これは予想外。
このシンプルで細かい事みんなほっぽり投げたような漫画の良さが詰まった作品。
ちゃんと描くべき事と枝葉末節が分かれていて、それでいて、これはコメディなのか?という所に対しては変な攻め方をされていて心地良い。
核の部分に梅原裕一郎と東山奈央がいるのがまたうまくハマっている。何からニヤニヤしてしまう。
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」
瀬戸麻沙美と加隈亜衣といえばアイカツ!だよなあと思っていたら富田美優が出てきた。
拳で物事を解決する令嬢という設定に、それを成り立たせる手段としてその神のご加護(遠回しな言い方)をそんな特殊な使い方してくるというのが面白い。
さらにはOPやEDに隠す気のない敵対する悪意としてそんなものを用意してくるとは期待させてくれるじゃないか。
むろん先の事は知らないので私の妄想かもしれないが。