2019/05/06

なんでここに先生が!?#05

こちらもバトンタッチするのか。
OPはダーリンだけ変わったのかな?
EDは交代。
なんここシチュは一話で2回。その分早く消化する?
弁当の惨状が気になるところだがそこは関係ないから描かなかったか。
更衣室からのあそこへの流れがそんな状況になるとは!
夕方だからあの程度で済んだが朝だったらどうなっていたか。

進撃の巨人Season 3#51

アルミンフル稼働だな。
そしてリヴァイはやはりそこに振るか。
一方の獣もまたよほどのヘマでもしない限り負けることの無い布陣。
あの荷物は壁紙を崩す爆発物か補充の巨人となる人達、あるいは人を巨人化する何かかな。
いずれにせよ人が勝利を確信した時に絶望させる為のものだろう。
雷槍あれだけ撃ち込んでもあの程度というのは火薬量からしてみればしょうがないか。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星#02

劇場公開版初見の時はガンタンクなあそこらへんのシーンが一番印象に残っていたが、今回は安彦さん絵をひたすら堪能する方にシフトしていたな。
ハモンさんとかキャスバル、アルテイシア、そしてランバ・ラルがあの絵で動き回っているのを堪能させていただきました。
まあこれから毎週そうなるのだけれどね。
一話目よりも上手くまとまっていたように思うのは気のせいか。

2019/05/05

この音とまれ!#05

演奏会。
演奏しながらの回想は良かったけれど、耳が琴の音を聴きたがっているのに違う音が入ってくるのは演出意図なのかな。
既存の曲?だと琴の音と回想の情景を合わせるのは難しいか。琴の音で違う曲インサートするわけにも行かないしなあ。
引ききったところでの引きは良かった。

舞台『やがて君になる』 (2019年5月5日 全労済ホールスペース・ゼロ)

舞台『やがて君になる』
(2019年5月5日 全労済ホールスペース・ゼロ)




アニメがとても気に入って原作に手を付け、ハマった末の舞台。
題材に舞台が大きく関わっていると言うことで舞台との相性は良さそうだなと思っていたのだが、劇団東京都鈴木区の演出家鈴木智晴が脚本演出というのも前から気にはなっていた人なのでというのが最後の後押しになったかな。
(以降は鑑賞後に追記)
さて、あの作品をどう2時間にまとめて、そしてどこまで描くのだろうかなと思っていたのだが、そう来たか。
上手く色々なものを整理してまとめたなあ。
これだけだとそれぞれの意味は当然変わってしまうのだが原作を知っている人向けに割り切ってシーンを描ききる事に費やされていたかな。
君にふれてをあそこにぶち込んできたのは面白かったなあ。少し鳥肌たった。
好きな曲なだけに余計にね。
そして舞台が近づいたところで今までのわりとフラットな芝居からちょこっとだけより芝居的な演出を入れ始め、これからだよとエクスキューズを入れたところで劇中劇であった舞台が今現実に目の前で繰り広げられるという至福の時間が。
学生劇ということで途中まではBGMも入れずスポットなども使い始めてとてもらしいのが良いなあ。
原作よりちょっとだけさらっとまとめたところがあったのだけれどたしかにここはさらっと流した方が芝居としてはメリハリついて良い感じだったな。
原作は原作で重要な部分なのでしっかり描かれていたのは良かったのだけれどね。
そして話は進んでいき単行本の更にその先へ。まとめるとすればそうなるか。最後は再び君にふれてが流れて終わり。
キャスト挨拶が終わり最後に二人が手をつないでヘクトパスカルで締めたのは嬉しかったな。
さて、やはりアニメ化された作品ということで台詞回しなんかは既にしっかり耳に残った状態での舞台と言う所をどうしてくるのかなと思っていたのですが、特に燈子は寿美菜子
そのままの回しが多かったかな。まあそれが正解だと思っているので正直嬉しかった。
全体的に早い展開の中で槇くんと堂島の二人が少し余裕を持った演技をしているのが良い感じのアクセントになっていて良かった。
さあて残すは原作最終巻だなあ。
あと約半年後が楽しみです。

(更に追記)
う~~ん。上手く言えていないなあ。
この作品、あくまでも私見だがこんな感じだったと思っている。
・劇中劇がメイン。
・ただしそれだけではなくそこに至るまでを同じ役者が演じたことで、劇中劇に入った瞬間に観客達(観ている私達)はその劇を見る観客として劇中の登場人物化しているとより錯覚させられる。
・実際、劇中劇が終わった瞬間に自分達は観客という名の演者として拍手すべきかどうか悩まされた。
あまり数多く芝居を見ている人間では無いので、これが他の一般的な劇中劇での手法かどうかは知らない。
ただそういう意味でこの芝居はよりその場で見ることに意味がある芝居となっていると強く思った。
よりその場で体験することに意味のある芝居と言う事で実際それを体験できて良かったと思う。ホント、面白いことを考えるなあ。

更についでに言うと、
・劇中劇の終了のその後を描くことで、劇中劇以前の彼女達にも意味があったと言っているようにも思える。
・それは劇中で侑が燈子に伝えたかったことの様にも思え、ここでも芝居と現実の境界線を曖昧にすることに成功している。

そうそう、踏切や侑の部屋でのキスシーンになるとわかり易く会場の空気が変わるのが面白かったな。
それは都さんたちのも同じことで。

各キャラの身長差も割と再現されていてよかったな。
一部足元に秘密がありそうな子達もいたが。
それ以外の体格差に関しても...。

MIX#05

早々と父親も。
何となく見えてきた気もするがまだわからん。
さらにあの二人が実姉妹で無い可能性もあるのか。だとしたら。
監督は誰に頼まれたのか。それとも。

キラッとプリ☆チャン セカンドシーズン#56

まりあの家族が予想以上にかわいい寄りだった。夢オチになるのかと思ってしまうくらいに。
徹底した上に信念の裏打ちもあるんだな。
それにしてもピアノうますぎ。

ぼくたちは勉強ができない#05

またいつもどおりの順番で3人それぞれのエピソードとなるのかなと思っていたら。
そして、だとすると次回は次の当番になるのかなと思っていたら。
まあまずは自覚の無い振りをしていた彼女がせざるを得ない状況に一歩前進したと言えるのかな。
しかし意外と役に立つ(というよりは目端が利く)子だったんだな。
あんな所で救いの手が差し伸べられるとは。
そして妹。

スター☆トゥインクルプリキュア#14

変とは言っても天狗の面被って神輿に乗って出てくるのに比べたら全然恥ずかしくない。
というオチではなかったな。
トウマの件に関する4人のアプローチの違いが面白かったな。
細かい事を文字通り気にしないけどなひかると対照的に真っ先に気に病むまどか、経験から自然と出てくるララと、同じく経験があってもあるが故に言い淀んでしまうえれな。
サソリ座のプリンセス、クレジットが出てなかったけれど誰だったのだろう。何となく想像はついているが。

2019/05/04

『009 RE:CYBORG』(2012)

(2019/05/04 at BSアニマックス録画)
キャラデザインと監督との相性があって当時敬遠していたのだが縁あって鑑賞。
「天使編」をベースに今に置き換えた形か。
ジェットと違えていると聞いた時点でたぶん二人してまた大気圏行くのだろうなと思っていたが今回は一緒に落ちはしなかったか。
それはさておきかなりしっかり作っているな。
見ごたえもあったし面白かった。
各キャラクターもベースとなる俳優がいてそれを各キャラに寄せた感じでそういう意味で実写にそのまましても良かったかなと思わせるものだった。
その延長線上でどのシークエンスもどこかで見たものばかりと言ってしまえばそのままだがそれは何もこの作品に限ったことではないからな。
という割り切りの上で作られている分思い切りは良かったのが勝因か。
まあ実写で一番イメージしやすいのはConclusion Warだけれどその前にやらなければならないものがまだいくらでも。