2015/11/15

「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」7話

まあ落としどころは最初から見えてはいたが、それまでにここまで熱い展開持ってくるとは予想外。

そしてこれがまたどう火種に繋がっていくのかも予感させてくれて面白いなあ。


まあたぶん共闘止まりだろうが地球行きは退屈する暇なさそうだ。

にしても、2作連続だな〉少佐

「ご注文はうさぎですか??」6話

あれ?モカが予想より早く退場となったのか。

まあその代わりこの短期間でメインキャラすべて落としていくあたりはさすが。

「終物語」7話

しのぶメイル其ノ壹。

やはり坂本真綾は歌わない契約か。

セカンドシーズンで張り続けた伏線の大回収エピソードの始まり。
てっきり回収しきったと思っていたがまだ残っていたとはね。

神原駿河のバカっぷりが懐かしいな。

「ヤングブラック・ジャック」7話

なんとなく、というかかなり分かりやすく次回の展開が読める材料をほぼ提示してくれたのではという前後編の前編。

名高い名医にも過去があり、テレビは世論に訴えかけるための重要なアイテムであり、暴力に耐える活動家には秘密があった。

そこに自らの正義を注ぎ込むことが正しいと主張する先輩がいて、この状況で黒男は何を考えるか。

「Go!プリンセスプリキュア」40話

トワとカナタの夢の復活が故郷への道を示す。

トワはあのロイヤルマジェスティキーを出したところをみると、王女様というより女王陛下となるのか?

はるかはお姫様でカナタは王子様。

後継ぎとかどうなるのか気になる。

とか考えつつもトワ回でした。

そうか。あそこが城になるのか。
さすがにすぐに解放とまでは行かなかったな。

2015/11/14

「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 」6話

まだ彼らも島に残っていたのか。

ということは彼らも携帯とか使えなかったということ?


警察に伏せる話も、先行してゼミの子達が島から帰ってしまう時点で人の口に戸は立てられない状況になるだろうし、そこらへんがあれ?あれ?なのだけれど、そこで原作はいつかかれたものだろうということになる。

とはいっても、作中では昔設定されていないので何かしら欲しかったところだが。


ううむこれが意図的なのかポカなのかが判らない。

まあいいや。

回想は予想通りの親殺しな状況で、後はトリックだよなあ。


何だろう。
薬師丸ひろ子の『探偵物語』がイメージされる。全てが違うのだが何故か。
二人の関係性か。

「ノラガミARAGOTO」7話

夜トが高天原に送ってもらう条件として出されていたもうひとつはひよりとの縁を切るという事だった。

そして。


次への布石であるエビス絡みもあったとはいえ、それも含めて結果的に1話の中でここまで昇華させるとは。

今期としてはやや唐突に感じてしまった感はあるが、そんなにも思っていたのかというところと、あの場でのひよりのあれが無ければここに繋がらなかったということでさすがにくるものがあったな。

ユキもミチシルベとなりヤシロも手に入れて、ビシャモンとの因縁も解消され…。


さて、好事魔多し。

「うしおととら」20話

そして獣の槍が完成する。


当時はそこまでは感じなかったが、改めて見てみるとジェメイギリョウのこの話の後に再び手にした槍という状況はこんなにも思い入れのあるシーンだったんだな。

特にジェメイが何を思って今までを導いてきたのかと考えるとね。


さて次回ついに4人目登場。
物語は佳境へ。

「ヘヴィーオブジェクト」7話

原作を読み始めてから初めてのアニメ視聴。

あれ?と思ったらそこを補完したのか。

何というか、元々台詞は多いけどそんなに不自然に感じていなかった部分が今回はやたら長く感じたな。

もっとシンプルにしてサクサク進んでも良いかなと思ったけれど、これは禁書がやたらダイジェストっぽくみえていたところの反動なのか?

シリーズ構成的な問題なのか。

「ヘヴィーオブジェクト 亡霊達の警察」(2013)鎌池和馬

シリーズ第7作「ヘヴィーオブジェクト 亡霊達の警察」(2013)を読了。

独裁政権から解放されたオセアニアに駐留中の彼らの部隊に誘拐犯からの身代金要求の電話。


巡り巡って行き着いた先は最初から答えはぶら下げられていたか。

シーワックス再登場もこのためだったか。

まあ全体の雰囲気がこうだったのも、終わってみればとてもらしいと思えるあたりもさすが。

ホント、とてもらしい。


しかしまあ意外と細菌兵器てきなものには至るものがなかったので油断していたが、もっとえげつない状況になってきたな。