずだなあ。


そしてアニメーションというよりはマンガ的なアプローチの多さも。


それでいて、何よりもアニメーションなのだよなあ。


なんて思い出しながら本編も開始。


事前の予告を観る限り、たまこの名前を冠しているものの、明らかにもち蔵主役だろうと思っていた。


実際序盤の主役は間違いなくもち蔵だ。


それが一大決心をして好きだという告白をたまこにした途端。

主役は完全にたまこになる。

いや、このたまこはやっぱり予測不能だった。


それまでは見事にたまこ。
たまこまーけっとの後にそのイメージを根本から覆すような「キルラキル」のマコがあったにも関わらず、100%なたまこ以外の何者でもないことにホントびっくりした。
もちろん洲崎西のあれでもないのは言うまでもなく。特にこれだけの特徴を持った声の子にも関わらずすげえな声優ってと改めて感心した。

おっと。(笑)


みどりちゃんも良かったな。

今回の作品からだと判りづらいキャラクターであったかもしれないが、彼女は凄いな。
自分の好きな子にあんなアプローチをしてしまうだなんて。
まあテレビの頃からその傾向はあったけれど、それでもね。


たまこは、今まで考えもしなかったことに関して、考えに考え抜いて、最後ちょっとだけみどりちゃんに変な力貰って一歩踏み出す。


あの終わり方は卑怯だよ。泣いちゃうよ。

思い出しただけでまた涙が浮かんできた。


最初というか終始コネタで笑わせ続けられて、最後あれだものなあ。


くっそう。

最後あれまでは、おう、噂通りいい出来だななんて思っていたけれどあれで完全にやられちゃったよ。



ホントこれでこそ王道の青春映画。


もち蔵にしてもみどりたちにしても、いやいや本当に青春映画してたねえ。

相変わらずのパースまで含めて山田尚子監督の魅力が詰まった作品でした。


いやこれは映画館で観られて良かった。



たまこ、頑張ったね。