2015/10/10

"K RETURN OF KINGS"Episode 2

2話はクロとネコを通じてもう少し突っ込んだ話。

劇場版も少し絡んできたのかな?

青も赤もまだまだ不安要素あるんだな。

またそうそうに代替わりはしないだろうからこの状態をどう脱するのか。

「蒼穹のファフナー EXODUS」15話

ついに始まった人類軍との戦闘。

さすがに火蓋を切らせるのは悩むことのないものか。
まさに思う壺だな。

ただし、逆にもう関わる必要も無くなりそうだったのだけれど、そこは繋いでおくんだ。
希望のない状態にしたままで。

で、てっきり島と合流するかと思ったらむしろそちらを選ぶか。

そして遙か彼方から近付いていたもの、もうそんなところに来ていたのか?


さて。
ここから先はどうしようか。

「温泉幼精ハコネちゃん」1話

これはもしかしたらすべてが温泉回になるのか?

発想の転換だなと思ったが源泉しか出て来ないので本末転倒であった。

2015/10/09

Dance with Devils Epi1

ミュージカル!
そしてレム様!

スタッフは手堅いところかな。

まあまだぼんやりしてはいるが、対立軸を悪対悪に持って行こうとしているのを初回から提示して来たのは良かったな。

これであの魔除けが何を避けるものなのかという意味合いが変化した時に発生するカタルシスの可能性も楽しめる訳だ。
主人公にとって本当の敵味方が誰なのか。


さて、ミュージカルとしてだがこの作品の場合は実写の方が映えそうだ。
いやこの作品に限らないかな。

何が偽物で本物か。そして如何にイミテーションとして成り立たせられるかという点で実写には適わないと思う。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」1話

こちらもある意味定番な部分もあるがとにかく骨に対する愛が伝わるところはとても面白い。

主人公と櫻子さんの関係(最初の接点)がまだ説明されていないように思うけれど、これがどう説明され、もしくはされないかがポイントか。

しかしまあそんなにごろごろ骨なんか埋まっているかと思ってしまうが、場所として溜まりやすさとか過去の堆積の上に今が存在していることを考えればそれもありか。

そんな状況説明として登場した死者が今後関わるか関わらないかも見ものだな。
特に最近は数クールしかない長さの作品が多いから詰め込まれる可能性も高いのだけれど。

長編書き下ろしで1冊完結の感覚か。

「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」1話

ああ、久々に頭のおかしいというかバカ話系の作品が来たか。

初期設定の勝利と言う奴だな。

タイトルからしてある程度予想されていた内容を上回る「庶民をサンプルとして欲していた側の状況」が良かったな。

よくあると言いたくなる主人公側の運要素もこれなら無理なく発揮できる。

まさに妄想の世界だ。(笑)


さて、ここからどう話が転がっていくのか?
楽しみだなあ。

2015/10/08

「緋弾のアリアAA」1話

最初のアニメ化から結構経っていたので何故今と思ったが、実際に見てある意味納得。

勘違いかもしれないが、今回の話は直後の続編ではなく、もしかするとスピンオフだったのだな。
まあ主役というか語り部は変わっているのでスピンオフと見た方がよいのか。


そして好みで言えばオリジナルよりこちらの方が好みだ。


見せ場はといえばアクションシーンということで説明よりアクションに時間割いているのも良い。
敵か味方かという謎を振りまきつつ話を引っ張る牽引力。

ダイナミックな動きのアクションが気持ち良い。


さあて困った。
前作と代わり映えしなければ切るつもりだったのに。(^^;

「対魔導学園35試験小隊」1話

いつものパターンかあと思いつつ見ていたんだが、この作品に関しては珍しくキャスティングに引っ掛かった部分があって面白くなってしまった。
あのチームの実働部隊3人ともダテコーアニメに2クール以上出てる。

だからなんだと言われてみればそうなのだが、刀のアクションもガンカタな方にしてもなかなかに良く動く。


さて、あとはいつ隊長がオイル流し始めるかだな。(違う)

2015/10/07

「スタミュ」1話

王道ぶち込んできたという感じなのだけれど。

無神経でガンガン突っ込んでくるタイプの主人公は苦手だな。

人の台詞に被ってきたりひとり空気読まずに式の最中に一人語りしたり。

とりあえず近くにいてほしくないタイプだ

「JKめし」1話

シンプルだけど、十分飯テロ。

メインディッシュはフランス革命だったけれどね。