2025/06/22

片田舎のおっさん、剣聖になる 12話 最終回


最終回としての王道をいくつも丁寧に見せてくれて、そこ心地良さを感じた。
ローズとの一件のまとめ方も上手かったなあ。その上でしっかりやはりそうなりそうだなという所も過不足なく。今回の締めと次の心の火種という意味でのケジメの付け方の上手さ。
なんにしてもバランスの取り方が上手いのよ。
という所が作品の主題とマッチしていてそれと心地良い。
こういうウェルメイドな作品を観ることが出来て本当に幸せでした。
普通に二期とかあってもいいのよ。

2025/06/20

アポカリプスホテル 11話


物語の終わりを予感させつつの静かに進む時間を楽しむ。
火に寄ってくる動物達というのは象徴的な風景だったな。
人による分類を越えた様々な動物達。
この地球原生種のみの空間は今のホテルのロビーと良い対比になっている。
馬。
あと一回という寂しさがいっぱいになった所で次回最終回。

ある魔女が死ぬまで 12話 最終回


今期は魔女と名のつく作品が3作品もあったが、そのどれも主人公の明るさが鍵であったのは面白い。
とはいえ、それぞれの持つ業は違っていて、ジャンルも違う。それを同時進行で観られるのも面白い。
こういう楽しみ方が出来る今というのは、贅沢な機会なのだろうな。
さておき本作。
この題材に対して明るい主人公という所まではある程度予想出来ていたが、明るいの方向性としてこのキャラクターというのがとてもアンバランスで新鮮だった。もしくはキャッチーだった。そこにこの飛び道具なキャストをはめ込んだ事で、より不思議さが増す作品となった。
魅力的な主人公が物語を牽引するというのもよくあるとは思うけれど、魅力の方向性が斜め上なんだよなあ。
この子がなんで?という所からそれが徐々に見えてくる様というのはやはり物語の楽しさだよな。

2025/06/18

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 11話

そこをキシリアに置き換えてやるのか。
などと思っていたら最後に本物(のBGM)をバックに本物がやってきた。
やはりシュウジは噂通り…。
銃は見事なミスディレクションだったな。
コモリんは見事な解説員。
ギャンはザベくん以外もニュータイプ部隊だったのね。
シャリアはNTではない?
話戻ってマチュとニャアンの関係性で話の展開早くしたのは上手いなと思った。ニャアンの立場を早いうちに確定させたのも良かった。
これで主軸がマチュとニャアンからシャア達に移っていったので…とすんなり行くかどうか。

2025/06/11

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 10話

キシリアのマスクのシークエンス、展開や伏線の使い方、その他すべてが見事。
エヴァっぽさは寄せてるよなあ。トップ2ぽさでもあるのだけれど。
ビグザムとギャン、オリジナルはどちらも単騎だっただけにここらへんの使い方も面白いよなあ。
そして二人に各々の想いを載せたハンドガンが手渡される。決闘の報酬として望むのは同じもの。
そしてその場には相変わらず嫌な匂いを放つもの。

2025/06/10

「創約とある魔術の禁書目録12」(2025)鎌池和馬

何度も死に至っているのにこういう機会は無かったよなと言うところから膨らんでいった話が。
懐かしい科学サイド。そして魔術側もまた懐かしくと言うところを枕にしてそこに繋がっていくのか。まあ彼女もまた懐かしい顔ではあるのだけれど。
しかしこうなると共闘する事になるのかな。
流石にあれはそう簡単にはいかないぞ。

2025/06/04

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 9話


おお、私が初めて買ったMA。
さておき、イベント発生は前回見る限りシャアがアルテイシアに銃口を向けた時っぽいけれど、何度繰り返しても白い奴にというのは逆シャアまでの時間スパンか。
その果てに彼女が辿り着いたのが、この白い奴が表舞台に出てこないジークアクスな世界という事?
そしてこの世界でも彼は迎えに来ると言っていたが、でも今あれはイオマグヌッソに向かっているのではなかったっけ。
ミラーリングであっさりバレてるあたりも送り主は分かっているのだろうな。ララァあたりかと思ったが、本当に誰なんだ?
それこそ白い奴の可能性もある?
なんて思っていたら10話にしてようやくギレンが顔を出してきそうだ。
ビグザムの部隊は、やはり恐ろしいと思ったが、それ以上にソーラレイが禍々しかった。
このペースで次回にはすべての舞台を整えて、丸々2話クライマックスとなるのかな?とも思ったが、シャロンの薔薇かイオマグヌッソのどちらかが特異点になって、主要登場人物すべてを強制的に集めてしまえば何とかなるかな。
それぐらいの力はありそうなジークアクスとジフレドと赤い奴の挙動。
しかし羊宮ちゃん今期無双してるな。魔女やら狼やら葉っぱとか色々と。

2025/06/03

前橋ウィッチーズ 9話


てっきり次はユイナのターンかと思っていたら、斜め上からの危機。
ケロッペの匂わせはそういう事だったのね。
前段の大繁盛やら祭りとハイペースに進んでいたのもミスディレクションだったのかな。
その後のキャスティングも上手い隠れ蓑になっていたし、完全にやられた。
お店のマポで出来る限度は提示されてるからその範囲となるのか、それとも。

「裏世界ピクニック10 あり得るすべての怪談」(2025)宮澤伊織

るなはもう少し関わってくる話になるのかなと思っていたらあの場から解放された事で一旦落ち着く。しかしあれどころではないものが出てくるとは。と言うところからの魔術師の経験則。そこで交わされた経験が最後に役に立ち、また次の火種にも。
今回の登場人物の中でも一番まともな小桜でもやはり精神バランスおかしいよなあと思っていたら、完全に一般人な紗名が思わぬ形で登場し、これもまた最後のシークエンスに関わってくることに。
自分の意志と関係ないものに突き動かされると言うところは恋愛も一緒か。
延々と思考が続く。

2025/06/01

キミとアイドルプリキュア♪ 17話

 キャスティングの意図が分かる今回。
そりゃこの2人になるわな。

かたや3人はアイドルというコントラスト。