2010/04/24

けいおん!! #3 「ドラマー!」

いよいよ二期も軌道に載ってくるかなという3話めな「ドラマー!」。




と思ったら、今回はややひっかかり気味な回でした。

とんちゃんからドラムやだ!への繋ぎが、たぶん字面だけならうまくいっていたのだろうけれど…。

で、始まったこの回は、1期の悪い回さながらでした。
最初から何か目標を設けて話を進めようとすると、シリアスとギャグのバランスが途端に悪くなり悪循環が始まる…。

パーツとしては好きなものがいろいろあるし話の展開自体はホントにキャラが勝手に転がっているのが判るだけに余計に残念なんだよなあ。
律のキャラはホントに良く出てるのにそれを話を動かすために利用しているだけなのが残念。
うまくいけば2話みたいにホント面白くなるのに。


あと、今期のテーマも(たぶんそうだろうというのは1話めの校歌でなんとなくは思い始めてはいたけれど)今回の「卒業写真」ではっきりしたな。
最終回で毎話のテーマバートをモンタージュするだけで破壊力抜群じゃないか。
あえてあからさまにやってきているだけにその手腕を楽しみにさせていただこうかなと思う。
同時にこれはテレビ放映鑑賞時ならではの楽しみでもあるな。これはエンドレスエイトで学んだのか。

などといろいろ語っているこのテーマバートも、今回の脚本の微妙さ加減が故に浮いてしまっていて、そういう意味で残念でした。


しかしなんだな。
ホントに面白いと思っている回よりも、こういう回のほうが語りが多くなってしまうというのは…。(笑)



で、次週は修学旅行、しかもまさかの原作準拠な京都。

楽しめそうです。

2010/04/16

2010.4.16閉館 富士シネ・プレーゴ

2010.4.16閉館
富士シネ・プレーゴ
−富士市平垣・静岡県−

スクリーン1  120 +(-)
スクリーン2  150 +(-)
スクリーン3  150 +(-)
スクリーン4  120 +(-)
スクリーン5   80 +(-)
スクリーン6   80 +(-)

2010.4.16オープン TOHOシネマズ上大岡

2010.4.16オープン
TOHOシネマズ上大岡
(東宝)(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
(上大岡リストガーデンスクエア)
−横浜市港南区・神奈川県−

スクリーン1   87 (+2)
スクリーン2  128 (+2)
スクリーン3  198 (+2)
スクリーン4  221 (+2)
スクリーン5  418 (+2)
スクリーン6   87 (+2)
スクリーン7  128 (+2)
スクリーン8  198 (+2)
スクリーン9  221 (+2)

2010/04/15

けいおん!! #2「整頓!」

2期が始まったのがどこかでいまだに信じられないでいる「けいおん!!」。その2話目。


2話目に至っても、1期の良い部分がいまだに全開状態というのがちょっと夢見心地な原因のひとつなのだろうなぁ。

今回も見事でした。

さわちゃん以外のサブキャラがほとんど出て来なかった(とはいえ憂のピンポイント無双っぷりはあったが)ものの、話が見事に転がる転がる。
キャラがまんべんなく生きまくっていたなぁ。
これはうまいとしか言いようが無い。

特に個人的にツボだったのは律ネタ(律オチ)かな。
いやある意味定番なのだけれど、ホント、微笑ましい。
他のキャラのネタも好きなんだけれどね。

2010/04/07

けいおん!! #1 「高3!」

いよいよ始まった「けいおん!」の2期、「けいおん!!」。


残念ながら最速鑑賞はTBSではなく、ユナイテッドシネマ豊洲でのファンイベントだったようだけれど、最速放映は無事録画し、鑑賞することができました。


ここで、いきなり感想を書くと、一番遅い地域で1ヶ月弱先の放映の場所もあるので、今回は自重。

時を見計らって、密かにこの枠に感想アップししようかなと思います。


一言、「おお!」とだけ言っておきましょう。



















というわけで、#1 「高3!」


すげぇ。

もしかしたらこちらの目に逆にフィルターが入ってしまったのかもしれないが、さすが『涼宮ハルヒの消失』後の初作品。
今までこんなに動いていたかというくらい良く動くわ。
画面の緻密さが増してるような気がする。

数日前にネットで聞いたファンイベントではちょっと声に不安ありだったのだが、さすが本番はそういう部分を微塵も感じさせない「けいおん!」のメンツそのまま。

惜しむらくはOPがちょっとハードル高過ぎでボーカル負けてたな。「Cagayake…」はその点絶妙だったのだけれど。
(P.S.その後何回も聴いているうちに歌詞が耳に入ってくるようになった。良いわ。)
しかしながら(OPの)映像面はホント素晴らしい。ケーキからの件は感涙だよ。
EDは安心して見れたな。

しかし(原作どおり)純ちゃんセミレギュラーに昇格だったな。

まぁ今期は安心して見れるものができて良かった。(また、たまに油断ならない回はありそうだけれど。)







その後つらつらと考えていたのだが、何でこの作品気に入っているのかというと「アニメーションしてる!」というのが一番の理由だろうな。
動く事が嬉しくてしかたがない!
そういうのが画面から滲みだしてくる。

そんなものに余計なものはいらない。

とでも言いたそうな…
と、書いて思い出したのが大林版『時をかける少女』。
人によって思い描くものはいろいろありそうだけれど、私には「スクリーン上の躍動が嬉しくてしかたがない」作品だった。
挙げ句の果てにあのエンディングだからな。

細田版もある意味そうか…。
ということは細田守x京都アニメーションという組み合わせは一度見てみたい気もするな。
京都アニメーションの限界を引き出してくれるかもしれない。


ううむ、後半はほぼ妄想だな。(笑)

2010/04/01

2010.4.1名称変更 ディノスシネマ⇒ディノスシネマズ札幌白石

2010.4.1名称変更
ディノスシネマディノスシネマズ札幌白石
(ゲオディノス)
(ディノス札幌白石)
−札幌市白石区・北海道−

シネマ1  100 +(-)
シネマ2   48 +(-)
シネマ3   48 +(-)

2010.4.1名称変更 札幌劇場⇒ディノスシネマズ札幌劇場

2010.4.1名称変更
札幌劇場ディノスシネマズ札幌劇場
(ゲオディノス)
(ディノス札幌中央)
−札幌市中央区・北海道−

スクリーン1  250 +(-)
スクリーン2  108 +(-)
スクリーン3  119 +(-)
スクリーン4   60 +(-)
スクリーン5   71 +(-)
スクリーン6   40 +(-)

2010.4.1名称変更 室蘭劇場⇒ディノスシネマズ室蘭

2010.4.1名称変更
室蘭劇場ディノスシネマズ室蘭
(ゲオディノス)
(ディノス室蘭)
−室蘭市東町・北海道−

劇場1  154 +(-)
劇場2  126 +(-)
劇場3  100 +(-)
劇場4  100 +(-)

2010.4.1リニューアル ピカデリー

2010.4.1リニューアル
ピカデリー
(中日本興業)
-名古屋市中村区・愛知県-

閉館
ピカデリー1  598 +(2)
ピカデリー2  287 +(2)
ピカデリー3   69 +(-)
ピカデリー4   71 +(-)
存続
ピカデリー5⇒スクリーン1  219 +(2)
ピカデリー6⇒スクリーン2  219 +(2)