2024/04/06

花野井くんと恋の病 1話


花野井くんシュタルクじゃないか。
無自覚な似た者同士という事かと思ったがやはり一番最初のフックはそこだったか。
花野井くんの方は無自覚かもしれないけれど。
ここまで思い切り少女漫画なものをブレイバーンの後に持ってくるとは思わなかった。
ほたるはホントに良い子だなという所と花野井くんのある意味純粋な所、ここからのお互いが探り探り近づいていくのであろう光景を想像するだけでニヤニヤしてしまう。
しかしまあそこまで交通量が多い所で。
ほたるちゃん、花野井くんの事言えないと思う。(笑)

ゆるキャン△ SEASON3 1話


ゆるキャンのヤマノススメ感よ。
ミニしまりん。
そしてミニしまりんを見た後だからかしまりんが凛々しく見える。
そのしまりんは精進湖スタート。
そして野クルは久々の実験スタート。
初庭キャンになるかと思ったら先を越された。のか?
火おこし繋がりでもあるのか。

メタリックルージュ 12話/13話 最終回


はからずも最初の印象がそのまま謎解きシークエンスに繋がった。
懐かしいものを見続けている感じだった。基本的にこういうのは好きなんだ。
と、思っていたら最後のその先のギュッとした展開よ。
ここまで描くとは思わなかったし、それをここで引くのか。
まあ彼女達が得たものをあそこだけで終わらせるのはもったいないものな。

アストロノオト 1話

そんな理由で決められた星の名前。(笑)
高松監督だというだけで意味合いが変わるこのキャスティング。
腑に落ちるEDアーティスト。
それこそ絵柄から設定、その他諸々のピースが見事に噛み合っていくこの心地良さ。
それこそミラのはまり具合は見事だな。
知らないという事に対するリアクションがツボです。

HIGHSPEED Étoile 1話

キングのスポンサーそのままキングレコードじゃないか。
というところで後ろに控えるクイーンが。
冒頭にもちらとは出てきてはいたが登場まで思い切り溜めたな。
その主人公は先期の竹書房から距離的に程近いこのキングレコードに移動してきたか。やべーぜ。
スポンサーも思い切り揃えたな。
メインの3社のうち2社はここでも思いきり目立っているが。
OPEDはレコード会社2社で分ける感じかな?

ガールズバンドクライ 1話


さっきまでは聖蹟桜ヶ丘だったが、今度は川崎。
まさにあり得そうな今ならではの上京初日のアレコレコンボ。だからこそ出逢えたという運命感。
キラキラもある意味なCG感もシャニと近さを感じるが、ここからどうなっていくのかがセットで楽しめそう。
そのままあの家に転がり込みそうな感じだったけれど、今の部屋もある意味安心なお隣さんではあったな。
騒音はお互い何かある可能性もあるが。
この等身大な感じは期待持てそう。

アイドルマスター シャイニーカラーズ 1話


すべてを攫っていくエンドカード。(笑)
それはさておき真乃に対する愛情が凄いな。もしくはその実在感。
見慣れた風景の作り込みから始まって、それがプロデューサーとの身長差、ちょっとした仕草から垣間見える性格からと続いてイルミネの2人と合流してからの動きやリアクションの対比へと繋がっていく。
さらにそれが彼女だけではなく他の子達の解像度へと。
演出としてはゲーム内のト書きをそのまま起こしたような雰囲気もあるけれど、前述のように徐々に解像度が上がっていく彼女達が楽しみだ。
個人的には、もちろんこの第一章の真乃達も楽しみだけれど2クール目のストレイノクチルが楽しみだ。
これだけ丁寧に真乃が描かれているのだからね。
レッスン中の自身無さげなステップがほんの少しづつ変わっていく様とか、それこそプロデューサーの台詞に対するじんわりと変わっていく表情などの真乃らしさ。
雨上がりのきらきら感のある公園や道路。
光を意識したシャニ感がとても良かった。
そしてそれらをすべて攫って行ったエンドカードの真乃の謎の存在感。
いや、羽根もだけれどその台詞は真乃もだよ。(笑)

変人のサラダボウル 1話

 
原作を初めて読んだ時からアニメ化向きだとは思っていたが、やはりこの力の抜け具合は良いなあ。
まだ1話という事で本領発揮はこれからだが良い出だし。
平坂読の前の2作品はアニメ観てからの原作だったのでどちらもその仕掛けの巧さをアニメで感じたのだが、今回はその逆。
けどその分ニヤニヤできるし、原作には毎回ニヤニヤさせられる。ん?ニヤニヤしかしていないじゃないか。
鏑木とリディアはキャスト決まった時点でピッタリだと思っていたが、サラは思っていた以上にハマってる。
これからそんなキャストばかりなのもまた楽しみ。
そういえば脚本もやってるんだな。

2024/04/04

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 1話

よく動くなあ。
アクション監督置いているだけのことはある。
暗くなりそうな展開からのそこへの落とし込みは面白い。
このノリやテイストは懐かしい。
動き回る分そちらに振り切った感じか。
まずはイントロダクションという感じなのでさここからどう転がるか、それともこの感じが延々と続くのか。
楽しみ。

2024/04/03

終末トレインどこへいく? 1話


あれ、ここ見た事あるなあと思ったらいきなり池袋。
というか、いけふくろう。
そこからの懐かしいくらいの水島努感。
こうやって提示された世界観を咀嚼していくのが楽しいんだよなあ。
文字通りの狂ってしまった世界がこれからどうなっていくのかどうなっているのか。
まずは単線区間、あそこでスイッチバックして、その前にターミナルがあって。
楽しみ。