2015/06/05

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」10話

クリスマスパーティはなし崩し的に終わってしまったな。

それよりも葉山への恋を無理矢理終わらせたいろはすのほうがメインだったか。


そしてまあBパート。

ようやく戻ってきたという感じだな。

葉山のあれもまた前振りだったか。

またうまく使われたことに対して。


さて、どこまで成長できるのか。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(2011)渡航

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(2011)を読了。

アニメ化されたものを観た時からいつか読みたいなと思っていたのだが、ようやく機会を得てまず1巻めを読了。

タイトルの終わりに数字が付いていないところからして、まずこれで一つの話としてまとまっている。続けられるようにもなっている。

なので今回は単発の作品として観てみよう。(偉そう)


何と言えば良いのだろう。
初めの方の八幡って、まあ特にアニメでその後を知っているからか、辿々しいというか悪びれ方がホントに気弱で友達いない感じなんだよなあ。
モノローグでいろいろ言ってはいるが。

それが、今まで本人が「(どうせ後でバカにされるだけだろえから)あまり関わりたくない(と思っていた)」人間と関わることで、どんどん多弁になっていく様がなんとも心地よい。

まあ本人は元々その属性を持っていたのに機会を得られず、故にひとりで泥沼にハマっていただけだが。

そういう意味で、そこに押し込む平塚先生というものが無ければもうひたすら今までと同じところをグルグル回っていたことだろう。

そして、別の意味で自分の思いが自己完結せざるを得なかった雪乃は見えない部分が多い。

さらに見えないのが結衣だけれど、この伏線の出し具合がいいな。

今後話が続くならきっとと思うし、その先の答えも知ってるから3人の接点もちゃんと匂わされているんだよな。


そしてさいちゃんは……。
何故そんなに受け入れてしまうのか〉八幡


さあて時間以降がまた楽しみだ。

「俺物語!!」9話

ついにスナが陥落。
というか……。


そしてヤマトのまた良い子だこと。
タケオがあれだけスナのことばかり話してくるのに対応できてるのは、もう馴れたからというよりは今までさんざん助けられていることを理解しているからか。

スナに彼女出来たらどうなるんだろうなあ。あの二人は変わらなさそうだが。

「えとたま」9話

将棋回。

唐突でした。
まあ他も大抵そうだけれど。

トリアタマとぴよたんの打つ将棋とは相性悪そうに思ったけれど、逆に元ネタがあったりするのか?

修行シーンは意外と初めてか?

さて、あといくつ集めればいいんだ?

2015/06/04

「響け!ユーフォニアム」9話

前回の人間関係の再確認が今回のオーディションで見事に昇華している。
見ない振りをしているものをいろいろ直視せざるを得ない状況に追い込まれていくんだよな。

そして落ちたところですくい上げるのはレイナ。


そして危機は去ったものの次に危機に立たされるのは間違いなくレイナ。

話が積みあがっていく様はホント惚れ惚れします、


そして京アニらしさが全開していたのは間違いなくクミコの部屋でのシーンだな。

うまい。

2015/06/03

「ハロー!!きんいろモザイク」9話

今回も作ったか。〉一日回


前回以来カレンはすっかりしのの家づいてアリスはやや複雑な表情。

しのは何があっても変わらない(こともないか)

あややはすっかり手遅れな状態。
奥手過ぎておかしくなってる。

付き合いの割に家にひとりで行ったことなかったのか。
宿題の件だけみてもあれだけ頼りにされているのに。


今回一番良いなと思ったのがあややようこがアリスカレンほのかと会った後、合流せずにまた別れていくところ。
今回この二組の邂逅はこのシーンだけなんだよね。
こういったセンスが好きだ。

2015/06/02

「山田くんと7人の魔女」8話

てっきり今回は敵対関係のままかなと思っていたら今までで一番落としていたとは。
山田すげえな。

目的が見えなかった分遠回りしたけれど魔女の力が話をややこしくしていたパターンだったとは。

なかなか変化球が多くて面白いなあ。

「血界戦線」9話

Zはブラフであってブラフじゃなかったか。

ホワイト兄妹はレオ兄妹と完全な対象形でした。

で兄弟弟子とライブラな連中との競演、見事でした。

一瞬だけ、あれ?レオさらわれたのかとも思ったけれど違っていたな。

そのレオがあれ?って思ったのはくず餅のことだったのか?

ブラックの中の人にとっては起爆剤だったこの現象に一番反応していたのがホワイトだったのは何故?

というところで目的が見え始めたこれからどうなるのか。

「グリザイアの楽園」7話

何というかこれはもうセンスの賜物なのか。
もしくは世界を理解したからなのかもしれないが、淀みなく良いテンションのまま魅せてくれたなという感じか。

ラケット屋の件も世界を股に掛ける件も銀行にせよ何にせよ魅せてくれる。
言葉と絵による説明の配分も、そう、どちらかというと良質なビジュアルコミックを観ているかのよう。

今から思えばやや退屈気味だった前期をちゃんと見ていて良かったと思う。
まさかこんな形で昇華するとは。

2015/06/01

「アルスラーン戦記」9話

ナルサスとダリューンが王都潜入。
一方でアルスラーンとエトワールの邂逅。

ダリューンのさらに上を行く銀仮面の腕前とかナルサスとのコンビネーションとか良かったな。

一方今週のファランギース様は衣服と肌が一体化していて何か残念な感じだった。

エトワールとの第二戦は、少しはエトワールの心に引っ掻き傷でも作れたのかな。
現実にはああいうことでも揺らいではくれないのが残念なのだけれど。
それでもね。