2016/01/16

「僕だけがいない街」2話

てっきりあの子かと思いきや川向こうからのショットで単純にそうではないらしいということも示され、さらには単純な話でもなさそうな背景が出てきたことで、単純にその場に入ればよいだけの話にはなりそうもなくて。

しかし、あの手にたどりつくのは凄いなと思った。
母親への思いに対しても、違和感に対する解決策としても、まさにあの瞬間しかできないことだからなああれは。

それも、もしこのまま順調に計画が進めば、二度と会うこともない娘に後押しされたようなものだからなあ。

時間ものというのはホントに。


さて、あともうひとりくらいリバイバルしている人間がいてもおかしくないんだよなあ。

とか、まあ楽しみなことがいくらでもある。
はたして 。

2016/01/15

「ノルン+ノネット」2話

船に馴染む間もなく来襲者。

各々の力は伏せるという不文律はあれどコハルの能力はほぼ皆にばれている?

それ以前に裏切り者はたぶん協力的な者たちの中にというのが定番だが。


まだまだ謎ばかり。

「少女たちは荒野を目指す」2話

いいなあ。
頭悪い系と頭おかしい系を同時期に見られる幸福。

こちらは当然頭おかしい系。

見事にゲームクリエイター版SHIROBAKOしているのが気持ち良い。
その方向性に一点の迷いもない。

で、結果として頭がおかしい作品になるあたりまで含めて計算ずくなのだろうからなあ。
恐ろしいわ。

人集めに時間は裂かずいよいよここからが本番か。

楽しみだなあ。

「アクティブレイド - 機動強襲室第八係-」2話

何というかこれらの設定の古臭さはむしろ懐かしいな。

今でもコミックならさくさく読めそうな展開だ。

今はお約束消化タイム中と言った感じかな。

ガチガチに有能なところと間抜けとしか言いようのない部分が同居しているのが、特定のキャラだけではなくチーム全体というのがなあ。

テンポ重視で細かいところショートカットしてくるところはむしろ好きかも。

「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」2話

基本謎解きしながら仲間集めが続くのかな。
その過程でのハルタとチカのバディっぷり。
さらには予防線としての二人の恋愛要素排除。

ふーん。なかなか面白いことを考えたな。

必要以上に周りも干渉してこないのはチカ視点チカ主観だから。

それが1話ずつキレイにまとめている。


ううむ前回京アニとPA逆の作品やれば良かったのにと言ったのは間違いだったな。両者とも見事に自分のフィールドに取り込んでいるわ。
さすが。

「この素晴らしい世界に祝福を!」1話

よくあるラノベな話かと思いきやまさかのある意味頭悪い系か。(笑)

ホントバカバナシみたいな導入は見事でした。

まさかこうもたやすく本来の目的を見失うとは。
まあ軌道は元に戻るみたいだけれど。

前の時間帯の京アニ作品が動き回っていたからか必要以上に省エネに見えてしまうのは不幸なのかそれとも味なのか。

「無彩限のファントム・ワールド」2話

まあ本筋はある程度予想通り進んでいくのだけれど、それよりも無駄に動きまくる事のほうがメインなのじゃないかと思えてしょうがない。

前回のリンボーダンスはその予兆だったのか。

ある意味京アニの無駄遣いというかむしろ有効活用というか。

間が持たなくなりそうな会話パートを見事に準備体操で埋め尽くしているからなあ。

こんなことできるのはたしかに京アニだけかも。

2016/01/13

「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」2話

理想形の模索とライバルの登場?

うまい具合に主人公の子があの中になじんでいるな。
視聴者ポジションに収まっている。

見せ場は毎回1回あるのも良い。
増えすぎても減りすぎても駄目だからな。

「蒼の彼方のフォーリズム」1話

うん。まず通学での使用を認めるのであれば真っ先にやることがありそうだが。(笑)

それはさておきやはりこの本数を制作し続けるのは限界があるのか。

絵はきれいだけどのぺっとしているところが多かった。
これもアニメーションとコミックの中間を目指している?


わざわざあの二人があんなところで勝負していたのかが判らないし、結果二連戦となったのはハンディとしたのかもしれないが油断しすぎにしか見えなかったのは残念。

とはいえ、如何に空を飛ぶことにこだわってくれるかしだいだな。

「おそ松さん」14話

くそう十四松め。(笑)
なAパートから、実は今回のメインはトッティ。

一々細かいところでお互いが常識的なところでくるものがあるのは相変わらず。

ホントいつまで観ていても飽きないなあ。