2015/10/07

「てーきゅう」61話

久々に見るとやはり詰まっているなあ。

「おそ松さん」1話

スゴいな。

もうこれが最終回でも良いくらいだ。
いやもしかしたら本当に最終回かもしれない。

ってくらい詰め込んできたな。

赤塚不二夫がかつてやってきたことの再生産を。

まあグロとか限度を超えるものは除くだけれど。

1話丸々モノクロ通すかと思ったら一転してこの声優陣集めたら何がやりたいかを1話に詰め込んできやがった。

うたプリ的なもので温めた後に徐々に加速しトドメがほのかちゃんと巨人。
殺せんせいやらナルトまではあるかなと思っていたけれど。

劇画調も懐かしいな。
トト子ちゃん死亡のくだりも予想通りなイヤミとでかパンの使い方も楽しかった。

ちょろ松でもツッコミ切れないネタの数々。

まああれだな。
テレビアニメとしても赤塚不二夫リスペクトとしては良かったんじゃないでしょうか。


個人的にはおそ松(だったよな)なほのかちゃんたちを舐めてカメラがパンするとチビ太が登場するシーン。

その後のおでんまで含めて、いやチビ太らしいところまで含めて楽しかった。

一つの画面に突っ込みきれないネタを詰め込んでそこから次のシークエンスに転がす感じ。大好きです。


さて、こんなペースでやるのかと思ったら次回からは平常運転っぽいな。

「ゆるゆり さん☆ハイ!」1話

直前の作品が作品だっただけに、あれ?こんなに薄くて淡いテイストだったっけ?
と、久々となる3期の1話め。

2期がややテンポアップした反動で1期より淡々としたもの、ギャグメインというよりは日常度アップしたのかなという感じでした。

おかげで、今回はそうそうに諦めようかと思っていたのが出来なくなってしまったじゃないか。(笑)

おそ松さんと良いバランスが取れてると思う。


今回特に気に入っているのは今までよりも漫画のイメージに近い淡いタッチと、そんな中でのめりはりの付け方かな。

映像の許容量を超えない淡々さ加減が良い。
アカリやキョウコの死亡中な感じとかチナツが執念を見せつつもテンション抑え目に感じるところとか。

そして影は相変わらず薄くてもオチ担当はアカリなところかな。

今期は2作品込みで楽しめそうです。

2015/10/05

「血界戦線」12話 最終回

3ヶ月遅れの最終回はまさに松本理恵テイスト。

必死の願いも悪趣味も紙一重。

それにより救われたとみるか。

いやそうであるが故に救われたのだろうが代償に納得できるか?



待った甲斐はあったよ。


さて、東映東宝ときて次は松竹か?

DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD Epi1

凄いなまさか続編もアニメ化とは。

「雨色ココア 2 期」1話

3分枠だった一期から12分な枠でどうするのかと思ったが、やはりそうきたか。

万策尽きたりされるよりは、今のこの状況を考えればこういうパターンが増えていくかも。
イベントチケット封入が武器として使える今だからこそ使えるもの。

逆にいうともう1クールでさえも保たないくらいな状況がじきにくるのかもしれないな。

「小森さんは断れない!」1話

ホント断らないなあ小森さんは。
断らないというか頼まれすぎだ。

「コメット・ルシファー」1話

2つの世界の接点に彼女は存在した?

その彼女を守るものはルシファーの名から想像されるフォルム。

何というかオールドファッションだけれど一回り廻って新鮮に見える。

壮大に見える世界感の落としどころもこれくらいでいいんじゃないかな。

まあまださわりだからなんとも言えないか。
どちらもまだ世界の一端を見せているに過ぎない。

はたしてどうなるのか。

「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」1話

昭和41年、そして46年。
その年号が意味するものは。

と思ったらそのままだった。


願わくばスプーンが良かったがそうも行かないか。

五島プラネタリウムがまた昭和の雰囲気を醸し出してくれているなあ。

魔法少女も限りなくアウトな気がするがアウトといえば光の巨人のほうがよっぽどアウトだ。

なんて思っていたら公認か。


昭和の時代、あまた居たヒーロー達をどこまですくい上げることができるのか。

「進撃!巨人中学校」1話

これも観る気なかったんだよな。

と低いテンションで見始めたらLinked HORIZON。

見事な融合。
その発想は無かった。

さらには元々きゃらのたった奴らばかりだから話転がるよなあ。

キャラにブレがない。

ツッコミ役にならざるを得ない一部を除いてやりたい放題。

特にサシャとミカサはブレようがない。

でも30分枠厳しくないか?と思ったらその手できたか。


これはアニメ続きがあるのかなあ。