2025/07/05

クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- 1話


その声でその言葉を言うのか。
と、案の定そこが一番キャッチーだったようで。
まあそうではなくてもここまで力が入っていれば引き込まれる。
タイトルからくるイメージとは裏腹に、ロードムービーとなりそうな雰囲気。
冒頭からの描写とは裏腹に、早々に退場してしまったので彼女はそれだけの存在だったと思っていたら。
意思はあれど自由にならないはフラグだよな。
獣になどわからないというが何故このリスクを冒したのかわからない。と思っていたら代弁者が。
そういえば中の人が登場時は赤子のような存在…ブレイ…。

渡くんの××が崩壊寸前 1話


理性?信用?生活?
シリーズ構成高橋龍也の時点で安心して観られるのは確定だけれど、先の展開がというか何故?なのがまだみえない。
たぶん二人とも何かあるよなあ。その上でという展開にはなりそうだが。

ブスに花束を。 1話


傍目から見ると、気になってる男子から目を離せなくなっていたりとかそれラブレターだよなみたいな、と思っていたら先客がいた。
4組の美化委員の子、悪意とか何もなしでという感じでなのがとても自然で、だからこそ上野くんの反応もそちらに向くのだろうな。
鶯谷さんのあのリアクションは花に対してどちらの方に向くのだろうか。
自己肯定感の低さという意味ではずたぼろ令嬢と同じくらいかな。自己肯定感という意味ではサイレントウィッチも同じか。ここら辺はまとめてみていくと面白そう。

サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 1話


よりによって一番向かない事を押し付けられた。
とはいえ、監視のアイテムを破壊したのは誰?とか、何故王は派閥違いのルルルルルイスにその役目をといった所が気になるわな。たぶんそれはモニカも。
まあ1話だからとはいえここまで綺麗に魔法展開してくれると期待出来そう。とも思ったが金崎貴臣監督だからこういった部分の緩急は心配ないか。このすばほどまだぐにゃぐにゃにはなっていないし。
キャスティングもすべて第一希望通ったかのよう。
そういえばネロの声はちょむすけじゃないか。
今期も魔女ものは期待できそうだ。

ダンダダン 13話


そういえば前回ここで終わっていたっけ。
ドリフやってきたか。
PSGじゃなくてサンジェルマンな所がこの作品だな。
まずはアクションで。見た目通りのこの強さ。
あそこで掴み損ねたのは何故だろう。
そんな所に伏線が。(ムー)
家を祭壇にがまさかあんな家の墓場みたいな状況に繋がるとは。家ごと食さなくともあそこに取り込んでしまえばいずれという事で今までは成り立っていたのだろうな。

ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 1話


これはこの一話で綺麗に完結するのもありかななんて思っていたらこの引き。
こちらの心を見透かされたかのようで面白かった。
これからこの物語が始まるんだなという良い一話でした。
次回はたしてここからどう話を広げるのか。

よふかしのうた Season2 1話


変わらずOPはCreepyなのは嬉しい。
帰ってきたという感じで。
そしてこのやり取り。これだよなあと懐かしく。
夜の街のなんとも言えないこの感じに浸っていたくなる。
そうやって何気なく始まった上での飛翔と…。
その上でこのサブタイの意味を知る。
叶わない。

薬屋のひとりごと 48話 最終回


よりによって玉藻前か。
そういう事になるのかそれとも。
悪い意味ではなくかのフラアニ枠にジークアクスが来なかったのは納得だなと本作を見て改めて。
あれ持ってきたらこの前らの枠を喰っていただろうからな。
フリーレンにしてもマジルミエや本作にしても前の枠の余韻で観られる作品だった。
記憶を失ったというのはそこに至る流れ、察した上で思い切り飲んだ結果という所とか上手い作りだ。何を持って幸せという問いにまで辿り着く。
そしてこんな幸せ…な結末が用意された上だから、そこに猫猫の思いを掛け合わせると、この引きを腑に落とせるというかまず作りの綺麗さに感嘆させられる。
猫猫と任氏様のやり取りはいつにも増して少女漫画作画だったな。
あそこで達せられない事でもその先の存在を予想させる。
で、あの引きだからな。
一期二期が結局の所彼女の存在の上に成り立っていた以上これで終わりだと思っていたのにというのをひっくり返してくれた。
さて、ここまでお膳立てされた上でこの話はどこに向かっていくのだろうか。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う2nd season 1話


ヒュールミいきなり出てきたな。
キャスト変更感じさせないあたりはさすが志貴くんとことみん。
自販機雑学はいきなりあんなもの出てくるとは。
ただ物理だからなあという所で前振りで察知できる通りの展開へ。
彼らの思い通りになってしまうのか、それとも察知していた以上打開策を用意してあるのか。
さておきOPといい展開といい長年続いている作品かのような味わいを出しているのが面白い。
物語ってこうやって多少の置いてけぼり感出した方が本来面白いんだよなあと再認識。
それでいて仲間うちの内輪受けに陥らない所まで含めて。

2025/07/02

ネクロノミ子のコズミックホラーショウ 1話


前期のジークアクスに引き続いてのクトゥルフネタか。
まだSAN値を削られる状態では無さそうだがここからどう膨らませていくのかな。