2019/05/03

盾の勇者の成り上がり#17

盾の勇者の成り上がり#17
たしかに彼女の言うとおり彼ら4人はあまりにも弱すぎる。
そこを良しとする今ではそのうち全滅して終了してしまいそうだ。
それにしてもだからといって食事時に仕掛け過ぎだろうと周りのフィロリアルも思っていそうだと思ったがどうやら彼ら彼女らは3歩歩くと忘れてしまいそう。
一番油断している時を狙ったのだろうけれどね。
あと、ナオフミは相手を簡単に信頼し過ぎと言うのもあるから。
さて、ここに来て3人と話し合えと言うのはある意味強くなるより難しそうなミッションだが、その前に先手をうたれた?
三勇協会も同じ事を考え始めてもおかしくないからな。

アイカツフレンズ!〜かがやきのジュエル〜#55

アイカツフレンズ!〜かがやきのジュエル〜#55
ハニーキャットとリフレクトムーンのシャッフル。
2回組み合わせを変えてこれで終わりかと思ったら次はソロプレイでフレンズ解散という流れは面白かったな。
あれを呪いにせずに妖精のいたずらにしてしまったのも良かった。
アイキャッチで、もしかしてハニーキャットもジュエルコーデ獲得かとも思ったがそれはまだ先のようで。
おっと、ジュエルコーデはプリチャンでジュエリングコーデだっけ?

アイカツ!#04

アイカツ!#04
初見のときはもう少し早くリタイアしていたと思っていたのだがここらへんも覚えているわ。
この回は引きのオチが好きだという事を再認識。
今更気づいたが高橋龍也脚本なんだよなあ。
そりゃ私好みだわ。

『サイボーグ009VSデビルマン』(2015)

『サイボーグ009VSデビルマン』(2015)
劇場版という感じで作られているものとばかり思っていたら変則的な30分アニメの3話構成の作品だった。
で、個人的には初手で躓いてしまったのが響いて最後までそれを引き摺った感じで終わってしまった。
脚本は良くできていたと思う。
009はミュートス・サイボーグの直後、デビルマンはジンメンの直後であったり、両者共通のテーマを上手くまとめていたり。
依代をサイボーグ化する事でなにかメリットがあるのかという所も上手く処理していたようにも思う。
唯一残念だったのはその肝心なメリットが弱点に変換された後に起きる絶望感的な所をもう少し派手にやっても良かったのではないかということくらいか。
だったら何故初手で躓いてしまったのかと言えば永井豪キャラの人間達の見た目の永井豪らしい邪悪さが無くなってしまった事。
事前にそれは知ってはいたのだがそれが動く事によってよりらしくなさが引っかかってしまった。
もっと端的に言ってしまえば、こんなの美樹じゃない了じゃないといったところか。
まああからさまにそうしてしまうと石ノ森キャラとうまく融合できないからな。
同一作者のキャラではないとましてや個性が強いとここは避けられなかったのか。
同一作者であれば例えば正太郎とバビル2世とサリーちゃんのパパが同一空間で会話していても違和感ないというのは…あまり良い例にはならないな。すまん。
ここらへんのバラバラなキャラデザインの融合をうまくやったのが劇場版プリキュアオールスターDXでという話は長くなるのでこの辺で。

「少年の名はジルベール」(2016)竹宮惠子

「少年の名はジルベール」(2016)竹宮惠子
ふとしたきっかけで彼女の「ロンド・カプリチオーソ」の事を思い出し、そこから何気なくその作品の事を調べていたらこの作品に辿り着いた。
漫画ではなく文章で綴られている。
「風と木の詩」が世に出るまでの話。
と言ってしまえばあまりにも素っ気ないが、萩尾望都らと共に過ごしていた大泉サロンの頃の話からそれに端を発するスランプの話と言った大きな話よりも、その間自らの作品をどう思い、文字通りどうやって作品と向き合い作っていったかと言う事がとても興味深かった。
文字通り少女漫画を切り拓いていった人がその事をどう感じていたか。
ずっと一人で作品を作り続けていたのかと思っていたが、それは近くにそんな人がいたから出来たことなんだといった事。
「風と木の詩」自体はかなり初期からその構想ができていたにも関わらずそれを世に出すまでこんなにも長い道のりが必要だったこと。それがまた最終的に作品の血肉にもなっていった事。
そして竹宮惠子にとって萩尾望都という存在が何であったかと言う事を彼女視点で知ることが出来たのはとても良かった。
一番近いのは手塚治虫視点で見た石ノ森章太郎かなとも思ったが二人共また性格が違うので感じ方はまた違ったろうな。
漫画家である彼女とパートナーとの物事の捉え方の違いも面白かったな。
たしかに同じ物を見てもここまで興味の対象が違うと言う事を明確に書かれているのが面白い。
自分自身が感じていてもそれを文章で的確に表現されているのを読むのは初めてだった。
個人的にはその結果としての作品よりも如何にしてそれを表現しているかと言う事に上手さを感じるタイプなので同じように周りとのズレを感じている人がそれをどう受け止めているかを知ることが出来たのは良かった。
自分の思っている事、主張したいことを上手く表現出来るようになる為に自分一人では何も出来ず、人の縁でようやく得ることが出来たと言う事を言えるのは凄いと思う。ましてやそれが彼女だからな。
萩尾望都の視点でこういったものを読んでみたいな。
ただしそれはより多くの人達がそれを辛いものと感じることになりそうな気もするが。

2019/05/02

キャロル&チューズデイ#03

キャロル&チューズデイ#03
ジェイムズ・テイラー。
かつての栄光で夢を見続けているプロモーターにまだ何者でもない二人。
ロディもあの場限りではなかったばかりかアーティガンとも絡むことになるのか。
最後の反応を見るとああいう売り込みにはウンザリするほど付き合った上でのあの態度だったみたいだな。
夢を見失った者達が夢を見始める連鎖。
ランドリーで挟まれた兄ちゃんがセッションに参加する感じは久々にマクロスFが見たくなったよ。

2019/05/01

PERSONA5 the Animation Stars and Ours

PERSONA5 the Animation Stars and Ours
これでひとまず完結となるのかと思ったらロイヤルの予感で終わらせたか。
双葉の母親を殺してデータを奪った者達とか蓮に近い位置にいながら結局は話に絡まなかった人達とか居たような気もするがそこらへんもこれ以上は無いのか。
で、今回はクライマックスというよりは話を締める事に集中しすぎた感があったな。
なので戦いそのものは言ってみればレベルカンストした後にフィールドに出たような感じになっていてそれは物足りなかったかな。
2時間の脚本作って1時間で終わらせてしまったとかそういった事情でもあるのだろうか。

ワンパンマン第2期#04

ワンパンマン第2期#04
金属バット、やっぱりかっこいいよなあ。
この後輩先輩と引き継いで行くのも良い。
番犬マン後回しは説明するまでも無いわな。
思い切りフラグを立てるニガムシ。
スイリュウはトーナメント表の一番向こう側か。
無免さんには愛されてるなあ。
けど彼にも微妙に誤解されている。他と比べたらかなりマシなんだけれどね。

ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! #04

ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! #04
いつにもましてカオスだった。
幼児体型を自ら言うか。
宮藤のコントロール方法をちゃんと知っている。
リーネちゃんわざとだろう。(笑)
と言う所からのハロウィン。
まあ魔女達だからねえ。二人のイタズラなどかわいいレベルだった。
それで真っ先に参加しそうな3人目がいなかったのか。
エイラ…。

異世界かるてっと#04

異世界かるてっと#04
存在Xと勘違いされていたのか。しかしストレートに聞いてきたな。
主人公'sは日本人同士であることを確認できたか。
しかしアインズ様とデグレチャフは同じ元サラリーマン同士、意気投合は出来たみたいだが、カズマとバルスの引きこもり組はそこで決裂したか。(笑)
いやいやカズマも十分な状況だと思うけれどな。