2015/11/10

「ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝」(2011)鎌池和馬

シリーズ第4作「ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝」(2011)を読了。

今回はオセアニア方面。

徐々に自らの足跡が重なる形になってきたか。

因縁を持つ相手との共闘やら決着やら。

敵となるのはどちらかといえば各国の中でスタンドプレーを行う奴らばかりという感じなので戦争には至らないがそのうちあるのかな?

「ワンパンマン」6話

C級故の苦行。
益々本末転倒なライセンス制。

ただまあ顔を知られなければただの不審者というのはその通りではあるな。
顔を売るためのノルマと考えれば理に適っているのか。

そして上位ランカーたちとサイタマの住んでいる場所の実体。

道理で働いているようにも見えないのにそこそこの一人暮らし出来ていたわけだ。

ヒーロー、怪人、サイタマの三つ巴の戦いの舞台が出来上がったのかな。


てっきり音速さんはヒーローかと思っていた。

2015/11/08

2015.11.8閉館 姫路大劇シネマ


2015.11.8閉館
姫路大劇シネマ
(姫路大劇会館)
-姫路市忍町・兵庫県-

大劇シネマ1  606 +(-)
大劇シネマ2  308 +(-)
大劇シネマ3  120 +(-)



「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」6話

無事火星から飛び立ったものの地球圏までのナビゲートなしで次の手がない鉄華団。

そんな中で積み重ねられる日常で終わるかと思ったら、この引きか。

「ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影」(2010)鎌池和馬

シリーズ第3作「ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影」(2010)を読了。

戦場を再び一番始めのアラスカに戻し、さらにはカムチャッカ、ヴィクトリア島へと移動しての三連戦。
まだ3巻までではあるものの既に9通りの対ヘヴィーオブジェクト戦をくぐり抜け、もういつ体がバラバラになってもおかしくないような戦いを続けるクエンサたち。

そして着々と築かれつつあるクエンサハーレム。

これだけブレないのも面白いな。

「Go!プリンセスプリキュア」39話

先週の休みを跨いでのキュアフローラ復活回。

かと思ったら、遙か彼方までいってしまうとは。

しかしまあ実にバラバラな作画だったなあ。
モンタージュというかパッチワーク感がいつにもまして凄かった。

その代わりアクションシーンはいつにもまして立体的で面白くて、これをどう評して良いのやら。

ひとつだけ、カナタに抱きしめられるトワの後頭部はさすがにちょっと。

ドレスアップはロイヤルが最上級なのかな。

ウェディングドレスだし。
目指せカナタのお姫様だし。

「終わりのセラフ」17話

しのは隊の名古屋での最初の敵で子安使ってくるとは。


それにしても対貴族となると見応えのあるバトルになる。

良かった。

最後の決めは振り抜きが皆基本だよな。

「ご注文はうさぎですか??」5話

ラスボスモカ登場。

これは見事にココアが霞みそうだな。
ただでさえ一番影が薄いのに。

一方でモカが自己主張することでココアを再認識できるということでは彼女にとっての最強の助っ人。

Cパートのあれはネタではなく次回以降への伏線なのか。

まずは頑張れココア。

そして、ちょぽらうにょぽみ…。

ふたりほどあいまいみ〜のメインキャラがいるしねえ。(笑)

「終物語」6話

そだちロスト其ノ參。

そだちのエピソードはこれにて完結。


前回出された謎に対する残酷な解答のインパクトが強い分、暦と育の最後の邂逅(日本語おかしい)が愛おしいんだよね。

実は本来の育がこうであることが切ない。

彼女にとって暦がどう見えていたかということがイコールこの最後の態度であることを考えるとなおさらだ。

いくら憧れても決して得られなかったもの。
何故彼女が中学の夏に、そして高一の時に暦を頼ったのかを考えるとなおのこと。

しかしこれで今度こそようやくだからな。


さて、とうとう扇がいつから出て来たかが明らかになり終わりの物語が始まる。

「ヘヴィーオブジェクト 採用戦争」(2010)鎌池和馬

シリーズ第2作「ヘヴィーオブジェクト 採用戦争」(2010)を読了。

1巻の引きに対して何も触れていないのが伏線なのか何なのか判らないのが気になるところだが、それは2巻にも同じような匂いを感じたのでこれは叙述トリック…と言えるものかどうか判らないけれど、何か企んでいそうな気がする。

それはさておき、今回は一つのターゲットに対するエピソードだが戦いの舞台は3箇所という設定。

1巻以上に特殊な環境で、さらに1巻では特殊環境ごとにいびつな敵の攻略戦だったものを一見否定してさらに次世代の存在を匂わせておいて実はという展開。

今後もこういったある種のミステリー的要素が強いものを続けていくのだろうな。

但し答えがSFなのである程度何でもありだから。

そしてまあ今回もビジュアルが明確な舞台ばかりでこちらも楽しめた。

こういうところホントうまいよなあ。

メインキャラたちの持つ業もちらほら見え始める。

同時に世界の形もちらほらと。

最終的に自分が所属するものがラスボス化しそうなのは禁書と同じか。

まあまずその前にエンターテイメントなのだけれどね。

由緒正しき連続活劇。