ノケモノたちの夜 13話 最終回
気がつけば、夜という名の特殊な時間帯に魅せられた色々な者達の物語だったんだな。
だからこそ彼女はその目の光を奪われなければならなかったのだと思う。
無いからこそ見える者になるという立ち位置を再確認して先へ進もうという終わり方。
終着点も、何かを達成するという事ではなく、いつか来るであろう束の間の終わりまでとなるのか、契約を違えてでも彼女にそれを返す事で迎えることになる終わりとなるのか。
逢魔が時を渡り歩く旅は続く。
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」
ノケモノたちの夜 13話 最終回
気がつけば、夜という名の特殊な時間帯に魅せられた色々な者達の物語だったんだな。
だからこそ彼女はその目の光を奪われなければならなかったのだと思う。
無いからこそ見える者になるという立ち位置を再確認して先へ進もうという終わり方。
終着点も、何かを達成するという事ではなく、いつか来るであろう束の間の終わりまでとなるのか、契約を違えてでも彼女にそれを返す事で迎えることになる終わりとなるのか。
逢魔が時を渡り歩く旅は続く。
もういっぽん! 13話 最終回
あともう少しで何かが掴めそうなあの感じ。
最後のもういっぽんはその高揚感だったか。
他にも悔しさだったり得られた達成感からだったり色々なもういっぽんがあったかな。
火がついた彼女達の二周りめはまた楽しそうだなあという所での最終回か。
さて。
『RRR』"RRR"(2022)
(2023/04/03 at 丸の内ピカデリー ドルビーシネマ)
バカだろ、これ。
と思えるくらいに冒頭からフルスロットル。
ある程度は覚悟していたけれど、ここまでドルビーシネマと相性が良い作品とも思ってもみなかった。
これこそ映画館で浴びる映画だった。
色にしても光にしても音にしても使い方のホント上手いこと。
それが何箇所かある本当のクライマックスで沸る爆ぜる!
ここぞと言うところで躍動する闇や炎、そして水だったり血だったり。
そして音の洪水。
まあどこもかしこも決まっちゃいるのだけれど、好きなのは巡り巡って再びバイクと馬だったり、冒頭での失態、言葉や意図を正しく拾えなかったばかりにから始まった事が、これも巡り巡って読み書きを教えてくれに至る所。
こういう拾えるものは全て拾ってやれと言わんばかりが全編に詰まっていてお腹いっぱい。
けど観終わった後は疲労困憊で観る前に食べたのに空腹という変な矛盾。
堪能させていただきました。
僕の心のヤバイやつ #僕ヤバ 1話
ところどころ垣間見えるものをサラッと流しつつ存在する山田杏奈に対する主人公視点。
それをこの劇番でというのが青春感を煽る。
束の間の夢だけど今だけは現実という儚さ。
山田くんとLv999の恋をする #山田999 1話
これは良い。
ネトゲ廃人どもの人でなし感といい、良い友達もってるなとか徹底した普通ポジションの主人公といい、スタートとして期待溢れるものばかり。
ここからお互い無自覚な落とし合いを始めるのかなあという匂いぷんぷんだ。
元彼のあっさり度も彼そのものに対して実はそれほど執着してない所も、今後は山田一直線になりそうで良い。
まずは好調な滑り出し。
地獄楽 #地獄楽アニメ 1話
局は違えど天国地獄と続く。
こちらもOPED共に良い感じ。
風習とはいえ何故彼に当てがったかとも思ったが彼女の心を折りたかったというのもあるのだろうな。長にとっても彼女の存在は辛かろう。
彼らの行き着く先は夢か現か。
そして仙薬など無いという予め決められた結末の先に何が待っているのか。
天国大魔境 #天国大魔境 1話
大きな壁の中と外、だったのね。
何か覚えがあるなあと思っていたら石黒正数だったのか。
冒頭はこのタイミングでの放映は辛いがそこから先はその意図次第だ。
この内容でならBiSHというのは納得。
テレビ放送で刺激を受けてのBANDIT FLOWERからの視聴。NT一本分時間が経ってしまったが。
これから6年も経っている事を考えるとリアルタイムな人たちは待ち遠しかろう。まぁ原作は話として進んでいるだろうが。
さておき展開的には共闘の匂いプンプンさせながらの引きは刺激的。
両者の共通点、というか相違点を常に意識しながら進んでいく話がここで時間軸シンクロ(なのかな?)もまた良し。
クローディアここで出てくるか。
IFだと判っている分あの音階もまた刺激的。その後のスピーディな掌返しのテンポにも繋がっている。
で、そこまで見せた後に明かされるレヴァンフゥの存在で締めという畳み方までが見事。
前作では2極(でもないか)という曲調に3極目が加わるけれどどれも根っこは同じというのもまた良い。
同じ世界観を使って綴る異なる歴史の面白さ、堪能せさせてもらいました。